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Episode Promenade: DS9

第131話 "You Are Cordially Invited" 「花嫁の試練」

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プロローグより
第6シーズン 製作番号531 本国放送順129 日本放送順131
放送日1997/11/8
宇宙暦51247.5 [西暦 2374年]
監督David Livingston
脚本Ronald D. Moore
メディアDVD: 「スター・トレック ディープ・スペース・ナイン DVD コンプリート・シーズン 6」 (パラマウント) Disc 2 収録
公式サイト予告編・画像
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点数
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83/100点 [投票数 21]
感想 投稿者chawan 日時2001/12/26 21:05
う〜ん、ラストのベシアとオブライエンが最高!
投稿者ジャック 日時2001/12/27 00:17
とにかくおもしろいエピソード。ラスト、オブライエンとベシアはどうなったんだろう?
投稿者じょーい 日時2001/12/27 14:28
ファイアーダンスが見所(笑)。 あと「シェルビー」艦長という名前が出てきましたが、「浮遊機械都市ボーグ」でピカードがボーグに連れ去られた後、ライカーを副長として補佐したあのシェルビー少佐のことなのですかね?まあ時期的にはそのくらいの出世はしていても不思議はないけれど、ジャッジアとはどういう知り合いなんでしょうね?
最後にベシアとオブライエンがウォーフ・ジャッジアに襲いかかるシーンもいいですね、音だけで「ボコッ!ドカッ!」。どっちがやられたのか痛いほどよく分かります。
ドミニオンとの戦争における束の間の一時というタイミングでこのエピソードをやったのはよかったように思います。戦争という気を張り詰める状況が続いていましたから、ホロっと涙ぐむような姿を見せていたのも納得のような気もします。
とにかくホッとするいい話だったと思います。
投稿者まにゃーにゃ 日時2002/1/6 13:21
堅物の塊のクリンゴン人と結婚だなんて危険!ダックスの愛に乾杯!姑との今後が楽しみです。どこの国でも時代でも悩める花嫁はいるものですね。
投稿者 日時2002/9/4 12:55
ここのところ重苦しいエピソードが多かったので身持ち良く観られました♪この手のアットホームなエピソードが可能なのがDS9の良さ。ウォーフとジャッジアお幸せに!
投稿者min 日時2002/9/8 18:24
全体的に良くできたエピソードとは思います。しかし!ウォーフの晴れの日にエンタープライズのクルーが居ないのは納得できません。せめて電報のような祝賀通信だけでも入れて欲しかった。
DS9の物語の性質上仕方のないことかも知れませんがあまりにも閉鎖的。
投稿者タラゴナ 日時2002/9/15 01:29
結婚前って、よく喧嘩するって話を聞きますね。異星人同士ではもっと強烈なのでしょう。単なる儀式として花婿に襲いかかるなっていたはずが、腹ぺこのベシアとオブライエンは本気。久しぶりにすっきりとした終わり方で面白かった。
投稿者アストル 日時2003/2/15 06:03
やはりラストの結婚式のシーンが最大の見せ場でしょう。深紅の結婚衣装はさすがにクリンゴン。ジャッジアの美しい笑顔が印象的でした。「二つの心臓」の物語といい、クリンゴンってあれでかなりのロマンティスト。強い人間こそ愛も深いのかも、としみじみ思ってしまいました。
投稿者ま〜とっく 日時2003/3/21 23:52
DS9の脚本の素晴らしさを感じる会話劇が繰り返されて、
とても面白かったです。キラとオドーもだし、

ベシアとチーフが特にいい味出してた。
投稿者ころすけ 日時2003/10/17 22:04
シスコ「おやじさん...お前はもうクルゾンじゃないんだ」って、その呼び方じゃ一番わかってないのはシスコだと思う(ギャグだと思いたいが、シスコのマヌケぶりを表しているとも思える)。ウォーフ、相変わらずウジウジしてて大嫌い。
投稿者レイン 日時2003/10/24 00:34
クリンゴンの結婚衣装は、心なしかアイヌの民族衣装に似ている気がした。
ところで、ベシアが見たという未来のヴィジョンは、シスコのようにちゃんと当たったんだろうか。
あの後、腹ぺこベシアはしっかりウォーフを殺すことができたんだろうか(涙)。
投稿者RYU 日時2004/2/21 17:02
ウォーフにはディアナよりも、エズリよりも、ジャッジアが似合ってます。嫁姑同士のやり取りが面白い。DS9でこんな話が見られるとは思いませんでした。
投稿者一輝 日時2004/2/22 14:50
あの連続物 (?) の後ですから、こちらも一息付きたい所ですね。
ベシアがウトウトしてる時、他の三人が一歩下がったのに大笑い。
ウォーフが結婚初めて、って、アレキサンダーは・・・
クリンゴンの習慣は、何故常に優先されるんでしょう。
ジャッジアの赤いドレスの胸元にクラクラしました・・・
投稿者Atad 日時2004/6/13 06:42
クリンゴンの結婚前の独身パーティーに参加するベシアとオブライ
エンが良かった。
私だったら絶対参加しないだろうなあ・・

ところで途中ダックスパーティーの後にオドーとキラがずっと話し
合ってたみたいですが、関係は修復の方向に向かったのかな?
投稿者モイラ 日時2005/1/20 20:56
ずいぶんロマンチックなお話で、血なまぐさい戦争の小休止としては満点。
「356歳になって 7つの人生を生きても未だに……感情で突っ走っちゃうのよ」恋するジャッジアって、実はそこまで年寄りだったのか!クルゾンとしての過去ゆえに姑に対してへりくだった態度が取れないというのも納得。
なんとなくシスコが花嫁の父と化していて笑えました。駄々をこねる新婦を説得できるのは彼だけでしょう。
投稿者ハボク 日時2009/12/21 02:36
結婚当日にもめるのはコメディの定番。
クリンゴンはがっちりした家制度があるのに、自由恋愛主義なのは意外と現代的。

やっぱり一番いいシーンは、キラとオドーがクローゼットで時間も忘れてしゃべり続けていた所。
あれだけで二人の関係が見えて、微笑ましい。
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