USS Kyushuトップ | Episode Promenade | VOY

Episode Promenade: ヴォイジャー

第67話 "Worst Case Scenario" 「反乱」

エピソードガイドへ
プロローグより
第3シーズン 製作番号167 本国放送順66 日本放送順67
放送日1997/5/14
宇宙暦50953.4 [西暦 2373年]
監督Alexander Singer
脚本Kenneth Biller
メディアLD: 「スタートレック ヴォイジャー サード・シーズン Vol.2」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ヴォイジャー DVD コンプリート・シーズン 3」 (パラマウント) Disc 7 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第8号収録
前前のエピソード 次のエピソード次
点数
102030405060708090
91/100点 [投票数 25]
旧E.N.H.
コメント
ハラハラさせられました - sable

逃げ場のない罠に全知全力で立ち向う艦長がすてき - カナダ
感想 投稿者はっちん 日時2000/07/16 01:52
オープニングが最高でしたね。なんか変なんですが、謎?、謎?。
間違い探しのように、過去の設定がちりばめられていましたね。

僕は、セスカが現れた時点で、???(これは決定的だけれど・・・)
トレスがキムを撃ったときは、わざと(騙し)かとも思いましたが・・・
あと、ケスの髪型がショートに戻っているし・・・

まあ、チャコティが叛乱を起こすこと自体がもうすでに
ナンセンスになっているのですが・・・

艦を離れた筈のパリスが現れて、ポロノベルだと判明するのは、最高の種明かしですね。
ばれてしまってからの展開がまた良かった。
なんと、セスカの負けを許さないトラップが仕掛けてあるとは・・・
(トレスの悪戯かとも思いましたが、それは違った。)
セスカ恐るべし・・・死んでも、どこまでも悪役!

ポロデッキ物では、最高の出来。
実在の人物が配役ということの面白さですよね。キャラが明確だし、
パリスと劇中のパリスが別人の扱いというのも面白いし・・・

エピソード自体が製作者側の仕掛けだらけで、面白い作品でした。
「最悪のシナリオ」は、最高の出来!
投稿者はっちん 日時2000/07/21 01:00
◇掲示板 Nine Forward
○ヴォイジャー「叛乱」、じゃなくて「反乱」
http://www2.g-7.ne.jp/~kyushu/bbs/pslg5139.html
投稿者超新星 日時2000/8/31 11:41
今やあり得ない“マキの反乱”をゲームとして楽しむ余裕。
ボイジャーのクルー達の心が一つになっている証拠でもある。
ところが、セスカという過去の亡霊(?)が登場するに至り、
娯楽は命がけの闘いに。最後に暴走ホログラムストーリーを
停止させたのは、オリジナルを途中まで作ったトゥボックだった。
さすが、でも、自分で撒いた種を刈っただけかな…。
ストーリーのマイナーチェンジで危機をしのぐ所が
スリルがあっていい。
投稿者HARUKA 日時2000/9/2 15:27
「敵対心という鎧」がとれたら、何かすっかり「ふつうの人(?)」っぽくなってしまったべラナ。 「リアルでいいわね。」なんて前だったら言わないよね。 
でもけっこういい感じ。 ケスなきあと必要になってくるキャラクターかも。 トムのこと見捨てないでね。 ずっと先まで。
 それゆえ引き立つ「セスカ」のハンパじゃない怖さ! このシーズンの敵もかすんでしまうほど。 ということは結構平和なシーズンだったわけで、だから恋愛問題もあったわけ。 「嵐の前の静けさ」か…。

 あと、前のエピソードでもそうだけど、「ドクター」を「壁」だと思ってるみたい。 でも本当は「スピーカー」みたいですね。
投稿者(匿名) 日時2000/9/30 03:51
トゥボックの意外な多才さに驚かされます。
投稿者マイルドターキー 日時2000/12/10 17:25
ベルトランの演技力の良さが抜群。トレスの吐くセリフが良い。トゥボックのバルカン人としての機転の良さが抜群。
投稿者(匿名) 日時2002/10/20 11:03
つまらない。単調、平凡。
投稿者さや 日時2003/3/26 15:49
面白かった!これで今のチャコティが問題解決の手伝いもしていたら、最後の「俺を悪役にしないでくれ」がさらに引き立ったのに。そしたら100点!
投稿者(匿名) 日時2003/4/13 21:12
トムの「こいつサドじゃないのか」発言に笑った。ヴァルカン人て、どっちなのでしょう?

