USS Kyushuトップ | Episode Promenade | DS9

Episode Promenade: DS9

第163話 "Field of Fire" 「眠らぬ殺意」

エピソードガイドへ
プロローグより
第7シーズン 製作番号563 本国放送順161 日本放送順163
放送日1999/2/6
宇宙暦不明 [西暦 2375年]
監督Tony Dow
脚本Robert Hewitt Wolfe
メディアDVD: 「スター・トレック ディープ・スペース・ナイン DVD コンプリート・シーズン 7」 (パラマウント) Disc 4 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第67号収録
公式サイト予告編・画像
前前のエピソード 次のエピソード次
点数
102030405060
62/100点 [投票数 18]
感想
投稿者 日時2003/5/14 13:01
「羊たちの沈黙」。エズリー捜査官ってのもなかなかお似合い。
投稿者ガル・ズゾック 日時2003/5/15 21:59
他人の人格を借りてはいますが、この話は自分の暗黒面から目を背けてはいけないと言う事なんでしょう。全てが自分を形成しているものなのだから(善い面も悪い面も含めてね)。
投稿者Elim Subatoi Kayam 日時2003/12/4 14:13
サスペンスの脚本はこの人でしょう。 VGRからこれだけの為にDS9に帰ってきたのですね。 ちょっと嬉しいです。
監督はこの作品のみの方だそうですし、音楽担当も見ない名前の方でした。 そのせいか、今までのDS9に無い映像と感覚を楽しめました。
ジョランに関しては、前回シスコに移された時に攻撃的な存在であることは分っていましたが、他の前ホストに比べて扱いが粗略だったので気になっていました。 人殺しである彼は、ジャッジアのキャラクターでは受け入れられない存在ですよね。 でも己の心を探索しなければならないカウンセラーであるエズリには、避けて通れない存在です。 ここまで考えてエズリをカウンセラーに設定したのでしょうか? そうとしたら凄いですね。
ジョランの エズリに触れていないのに執拗に絡み付くような姿が、異様な感覚を生み出していました。 単なる恐怖ではなく、心の深い所が揺さぶられるような奇妙な不安感を感じました。 犯人がどうしてこのような事件を起こしたのかという部分での詰めは甘いですが、興味深い作品でした。
それぞれ趣きは違いますが、エズリの話が3回続きました。 このシーズンのみのレギュラーを確定させる為でしょうね。 これだけ多くのレギュラーメンバーを抱える作品としては大変珍しいことだと思います。 でも、お陰でエズリの存在が見る側にしっかりと根付いたのではないでしょうか?
残り十数話…ラストへ向けて準備は万端。 ここまで広げてしまった話をどうやってまとめるのでしょう…?!
投稿者ころすけ 日時2003/12/6 14:32
トリルの特殊性から発生する精神的な葛藤を表現したエピソードとは言えるが、推理そのものはどうにもスカスカで子供騙し以下。笑った写真が共通点で、犯人が笑わないバルカンだなんて、強引かつ人種差別的。
投稿者一輝 日時2004/4/1 18:25
またエズリーが主役。やり過ぎでは。

あんな事位でバルカン人が犯人と決めていいの?

しかし、トリル族も謎の生命体ですねぇ。

あのバルカン人の動機が変過ぎます。
何故あんなに連続殺人したのか、さっぱり理解出来ません。
あっさり犯人と遭遇するのも都合が良過ぎるし。

何故か、シーズン当初から、本流のエピソードをわざと避けて
いる様な気が。
投稿者ボヤじゃあ 日時2005/2/21 14:44
レギュラーでない俳優がたいてい殺されるのはわかるが、それにしても、優秀なパイロットと持ち上げといて、数分で殺すことはあるまい。
キュートなエズリーの恋人は東洋人かと期待させといて、後は死体と幽霊役で出てくるなんてあんまりだ。
ドラマよりも脇役の悲しさを見た。
投稿者エロオヤジ 日時2006/2/22 17:51
一時間枠のサスペンスドラマとしては面白い。
自分の中のダークな一面を人格化して会話させているのが面白い。
スタートレックの中でもこういう推理サスペンスものは珍しい。
投稿者 日時2006/10/26 01:34
過去のエピソードを汚したり無かったことにせず
むしろ成長させて殺人鬼のホスト、ジョランが再登場です。
バライルやセリーナの再登場に比べて成功だと思います。

ありがちな単純な殺人鬼ではなく怒鳴らないが力強く芸術家で
頭脳明晰でその魔力でエズリーを暗黒面に引きずり込もうとする
ジョランは2回だけ出演のゲストですが細部までよく作りこんであるのが
DS9ならではでしょう。吹き替えのねちっこさが魅力をアップさせます。

ライフルの試射でスイカを撃ったりラストで犯人がエズリーを
一瞬の差で倒すのは映画「ジャッカルの日」へのオマージュでしょう。
またライフルのメカニックやオブライエンが見学者の2人に
破片防護用ゴーグルをかけさせる細かい描写が英国作品や
日本の押井監督他のアニメ作品に見られるもので
米国以外の作品にも造詣が深いのが伺えます。
投稿者ХЦ 日時2007/9/12 19:53
オドーはドクターを「ベシア」と呼んでましたっけ?
これに限らず時々二人称や口調が変わる気がするのですが。
訳者の違いでしょうか。統一してほしいものです。

ジョランに「戻さないでくれ」と言われたとき「あなたに殺された人たちも同じ気持ちだったでしょうよ!」とでも言ってやればよかったのに。
投稿者ハボク 日時2010/2/6 01:26
やっぱり、セリフ有りの新顔士官はスタートレックの伝統にそって殺されてしまうのか〜

DS9って、バルカン人は嫌な奴で、人間よりひどい奴かもしれないって話が多い。

犯人に至る共通点は何だか冗談みたいだし、ジョランが凄い殺人鬼だ!というのも、ジェムハダーやオリオンシンジケートがいるなかじゃ小悪党ぐらいにしか思えないし、何だか微妙。
それに、DS9って、ステーション内での殺人や破壊工作が多すぎ!オドー何してるんだ!
投稿者高橋 日時2010/3/20 00:05
DS9に3年前からいて、どこかのセクションを任されていても良さそうな少佐という地位にありながら、
司令官とさえ会っていたシーンも無いとは、彼女はレギュラー達から一番離れたタイムシフトだったのだろうか。
投稿者LAKOTA 日時2010/10/31 00:07
宇宙艦隊の実弾ライフルが殺人の道具として出てくるなんて・・・。

そういえば、「フェイザーが使用できない環境での使用が考慮された」とは言っていたけどさぁ。
実弾兵器というのはいわゆるローテク兵器になるわけだが、そのローテク兵器が実はボーグには効いたりする。(ファーストコンタクトでホログラムのトンプソンマシンガンでボーグを射殺するシーンがあったから。)
TR−116ライフルは対ボーグ用に量産されるべきだったんじゃないかな。
そうすれば、いちいちフェイザーを調節したり、そのせいでボーグの適応力を前にどん詰まりにならず済んだろうし・・・。
投稿者(匿名) 日時2011/4/10 01:04
で、なんで殺人事件が起こったんですかね?
エズリー(トリル)の内面に迫る、ってことが中心なのは解るけど…
投稿
お名前 ハンドル・省略可、点数のみの投稿では不要


メールアドレス 省略可、非公開


点数 点数・感想のどちらかが必須 (両方でもOK)
/100点満点 最低 最高

感想


削除用パスワード 省略可、記事の削除に必要



USS Kyushuトップ | Episode Promenade | DS9