USS Kyushuトップ | Episode Promenade | DS9

Episode Promenade: DS9

第111話 "For the Uniform" 「エディングトンの逆襲」

エピソードガイドへ
プロローグより
第5シーズン 製作番号511 本国放送順109 日本放送順111
放送日1997/2/1
宇宙暦50485.2 [西暦 2373年]
監督Victor Lobl
脚本Peter Allan Fields
メディアLD: 「スタートレック ディープ・スペース・ナイン フィフスシーズン Vol.1」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ディープ・スペース・ナイン DVD コンプリート・シーズン 5」 (パラマウント) Disc 4 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第40号収録
前前のエピソード 次のエピソード次
点数
102030405060
59/100点 [投票数 30]
旧E.N.H.
コメント
ディファイアントとマキーの船とのドッグファイトシーンと、シスコ大佐の怒り爆発のシーンが迫力ありました。 - USSディファイアント

最高!
感想 投稿者(匿名) 日時2001/6/2 09:57
典型的な連邦士官だと思っていたエディングトンが、こんなに熱い男だったなんて。。。ビックリしました。
投稿者zero 日時2001/7/16 00:27
司令官… あんたはジェイ○ェイン艦長を超えたよ
投稿者モナ 日時2001/10/8 22:20
2001年10月8日アメリカのアフガニスタン空爆のまさにその日に、スーパーチャンネルのまるごと26時間でこの話を見た者にとって、シスコの行動はシャレになってません。つーか、なんでシスコは軍法会議にかけられないのか謎。
投稿者(匿名) 日時2002/11/3 00:30
今回のシスコの非人道的な行為、己の感情を抑えられない等のジェインウェイに通じる行動が気になる。指揮官たるものあまり感情に流されないでほしい。ピカードだと何かあった際も安心して見ていられる。
投稿者石屋 日時2003/9/18 02:33
シスコがこんな人だとは、思わなかった・・・・・・・。
投稿者背番号26 日時2003/9/20 06:10
シスコは怒ると迫力ありますねー ディファィアントの戦闘シーンが多く楽しめました。 宗教問題を深く掘り下げるより、こういった復讐劇を単純に楽しめる方が好きです。 今後に期待します といっても未見のエピソードは後13話か・・・
投稿者ころすけ 日時2003/9/21 13:02
エディングトンのシスコに対する指摘の一つ一つに同感。ということは製作側も良くわかっているはずなのに、シスコになぜあそこまでさせる?見ていて気分の悪くなる結末で、何を言いたいのか製作者の意図が全くわからない。ボイジャの場合は難しい選択の結果で後味の悪い結末になることがあるが、言いたいことはわかる。そのレベルにもまったく達していない。
投稿者Elim Subatoi Kayam 日時2003/11/13 16:30
そうですか!! 「レ・ミゼラブル」ですか!!! いやはや、驚きました、かの「ビクトル・ユゴー」の名作が出てくるとは… うぅ〜ん…自由を求めて戦う者たち というテーマが流れていると考えれば、確かに下敷きの1つなのかな?!
そう言われてみれば共通点が無いわけでもない?…コゼットをこき使う酒場の親父はクワークそのものだし…反乱を起こす若者たちはベイジョーや連邦とだぶるし…まぁコジツケですけれど。
面白く感じたのは、ジャン・バルジャンになりたいエディングトンがジャベール的で、ジャベールを気取ったシスコがジャン・バルジャン的だったことです。
元々 ユゴーさんは、作者ご本人の持ち味を2人の人間に書き分けているので、エディングトンの考えにはムリがあるのでは…と思いました。 はい。
ったく、エディングトン君はシスコをかまいすぎです。 あのようにされたら、意固地になるに決まっているではありませんか!! それでなくてもキャシディの事で怒っているのに。
でも、結末は納得できないですね、絶対にシスコは軍法会議ものだと思います。
終了後、かのミュージカルのエンディング曲が頭から離れなくなり、つい歌ってしまっている自分に愕然としております。
いやぁ〜とてもよい舞台ですよ!!! ご興味のある方はゼヒご覧下さい。 ブロードウェイではまだロングランしているのでしょうかね〜?!
投稿者一輝 日時2003/12/23 22:10
エディングトンも優秀ですねぇ。

