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Episode Promenade: エンタープライズ

第28話 "Carbon Creek" 「スプートニクの飛んだ夜に」

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プロローグより
第2シーズン 製作番号027 本国放送順27 日本放送順28
放送日2002/9/25
監督James Contner
原案Rick Berman, Brannon Braga, Dan O'Shannon
脚色Chris Black
2003年度ヒューゴー賞 短編部門ノミネート
公式サイト画像・解説
メディアDVD: 「スター・トレック エンタープライズ DVD コンプリート・シーズン 2」 (パラマウント) Disc 1 収録
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点数
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93/100点 [投票数 32]
感想 投稿者(匿名) 日時2003/12/26 21:02
今回のエピソードは
ある意味「反則ワザ」なんでしょうけど、
ほのぼのした雰囲気は嫌いじゃないです。
三馬鹿大将ネタには思わず爆笑。
投稿者(匿名) 日時2004/3/11 15:54
とても素敵な話しですね。シャトルが地球人に発見されるんじゃないかと、心配でした。
投稿者BJH 日時2004/3/12 02:18
なんかしみじみといい話だな。癒される感じです。
あの発明がバルカンの技術だったとは!
投稿者ケイスケ 日時2004/5/2 00:43
僕はこういう話好きですね〜!
実話だったら夢のある話ですね!あの発明って宇宙にもたらされたんですね!びっくり(笑)
投稿者背番号26 日時2004/5/2 22:28
トゥポル衝撃の真実を語るの巻  「ファーストコンタクト」の当事者が実はコクレインでは無かったなんて今更聴きたくありませんでしたが、内容を見て充分ありうる話しだと納得させられました。 ここまで見てきたENTの中で一番のエピソードかも・・・  トゥポルが第一シーズンと比べ表現力がアップされたように思えるのですが気のせいでしょうか? いつも仏頂面ばかりだった彼女の表情が穏やかになったように感じるのですが・・・(バルカン人には侮辱でしょうが)  魅力的になりましたね。 今後に期待します。
今やダイソーで沢山売ってるあの商品がバルカンの発明だったとは驚きです。
投稿者m(=^・^=)m 日時2004/5/3 12:57
マジックテープがバルカンの技術だったとはショック
投稿者Atad 日時2004/5/9 20:09
こういう見終わった後にほんのりと心が温まるような話は
いいですねえ。
バルカンにも色々な人がいて感情を制御しないでいこうと
試みる人や、今回のようなバルカン人もいたりと十人十色
なんですね。
一般的なバルカン人ばかり見てるとつい忘れがちですが・・

ところでバルカン人の寿命って200歳位ですっけ?
ラストのトゥポルが鞄を見つめるシーンでふと「あの不時着
したのはトゥポル本人じゃないか?」なんて思っちゃいました。
トゥポルが地球にいったり、現在もなおエンタープライズに
乗船してられるのは血筋による部分もあるのかもしれませんね
投稿者もの字 日時2004/5/22 16:52
本日ただ今見終わりました。(再放送) いい話でしたね。最後のオチ?も効いているし、どんな異種族とも「共感」し合えるはずだという、スタトレの基本思想にも見事合致しているし。米国人の最もいい面が出ている作品と思います。それにしても、トゥポルはいい女だ。
投稿者提督 日時2004/5/23 23:36
完成度の高い作品だったと思います。
エンタープライズのエピソードがすべてこのくらいの完成度だったら万万歳なんですけど・・・。
投稿者みら 日時2004/7/13 17:44
今まで見たENTの中で一番好きなエピソード。
話の導入部も面白く、バルカンが取る行動にしてはとっぴだけど、
こういうバルカンもいるかも知れないと思わせる説得力の有る脚本、
心のじーんと温まるオチの付け方。
なかなかのエピソードですね。

地球で手にしていたバックを、その後もずっと大切にしていた祖母は
地球での思い出も一緒にトゥポルに伝えていたのだと思うと
トゥポルが地球人に好感を持ち、今エンタープライズに乗船しているのも
素敵な想いと心の繋がりです。

