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Episode Promenade: DS9

第130話 "Sacrifice of Angels" 「ディープスペース・ナイン奪還作戦(後編)」

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プロローグより
第6シーズン 製作番号530 本国放送順128 日本放送順130
放送日1997/11/1 小説 [英語]
Dominion War: Book Two
Amazon.com

スカイソフト
小説 [英語]
Dominion War: Book Four
Amazon.com

スカイソフト
宇宙暦不明 [西暦 2374年]
監督Allan Kroeker
脚本Ira Steven Behr, Hans Beimler
メディアDVD: 「スター・トレック ディープ・スペース・ナイン DVD コンプリート・シーズン 6」 (パラマウント) Disc 2 収録
小説英語版:"Dominion War: Book Two" [Amazon.com / スカイソフト]
"Dominion War: Book Four" [Amazon.com / スカイソフト]
第2巻と第4巻を合わせて、"Call to Arms" 「DS9撤退の日」〜 "Sacrifice of Angels"
公式サイト予告編・画像
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点数
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83/100点 [投票数 47]
旧E.N.H.
コメント
艦隊戦がスゴイ迫力 - F/A-18
感想 投稿者ベシア 日時2001/12/20 00:21
数年前から見たかった放送を見ることが出来て感激した。艦隊戦は、思ってたとおり迫力満点だったが、内容は特にぐっと来るものが無かった。特に2000以上のドミニオン艦隊はどこに行ったのか?艦隊が消えてしまったのは魔法みたいで意味不明でした。ジアルを殺してデュカットが狂ってしまったのは、今後の展開の伏線なのかなと感じました?
投稿者ジャック 日時2001/12/20 02:19
良かった。感動した。ジャルとデュカットの運命が物悲しいが。
投稿者march 日時2001/12/23 03:27
他力本願で何とかしちゃうとこもDS9っぽいといえばそうだろうけど
ちょっと…。それ以外は最高。
投稿者じぇる 日時2001/12/23 17:53
連邦のみなさんはおめでとう.でもデュカットが...あまりにもかわいそう.泣ける!
投稿者K-1 日時2001/12/23 17:55
預言者がワームホールでドミニオン艦隊消したシーンは、
正直鳥肌立ちました。
投稿者Obsidian_Border 日時2001/12/27 02:20
戻る人、去る人、壊れる人…。カーデシア人ファン必見!
投稿者ks 日時2002/1/2 09:42
デュカットがイイ
投稿者mamama 日時2002/1/29 15:38
ファーストコンタクトの艦隊戦のシーンや明日なき撤退のDS9vsドミニオン カーデシア艦隊も個人的には好きなんだけどこの作品はそれ以上の艦隊戦が楽しめました。
ただ、ジアルがしんでしまうのは悲しい。
投稿者DAISUKI 日時2002/2/8 11:17
暗い、暗すぎる。喜ばしい場面の前にこんな悲劇を持ってくるなんて。ふたりのカーデシア人の今後の方が、今後の物語の展開よりも気になってしまう。
投稿者mamama 日時2002/1/29 15:38
ファーストコンタクトの艦隊戦のシーンや明日なき撤退のDS9vsドミニオン カーデシア艦隊も個人的には好きなんだけどこの作品はそれ以上の艦隊戦が楽しめました。
ただ、ジアルがしんでしまうのは悲しい。
投稿者ハスター 日時2002/2/18 10:02
デュカットが可哀想だった。勝ちかけていた戦争は超常現象で負け、さらに娘まで死んでしまう。SFでは比較的ありふれた事だとは思うが。
投稿者ラトレッジ 日時2002/6/22 22:33
まるで「ウルフ359の戦い」みたいだった。
この大反撃にはアキラ級やミランダ級の艦もいたけど、やられっぱなしなんて・・・
投稿者memorybeta 日時2002/7/3 12:22
突然沸き起こる「奇跡」その時、この宇宙が神の星域であることを思い起こさせる。たくさんの血であがなわれた神の国。
投稿者バック大佐 日時2002/8/16 08:15
長年待ち望んでいた作品で予想通りの出来に感動しました
投稿者SA23 日時2002/8/21 13:38
これだけの大艦隊を何故提督が指揮しないのでしょうか?また旗艦というのは移動司令部となるべきもの、ディファイアントのブリッジは旗艦の機能を果たせないのでは?それに旗艦が艦隊の先頭で攻撃するというのもおかしい。デュカットのように、戦闘圏外の安全な基地から指揮するのが現実的だと思います。
投稿者BCG 日時2002/8/29 18:09
奪還作戦成功でめでたい感じで終わるのかと思ったら、なんか思いっきり悲しい、、デュカットが、、、ダマール何してんねん!!
投稿者 日時2002/8/29 18:10
艦隊戦シーンが圧巻。シスコとデュカットとの戦術の駆け引きは面白かった。でも結局アメリカ的力技が勝利を呼ぶところが…なんとも。
投稿者(匿名) 日時2002/8/31 14:47
通常ではあまりみれない大艦隊戦が目を引くけど、
敵味方のそれぞれのキャラクター描写が良かった。
これを観るとVOYが益々見劣りしてしまう。
投稿者Fumiyo 日時2002/9/7 08:49
miteinainode,見逃したのが悔しいです。
いつかみたいな。
投稿者ムッソリーニ 日時2002/9/10 22:09
戦闘シーンがものすごく、今までのとは比べ物になりませんでした。
だけど、ワームホールの中でドミニオンを消すのは卑怯ですよね。
あと、デュカットが狂ったシーンはバカうけしました。
投稿者ストライプ 日時2002/11/17 00:28
この話の戦闘シーンは、CGを使っています。とてもいい出来具合ですが、この話で、ロミュランが戦闘に参加しなかったのは、ちょっとくやしかった。
投稿者ま〜とっく 日時2003/3/21 23:48
クリンゴン艦隊が救援にくるシーンが、何度観てもしびれます。

