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Episode Promenade: DS9

第106話 "Things Past" 「秘められた過去」

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プロローグより
第5シーズン 製作番号506 本国放送順104 日本放送順106
放送日1996/11/16
宇宙暦不明 [西暦 2373年]
監督LeVar Burton レヴァー・バートン [TNG ラフォージ]
脚本Michael Taylor
メディアLD: 「スタートレック ディープ・スペース・ナイン フィフスシーズン Vol.1」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ディープ・スペース・ナイン DVD コンプリート・シーズン 5」 (パラマウント) Disc 2 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第68号収録
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点数
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63/100点 [投票数 14]
旧E.N.H.
コメント
'A Man Alone''Necessary Evil'と合わせてオドーの過去と正義に引き込まれました - ターキ
感想 投稿者stingo 日時2000/07/18 04:09
重い・暗い・辛い 三重苦でした。 オドーをあんなに苦しめなくても良いのに・・・
投稿者(匿名) 日時2003/9/14 11:27
テーマは深いですが、かなり早めの段階で展開が読めてしまう。シスコの間抜けぶり(オドーの制止にもかかわらず捕まるところ)には、いつもながらガッカリ。シスコの威厳を保ちたければあの役割をシスコにやらせるのは演出ミスでしょう。
投稿者一輝 日時2003/12/21 16:03
スラックスが流動体生物だったり、未来から来た事を知っていた
り、設定がよく分かりません。

全て、オドーの精神世界内部での話なのか?

しかし、あのオドーが、幾ら忙しいからといっても、そんな適当
な捜査をするとは思えませんけど・・・
投稿者スTL 日時2004/1/4 21:23
確かにカーデシア占領下のテロック・ノールで正義を貫く
ことなんて、現実的には無理だったに違いありません。
完璧ではないことを理解してもらえて、オドーも気が
楽になったかも。
投稿者makoto 日時2004/8/2 04:10
胸に秘めたカーデシア時代の過ちを皆に知られるのは、正義を糧とするオドーにとっては辛いでしょうね。スラックスの正体が告げられるシーンの盛上がりは最高! しっかし、デュカットは女好きぶりったら(キラの母親といい)。。
投稿者シャトー・ピカール 日時2004/12/17 23:45
スラックスとオドーの関係が、割とすぐに読めてしまうのが
少し残念です。ラスト、3人が処刑されるプロムナードの光景が印象的でした。暗くて重くて、キラまであんな風に責めなくても…と思いました。オドーが完全無欠だと本気で思っていたのでしょうか?しかもあの占領時代に?だとしたら、彼女のない物ねだりでしょう。
投稿者USSなにわ 日時2006/1/17 10:15
ぶっちゃけテーマが暗いだけで、さほど何も考えさせられるところも無い駄作だと思います。DS9シリーズの最大の欠点って、カーデシアによるベイジョー占領時代が背景にあるという『重い』ベースラインだと思うのですが…。それをぶり返すようなストーリーは極力少なくした方が良かったのでは??
投稿者ハボク 日時2009/11/18 02:23
DS9の魅力は、常に変化していく人間ドラマで、
ベイジョー占領時代から今に至る、絡み合う人間関係や葛藤が描かれている所。
だからオドーでさえ、曖昧で、嫌な事は隠そうとする、
流動体生物だけどやはり人間なんだと言うのだろうなあ。
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