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バーラウンジ - Nine Forward

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◇-どこまで人間に-ディクソン・ヒデ(6/16-15:30)No.14045
 ┣Re:どこまで人間に-しんさん(6/16-18:52)No.14046
 ┃┗Re:どこまで人間に-erippe(6/17-00:27)No.14052
 ┣Re:どこまで人間に-うさちぬ(6/17-03:06)No.14056
 ┣Re:どこまで人間に-バルカンハーフ(6/17-12:34)No.14062
 ┃┗付け加えさせていただくと-ホリー(6/18-00:25)No.14067
 ┣Re:どこまで人間に-Maruon(6/18-07:53)No.14070
 ┗Re:どこまで人間に-タマネギ(6/18-16:41)No.14075


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14045どこまで人間にディクソン・ヒデ 6/16-15:30

こんにちわ
しさし?ひさしぶりに書きます.

VOYで、バークレイがVOYのホロデッキでクルーに助言を得るシーンが
有りましたが、ホロは、あくまで映像で、データに沿った人物を再現すると
思いますが、創造する思考ができるとは思えませんが.
どこまで、実際の人物(人間)を作ることができるのでしょうか。

しかし、ホロは、便利で、製作経費も押さえることも出来ますが、
ナンでもありーでは。

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14046Re:どこまで人間にしんさん E-mail URL6/16-18:52
記事番号14045へのコメント
VOYの(ホロの)ドクターは人間に近いものになってきているし(ある意味、新しい
生物?)、
それを考えれば納得も出来そうです。

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14052Re:どこまで人間にerippe E-mail URL6/17-00:27
記事番号14046へのコメント
しんさんさんは No.14046「Re:どこまで人間に」で書きました。
>VOYの(ホロの)ドクターは人間に近いものになってきているし(ある意味、新しい
>生物?)、
>それを考えれば納得も出来そうです。

でもたいした助言してませんでしたよ(^_^;)
バークレイの言ってる理論も理解出来ていないようでしたしf(^_^)

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14056Re:どこまで人間にうさちぬ E-mail 6/17-03:06
記事番号14045へのコメント
前々から思ってたんですけど(ドクターがセブンに社交術を教えるためにVOYのクル
ーをホロで作ったりしたのとか見て)過去の人物ならともかく現存する人物をホロ
で創造してもいいんでしょうか?たしかDS9でクワークがダックスとキラのホロをつ
くってキレられていたような。まあそこは目をつぶななければいけないことなんで
しょうけど。気になって気になって…。

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14062Re:どこまで人間にバルカンハーフ 6/17-12:34
記事番号14045へのコメント
ディクソン・ヒデさんは No.14045「どこまで人間に」で書きました。
>VOYで、バークレイがVOYのホロデッキでクルーに助言を得るシーンが
>有りましたが、ホロは、あくまで映像で、データに沿った人物を再現すると
>思いますが、創造する思考ができるとは思えませんが.

 強引な解釈ではありますが、システム工学なんかだと個々の素子の働きは
シンプルなものであっても、個々の素子の働きからは予測のできない全体と
しての働きが生じることが多々あります。我々の脳味噌もそうですね。個々
のニューロンは基本的にある特定の閾値を越える入力を受けると、隣のニュ
ーロンに対して出力を行う。その複雑なニューラルネットが我々の高次の認
知機能を担っていると考えられています。高次の認知機能は単純にニューロ
ンの1つ1つの性質に帰することはできませんから。
 とするとですね、ホロプログラムも自己学習機能が備わっているとすれば
創発的な行動を示すことは十分可能であると思われます。パーセプトロンと
いう認知工学なんかでニューラルネットのシュミレーションをする実験で用
いられる技法では、単なるパターン認識を行うよう組まれたネットワークで
漢字の弁別学習をさせたところ、実験者の意図しない所で漢字を扁と旁に分
けて認識するネットワークが形成されたそうです。思考とは何ももって思考
と呼ぶかで問題が変わってくるとは思いますが、この人工物はシンプルな法
則の元で十分に自発的と思われる方略を自ら習得しました。

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14067付け加えさせていただくとホリー E-mail 6/18-00:25
記事番号14062へのコメント
ずばりそれを理解できるエピソードは
TNG「知的生命体”エンタープライズ”」
ですよね!

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14070Re:どこまで人間にMaruon E-mail 6/18-07:53
記事番号14045へのコメント
単純に考えれば、バークレーの行動は自問自答ではないかと思います。
例えば、プログラム開発の場合、あらゆるケース(正常ルート、異常ルート)を
想定してプログラムを作成していくわけですが、バークレーの場合も、
自分の理論を別のキャラクターに置き換えて自問している訳です。
当然、VOYクルーは数年前の設定ですし、その後に開発されたテクノロジーに
関する質問がホロキャラクターから発せられた場合、レッジ(バークレー)は、
それに対して説明を加えなければなりません(データ入力)。
#だから、話の最後に、その後のテクノロジーのデータ(差分)をすぐに送信する
#ことが#できたのではないかと思います。
基本の理論から振り返ったり、同レベルの知能(ホロキャラクター)から
いろいろなケースを指摘させることにより、理論を確立させていくという手法は
現代にも通じるエンジニアの基本概念であると思います。
#結論から言えば、現代でいうシミュレーターということになります。

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14075Re:どこまで人間にタマネギ 6/18-16:41
記事番号14045へのコメント
私はホロはあくまで投影のみで、思考は別のコンピュータが受け持っているのかと
思っていました。
でも、よく考えてみるとVOYのドクターはエミッターを付けて船を離れますよね
ー・・・

あれはホログラムの身体の中で思考が行われてるのか、又はエミッター内のコンピ
ュータで処理されているのでしょうか・・?

あるいは深く考えちゃいけない部分なのでしょうか