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Episode Promenade: ヴォイジャー

第64話 "Real Life" 「ドクターの家庭」

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プロローグより
第3シーズン 製作番号164 本国放送順63 日本放送順64
放送日1997/4/23
宇宙暦50836.2 [西暦 2373年]
監督Anson Williams
原案Harry Doc Kloor
脚色Jeri Taylor
メディアLD: 「スタートレック ヴォイジャー サード・シーズン Vol.2」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ヴォイジャー DVD コンプリート・シーズン 3」 (パラマウント) Disc 6 収録
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点数
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81/100点 [投票数 30]
旧E.N.H.
コメント
うわーん。悲しすぎる。 - ゆう

いいですね。しみじみとして……。

泣けました。個人的には、TNGの「超時空惑星カターン」と並ぶ名作と思っています。 - うえなが徹

めちゃくちゃ感動した。 - ロキュータス
感想 投稿者はっちん 日時2000/07/26 22:11
邦題、「ドクターの・・」と、家族を限定してますが、
その背景には、運命共同体としてのヴォイジャーがありますね。
(一人を救うために、艦自体も危険を厭わない。)
それがあって、パリスの遭難の意味が出てくるし、
彼の最後のドクターへの「辛いことも含めて家族なんだ」という
忠告が重みを増してくると思います。

父親としては、行動より、結局、存在自体が意味をなすという結論に
落ち着いたように思いましたが・・・

にしても、悪い友達がクリンゴンというのは、分かりやすい(笑)
投稿者HARUKA 日時2000/9/2 15:46
べラナの手は口ほどに物をいい。 やっぱり○きだトムのこと。
トムのアタックも変化球からストレートに変わったみたい。
投稿者きぷちゃく 日時2001/1/10 15:47
もう,親子で感動でした。8歳の息子は眼がウルウルでした。
それまでデータが一番でしたが,もーこれでドクターが一番になりました!
投稿者U.S.S IWOJIMA 日時2001/6/8 01:42
放映時に録画してあった"Real Life"久し振りに見ました。
こんなに感動的な作品だったとは!
娘が死ぬ間際、ドクターが娘にはっきりと症状を告知する所など、父親の心情と医者としての告知と言う「静かなる」葛藤がドクター役のロバート・ピカードの演技の中にとても良く演じられていた。やはり「ドクター」はST史に残る名キャラクターです
投稿者(匿名) 日時2002/7/30 20:39
素晴らしいの一言に尽きる。
投稿者ジャック 日時2002/10/12 22:15
前作の流れをくみケスの髪がロングとなっていましたね。トレスも相当いじわるですね。ドクターの家庭をあそこまで悲惨な目にあわせる設定に変更したのですから。ところでベルの笑顔はかわいかったです。
投稿者Atad 日時2003/8/20 00:30
ドクターはこのVOYシリーズで一番のお気に入りの
キャラクターなので、彼がメインの話は楽しみなん
ですが、この話は悲しかったです。
内容は素晴らしいんですが、娘の死にゆく様に我慢
出来ず思わずプログラムを強制終了させるドクター
のシーンは泣けました。
最初はいかにもプログラムされたホロキャラクター
という感じだったドクターが、より人間らしくなって
いく過程はTNGのデータに通じる所がありますね。
どうもそういうキャラクターは結構好きみたいです
投稿者背番号26 日時2004/1/15 21:55
ドクター主役のエピソードは文句無しに好きです。
「プログラムの強制終了」は現実逃避に過ぎないという事をよりによってパリスに教えられるとは・・・ トムも立派になったものです。
強制終了=ドクター自信の存在否定 という事にも繋がるだけに、意味深なシーンでした。
投稿者(匿名) 日時2004/3/8 01:01
「プログラムの強制終了」で現実逃避しようとしたドクターの
辛さはよく解ります。それだけに、ラストはホロリとしました。
パリスこそ、一族の期待を受けながら応えられずに挫折した
その悲しみをジッと耐えているのですんでしょうね。
投稿者レイン 日時2004/3/23 01:33
ドクターが痛々しくて、見ているのが辛かった。トレスはホロ・ファミリーにあんな酷い結末を用意する必要があったのだろうか。ドクターがホロ・プログラムを勝手に修正するのが、トレスのエンジニアとして誇りを逆撫でしたのかも知れない。
ドクターの娘の笑った顔が、三倉茉奈・佳奈にそっくりで可愛かった。
投稿者ぼこぼこ 日時2005/2/24 23:02
頼むから題名から「ドクター」を抜いて下さい!! この作品の主題が完全に変わってしまいます。
この話はドクを媒体にして「Real Life」…人間として真の意味で「生きる」とはどういうことなのか…を語った話なのに邦題に「ドクター」という単語が入ったお陰で、日本の視聴者が受け取る内容がまるで変わってしまいました。