しかし、自分はカーデシア人に対して生物兵器使った癖に、自分
が使われるとすぐに降伏とは。

あの爆弾は死者は出ないんですよね。
そうでなければ、シスコが御咎めなしの筈がないし。
投稿者スTL 日時2004/1/11 00:08
お互い慇懃無礼な皮肉を言いつつ戦争する暇があったら、
同じ人類なんだし、かつては苦楽を共にした間柄なんだし、
もっと話し合えばよいのにと思ってしまいます。
惑星に撃ち込んだミサイルには、きっと何か仕掛けが施されて
いるんだろうと最後までシスコの無罪を信じていただけに残念。
投稿者(匿名) 日時2004/2/18 23:56
艦隊士官がこんなこと許されるのか?
それに大量破壊兵器の使用を決行したにも関わらず
最後のジャッジアとの軽いやり取りに益々不愉快になった。
さすが、一般市民の頭上に原爆を落とした国のドラマだね。
それにしても、DS9で彼女の場の空気を読めない
皮肉や冗談にはうんざりする。
投稿者Atad 日時2004/6/10 06:17
シスコ・・
なんか4シーズン?位から壊れ始めてるような・・
感情剥き出しすぎ。
あんな事して降格も軍法会議もないのだろうか。
ジェインウェイよりもある意味今回のシスコは最悪でした。
投稿者モイラ 日時2004/12/23 14:53
自分たちの土地を守るために戦うテロリストという点では、マキも、かつてもキラも同様です。キラがいつシスコの暴走に待ったをかけるのか、はらはらしていたのですが、結局唯々諾々と従っていましたね。特に異議もさしはさまず。
根っからの艦隊人間のシスコと、マキとの緩衝材になれるのは、彼女だけでしょうに…。せめて間で苦渋する姿は見せて欲しかった。特に、数話前でテロリストという前身と切っても切り離せないキラのキャラクターが描写されたばかりですから。

ところで、ホログラム通信はなんだか腹が立つだけで、それほどメリットがないような…。
投稿者JAN 日時2004/12/23 18:58
シスコがなんかどんどん変わっていきますね!
怒り爆発してまさか本当にミサイル発射してしまうとは、予想もできませんでした。艦隊士官としてはあるまじき行動ですが、そんな予想に反した展開がまた、僕は好きです!
投稿者リント 日時2004/12/23 22:47
凄いムカつきました。最低です。さすが俺様大国アメリカの考えるエピソードです。
投稿者エンタープライズ 日時2004/12/26 10:23
シスコへの疑問?
エディングトンは許せないのにキャシディは簡単に許せるのはなぜ?
シスコを裏切ったことに関しては2人とも同じでは?
それに2人ともシスコには今でも敬意を払っているのに。
エディングトンにかんしては、基本的にはマキにいた頃のチャコティやトレス、あるいはトム・ライカーと同じぐらいの倫理観で
動いている、つまりそんなに憎まなくてもいいのに、と思います。
どっちにしても、最後にシスコがやったことに比べればエディン
グトンの方が許せると思うのですが・・・
あ〜、この頃シスコの事をだんだんピカード並みに好きになりか
けていたのに・・・
今回の終わり方は納得いかない!
投稿者レイン 日時2005/3/7 21:44
「エディングトンの逆襲」は、エディングトンというキャラにとってはベスト・エピソードであり、シスコというキャラにとってはワースト・エピソードである。
まず、エディングトンについて。
彼の善意と悪意の入り混じった複雑なキャラクターが、このエピソードでは強い説得力を持って描かれていた。特に良かったのが、ホログラム通信を通してシスコと対決する場面である。初登場のホログラム通信を表現するために、スポットライトで空間をくり貫き、その中で役者にパントマイム風の動きを取らせるという演出が面白い。しかしその限られた空間の中で芝居をする役者にとっては、芝居の助けになるのは自分の衣装だけという厳しい状況である。エディングトンを演じるケネス・マーシャルは、そんな厳しい条件を乗り越えて、役の心の動きを巧みに表現していた。彼の芝居の表情を見ていてふと思ったのだけれど、彼が時折見せる歪んだ笑い顔は、日本の役者、渡部篤郎が見せる屈折した笑顔にどこか似ている。
一方、このエピソードのシスコは酷い。シスコのどこが酷いかは、エディングトンが事細かに説明してくれている通りだ。問題は、なぜシスコがあれだけ酷い行動を取るかである。シスコがエディングトンに個人的な恨みを募らせる心理は、理解できなくもない。しかし、シスコがマキの難民に対してなぜあれほど冷酷になれるのかが、よく理解できない。こちらを納得させてくれるような背景描写や心理描写がないため、シスコの言動に対する不快感だけが残る。
シスコの行動で最悪なのは、最後のトリリチウム爆弾の投下である。あの行為は、原爆投下を連想させる。
スタートレックの登場人物を、欠点を持った人物として描くのは当然のことであり、文句を言う必要もないことだ。しかし、スタートレックのタイトルロールの先頭に来る人物を、人格を疑いたくなるような人間として描くのはどうかと思う。もしそういう描写が重なるなら、主人公に対するアンチが大勢生まれるのは明らかである。
私はシスコというキャラクターが好きである。「消された偽造作戦」や「がんばれ、ナイナーズ!」で見せる、彼の欠点だらけの人間臭い姿は、本当に素晴らしいと思う。そんな自分にとって「エディングトンの逆襲」は、シスコという人物を好意的に受け止める際の、喉に引っかる一本の骨のようなエピソードである。
このエピソードのダックスも、印象が良くない。何百年も生きてきた知恵者なら、シスコが誤った事をしていたなら、それを諌めるべきなのに、諌めるどころかシスコに追従している。
投稿者インスパイア 日時2005/12/8 16:20
なんとも後味の悪いエピソード。