ワームホールの中で、ドミニオン艦隊が消滅したのは、
最初は何だかなーと思いましたが、後々の預言者が
絡んでくる展開を考えれば、あれもありかなと思いました。
投稿者レン少尉 日時2003/10/16 00:10
ワームホールに消えた艦隊・・・・。
なんか落ちがない展開で残念。
投稿者ふぁんとれ 日時2003/10/16 21:07
まさに事態は急展開。
デュカットにとってはまさに至上の舞台から奈落の底へ・・・という最悪の日になった。

さすがにちょっと気の毒になった。
かなり独善的で極端に負けず嫌いで打算的な傾向はあるものの、彼は彼なりに一生懸命やってきたようだ。 ただ彼の煩悩の部分?が彼の行動をひどくゆがんだものにしてしまった結果、今日のように自分自身を逃れようのない地獄へ落としてしまうことになった。

人はいろいろと辛い目にあうが、自分自身が悪だと思いながら生きるほど辛いものはないという。逆に自分自身が善だと確信しなおかつ成功を納めているときほど幸せなこともない。
自分自身がやってきたことがすべて瓦解し、自分がやってきたことがすべて間違いだったのではないか? そういう深刻な絶望と苦悩から逃れるため、デュカットは悪こそ善だという極端な発想の転換をしたのだろうか?

彼はこれから今シリーズの負の側の主人公となっていくわけだが、彼もここで娘を失わなければ一人の父親として平凡な生涯を送ることができただろうか・・・。
投稿者鈴木 日時2003/10/17 22:06
艦隊戦の場面で連邦側の先陣を切っているのは艦隊戦の場面で連邦側の先陣を切っているのはNCC1701Dですよね?その隣に位置している艦はまったくの同型艦に見えたのですが。。。ギャラクシー級って同型艦がたくさんあるのでしょうか?
投稿者Elim Subatoi Kayama 日時2003/10/20 00:15
見終わって先ず感じたことは「6連続作品は、デュカットの話だったのか!!」でした。
全てを手にしようとして全てを失くした男。 地位・尊厳・栄光そして家族… 何らかの融通性があれば全てを手にすることが出来たかもしれないのに… しかし彼の生き方では、ああなるしかなかったのかもしれませんね。

