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Episode Promenade: エンタープライズ

第64話 "Chosen Realm" 「選ばれし領域」

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プロローグより
第3シーズン 製作番号064 本国放送順63 日本放送順64
放送日2004/1/14
監督Roxann Dawson ロクサン・ドースン [VOY トレス]
脚本Manny Coto
公式サイト画像・解説
メディアDVD: 「スター・トレック エンタープライズ DVD コンプリート・シーズン 3」 (パラマウント) Disc 3 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第124号収録
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点数
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49/100点 [投票数 16]
感想 投稿者Ken 日時2004/1/15 11:59
シリーズ史上に残るの問題作、衝撃的なエンディングに鳥肌が立ちました。
投稿者かずのり 日時2005/8/11 01:02
ENTで宗教、戦争をモチーフにした作品を見るとどうしてもイラク戦争と少なからず結びついてしまいますね…
今回の話の最初のほうを見ていると、スタトレを使ってイラク戦争のアメリカの正当性を主張しているのかな?と思いましたが衝撃の結末は、戦争は愚かだ!というジーン・ロッテンベリーの主張を繁栄したものだと感じました。とても重たい話題にスリリングなアクションなどを加えて、見やすく現代風のストーリ展開でジーンの意見を表した作品だと思います。
相手の宗教指導者の言動には腹の立つ所もありましたが、私はこういう見やすい作品は好きですね☆
投稿者(匿名) 日時2005/8/11 12:38
確かに重厚なメッセージを持った作品ではありますが、昔からスタートレックがよく扱ってきた内容の焼き直しという感じがします。現実の世界には腐敗した宗教やまたそのなかから新たに芽生えた思想、宗教と国家の関係など様々な思想的、社会的変化が起きています。また戦争というものに反対しつつも、やはり戦うべきときがあり、また行き過ぎた戦争が反戦意識を高めたり、常にその間を揺れ動いています。スタートレックにも思想の変化がなくもないのですが、もう少し変化をだしあえて視聴者の賛否両論を引き起こすような新しい価値観を訴えてほしいです。
投稿者背番号26 日時2005/8/13 20:30
もはやこれまでよ・・・ ENT毎週楽しみに見てる人はいるのでしょうか? 中途半端な重さはストレスがたまるだけなのでやめて貰いたいですね。 見終わって来週が楽しみだというエピソードは創れないものでしょうか。
投稿者(匿名) 日時2005/8/15 19:48
だんだん馬鹿らしくなってきた.....
投稿者NK 日時2005/8/16 09:00
最後のあの廃墟はどこの星なんでしょうか?
投稿者ころすけ 日時2005/8/17 19:28
登場人物が極端なステレオタイプで、ストーリーもありがち。善悪の色分けがあまりにも明確なところが現実世界のアメリカの価値観を反映しているようで引っかかりを感じる。技術的にも爆弾を無力化するところやラストシーンはもう少し効果的な見せ方があるはず。
最後は揚げ足取りですが、フロックスは医師として守秘義務違反を犯してますね。
投稿者レイン 日時2005/8/20 14:53
イスラム原理主義を批判する内容かと思いながら見ていたが、見進めるうちに、どうもアメリカ国内のカルト宗教かキリスト教右派を批判する内容だと思えてきた。まあどっちであるにしろ、エンタープライズを乗っ取った宗教家が、いい所が一つもない最低の人物だということだけははっきりしていた。
このエピソードの脚本を書いたのは、「ライサリア砂漠幼虫」に続きマニー・コトー。
彼の脚本はパワーがあって、それなりに見せてくれるのだけれど、人物描写や話の展開がどうも単純で気持ちのそがれる部分がある。「えっ? そんなに簡単でいいの?」と感じてしまうような箇所が随所にある。
例えば、宗教家がアーチャーが過去に行った拷問を批判するシーン。
アーチャーはそうする他なかったと言って批判をかわすのだが、だいたい卑劣極まりない人物に自分の行動を批判されても、彼にとっては痛くも痒くもないのである。脚本家は拷問の是非を問題にするなら、拷問を批判する人物をそれなりにまともな所のある人物にしないと、話に説得力が生まれて来ない。「ライサリア砂漠幼虫」でクローンの寿命が短いという設定が、クローンの命を奪うという行為に免罪符を与えていたのと同様、このエピソードでは、アーチャーを批判する人物が最低の人物であるという設定が、アーチャーの拷問に免罪符を与えるような格好になっている。せっかくの問題提起が、設定の単純さのために腰砕けになっているのである。
マニー・コトーが脚本を書いた「オデッセイ5」は、私はつまらなくて途中で見るのをやめてしまったし、この先ENTに登場する彼が書いたエピソードも、あまり大きな期待を持てそうにない。
このエピソードを演出したのは、私が結構気に入っているロクサン・ドースン監督だったが、丁寧な人間描写を必要としない内容だったので、彼女の演出家としての長所があまり発揮できなかった。変な方向に行かずに、そこそこまとめてくれるだろうという安心感はあった。
投稿者キャス 日時2006/2/6 13:29
私はENT毎回楽しみに見てます。
船長が転送機に入るシーンで、トゥポルがほんとに悲しんでいるように見えました。トゥポルって演技うまいんだ…。
投稿者Atad 日時2006/4/5 08:24
私自身は神や仏など信じていないのでスタトレで宗教系の
話は好きではありません。
今回出てきた狂信者などは見ていて非常に不快になります。
アーチャーは狂信者のリーダーに対して嫌悪感を抱いていたよう
ですが、このENTの時代の人間を見ているとTNGの時代とは違い
まだまだ今の我々とたいして変わらないように思います。
要するにアーチャー達も似たようなもんじゃないか、と。
同属嫌悪というものでしょうかねえ。
投稿者エニグマ 日時2006/7/18 23:01
異論はあると思いますが、第3シーズンで最悪のストーリかと思います。
と言うのは、このシーズンになって、つまりデルフィック領域に入ってからですが、
アーチャーはいつも臨戦態勢にある事を公言しているのに、このエンタープライズのガードの甘さは矛盾しているのでは?
戦略士官と保安部がいて、軍事攻撃隊までいて、しかも過去何度も敵対種族に侵入や乗っ取りで苦渋を舐めているのに、
危険なデルフィック領域で、身体検査を拒否する初めて会った種族を、
監視もつけずに船内の自由な移動を認めるなんてのは、考えられません。
前シーズンまでの探査任務ならともく、今回は隠密の軍事行動のはず。
その方針を放棄してしまったような内容なので、どうにも納得ができませんでした。
投稿者ryu 日時2006/11/13 05:45
DS9が苦手な人は、この手のエピソードも苦手なのでは? と書いてしまうのは、少々語弊があるでしょうか。
エンディングをあのような形で見せるのなら、もう少々の複線があっても良かったかな。
一話完結では収まりきれないエピソードだと思いました。
投稿者d 日時2010/1/16 16:21
前半を見ていて「またイスラム教バッシングかよ…」
「だいたい、異端審問はキリスト教の得意分野じゃねーか!」
とイライラし、初めてENTを見るのをやめようかと思った。。
無神論者ですが、酷い内容だな、と。イスラム教ではキリストも
預言者としてある程度は尊敬されてるんですけどねえ。

ただ後半まで見て、戦争の空しさを訴える内容になって、
こちらの内容を訴えたかったのかと解り、よくある内容と言う気もしますが、
ラストは悪くなかったと思います。

あといつも通り、エンタープライズのガードは甘いですね。
何度似たような手でやられてるんだろう。。(汗
まあ何度もやられて、以後の時代でしっかりするようになったと
脳内補完しておきます。
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