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第11作 "Star Trek" 「スター・トレック」

タイトル
公開日2009/5/7 (先行) 5/8 (一般) 小説 [日本語]
スター・トレック
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本国版サントラ
Star Trek
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宇宙暦2233.04 [西暦 2233年] (冒頭)
2258.42 [西暦 2258年]
監督J.J. Abrams
脚本Robert Orci, Alex Kurtzman
小説角川文庫 Amazon.co.jp / 英語版:Amazon.co.jp
サントラ日本版:Amazon.co.jp / 英語版:Amazon.co.jp
公式サイト米国 / 日本
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(2) 設定編
(3) キャラクター編
(4) 用語編
(5) 翻訳その他編
前前の作品
点数
1020304050607080
77/100点 [投票数 24]
感想 投稿者(匿名) 日時2009/5/16 16:32
映像も立派で笑いどころも多かった。ただ前評判ほどではないかな。ストーリーはいままでのシリーズで似たような感じのものがあったかな。
映画の最後のほうに新しい出演者になれた。この作品は新しい出演者の紹介という感じだったので、新しいシリーズの勝負は次回作からだと思う。スタートレック偶数作はおもしろいといいますよね
投稿者 日時2009/5/17 03:54
タイですが、映画スタートレックをみました。 感想はスポックの年取った姿が怖かったです。年月って残酷ですね。
あと、バルカン星が無くなったら、バルカン人はポンファーの時にどうするのでしょうか?また、ロミュラスも無くなったらガンマ宇宙粋からチェンジリンが攻め込んだときに負けてしまうのではないでしょうか?それにクリンゴンとの同盟も結べなくなります。
これは違うタイムラインでの話しということなのでしょうか
投稿者chiba_ti 日時2009/5/20 14:51
初めての人でも楽しめるジェットコースタームービーです。
知ってる人はさらに面白いんじゃないかな〜。
私的にはスコッティが話していた、『アーチャー提督の飼い犬ポルトスを転送させたらそのままいなくなっちゃた』って言うエピソードが爆笑でした。怒ったろうなぁ〜アチャー提督。
あ〜それで飛ばされたのか、スコッティ。
そんな小話満載です。
見ないと損するよ。気の早い話だけど、ブルーレイで出たら買お〜っと。
投稿者玄武 日時2009/5/21 15:34
昨日、試写会に行ってきました。キャスティングが最高!!彼等が若い頃はこんなだろうと、雰囲気が合っていて、特にスポック役のザッカリー・クイントの立ち振る舞いが、背中越しに見ても「ああ…スポックだ」と納得出来るモノでした。↓ここからネタバレ
宇宙大作戦からのファンですが、毎回「あんたばかりが何故モテるんだ船長。」と思ってましたが、今作ではカークがウフーラにモーションかけてたのに、スポックに持って行かれてしまいました。42年スポックファンの私は気分爽快です。エンディングにもやられました往年のファンは是非観るべきです。
投稿者ゆうふぉ 日時2009/5/22 23:09
試写会で鑑賞しました。シリーズ全話みたのはDS9だけという,それほど濃いファンではない私でもわかる程度の小ネタ満載で楽しい。SFとしてのつっこみどころはありますが,最初から最後まで退屈する時がなかったです。
投稿者JouJou 日時2009/5/23 19:13
ヤクルトホールと厚生年金会館が当たり、ヤクルトは一人で見に行きました。
設定がオリジナルといろいろ違うのでびっくりしましたが、カークが何事もあきらめない姿勢は変わってないので一安心。
厚生年金の方は、TVCMで興味を持った中学生の息子といっしょに。
彼はヴォイジャーのボーグ偏とファーストコンタクトのみ見た人ですが、彼曰く、「すげぇ、めちゃ面白かった。」でした。
(なにぶん中学生なので、言葉があほですいません。。。)
自分も古参のファンの一人で内容は複雑な思いで見ましたが、息子の一言で今回は大ヒットしてほしいです。
投稿者珍念 日時2009/5/29 20:13
本日観てまいりました。賛否は両論でしょうが、私としては良くぞやってくれましたカナ。久しぶりにジェイム・T・カークやクリストファー・パイクの名を聞きました(その他、よくぞ若かりし頃のメンバーを集めましたネ。カークは?)。アーチャー船長以来閉塞感のあったサーガに、ニューフロンティアを提示してくれたような気がいたしました(でも、TNGの時のように猛反発もおこるのでしょうネ)。往年のファンとしては、この作品により新たなシリーズが生まれるかもしれないので、嬉しい限りです。もう一回観に行こうかな。「長寿と繁栄を」いや「グッド・ラック」
投稿者背番号26 日時2009/5/30 20:17
 きっと失望するだろうと思いながらシネコンでも一番大きな部屋でやってるところを探して本日観てきました。
 全く新しい作品を観るつもりで観始めたら、あらあら。。。しっかり永年のファンの心を掴むネタが満載でニヤニヤしながら観てました。まさかここまでサービス満点で作ってくれるとは思いませんでした。もし次回作があるのならクリンゴン・ボーグが絡むんでしょうね。 楽しみです。
 イメージが壊れるから観ないでおこうと思っているトレッキーの皆さん、是非ご覧になって下さいね〜
投稿者赤色物質 日時2009/5/31 00:45
小ネタがたくさん織り込まれていて
倦まずに最後まで楽しめました。
バルカンが破壊されてしまいましたが、
DS9やTNG、VOYに出てきたバルカン人は
どうなってしまうのでしょうか…?
投稿者オブシディアン・オーダー見習い 日時2009/5/31 08:43
映画として普通に面白かったです。スタートレック映画の中では
最高の出来の映画だと思います。「ファーストコンタクト」以降
のTNG映画も十分よく出来ていて好きなのですが、テレビの延長と
しか思えなかったり、予備知識のない非トレッキーには理解しに
くいんじゃないのか?と思えたりするので、ひとつの映画として
見た時は今作が一番に思えます。