確かにドクのファミリーコメディは面白かったですが、ズンと心に響き 心に残った部分はシャトルから戻ったトム・パリスの言葉だけでした。
自分の家系や両親への反発から人生を失いかけたトムがあの台詞を言うところに、この作品の主題があったのだと思えます。 この言葉を人に伝えられる様になるまで、彼はどんなに苦しみ悩んだでしょう。 トムはヴォイジャーで自分を見詰め、自分を取り戻し、そして自分を愛せる人間になったのです。

自分はドクが嫌いなわけでも憎んでいる訳でもありません。 若い頃でしたらドクに魅力を感じたと思います。 人生半分を過ぎて 先を見据える年齢になると、彼の考えの浅はかさや行動の全てが非常に愚かに見え、自分が若い頃に行った愚かな行為が思い出されて恥ずかしくなってしまいます。 つまり、見る側に このように感じさせるロバート・ピカードさんは、大変上手い役者だということですね。

ドクは機械なので命への現実感が無いのでしょう。 娘の死という悲劇的な経験をして始めて心の痛みというもの、愛する者と二度と会えなくなる恐怖を知りました。
このような機械に命を預けなければならないところに、ヴォイジャーの乗組員たちの悲劇的な側面があるのだと感じます。
投稿者makoto 日時2005/7/31 00:31
ハハハと笑わせドキリとさせて最後はホロリ。良く出来た作品。天国へ行く娘を静かに看取るドクター。自分の無力さを突きつけられ途方にくれる様にも激しく心動かされた。悲しみも喜びもshareするのが本当の家族なんだというトムは自らの体験ゆえに言葉は重みがあった。最近株を上げてますな。
ベル役の女の子は表情が豊かでうまいですね。が、乱流の話はちょっと余計でしょうか。
投稿者aka 日時2006/1/21 00:05
素直に感動しました。
投稿者ハボック 日時2009/1/14 01:35
結局、一番重要な娘の死後の家族の話は描かれないし、
その後ドクターの会話にも一切出てこないし。
それに娘の死も、最初の段階で理想的な家庭から問題ある家庭にプログラムをいじっている時点で、
取り返しのつかない現実の模倣に過ぎない事が分かっているので、
強制終了しようが、最後まで続けようがドクターのお遊び位にしか思えないんだよなあ。
投稿者tomi 日時2009/4/23 23:45
子役はなかなかいい味出してた。
投稿者USS Zuikaku 日時2010/5/20 03:06
う〜ん微妙。エンディングは一見涙を誘うがよく考えればトレスの作為。いかにもなお涙頂戴演出は、冒頭の完璧な家族の陰画。果たして(ホログラムとはいえ)ベルという犠牲を出す必要があったのか?ドクターに真の家族愛を理解させるだけなら、以下の展開の方が明るく終われたと思うが…。
臨終確認でトリコーダーをかざすドクター→奇跡的なベルの回復、即座に医学的に解説するドクター、歓喜の家族→シーン変わってトレスとトム、ホログラム改編が辛辣過ぎるとトム、トレスがネタバレさせて改編の意図を説明→終わり
てな感じで。
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