とにかく今回のシスコ大佐は酷い。エディングトンに私怨を抱くのは人間として当然だとしても、それを任務に持ち込むことに対しての葛藤が全く描かれていない。まさにエディングトンの「公私を混同するのが貴方の欠点です」の言葉通りである。
満足に戦えないディファイアントで出撃するなど自殺行為以外の何物でもなく、さらにその自殺に部下を巻き込むところなどは指揮官として失格と言わざるを得ない。最悪なのが、エディングトンへの個人的恨みのためだけにマキ支配下の植民地にトリリチウム弾を打ち込むところだ。ステーションに帰還後も、それに対する苦悩すらなく軽いジョークで〆ているところは不快感を抱かずにはいられない。
ジャッジアも同様に酷い。シスコ本人も自覚していた無謀な作戦に対して「クルゾンに似てきた」の一言で追従してしまうとは信じがたい。

エディングトンも、私は相当に酷いと思う。彼の政治的主張はどうあれ、やっていることは無差別殺人(カーデシア人に限定されるが)である。しかもそういうことをやっていながら、正義を行っていると自分に酔うところなど醜悪極まりない。
脚本家としては一番美味しいはずのキラをほとんど脇役扱いしていたことも理解に苦しむ。彼女はほんの数年前までレジスタンスに所属し、今回のエディングトンと同じ立場にあったわけで、現ベイジョー防衛軍少佐という立場との狭間で葛藤し、最も重みのある発言が出来たはずだ。

これまでシスコには比較的好感を抱いていたのだが、今回はまるでジェインウェイのような彼を見せられて大変残念だ。
投稿者ラコタ 日時2005/12/17 00:22
宇宙艦隊仕官が、光子魚雷ならともかく、生物兵器なんかぶちかますか?普通・・・。
そこに呆れた話だった。
シスコ艦長らしくない行動だった。まるで、シーズン3のアーチャー船長だな・・・。
「指揮官なら、もうちょっと冷静に考えろよ。」と呆れた。
投稿者はろーすみす 日時2006/3/14 20:28
シスコ大佐、非道い。「悪人に徹しきる」みたいなことを言っていたけど、アレはないだろう。いくら恨んでいるとはいえ、ひとりの人間を捕まえる為にどれだけの命を犠牲にしてるんだ?
自分の正義に従って行動していたエディングトンの方がよっぽど真人間。
投稿者るるる 日時2006/10/14 19:33
シスコの行為に結構反発している感想が多いので一言。
エディングトンがぶっ放したのはカーデシア人には「致命的な神経剤」となる生物兵器
つまり持続性のあるサリンのようなもの。
トリリチウムは「50年間地球人の住めない惑星」にするもので、ローマがカルタゴの都市に撒いたとされる塩のようなもの。