そこかしこにちりばめられた過去シリーズのパロディシーン・演
出は臭くなりすぎずよくできてたと思います。カーク・マッコ
イ・スポックの漫談もいい感じでした。チェコフの演出・演技は
やりすぎな気もしてちょっと苦笑してしまいました。が、それも
製作の意図どおりの気もします。
スタートレックに関わらず当時の演出でよくありTOS時にカーク演
出でよく使われてた「眼のあたりに光があたっていい男演出」み
たいのまでパイク船長でうまい具合に再現されてたりして、ニン
マリさせてもらいました。

映画を最大限楽しみために事前情報は一切いれずに見たのです
が、デルタ・ヴェガの洞窟でカークをとても意味ありげに救った
とんがり耳の後姿が現れたときに
「この時代に、こんな意味ありげに登場するヴァルカン人って誰
だろ?」と顔を見たらニモイだったのでビックリしました。しか
も「他人の空似のヴァルカン人役だろ」と思っていたら、本当に
スポックだったのでさらにびっくりです。本当に驚きのギフトで
あり、もう一度ニモイのスポックを見れただけでも大満足です。
今回シャトナーは全く影がありませんでしたが、個人的には、赤
ちゃんカークがシャトナーにそっくり(と言ってもTOSや映画でな
く最近のボストンリーガルで見る)に見えました。似ている赤ん
坊でも選んだのでしょうか?いや、単に私の願望の投影ですね
(笑)
投稿者カロック 日時2009/5/31 14:31
まあ面白かったんですが、不満もいろいろあります。
スポック以外はもうちょっと似ている俳優を使って欲しかった。
音楽も最後だけでなく、ちょいちょい昔のメロディを使って欲しかった。エンタープライズの内部はかなり違うけど、もうちょっとねえ。そして何よりも、過去に戻って歴史を変えてしまうというパターンは個人的にはあまり好きではありません。
投稿者最近ハマッタちゃん 日時2009/5/31 20:48
公開初日 新宿ミラノ最終で観てきました。
まるごと20時間とか、ジャパンプレミアとか、各誌前評判も
絶賛されていたので、さぞ盛況かと思いきや数十名で「あれれ?」の空き具合・・・・大丈夫かな。
久々にガツンと来る映画ですね!!絶対観るべきですよ。大満足!! またもう1回見に行く予定ですが、集客不足で席数少ないシアターになっていってしまいそうなのが心配。早めに行かねば。かなりいい出来なのに・・・・・。
投稿者3.14 日時2009/5/31 20:52
従来我々が知っていた24世紀は“無かったこと”になってしまうんでしょうか。
ピカードも、シスコも、ジェンウェイもよその世界の人ですよね。

