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Episode Promenade: エンタープライズ

第27話 "Shockwave, Part II" 「暗黒からの衝撃波(後編)」

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プロローグより
第2シーズン 製作番号028 本国放送順26 日本放送順27
放送日2002/9/18 小説 [英語]
Shockwave
Amazon.com
スカイソフト
Amazon.co.jp
監督Alan Kroeker
脚本Rick Berman, Brannon Braga
小説英語版:Amazon.com / スカイソフト / Amazon.co.jp
公式サイト画像・解説
メディアDVD: 「スター・トレック エンタープライズ DVD コンプリート・シーズン 2」 (パラマウント) Disc 1 収録
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メモ 第2シーズン・プレミア
点数
10203040506070
71/100点 [投票数 17]
感想 投稿者レガート黙〜る 日時2003/12/17 04:01
アーチャー船長とトゥポルがソバル大使を説得するシーンは大変良かったですが、船長が未来から戻るシーンの描写が物足りない、ホシの貧乳も物足りない。
投稿者K大佐 日時2003/12/17 12:15
日本で最初に見れたことはうれしいですね。
なかなかスリルがありました。
エンタープライズの自爆作戦には騙されました(笑)
投稿者背番号26 日時2004/5/2 20:44
一年待った第二シーズンいよいよ開始です。早速ホシのサービスカット登場!! 今後の展開に期待します(文字通り期待に胸が膨らみます)。   アーチャー艦長お帰りなさい。 シーズンオープニングエピソードとしては上々の出来でした。一年見てないとストーリーやクルーのキャラを忘れている事ばかりなので想い出しながら見ていきます。
今回のエピソード トゥポルが生き生きとしていましたね。 あれだけ嫌いだったトゥポルが少しずつ好きになりそうです。 あの個性的なおへそも魅力的です。
「タイムトラベルは信じていません」スポックとトゥボックに聴かせてあげたいですね。
投稿者レイン 日時2004/5/4 04:15
スタトレを見るのにシーズンとシーズンの間が空くというのは、私としては初めての体験。エンタープライズのクルーたちに久し振りに会えて、懐かしさを感じてしまった。ENTはスタトレの他のシリーズに比べて地味なクルー揃いだけれど、地味には地味なりの良さがある。みんな私達と等身大の人物なので、身近で親しみを感じ易い。それが逆にENTシリーズの物足りなさにも繋がっているのだけれど。
今回のエピソードは後味の良いものだったが、それはひとえにアーチャ−船長のトゥポルに対する信頼心が描かれていたためだと思う。
私はアーチャ−船長の人間的魅力に、このエピソードで初めて気付いた。彼はいかにもアメリカを感じさせる人物だけれど、それはブッシュ政権から感じられる傲慢で好戦的な、悪いイメージのアメリカではなく、明るく楽観的で人助けが大好きという、良いイメージのアメリカである。アーチャー船長には何よりも人間としての謙虚さが感じられ、そこが好感度大である。地球人がヴァルカン人に対して頭が上がらない時代の話であるとはいえ、アーチャーがトゥポルに対して示す謙虚さは、彼の人間としての懐の深さや知性を感じさせる。今後アーチャーは惑星連邦の礎を築く重要な人物になっていくのだそうで、彼の人間性がENTの物語の重要な鍵を握っているのに違いない。
「暗黒からの衝撃波(後編)」の内容自体については、まあ冒険物の定石通りといったところ。31世紀の未来像について、軽く流されてしまったのは予想通り。それより予想が外れたのは、予告で見ていたホシの手ブラ・シーンのこと。ホシが手ブラになってしまう理由について、SF的な妄想を膨らませていたのだけれど、単純過ぎる話だった。期待し過ぎて、大損をこいた。
投稿者クォッキ 日時2004/5/6 23:11
アーチャー船長がどうやって戻るのか楽しみにしてました。通信機器を改造して未来−現在でコミュニケーションをとるあたりは面白かった。
それにしてもかっこよかったぁ、トゥポル。
投稿者ふゅーたいる 日時2004/5/7 03:32
アーチャードロップキーック!
投稿者Atad 日時2004/5/8 04:04
1度だけしか見てないせいか、なんか疑問が疑問のまま残る
終わり方でした。
何度か見直せば分かる部分もあるかもしれないですが
例えばアーチャーが具体的にどのように過去に戻ったのか
マルコムがあの未来人のクルーの部屋からなにやら装置を
取り出す時のあの描写からして、何か特別な空間?のよう
なものがあったようだけど、あれは一体なんなのか?
そして取り出した装置は一体どのようなものなのか?
アーチャーはどの位未来の出来事や知識を知ってしまった
のか?
あまりに未来の設定なせいかあの未来人もアーチャーが何
聞いても曖昧な事しか言わないし、ほんと大まかな部分しか
描かれてないのでそれが不満でした。
トゥポルが出べそ(半出べそ?)だったという事とホシの
サービスシーンがちょっとした見物でしたが

しかしあんだけスリバンにぼこられた様子のマルコムをあっさりと
「軽傷です」
とトゥポルが言ってたけど、あの時代ならあれ位の傷ならそんな
大きな怪我でもないのかなあ
投稿者はぐれ 日時2004/5/14 02:29
時間冷戦の話って、全部中途半端に終わるのが嫌いだな。
疑問ばかり残してひっぱるからには、後で全てをちゃんと説明する気はあるのだろうか?
投稿者ころすけ 日時2004/5/15 18:46
partIのラストの衝撃からすると物足りない。タイムマシンで出かけたら帰れなくなった、というのはわりと古典的なストーリー。それだけにもう少し苦労して欲しかった。あっさり帰還できてしまったのには肩透かし。帰還に数エピソードかかってもよいくらいのテーマだと思います。
投稿者てーとく 日時2004/5/17 16:47
なかなか面白い。

タイムトラベルを使ったエピソードはけっこうあるけど、シリーズの構成にここまで深くかかわるのは初めてなので、不安はあるんですが、第一話と一緒で楽しく見られた感がある。戦闘シーンも『二十二世紀』なのに(むしろそのせいで)迫力あったし。
投稿者TOSI 日時2005/12/6 11:27
論理を規範として生きるバルカンに同じバルカンであるトゥポルが地球人を前に同胞の過ちを正すシーンには感動しました。勇気ある行動であり、「論理」って根底にある正しい「価値観」に起っつ事が重要な事なんだと思いましたね。突っ走るアーチャーに冷静なトゥポル・・カークとスポックやジェインウエイとトゥボック・・信頼しあえた地球人とバルカンはひょっとして最強コンビ?
「ソヴェリン級」から始まった?船体ひねりワープ!やはりいいですねぇ〜!ENTでのCGのおかげで、バルカン船の魅力も増大・・バルカン船はアートだなぁ!
それにしてもホシのサービスカットよりトゥポルの「おへそ」が魅力的に見えてしまうのは私だけ?
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