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| 感想 | 投稿者 | 背番号26 | 日時 | 2002/10/27 21:50 |
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| エズリーのエピソードが続きますねー 個人的にはうれしいのですが、もっと明るいエズリーが見たい。ラストが近くて暗いエピソードになりがちなのはわからないでもないですが、「ナイナーズ」のようなクルーが生き生きとしてユーモアたっぷりのエピソードをもっと見たいですネー | ||||
| 投稿者 | 紫 | 日時 | 2003/5/14 13:01 | |
| 「羊たちの沈黙」。エズリー捜査官ってのもなかなかお似合い。 | ||||
| 投稿者 | ガル・ズゾック | 日時 | 2003/5/15 21:59 | |
| 他人の人格を借りてはいますが、この話は自分の暗黒面から目を背けてはいけないと言う事なんでしょう。全てが自分を形成しているものなのだから(善い面も悪い面も含めてね)。 | ||||
| 投稿者 | Elim Subatoi Kayam | 日時 | 2003/12/4 14:13 | |
| サスペンスの脚本はこの人でしょう。 VGRからこれだけの為にDS9に帰ってきたのですね。 ちょっと嬉しいです。 監督はこの作品のみの方だそうですし、音楽担当も見ない名前の方でした。 そのせいか、今までのDS9に無い映像と感覚を楽しめました。 ジョランに関しては、前回シスコに移された時に攻撃的な存在であることは分っていましたが、他の前ホストに比べて扱いが粗略だったので気になっていました。 人殺しである彼は、ジャッジアのキャラクターでは受け入れられない存在ですよね。 でも己の心を探索しなければならないカウンセラーであるエズリには、避けて通れない存在です。 ここまで考えてエズリをカウンセラーに設定したのでしょうか? そうとしたら凄いですね。 ジョランの エズリに触れていないのに執拗に絡み付くような姿が、異様な感覚を生み出していました。 単なる恐怖ではなく、心の深い所が揺さぶられるような奇妙な不安感を感じました。 犯人がどうしてこのような事件を起こしたのかという部分での詰めは甘いですが、興味深い作品でした。 それぞれ趣きは違いますが、エズリの話が3回続きました。 このシーズンのみのレギュラーを確定させる為でしょうね。 これだけ多くのレギュラーメンバーを抱える作品としては大変珍しいことだと思います。 でも、お陰でエズリの存在が見る側にしっかりと根付いたのではないでしょうか? 残り十数話…ラストへ向けて準備は万端。 ここまで広げてしまった話をどうやってまとめるのでしょう…?! | ||||
| 投稿者 | ころすけ | 日時 | 2003/12/6 14:32 | |
| トリルの特殊性から発生する精神的な葛藤を表現したエピソードとは言えるが、推理そのものはどうにもスカスカで子供騙し以下。笑った写真が共通点で、犯人が笑わないバルカンだなんて、強引かつ人種差別的。 | ||||
| 投稿者 | 一輝 | 日時 | 2004/4/1 18:25 | |
| またエズリーが主役。やり過ぎでは。 あんな事位でバルカン人が犯人と決めていいの? しかし、トリル族も謎の生命体ですねぇ。 あのバルカン人の動機が変過ぎます。 何故あんなに連続殺人したのか、さっぱり理解出来ません。 あっさり犯人と遭遇するのも都合が良過ぎるし。 何故か、シーズン当初から、本流のエピソードをわざと避けて いる様な気が。 | ||||
| 投稿者 | ボヤじゃあ | 日時 | 2005/2/21 14:44 | |
| レギュラーでない俳優がたいてい殺されるのはわかるが、それにしても、優秀なパイロットと持ち上げといて、数分で殺すことはあるまい。 キュートなエズリーの恋人は東洋人かと期待させといて、後は死体と幽霊役で出てくるなんてあんまりだ。 ドラマよりも脇役の悲しさを見た。 | ||||
| 投稿者 | エロオヤジ | 日時 | 2006/2/22 17:51 | |
| 一時間枠のサスペンスドラマとしては面白い。 自分の中のダークな一面を人格化して会話させているのが面白い。 スタートレックの中でもこういう推理サスペンスものは珍しい。 | ||||
| 投稿者 | 牧 | 日時 | 2006/10/26 01:34 | |
| 過去のエピソードを汚したり無かったことにせず むしろ成長させて殺人鬼のホスト、ジョランが再登場です。 バライルやセリーナの再登場に比べて成功だと思います。 ありがちな単純な殺人鬼ではなく怒鳴らないが力強く芸術家で 頭脳明晰でその魔力でエズリーを暗黒面に引きずり込もうとする ジョランは2回だけ出演のゲストですが細部までよく作りこんであるのが DS9ならではでしょう。吹き替えのねちっこさが魅力をアップさせます。 ライフルの試射でスイカを撃ったりラストで犯人がエズリーを 一瞬の差で倒すのは映画「ジャッカルの日」へのオマージュでしょう。 またライフルのメカニックやオブライエンが見学者の2人に 破片防護用ゴーグルをかけさせる細かい描写が英国作品や 日本の押井監督他のアニメ作品に見られるもので 米国以外の作品にも造詣が深いのが伺えます。 | ||||
| 投稿者 | ХЦ | 日時 | 2007/9/12 19:53 | |
| オドーはドクターを「ベシア」と呼んでましたっけ? これに限らず時々二人称や口調が変わる気がするのですが。 訳者の違いでしょうか。統一してほしいものです。 ジョランに「戻さないでくれ」と言われたとき「あなたに殺された人たちも同じ気持ちだったでしょうよ!」とでも言ってやればよかったのに。 | ||||
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