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Episode Promenade: DS9

第87話 "Sons of Mogh" 「モーグの息子たち」

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プロローグより
第4シーズン 製作番号487 本国放送順85 日本放送順87
放送日1996/2/10
宇宙暦49556.2 [西暦 2372年]
監督David Livingston
脚本Ronald D. Moore
メディアLD: 「スタートレック ディープ・スペース・ナイン フォースシーズン Vol.2」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ディープ・スペース・ナイン DVD コンプリート・シーズン 4」 (パラマウント) Disc 4 収録
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点数
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61/100点 [投票数 13]
感想 投稿者memorybeta 日時2002/4/21 06:05
前回のエピソードに比べて、なんたる悲劇。かつてはエンタープライズで臨時にせよ指揮をとれたほどの男が、最後には自らの歴史ともいうべき記憶を作り替えられてしまうなんて。こんな人生なんて生きる価値があるんだろうか?
投稿者tricle 日時2003/4/8 11:12
暗い、暗すぎる。
そして、全く納得いかない話。
これで本当に生きているといえるのだろうか?
それともこれは、こんなことまでして彼を生き延びさせる必要があるのかという逆説的な問いかけなんだろうか?
作ってほしくなかった話である。
投稿者背番号26 日時2003/8/5 21:59
モーグよりボーグがいいなあー
死にたければ死なせてあげれば・・・ あそこまでして生き延びてもいずれ自殺してしまうのではないでしょうか。 後味の悪いエピソードでした。
投稿者SA23 日時2003/8/6 00:38
最後にカーンが言った、「地球でもクリンゴンでもいいから、一緒に育ちたかった」というセリフが印象的。ウォーフの価値観をようやく認めることできたのに、情勢が二人の和解を発展させることを許さない。DS9らしい重厚なエピソードで、見ごたえがありました。
投稿者一輝 日時2003/11/9 16:55
クリンゴンの文化や習慣はあるのでしょうが、ワープ飛行をする
迄に発展した文明なのに、「死の」儀式が沢山あるのは変では。
TNG でも、復讐として、ウォーフは誰かを殺しましたよね。

クリンゴンの行動のその後を引き継いだエピソードですが、ガウ
ロンが、何故、あんなに連邦を敵視し、甘く見るのか、理解出来
ませんね。
自分が総裁 (?) になれたのは、連邦とピカードの御蔭なのに。

しかし、弟カーンがあんな風になってしまうとは。
今後彼はもう二度と登場しない、って事かな。
投稿者(匿名) 日時2004/12/3 17:44
TNGの頃から弟カーンは、クリンゴンである事を
誇りとしながらも、連邦側の兄との絆も大切にしていて
好きなキャラクターだったのに。

あと、シスコがウォーフに怒っていましたが
あの怒り方が感情的で嫌でした。ピカード艦長ならあの時、
たとえ怒っていても理性を感じさせたでしょう。
でもシスコはただ感情的になっているように見えて、
不快感を持ちました。
投稿者提督 日時2004/12/6 22:30
なんとなく後味のよくないエピソードではありますが、それもまたこのシリーズらしいのかな…。
投稿者24 日時2005/2/22 14:44
実に後味の悪いエピソード。
兄弟の深い絆は垣間見れた。
投稿者あほ 日時2007/6/1 03:06
後味も確かに悪いが、なによりおかしいのは、これはSTの価値観で
はないということ。人の記憶を根こそぎ奪っちまう、しかも本人の了
承なくうばっちまうってのは、絶対にSTではない。
投稿者ハボク 日時2009/10/18 02:39
これって、クリンゴンでも、連邦でも、というか人間的に、
「困っている人間を今までの記憶も経験も無しにして別人にしたから大丈夫」ってだめでしょ?
クリンゴン的に殺してあげた方がよっぽど本人のためじゃ?

ウォーフってDS9に来てから、DS9内での立場のように、
どうもぱっとしない、いまいちな話が多いよなあ。
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