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Episode Promenade: DS9

第64話 "Distant Voices" 「老化促進テレパシー」

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プロローグより
第3シーズン 製作番号464 本国放送順63 日本放送順64
放送日1995/4/8
宇宙暦不明 [西暦 2371年]
監督Alexander Singer
原案Joe Menosky
脚色Ira Steven Behr, Robert Hewitt Wolfe
1995年度エミー賞 メーキャップ賞受賞
メディアLD: 「スタートレック ディープ・スペース・ナイン サードシーズン Vol.2」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ディープ・スペース・ナイン DVD コンプリート・シーズン 3」 (パラマウント) Disc 5 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第13号収録
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点数
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79/100点 [投票数 12]
旧E.N.H.
コメント
DS9を舞台にした作品の中では最も面白い部類に入ると思います。 - POCO
感想 投稿者超新星 日時2000/10/9 20:11
脳にテレパシー攻撃を受けても、夢の中で戦い、
最終的に精神力で打ち勝ったドクター・ベシア。さすが!
ダックスに対する気持ちとか、深層心理が垣間見えたのがよかった。
ガラックに対する警戒の念も消えていないことが分かったが、
ラストシーンでガラックがそれを誉めるところが楽しい!
投稿者もも 日時2000/12/4 16:11
おもし〜
投稿者わう 日時2002/8/15 00:30
じーちゃんジュリアンの演技力はなかなか(笑)でも最初に医務室で攻撃されちゃって倒れるシーンはクサイと思うぞ・・・ 突然テニスボールが崩れ落ちてきたり、ガラックとテニス始めてたりする脈絡の無さは、ほんとに人が見てる夢みたいでよくできてるなーと思いました。
投稿者背番号26 日時2003/6/30 22:04
ドクターの独り舞台 その割に結構楽しめました。ただ結末が読める分だけマイナスでした。
投稿者Elim Subatoi Kayam 日時2003/9/21 18:01
この作品を見るまで、Dr.Bashir役の Siddig El Fadilさんは単なるオニイチャンだと思っていました。(ごめんなさい!! Siddigさん!! でも今はファンです!)
そこでDVDを購入し、頭からキチンと見直したところ、いやぁ〜上手な役者さんではあ〜りませんか〜 感激してしまいました。
自分のポジションを把握しながら周りの中に溶け込んめる、演劇センスのとても好い役者さんなのでした。
製作者の意図である「成長するキャラクター」を演じ、回が進むにつれて本人も周りの役者さんの影響を受けてレベルアップしています。(シーズンごとの成長度は一番高いでしょう)
STの面白さは、SFならではの設定とCGの美しさだとは思いますが、脚本の妙と役者の演技力、そして製作スタッフの意気込みがあって、作品としての面白さは倍増するのだとも思います。
個人的に「読むSFファン」なので、映像にはあまり興味の無い人間でしたが、DS9には思い切りハマってしまいました。
投稿者一輝 日時2003/10/4 15:29
形状記憶ジェルって、どの様に危険なんでしたっけ。
何故医療室にはあるんだろ。

ドクターベシアは 29 歳だったんですね。

侵入した時点で捕まったのなら、あの攻撃は何時されたのか。
また、そんな危険な種族を、何故野放しにするのでしょう。

最後のガラックの台詞が、如何にもガラックらしくて良いです。
投稿者リント 日時2004/11/14 13:03
序盤の「30才は中年への入り口」というセリフにグサっと来た(^_^;)やっぱそういう気持ちは万国共通か…

それにしてもこの作品面白かったっす。
投稿者レイン 日時2004/11/19 01:06
ベシアの人間性を、彼の幻覚に登場する人物たちに託して、分析的に描写しようとしていたが、その内容が納得がいかなかった。
お話の中では、ベシアの人格を五つの側面に分けて、次のように描写している。

1.オブライエン: ベシアの「疑心暗鬼になりやすい部分」の象徴
2.キラ: ベシアの「攻撃的な部分」の象徴
3.オドー: ベシアの「猜疑心と恐怖」の象徴
4.ダックス: ベシアの「強さと冒険心」の象徴
5.シスコ: ベシアの「医者としてのプロ意識」の象徴

よく考えてみると、1と3は、ほぼ同質のものである。「疑心暗鬼」と「猜疑心」とは、ほとんど同義語である。たった五つに分けただけの人格の中に、「人を疑いやすい」という気質が二つも出て来るのは、明らかに不自然である。ベシアは果たしてそのような猜疑心の強い人物なのか。ベシアはむしろ人を信じることのできる善良さを持った人物だと私は思う。ベシアの設定の不自然さは、猜疑心が充満しているVOY第129話「果てしなき疑惑」の不自然さと同質である。

とまあ、ここまで書いてきたことは話の枝葉の部分であって、話の幹の部分は結構見応えがあった。人気のない暗いステーションの様子とか、ベシアの老いたメーキャップとか、ヴィジュアル的に見せてくれた。
投稿者風邪の風来坊 日時2006/11/13 23:38
内的世界で孤軍奮闘するといったシナリオは、TNGの「恐怖のワープ・バブル」に似ていますが、こっちの方が出来がよいと感じました。
比較的早い時点で、レシア人が暴れまわっているDS9が現実のものではないことに気付いた時は、ここでもネタバレかとガックリしかかったのですが、むしろそこからが面白かった。
DS9全体をベシアの精神世界に例え、クルーを性格の象徴として登場させるアイディアは、目に見えないが故に映像作品では表現しづらい「心」というものを描写する、うまい手段だと思いました。
ただ、年老いてゆくベシアが一体何の象徴だったのか、最後まで説明されなかったのだけは、ちょっと腑に落ちません。
恐らく、衰えゆく生命力の象徴だったのでしょうが、だとすれば所々でモニターに現れた、昏睡状態になっている現実のベシア映像は、余計だったのでは。
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