ここまでの6連続(第5シーズンから数えると7連続)作品は、非常に多くの事を考えさせてくれる内容でした。
読むSFファンの私としては、とってもデリシャス!で大満足です。
投稿者レイン 日時2003/10/24 00:32
スタートレックのテレビシリーズで、映画も顔負けだと感じたのは、TNGの「浮遊機械都市ボーグ」
以来だろうか。あれだけ数多くの宇宙艦が、一つの画面上で戦いを繰り広げるようなシーンは、
他のSF映画でも見た記憶がない。パワーがあるのに小回りが利くという、ディファイアントの
戦いっぷりも迫力があったが、それ以上に、白く輝く星をバックに登場するウォーバードの
カッコよさに痺れた。
物語の中で「奇跡」が起きることについて、ファンの間で賛否両論があるようだが、私としては
「あり」だと思う。あの奇跡によって、DS9がやはりSFなのだということを再認識できた。
あんなにたくさん、たくさん、みんなどこかへ行ってしまったというお伽噺に、私は戦慄したい。
投稿者ブッコロ大魔王 日時2003/10/30 02:48
ガラックの最後のセリフに泣けました。
投稿者ころすけ 日時2003/11/29 11:17
すべてがあまりにも強引で恥ずかしい「勝利の理由」で台無しだ。あのシーンだけなら1点もやれない。他の部分のガンバリでこの点数。
対ドミニオン戦では、「相手の自滅や寝返り」か「神のご加護」以外で勝ったシーンを思い出せない。
投稿者RYU 日時2004/2/21 05:49
ワームホール内で消えたドミニオン艦隊について賛否がありますが、後の話の伏線として考えればそれもアリかなと。
艦隊戦もさることながら、戦いに敗れ、最愛の娘を失ったデュカットが印象に残りました。マーク・アライモの好演に拍手。
投稿者一輝 日時2004/2/22 12:55
迫力満点の艦隊戦。

DS 9 内部の警備が薄過ぎる様な。

最後にジアルが死んでしまうのは、予想外でした。
デュカットがあぁなってしまうのも・・・

オドーが元に戻った (?) 原因も、ちょっと不明。

ドミニオンの大艦隊と前哨基地は何処へ・・・?

色々不満点もありますが、まぁ、DS 9 が戻って目出度い、という
事で、この点数です。
投稿者一輝 日時2004/2/22 12:55
予想をしていた事は
ドミニオンの大群がワームホ−ルを抜けた瞬間に
ロムやジャッジアまたはベシアの活躍で
地雷を再起動させてやっつけると思っていたのに・・・

預言者達が始末するとは・・・
「神よ手を出すな・・・見守るだけでよい・・・」
投稿者Atad 日時2004/6/13 05:52
他のシリーズではお目にかかれなかった大規模な戦闘が圧巻でし
たがワームホール内でドミニオンの艦隊を預言者の手によって
消してしまうって辺りはどうも・・
最後の最後まで勝利を確信し狂喜乱舞していたデュカットを見て
いると腹立たしくはありましたが、ラストのデュカットを見ると
憐憫の情を感じました。
まさかジアルが亡くなるとは・・

にしても創設者達はひどく自信過剰ですね。
自分たちこそが最も優越的な種だと信じて疑ってない感じですが
それはγ宇宙域の大部分を勢力下に収めたりしてるからですかねえ。
もしドミニオンが先にデルタ宇宙域と接触を持ってボーグと戦争
始めたらどうなっていたのか、ってのが是非ともみてみたいなあ。
投稿者モイラ 日時2005/1/19 23:02
最後のプロムナードのシーン。シスコとジェイク、ジャッジアとウォーフなど、再開や勝利を喜んで抱き合う人々のあいだで人影を探して彷徨うガラック…、ジアルが死ぬ直接のシーンよりも、ここの方で涙が出ました。DS9撤退の日に、一番心打つ別れをしていたカップルだったのに…。
カーデシアとベイジョーのあいだで翻弄されて散っていった美少女の悲劇的存在は、メインキャラ中心の一話完結のシリーズではなかなか味わいにくいものですね。いままでDS9は、宗教的側面や一つの問題が一話では終わらず延々続くなど、TNG・VOYしか知らない身には馴染めないところもありました。しかし、今回の連続7話で、そのよさを満喫しました。戦争がさらに激化するだろうこれからのシーズンも期待しています。