単体の映画としてみれば良いのかもしれませんが、スタトレトしてみるとあまりのギャップに戸惑いを覚えています。(ウフーラとスポックの関係とかも)
投稿者XERE 日時2009/6/2 03:26
SFXもすごかったし、TOSの音楽がアレンジされていてニヤリ。
スタートレックの熱心なファンだったらどう思うかは分からない
が、
自分はTOSはよく知らない(TNG,VOYから)ので非常に楽しめました

監督はLOSTを手がけたJJエイブラム氏ということで期待してました
が、STファンも、SFファンも楽しめる内容だったのではなかろう
か?
脚本はちょっと大味かもしれんですがそれを差し引いてもいい映画
かなと思う。
投稿者カフール 日時2009/6/3 00:12
オリジナルシリーズでの当時の俳優による役柄は、
いわば歴史上の人物のようなものですね。
「シャトナーカーク」という歴史上の人物をクリスパインが演じる
のは、石田三成を小栗旬が演じるようなものだと思います。
ただ1人、「ニモイスポック」を演じているのがニモイスポック自身
なので、クレジットに as himself と書かれるような感じに受け止めています。
そのぐらいに割り切って、まったく新しい映画として楽しめると思います。

とは言え、オリジナルシリーズとのつながりを利用して
面白くできるところは最大限に活用されていたと思います。
そこのところは、やはりスタートレックならではですね。
パイク船長が、オリジナルシリーズとは違う原因で結局
車椅子の人になってしまうところは、ちょっと笑えませんでしたが。

今回の配役は、とにかく「若さ」を前面に出せることを重視した
配役でしたが、スターゲイトがテレビシリーズ化されるときに
配役が変わったのと同じように、このスタートレックも
テレビシリーズ化するときに配役が変わってもおかしくないと思います。
今後の展開を楽しみにしています。
投稿者モ510型愛好家 日時2009/6/8 21:09
ファンになったのがXの後で、スクリーンで見た最初の映画となりました。
満点をあげたいのですが、掲示板でも書いたとおり、ヴァルカン、ロミュラン、アマンダの消滅、歴史改ざん、モンスター、変な異星人(ああいうのTOSにいたっけ)が大幅減点。

まあ、正史のシリーズの言及がいくつかあったのと、スポックの最後のシーンが加点です。
投稿者副長 日時2009/6/9 08:34
終にやってしまったかという感じ。旧来からのファンを見捨て、一般人への受けを狙ってしまった。それに単純な冒険活劇は、今の時代のそぐわない。今後STがどうなってしまうのかとても不安。
投稿者normal 日時2009/6/9 19:54
SF映画としての出来は素晴らしいの一言です。
シリーズファンだけがわかる笑い所や設定・専門的な用語も押さえられていてニンマリさせられましたし、
二時間飽きることは一切無かったです。

