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Episode Promenade: エンタープライズ

第50話 "First Flight" 「運命の飛行」

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プロローグより
第2シーズン 製作番号050 本国放送順49 日本放送順50
放送日2003/5/14
監督LeVar Burton レヴァー・バートン [TNG ラフォージ]
脚本John Shiban, Chris Black
公式サイト画像・解説
メディアDVD: 「スター・トレック エンタープライズ DVD コンプリート・シーズン 2」 (パラマウント) Disc 6 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第126号収録
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点数
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73/100点 [投票数 20]
感想 投稿者シャフト 日時2004/5/3 20:59
ミッションのパートナーがトゥポルだったからこそ、旧友を偲ぶ良い話になったと思います。
トリップと一緒に行ってたら、二人でロビンソン大佐の死を悲しんでお仕舞いだったでしょう。
船長とトリップの出会い、そして理解のある父親役・フォレスト提督との深い関係が明らかになる良いエピソードでした。

敢えて難を言えばワープ2.5程度でアップアップだったのに、その後ほんの僅かな時間であの巨大な“NX-01”をワープ5で飛行させる事が出来るとは…(汗

これもアーチャー船長のオヤジに急かされた結果でしょうか?(笑
投稿者Atad 日時2004/6/6 09:03
今まで謎だったタッカー少佐のあだ名「トリップ」の由来と
アーチャーとの出会いがこれで分かりました。
このエンタープライズも連邦が出来る前に出来た船ですが、更に
その雛型とも言えるαではまだワープ2ちょいが限界だったんで
すね。
それから5年程でワープ5まで出せるようになるとは驚きです。
他のシリーズでも何度か聞いた話ですが、人類は比較的ワープ
技術を開発してからの発展が早いようで、それもアーチャーのよう
な開拓者達のおかげなんだなあってしみじみ思いました。
投稿者背番号26 日時2004/7/15 20:39
トリップの謎 判明
それだけのエピソードでした。
投稿者モケーラ 日時2004/10/21 02:50
バーでも艦隊の管制室(?)でも、見渡す限り白人男性ばかり…。
しかも、アーチャー、フォレスト、ロビンソン…これってアングロサクソンの名前ばかりですよね?
TNGとまではいかなくとも、TOSだってもう少しコスモポリタンな雰囲気がありました。
ENTの時代の地球って、アメリカ帝国のような印象しかもてませんね。
そういう時代設定なのか、はたまた今の視聴者に受けるような俳優の人選の結果そうなったのか、いずれにせよ、あまり面白くありません。
ストーリー云々よりも、そういう細部のほうが気になって仕方がない。
ストーリー自体に魅力がないというか。

いつまでも初期の宇宙探査に至るまでの困苦だけを売りにされても困ります。第三シーズンに期待しています。
投稿者ころすけ 日時2004/10/22 22:16
落ち着いた感じのまとまったエピソードですね。「スプートニクが...」とは話し手聞き手が逆のパターンですが、トゥポルみたいに「次が聞きたい」と思いました。NX−βを盗み出しちゃう強引なところはST3を思い出させ、艦隊の伝統? ただ、追跡センサを騙すだけでしばらく誰も気が付かないなんて、ちょっと「?」。
投稿者葵衣 日時2004/10/24 23:36
ENTは作り手が苦労してますよね。先ほど某有名アニメシリーズの前史を描いた○○○○ゼロの最終話見たんですけど、ふとENTと同じ見る側の期待が大きすぎるのか?と思いました。映像自体も見所あるんだけど、まああせらず第3シーズン以降に期待します。
投稿者(匿名) 日時2005/1/7 06:03
癒し系のフォレスト提督が怒った姿が印象的でした。最近気苦労が絶えない提督、神経性胃炎になるよォ
投稿者TOSI 日時2005/12/14 00:02
以外に地味な管制センターだなっ!と。未来ですから良く見るNASAと比べてはいけないんでしょうが・・。でもアーチャーとトリップの出会いも判りましたし、最後に惑星の名前を提案したトゥポルにもいい意味で以外な「人間性」を発見出来、地味ではありますが中々良い一作でした。
投稿者キャス 日時2006/2/6 13:14
いいお話でしたね。こうして無茶をしつつ失敗しつつ、それでもディープスペースを目指す人類の意志は衰えなかったんですね。
バルカンもいいかげん過保護をやめてほしいものです。(笑)
フォレスト提督って苦労性だけどいい人だなあ。こういう人がトップにいてよかったです。
投稿者ラコタ 日時2006/2/7 19:09
ロビンソン大佐が死んでしまった。と言うのが冒頭だったけど、その思い出話の相手がトゥポルというのは、話的に見ていい感じだったと思います。
管制センターが多少地味なのは、テクノロジーがここまで進んだ結果だろう。と納得。
150年するとあんなになるのかぁ・・・。と思わされた。
投稿者モ510型愛好家 日時2006/5/8 18:25
良いエピソードでした。アーチャーとタッカーの出会いや何故とリップと言うあだ名なのか等楽しませてもらいました。NX−αが開発され、ワープ2を超え(でもEarth Cago Ship Horizonはウン十年前の型でもワープ2を超えてましたね Horizonより)、δで3を超えたなどNX−01開発前のエピソードがわかりました。でもアーチャーが船を盗んでNX−01を完成させたなんて...よっぽどヘンリーアーチャーの遺志を継ぎたかったんですね。ちょっと疑問が...解説書では、アーチャーとトリップでNX−01の搭載物資を決めたと言いますが、船長が決まったのが半年前だと...。このエピソードではスペースシャトル・コロンビアのクルーへの追悼の意が含まれていましたが、コロンビアのクルーと、ロビンソン大佐をうまく重ねていました。
投稿者エニグマ 日時2006/6/1 22:58
これは映画『ライトスタッフ』をかなり意識してますね。
テスト・パイロット達の先陣争いなんかは、
マーキュリー計画で、誰が最初に打ち上げられるかを巡っての、
宇宙飛行士間の葛藤を偲ばせます。
また実験機を盗んでワープ2.5に挑むのは、
イェーガーのX1ミッション(マッハ2.5を突破)と、
(映画では勝手に飛行させた)NF104による世界高度記録挑戦を合体させた内容で、
アメリカの誇るライトスタッフの伝統をなぞる事で、
第3シーズンへの飛躍を期したかのように思えます。
オープニングでリンドバークのスピリット・オブ・セントルイスや、
ライト兄弟のフライヤー、ニール・アームストロングに混じって、
世界で最初に音速を突破したX1の飛行シーンと、
そのパイロットで真のライトスタッフの持ち主と言われた、
チャック・イェーガーが登場するので、ヒコーキ好きには、
たまらない感動の一篇となりました。
投稿者 日時2007/2/13 23:52
男同士の友情ってのは良いもんです。
いたずらっ子三人組って感じですね。
アーチャーの思い出話を聴くトゥポルの目が
いつもより優しく思えたのは私だけでしょうか?
さわやかな後味のお話でした。
投稿者d 日時2009/12/25 14:46
個人的にはこういった地球人が苦労して一歩一歩と進んでいく、
そんな歴史を見たかったので、満足した1話でした。
まあ掟破りしてたのはどうかと思うけど…。

あとバルカンがいてこそ、犠牲少なく深宇宙探査に出れたのかも
しれませんね。アーチャーみたいな人ばかりだと、探査までに
どれだけ被害を出していたか…
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