暗黒からの衝撃波など、これはなかなかと思うエピソードが時々でもあれば、
ENTも楽しみに見れるのですが…
投稿者KAZU 日時2004/9/14 18:50
ENTでもこういったストーリーがあつたのですね。
ENTはあまり期待していなかったのですが、
スタートレックらしいストーリーが出てきてホッとしています。
これからの展開が楽しみになってきました。
投稿者ラコタ 日時2004/11/21 01:48
1960年代にバルカン人が地球を訪れていたとは!!
ということは、今もどこかにいるかも・・・。
さらに、まさか、マジックテープがバルカン人の発明だったとは、おったまげた!!
今まで見てきたエンタープライズシリーズの作品で、1番良い話だと思います。
投稿者msft 日時2005/1/25 14:33
最初のスプートニクが飛んで行くシーンで
スプートニクの音がドップラー効果で音程
が変わるのがなんとも、バルカン科学アカ
デミーは宇宙空間で音が伝わることを認め
ているのでしょうか。
投稿者S'Kal 日時2005/9/18 04:12
69話まで観た現段階では一番のお気に入りです(トホホな話を観せられる度に観たくなる逸品です).

邦題も気がきいてますね.

多用は禁じ手かも知れませんが,‘ファーストコンタクト’ネタにはいつもワクワクさせられます.

地球に留まることを決意したバルカン士官のその後,
学資を手にした(はからずもファーストコンタクトの当事者であった)青年のその後,
かの発明を手にした事業家のその後…

ロッテンベリー氏のテーゼに極めて近いものを提示しつつ,
観た者が‘その後’にさまざまな想いを巡らせることができるというのが,
このエピソードの最大の魅力なのでしょうね.
投稿者TOSI 日時2005/11/28 09:40
少し心が温かくなって、ほっと息を抜ける様な物語で好きですね!
青年と別れのシーンで、またカーボンクリークに・・と約束?を
したシーンや「お話」と意味有り気に語ったり、大切に持っていた
バック・・休暇で再来の約束?を果たしたのかとも・・彼女はトゥ
ポル?と心地よく後を引きとても良い内容でした
投稿者(匿名) 日時2008/12/16 18:20
いつしか地球人に馴染んでいくバルカン3名と、缶コーヒーBOSSのCMに出てくる宇宙
人ジョーンズ(トミー・リー・ジョーンズ)がオーバーラップします。このろくでもない
すばらしき世界。BOSSのCMの脚本家はもしかしてトレッキーなのでは? と思うのは
勘ぐりすぎ?
投稿者d 日時2009/12/8 15:47
意外なファーストコンタクト?
事実かどうかぼかしたのもいい感じ。
最後に、あの子、進学できたのかなあ。。
投稿者プラント 日時2010/2/19 22:57
このストーリーは大好きだな。
スプートニクと言われたら「クドリャフカ」と答えてしまうけれど、よくよく調べてみたらそれは2号のことで、バルカン人が調べていたのは1号のほうだった。

宇宙船の故障で不時着を余儀なくされたバルカン3人が、未開で原始的な地球に取り残されながらも、一人は帰ることをあきらめず、一人は地球人に共感し、一人は傍観している、と、キャラクターの役割分担がちゃんとできていた。
でも、ストーリーを進めていく内、地球人との生活を余儀なくされ、その中で地元の人との関わり合いが描かれていて、現実感があるなぁ。
もしかしたら、自分の身近にもいたりして・・・。

ちなみに、バルカン人がカーボン・クリークに降り立ったのは1956年。一方で東京タワーが完成するのが1958年・・・。
もしも彼らが着地した場所がアメリカじゃなくてヨーロッパや日本だったらどうなっていたんだろうかね。
投稿者プラント 日時2011/4/24 13:50
翌々、「メストラル」という名前を調べてみると、なんと、スイス人で同じ名前が。
おまけに、マジックテープの発明者でした!
制作者はこれを狙っていたんだろうか・・・?
・・・いや、まさかな。
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