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Episode Promenade: ヴォイジャー

第48話 "Remember" 「偽善者の楽園」

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プロローグより
第3シーズン 製作番号148 本国放送順47 日本放送順48
放送日1996/10/9
宇宙暦50203.1 [西暦 2373年]
監督Winrich Kolbe
原案Brannon Braga, Joe Menosky
脚色Lisa Klink
メディアLD: 「スタートレック ヴォイジャー サード・シーズン Vol.1」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ヴォイジャー DVD コンプリート・シーズン 3」 (パラマウント) Disc 2 収録
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点数
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74/100点 [投票数 14]
感想 投稿者はっちん 日時2000/07/13 23:49
悔恨の思い、ずっと心の残っていたのでしょうね。
母星に帰還するにつれ、その思いが再び…
他殺というより、死期を知っていたのでしょうね。そう思いたい。
だから、敢えて他星人に記憶を渡したかった。
時の流れ、時代の流れ、彼女が恋人に付いていったとしても、
結末は変わらなかったでしょう?
でも、それでも、悔いは残る。
少数者抹殺の歴史、地球はそろそろやめないと…(これは、もう一つのテーマ)

始まり方、終わり方、フェードイン・フェードアウトで余韻が残る。
いい作りです。僕には記憶にのこるエピソードでした。
恋人を待つときの、期待と不安、わくわくどきどきが伝わって着ました。

ただ、疑問なのは、
何故、テレパシーで、恋人は無実の記憶を伝えなかったのか…?
投稿者ナイトライダー 日時2000/8/18 02:10
このエピソード大のお気に入りです。泣けました。50分のドラマというより
2時間の映画を観た時のような満足感で長く感じました。別に目新しいストーリー
では無く、教訓的な話ですが詩的な美しい映像で表現されているため胸を打ちます。
投稿者くれおん 日時2000/10/19 13:20
そうそう、どっち(親父と恋人)が嘘ついてるかはテレパシー使えば分かると思うんですよね。まあ、細かいことは言わないことにしましょうか。
投稿者るる 日時2000/10/19 13:50
トレスものとしてはやや変わっていますが、よい作品だと思います。
えてして情動性だけが強調されがちな彼女の性格から「物事を正面
からとらえる一途さ」というようなものを取り出しているのは好感が
持てます。 お色気シーン(?)は別としても、何よりもトレスが
とても「綺麗」ですね。 メイクか服装か、女優さん自身がノッて
いるのか、普段もこうだともっと日本にも男性ファンが増えると
思うのですが。
投稿者背番号26 日時2003/12/25 08:23
内容はともかくラストシーンは傑出していました。 トレスというよりクリンゴンがあまり好きではないので今ひとつ入り込めなかったのですが、余韻の残る終わり方は素晴らしかったと思います。 あの種族は今後もめるでしょうが、それこそ内政干渉となるので関わり合いにはならないでしょう。しかしトレスの心に傷は残るでしょうね。
ラストシーンに敬意を表して脚本家に拍手(パチパチ)
投稿者makoto 日時2005/1/4 17:43
恋人を裏切り加担した虐殺も教師として子供たちに偽りの歴史を教えてきたことも、包み隠さず体験を伝えたミレル。真実と向き合う勇気のメッセージととりたい。恋の切ない記憶と共に女性に語り継がれてくであろう。
恋の純粋さと排斥の残虐さという体験が同居するからこそ、ハリーとエナラ女性のカップルを見つめる目がやさしく彼女の(癒しの)音楽がすばらしく響くのだ。

事後の艦長の対応の寛大さは最大級。これもベラナが信用されてる証ですね。
投稿者tomi 日時2009/4/5 23:01
他国の黒歴史を批難するのは、正義とは言えない。
投稿者632 日時2009/4/20 08:03
父親の語る安定した社会、恋人の語る愛、どちらかが嘘であるなど認めたくないあまり、テレパスで真実を確かめる勇気が無かった、という事なのではないでしょうか。そして最後には真実を確かめる勇気を持ってくれ、と…
ラストシーンは本当に余韻が残りました。
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