我々日本人はとかく選択肢が善と悪に集約されがちだが、そうじゃない場合もあるという事実を知るには良いエピソードではないだろうか?
代案が無ければ、悪行もせねばならないでしょう。
投稿者ほいほい 日時2007/10/26 03:50
シスコ擁護とエディングトン擁護、五分五分かなと思ってたのですが、こんなにシスコの行動が非難されてるとは思いませんでしたが、私自身はイーブンだと思いました。シスコの個人的な感情を抜きにしても、エディングトンは自分の信じる正義のためとはいえ、カーデシアを無差別攻撃してたわけだし、放っておけば犠牲は増える一方だったでしょう。一方シスコの撃った魚雷は人は住めなくなるものの人は傷付けていません。もちろん故郷を奪われた人達にとって非道な行動ではありますが、自分でも悪役に徹すると言ってる通り、手を汚さない限り解決はできないと思ったのでしょう。他の選択肢もあったかもしれませんが、微妙な判断だったと思います。
投稿者(匿名) 日時2009/9/1 16:23
エディングトンの言うことに共感している人がいるのには驚きました。
だいぶ前のエピソードで、彼は艦隊では保安要員は大佐になれないこと、自分がそのせいで出世コースから外れていることに不満があるようなことを話していましたよね。
艦隊と、その中で出世コースにいるシスコに対する恨みが強く、本当は自分の方が優秀だと示したい欲求が強いんだろうなと感じていました。オドーとポストを争っていた時もそう感じましたし。
だから今回のエピで、マキの考え方の方が艦隊より正しい、と主張するし、「あなたに個人的な恨みはない」と言いつつ何度もシスコを出し抜くことにこだわっているのは、彼の方にこそ個人的な恨みがあってのことだと思いました。
彼の中で、それをマキの大義に置き換えているのでしょう。
部下であった1年半、シスコを徹底的に観察し、どうすれば勝てるか研究していたんでしょうね。暗い情熱を感じました。
また、自分をジャンバルジャンに例えるところなど、自分の成功に酔い、自分を英雄視しているから、嫌悪感が。

エディングトンのように、自分を英雄と感じている人間は、ガル・デュカットのように、行動がエスカレートするし、悪いことをするそばからそれを正当化するので、さっさと捕まえて正解。
マキも、初めは協定に従って入植したのにカーデシアに攻撃されている人の保護の為に動いていた筈が、協定に反対して立ち退かない人の為に動く組織になっているのが、違和感ありました。
成田空港問題の過激派と、マキが同列になってしまっているので。

最後に、別の方も書いていますが、人体に直接影響するウイルスを巻いて、そこから逃げようとするカーデシア人の舟を(自分が逃げるために)さらに破壊したのが、エディングトンのやり方。これは人を大量に殺します。
星の環境を変えたシスコの行為は、大量殺戮ではありません。そこの差が分かりにくかったのが、このエピの失敗部分なんじゃないかと思います。
投稿者ハボク 日時2009/11/24 02:18
そう、シスコは公私混同する人間で、結構ブチ切れる人間なんだと、改めて叫んだ感じ。
でも、カーデシアとマキがお互いに住めなくなって出て行った惑星に入れ替わりに移住してめでたしとは、
もうちょっと考えた展開の方が良かったとも思うけど。
まあ、それで収まるからシスコに無茶させたのだろうけど。

シスコは前々からこんな感じだったけど、この頃のジャッジは段々と軽薄になって来ている感じ。
初めの頃はもっと落ち着いていて、思慮深い感じだったのに、
なんだか初期のベシアっぽく、浮かれていて場の空気を読みきれない娘になってる。
ベシアやジェイクやノーグが段々と大人になってきているから、その浮かれた役がジャッジアに回ってきたのかな?
投稿
お名前 ハンドル・省略可、点数のみの投稿では不要


メールアドレス 省略可、非公開


点数 点数・感想のどちらかが必須 (両方でもOK)
/100点満点 最低 最高

感想


削除用パスワード 省略可、記事の削除に必要



USS Kyushuトップ | Episode Promenade | DS9