ところでオドー、なし崩しに結果オーライで無罪放免ですか?納得できないなぁ。あの破壊工作がうまくいっていたら、ジアルがレジスタンスに加担することもなかったわけだし。女可変種の色仕掛けに完全にはまっていましたよね。(女可変種という言葉にも違和感がありますが…。可変種に性別って必要なんでしょうか?分裂とか発芽とかで増えていってくれる方がリアルですよね)
投稿者3.14 日時2005/3/8 23:18
派手な艦隊戦で映像的には惹かれるが、STAR TREKの世界観を破壊しすぎ。あのウルフ359で連邦が集められた艦は40隻。うち39隻が破壊されて「艦隊の大規模な再編がある」レベルの筈。
年寄り(失礼! 佐官)だらけのエンタープライズのような艦があるくらいなのに、どうやってその15倍もの艦(しかもこれでも参加していない艦隊がある)を連邦は建造したのか?
巡洋艦に駆逐艦に戦闘機にギャラクシー級部隊。STAR WARSじゃないんだからと言いたいです。

しかもそんな600隻の艦隊を大佐になって3年目のシスコが、新任少尉(ノーグ)や下士官(オブライエン)、更には非戦闘員(ガラック)しか幕僚が居ない中で指揮し、戦闘中にもかかわらずドクターはブリッジで油を売っている。あまりに現実離れしすぎています。
極め付きはご都合主義の神頼み。

200隻がDS9にたどり着きました。良かったね。とは決して言えないし、失われた400隻の中のたった一つを描いていた従来のシリーズの方がよっぽど奥深いものがありました。
投稿者シュウ 日時2005/5/12 10:59
艦隊戦の他、DS9奪還に向けた様々なイベントも楽しかった。後は、E型率いるピカードが出てくれば文句なしでした。時期としてはファーストコンタクトの3ヵ月後ですが、どこで何してたのかな。
投稿者ラコタ 日時2008/8/21 00:24
せめて、最後の部分、地雷原が再起動して、ワームホールから出てきたドミニオンの艦隊がフルボッコ、という展開だったら、こんなに批判は起きなかっただろうね。

個人的には、この話は大好きです。
艦隊戦は大迫力だったし、今までに無いスケールで描かれた秀作と言っても過言じゃない。
「ウルフ359の戦い」のプロット、「40隻」ではなく「400隻」だったとしたら、当時は「無理!」といわれてしまっていたけど、今ではこんなとんでもない技術で解決している。
このCG技術がTNGの初期から使われていたら、歴史は大きく変わっていたかもしれない。
・・・これが受賞はおろかノミネートすらも逃しているなんて信じられない。

ただ、最後のデュカットが気の毒だと思った。
投稿者MINT 日時2009/9/15 09:50
DS9は人間関係の深さは描けるし、各種族の特徴を深めることもできる。つまり、「人」は描けるということ。
しかし、STの要である宇宙艦隊を軽視し過ぎている。TNGを好むファンの一部が離れた理由ではないかと思う。
これまで、DS9の特殊性を強調しようとする余り、宇宙艦隊を官僚主義の無能な軍上層部のように描いたり。今回の戦闘でも、まるでかませ犬状態。ノーグの昇進も興ざめ。

でも、スタトレという枠を離れて、一SF作品として見ると、ここ数話はとても楽しいシリーズでした。

それから、ダマールの声優さんは、配役ミスかなと思います。あの声は、人が良くて、頭が足りない役にぴったりな声だとは思いますが、ダマールのようなカーデシア人には合わないのではないかと思います。
投稿者ハボク 日時2009/12/12 02:57
これだけ物語を積み上げておいて、今までに「ワームホールの預言者」は出てきてはいたけど、
デウス・エクス・マキナでめでたし、めでたしはないよな。
それに、やっぱり積み上げてきたデュカットも、スタートレックの「安易に殺して解決」という悪い伝統をジアルでやってしまって、
ここまでの脚本が良過ぎただけに、結末の放棄に思えてなんだかがっかり。
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