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Episode Promenade: TOS

第3話 "The Corbomite Maneuver" 「謎の球体」

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プロローグより
第1シーズン 製作番号3 本国放送順10 日本放送順2
放送日1966/11/10 ビデオ [英語]
The Corbomite Maneuver
Amazon.com
DVD [英語]
第1巻
Amazon.com
宇宙暦1512.2 [西暦 (2266)年]
監督Joseph Sargent
脚本Jerry Sohl
1967年度ヒューゴー賞 ノミネート
メディアビデオ: 「スター・トレック 宇宙大作戦」シリーズ (CIC・ビクタービデオ)
ビデオ: 「ニュー・デジタル・マスター 宇宙大作戦 完全版」シリーズ (CIC・ビクタービデオ)
LD: 「スター・トレック<TVファースト・シーズン>」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「宇宙大作戦 GALAXY BOX DVD大全集」 (パラマウント) 第1シーズン Disc 3 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第45号収録

ビデオ [本国]: Amazon.com
DVD [本国]: 第1巻収録 (Amazon.com)※米国のDVDは日本国内の一般的なプレイヤーでは再生できません
小説ハヤカワ文庫「宇宙大作戦 上陸休暇中止!」収録 『はったり作戦』
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点数
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74/100点 [投票数 10]
旧E.N.H.
コメント
カークのはったりが面白かった。 - 松岡悦雄
感想 投稿者memorybeta 日時2002/2/4 07:37
あのキャサリアス号の巨大さがbest。これにくらべればBORGシップも小さい小さい。
投稿者tricle 日時2002/4/17 14:43
宇宙ブイの登場からワクワクさせてくれる。スポックのキャラを決定づけたエピソードとしても重要。
投稿者城井 日時2003/2/24 21:34
・球体、との事ですが、一番最初のは、正方形に見えます。(;^_^)
でもまぁ、後のやつの事なんでしょうけど。(;^_^)
ルービックキューブみたい。(;^_^)
・毎度の事ですが、何時も、全ての周波数に反応がありませんな。(;^_^)
・しかし、ブリッジの乗組員が、よくミスをしますねぇ・・・
・当時は地球連合政府、か。
・毎回、何度も細かな喧嘩して、すぐ仲直りしてますねぇ。(;^_^)
・ドラム式の時計 (?) が、如何にも古さを感じさせます。(;^_^)
当時は、デジタル表示は出来なかったのかな?
・あんなに緊迫したブリッジに、平気でお茶を持って来るジェニー (だっけ) って一体。(;^_^)
・後半、誘導されている場面は、ちょっと、冗長過ぎますね。
台詞も殆どないし。
・転送先の空気を確認するとは、TNG よりもリアルかも。
しかし、行くという通信も何もなく、勝手に転送していいんですかね。(;^_^)
・まさに、未知の生命、未知の文明との遭遇な訳ですが・・・
何故、たった一人なのか、あの子はどんな異星人なのか、とか、今一つの脚本ですな。
彼の方が、遥かに高い科学力を持っている様ですが、今後、交換した技術、文明等が、役に
立つ事はあるのかな?
投稿者背番号26 日時2003/2/25 21:45
初めて見たときはあれだけワクワクしたのにさすがに5−6度目となると新鮮味は無いですね。カークの得意戦法の一つはったり作戦はこの時が最初でしょうね。この後何度使ったことか・・・ ああーカークは良いなあー
投稿者ぶー 日時2003/5/5 12:20
この話って、最近シャトナーが出している小説へ続くのですよね。パラレルワールドの話と絡んできます。知っていると楽しいですね。
投稿者Kanaru 日時2003/5/28 22:57
23世紀は、24世紀に較べて単純なはったりが通用する古きよき時代だったんですね。
それにしても、あの異星人。あそこまで相手を追いつめておいて、後で仲良くしたいというのは、いかにも虫がよすぎませんか?カークのはったりがなかったら、攻撃していたんですよね。
それとも最初から攻撃する意図はなかったのでしょうか。それだったら、そもそもカークは最初から遊ばれていただけになってしまいますが。
投稿者レイン 日時2006/4/5 21:43
カークのリーダーシップ、スポックの論理、マッコイの皮肉。この三つが上手く絡み合っている。TOSの原点を見る思いがした。
ミスター・ベイリーの性格付けが、類型的過ぎてマイナス・ポイント。
最後のドンデン返しは、B級っぽい味があって、ちょっと楽しい。
投稿者かあさん 日時2006/6/18 11:09
今回のカークの決断はことごとく冷静で的確。人の上に立つものはこうあるべきという見本。他のエピソードでは、船長としてのプライドが鼻につくことがあるが、ここではベストの指揮官ぶり。ラストのサプライズは某有名童話にそっくりすぎだなあ。
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