それと是非チャコティのほんものに挑戦して欲しかった。セスカどんな反応したかな?
投稿者Atad 日時2003/8/20 04:00
最初の内は胡散臭さ満開だしタイトル的に好きになれない
なあと思ってたんですが、実はホログラムだったとあっさり
ネタばれして虚を突かれました。
プログラム作者も明らかになったし普通ならこのまま終わりそう
な展開なのに、まだ時間的に終わるには早いから何か一波乱あるな
とは思ってましたが、ああいう展開とはまたもや裏をかかれました。
セスカってほんとしぶとくて一筋縄ではいかない女だなあと改めて
痛感させられた話でした。
投稿者(匿名) 日時2003/11/17 01:45
こんな感じのゲームを作ってほしいです。
以前に「街」と言うゲームブック風のゲームがありましたが、あんな感じで…。
投稿者背番号26 日時2004/1/17 21:24
前半と後半のバランスが見事にとれていて非常に楽しめるエピソードでした。 VOYはこういう自由な発想で楽める作品が多いので好きです。 DS9は宗教物が多すぎて見ていて憂鬱になる時があります。貴重な時間を割いて見るのだから"楽しくなくっちゃ"
投稿者すいません、DS9のファンなんです 日時2004/3/19 08:05
各キャラの見せ方がうまい。
前半はイマイチだなぁと思ったが、後半から急に面白くなった。
パリスのホロノベル好きはこの話から?
投稿者ころすけ 日時2004/3/19 22:03
トレスやパリスが、「足が地に付いていない」という感じでブリッジでも遠慮がちに「お客様」っぽく振舞う演技とか、「なんか変だなぁ」とわかるヒントをそこここにちりばめてあって、現実世界とホロデッキの世界の微妙な描き分けが楽しいですね。ラストに向けての展開が速くて、あっという間の四十数分。
投稿者レイン 日時2004/3/23 01:37
第3シーズンのラスト(ほぼラスト)を締め括るにふさわしい傑作だ。面白い!!!
「起」: 並行宇宙物か、それとも幻覚物か、あるいはタイム・スリップ物かと色々推理したけれど、見事にハズレ。ホロ・ストーリーで攻めて来るとは、なかなかやるな。つかみはOKである。
「承」: ホロ・ストリーの作者が誰なのか、犯人の予想はついた。ただ動機が分からず、説明を聞いて大いに納得。確かにトゥヴォックなら考えそうなことだ。キムと一緒に深〜くうなずいた。
「転」: パリスが話を作ると、C級ムービーの世界になってしまうと危惧していたところ、何とクライム・ストーリーを作らせたら天下一品の女、セスカが再登場。確かにセスカならやりそうなことだ。セスカの悪女っぷりは最高だ。彼女の綺麗な死に顔がはっきり記憶に残っているせいか、ゴースト・レディーの活躍には強烈なインパクトがあった。
「結」: トゥヴォックとジェインウェイの機転で、見事逆転勝利! ハッピー・エンドのカタルシスがある。脚本家に賞賛の拍手を送りたい。パチ、パチ、パチ。
投稿者(匿名) 日時2004/3/23 23:09
とにかく面白かった。ジェインウエイ艦長がちゃっかりホログラムを
楽しんでいたのは判ったが、結局チャコティはどうだったのかな?
オレを悪役にしないでくれ、と言っていたのは、自分も実はこっそり
参加した事があるから?
投稿者makoto 日時2005/8/10 05:12
新作のホロノベル発表!もとい、リアルRPG? ホームラン級の面白さですね(^_^)
実は劇中トレスがいつ救出に出てくるのかと思ってた私。銃が暴発して倒れてもセスカ「いやぁまだまだ!」と復活しないかと要らぬ心配も。で、「馬鹿なのよジェインウェイって女は」の台詞入れたのは保安部長、あなたじゃないよね!?
投稿者KTL 日時2006/11/20 05:45
これは面白かったです。脚本がすばらしい。この脚本書いた人はすごいねえ。きっと各人物のキャラクターをこういう風に出そう、絡ませようと考えながら脚本書いているのでしょうね。エピソードのなかのホロノベルについて色々いいあっているように。w
投稿者tomi 日時2009/5/4 01:43
夢オチの逆を取られたような感じ?
投稿
お名前 ハンドル・省略可、点数のみの投稿では不要


メールアドレス 省略可、非公開


点数 点数・感想のどちらかが必須 (両方でもOK)
/100点満点 最低 最高

感想


削除用パスワード 省略可、記事の削除に必要



USS Kyushuトップ | Episode Promenade | VOY