しかし正史とはまったく異なっていますし、なんといってもバトルバトルバトル!
人物の内面を描写するシーンが少ない為『スタートレック』としてはどうだろう?
投稿者IDO 日時2009/6/11 04:50
感想とはややずれるが、どうしてもこれだけは書いておきたい。
映画版STはずっと不遇のシリーズだった。なぜなら、有名なSF超大作という看板の割には大幅に予算を削減されてきたからである。理由は第1作がトラブル続きで金がかかりすぎ(百億円と報じられた製作費の大半は、当初雇われたCM出身のVFXマンが使いものにならずクビになるなど、失態による浪費だった)、第2作以降パラマウントは「TVシリーズの映画版として、マニア相手に手堅く稼ぐ」方針に転じたからである。「カーンの逆襲」の製作費は第1作の半分に満たなかった。
一方で、ニコラス・メイヤーやニモイが辣腕を振るった初期映画作品は、低予算を感じさせない傑作ぞろいで、かえってその路線が定着してしまった。とりわけ予算を抑えるために現代へのタイムスリップという形でローカル・ロケーションを多用した「故郷への長い道」が当時シリーズ最大のヒットを記録すると、映画版STへの予算削減は決定的なものとなり、それはシリーズ偶数作が初公開週全米1位を記録しようが、シリーズ何十周年記念作だろうが変わることはなかった。十作目の「ネメシス」でも宇宙船内部の廊下が書き割りであるなど、涙ぐましい製作体制であることは作品からも見て取れる。
今回、JJエイブラムスがラッキーだったのは、パラマウントが方針を変えて本来この作品にふさわしい大予算が承認されたことだ。初期映画シリーズのプロデューサーであるハーブ・ベネットはかつて第5作に、今回と同じアイディアの「スターフリート・アカデミー」なる作品を企画したが却下された。それが、昨今の「バットマン・ビギンズ」「007カジノ・ロワイヤル」など、有名シリーズの「エピソード0」物を超大作化して一般観客層に受け入れさせるという流行から、マニア向けでなくメジャー作品の企画として復活した。
つまり、JJエイブラムスでなくとも、過去の映画作品の作り手も今回のように十分な予算が与えられたうえで一般観客向けにするという条件下なら、壮大で面白い作品が作れただろうということだ。その意味では、今回の作品が特別抜きんでて優れていたわけではない。過去の監督は皆、見事な手腕を発揮していた。ただ製作方針と予算の規模が今回と違っていただけである。
投稿者normal 日時2009/6/9 19:54
シリーズ開始からこれまで40年に渡り積上げてきたSTworldをベースにして、エエ!!まさかの…またゼロからのスタート?。
コテコテの、宇宙大作戦からのFunではあるけれども、それでいて何らのコダワリを持たぬ(ポリシーが無い?)私としては、大変ウレシイ展開のシネマであった…かな?。
既に皆さんが書いておられる、コテコテFunへの細かいサービス(数々のオマージュ)は、それは嬉しい限り。⇒ただ、原語では思わずニヤリとするはずの言葉に誤訳が種々あり、いただけなかったかな?=日本語字幕を評価に入れるなら100点ではないかもネ!
しかし何と言っても、コバヤシマルシナリオのシーンで“カークが林檎を齧る”ところなんかは、いやはやJJエイブラハムに脱帽だな…。 タイトルに偽りなし!! これぞSTAR TREK…!!
投稿者パイン最高! 日時2009/6/16 16:36
感想を全部読みましたが、皆さん思ったより低評価ですね。
私はTOSからVOYまでと映画版の全てを見ているし、エンサクロペディアも読んでいるような、かなりディープなトレッキーですが、素晴らしく楽しめました。
映画そのものもかなりのマニアのつもりですが、映画としての造りはかなり上位に位置すると思います。
特にシナリオの構成は秀逸。あれ以上、微細にしてしまうと、往年のファンしか楽しめなくなってしまう、というところで寸止めになっていると思います。
キャスティングに関してはカーク役のクリス・パインが最高!
私も予告編で見た時はシャトナーからイメージがかけ離れていたので、不安に思いましたが、パインの演技力で強引にカークになりきってしまったのが、役者としての格を感じました。
シャトナー・ファンの方には申し訳ないのですが、もし、TOSの頃のシャトナーに良く似た人物をキャスティングしていたら、現代の感覚の中では浮いてしまうと思います。
シャトナーは良くも悪くも二枚目過ぎるのです。
多少、壊れているカークの方が現代に必要とされるカーク像だと思います。
スポック役のザッカリー・クイントはスポックそのもの、カール・アーバンのマッコイもかなり雰囲気は似ていたと思います。
その他のキャラは振り出しに戻して作り直していると思って良いのではないでしょうか。別にキャラが立っていなかったわけではないと思います。
個人的にはパイクが重要な役回りになっていたのが嬉しい。
ニモイも思ったよりも活躍場面が多く、楽しめました。
しかしまあ、何もかもぶっ壊しまくりの映画なので、過去からのファンの方には受け入れられない部分はかなりあるでしょうね。
しかし、ジーン・ロッテンベリーが求めていたものは『フロンティア』精神です。
私は、今回の映画が『新たなフロンティア』となることを期待します。
投稿者珍念 日時2009/6/18 20:44
珍念再び、申し訳ないが、2回目の観賞ができていません。(仕事が・・・)けど、新しきも、古きも、もっと盛り上げようではありませんか!
昨今の映画、(アニメも含み)リメイク?ばかりではありませんか?(私は劇場に行くときはSFしか興味がありませんたまには他の作品も観ますが)。2チャンネルではあるまいし、「おれはここまで知っている・お前らなんぼのもんじゃ的なご意見は」いかがなものかと感じます。S.T.はそんなもんじゃないんじゃないかな?もっと・・・おっと、失礼しました。
前にも申し上げましたように、TNGが始まった時、賛否両論でした。けど、トレッキーはうけいれました。アナザストーリーでもいい、別次元でもいい、私は次回作(テレビドラマか映画か)に期待します(閉塞感のあったSTに未来を・・・「個人的にはジャン・リュクは大好きです」)。他のSFとは比較できないSTなのですから・・・
もっと皆でもりあげましょうよ。今度こそ日本から。なんてネ
投稿者MK 日時2009/6/21 14:50
スタートレックの全テレビシリーズには、いくつか歴史を変えてしまうエピソードがあります。バルカン星がなくなっても24世紀には、さほど影響はないのかもしれません。

ただ、わからないことが3点。

1.宇宙艦隊の宇宙船に家族が乗船するようになるのは24世紀
  から(ENT、TOSでは単身赴任)なのになぜジョージ・
  カークの妻は(妊娠しているのに)乗船していたか?

