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Episode Promenade: DS9

第98話 "Broken Link" 「可変種の脅威 第二幕(前編)」

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プロローグより
第4シーズン 製作番号498 本国放送順96 日本放送順98
放送日1996/6/15
宇宙暦49962.4 [西暦 2372年]
監督Les Landau
原案George Brozak
脚色Robert Hewitt Wolfe, Ira Steven Behr
メディアLD: 「スタートレック ディープ・スペース・ナイン フォースシーズン Vol.2」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ディープ・スペース・ナイン DVD コンプリート・シーズン 4」 (パラマウント) Disc 7 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第34号収録
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メモ 第4シーズン・フィナーレ
点数
10203040506070
73/100点 [投票数 14]
旧E.N.H.
コメント
ガラックがいい味だしてる。特にこっちの前半の方が。 - 丸山
感想 投稿者よっこいしょういち 日時2001/2/4 21:35
久しぶりにきた。
投稿者ころすけ 日時2003/8/22 23:07
いくら重要人物とはいえオドー一人を救うために、のこのこと敵地
に向かうシスコもシスコだし、創設者もディファイアントをつぶす
絶好のチャンスを逃したりする。こういう緊張感のなさがDS9の
「おまぬけ」なところ。ガラックだけが正常な思考回路を持ってい
ると思うのは私だけか?
最後だけはなんとか緊張感を漂わせてシーズンを閉じるが...
投稿者背番号26 日時2003/8/24 19:43
良いところで一週間お休みとは・・・
クリンゴンの総裁が可変種という事は、シスコだって可変種が化けているかも知れませんね。 疑いだしたらキリがないDS9でした。
キラやオブライエンもも平行世界のキラが化けているかも?
投稿者一輝 日時2003/11/13 17:34
今後への期待感も込めて、この点数。

しかし、完全な人類に造り変えてしまうとは。
何という技術なんでしょうか。

人間となったオドー、これでまた、沢山エピソードが作れます
ね。

一連のクリンゴンの行動は、そういう事だったとは。
これから一体どうなるんでしょうか。

早く、シーズン 5 の DVD が届かないかなぁ・・・
投稿者kkk 日時2003/12/18 09:22
シスコとベシアはオドーを待っている期間はどれくらいの長さだったのだろう
なにもないような、退屈そうな場所で何をしていたのだろう
ガラックの行動にはうなずける
シーズンで前後半になる物語はアメリカでは半年後になるのですよね
フジテレビの比ではないね
DVDでよかった!
投稿者スTL 日時2003/12/31 13:21
シスコがガラックに与えた任務が面白いですね。
オドーに必要なのは同情でも親切でもなくミステリーであると。
納得です。
投稿者ヒュプノス 日時2004/12/10 20:03
可変種のオドーの立場が厳しく複雑なものだというのは十分知っていたはずだけど、このエピでそのことを改めて思い知らされました。
視聴中ずっと神経がピリピリしてました。いい意味で。

ただ、創設者とあんな平和的(?)に過ごせたっていうのが・・・・いや、あんなもんでしょうか?
それと、「あんな危険な中、ガンマ宇宙域に行けるのか」なんていう現実的な疑問がどうしても頭を離れない。
だからこそ、ガラックの行動、オブライエン達の提案がよく分かるんですけど。なんかうまくできてるな(苦笑
投稿者(匿名) 日時2004/12/10 23:21
オドーが無理をして捕まえようとした密輸(?)船の女船長。
オドーの発作を見て明らかにビビッていました。
あそこで鼻で笑って去って行くような演出ではなく、
恐れてそそくさと逃げるような演出にしたのは、
正解だったと思います。あれこそ、可変種が忌み嫌われた根っこの部分を表している気がするから。
投稿者レイン 日時2005/2/27 17:01
面白いことは面白いのだけれど、話を盛り上げるための強引さが目立って、あまり好きになれないエピソードだった。
まず変だと感じたのは、オドーの突然の発病。シスコ達を創設者の元へ行かせるための、無理っぽい設定に思えた。VOYの最終話で主要人物が突然病気になったのと同じ不自然さである。
もう一つ変だと感じたのが、創設者の星を破壊しようとしたガラックの行動。
・星を破壊するということは、その星に留まっている友人のベシアを自分の手で殺すということである。ガラックはそこまでするだろうか?
・星を破壊すれば、それを行ったディファイアントはジェムハダーの艦隊に攻撃されて、まず生き残れない。常に生き残る事を考えているガラックが、そんな自殺行為を取るだろうか?
・創設者を大勢殺せば、ドミニオンがアルファ宇宙域に報復攻撃を仕掛けるのは必至である。そうなれば真っ先に潰されるのが、クリンゴンとの戦いで体力を失っているカーデシアである。愛国者のガラックが、そんな母国の害になるような事をするだろうか?
結局ガラックの取ろうとした行動には、作り手が話をドラマティックにするために、彼の多面的な性格の内の「冷酷さ」だけを取り上げたような、底の浅さを感じる。
まあ次の第5シーズンからDS9がいよいよ本格的に面白くなるのだから、第4シーズンの最終話がこういう大味な物であっても良しとしましょう。
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