2.なぜ、USSエンタープライズは地上で建造されていたか?
  22世紀から宇宙船の建造は宇宙ステーションで建造される
  のが一般的なのになぜ?

3.宇宙ステーションからの出発がUSSエンタープライズの処
  女航海ならば、USSエンタープライズはどのようにして地
  上から宇宙ステーションに運ばれたのだろう?
投稿者モ510型愛好家 日時2009/6/28 19:09
初めて映画館で見たのと、最後のスポックのナレーション、久しぶりの映画という意味で15点。小ネタで5点。計20点。

見返すたびに点数が下がるんですよ。大幅に。最初は60点だったのが、次に見たときは40点、今は20点。納得できない部分が多いからですかね。それか私がSWが嫌いだからか。地上建造のエンタープライズ、汚くなった機関室、やけにSW的に改竄した某監督(ある意味ENTを4シーズンに追い込んだBBよりたちが悪く思う)、ヴァルカン崩壊、アマンダ死亡、アニメっぽい異星人、意味不明の字幕、不満が多い。これが並行宇宙であったとしても、納得できない。それに、これまでの展開に明らかに反している部分(別人かもしれないがアーチャー"大統領"の描写、制服(当時は船ごとにパッチが違うはず)、長距離転送)、非科学的部分が多い(ブラックホールが大きい。オクダさんを呼ばなかったのか。)

よい部分は...、映画館で見れたこと、そして本来のスポック姿および声が聞けたこと。だけ。

これを書いているうちに20点も価値があるのかと思えてくる。
結局10点だ。スポックの最後の声および映画館のスケールのみ加点。それがなければ評価はマイナスだ。

ある意味自分は新参なのに、古臭いのかもしれないがこれまでSTが守ってきたST精神を次回作のTVシリーズや映画で反映して欲しい。でも新TOSメンバーの映画は当分遠慮したい。こんなSWは見たくない。STの本来の姿とはかけ離れている。某監督はそれを理解して作ったのかな?Memory Alphaの質問一覧に「あなたはSTを壊したのか」という意見があったが、まさに同じ質問を問いかけてみたい。大衆向けではあったが、それだけだ。得るモノ0だ。なにを訴えたかったのか。全く見えてこなかった映画だ。一応DVDは買うと思うが、見る回数は極小だろう。

長文投稿失礼しました。かなり感情的になってしまいましたが、スタートレックが存続したことは嬉しいことです。50周年100周年と続くことを願っております。長寿と繁栄を。


MKさんへ。
1:
可能性として、カークの妻も艦隊士官であることが考えられます。TOSの宇宙基地SOSでは、艦内で結婚式挙げていましたしね。
2:確かに疑問。メリットがない。
3:タグボートからトラクタービームでってのはだめですかね。

確かに地上で建造することの意味が全く持って不明です。
投稿者通りすがり@トレッキー 日時2009/6/28 22:16
いい映画でした!
スタートレックらしい、明るさを感じさせる作品でしたね。
旧来のファンが楽しめる小ネタも満載。
ただ、ヴァルカンが消滅しちゃったのは残念だなあ(いくらパラレル・ワールドとはいえ)
あと、パイク艦長が非常にかっこよかった!
ああいう人を上司に持ちたい。
投稿者ワープ10 日時2009/7/7 12:47
>エンタープライズが地球上でなぜ建造された?
 予告CM映像で溶接のシーンがありましたから、宇宙での
 溶接技術が確立されていなかったのではないでしょうか?
>エンタープライズはどのようにして宇宙へ運ばれたのか?
 幼きカークがパトに追跡されるシーンで、パトは空中バイクで
 追いかけてました。重力制御装置が開発されているって事で
 しょうね?
私も予告CMからずっと気になってました。。。今も。。
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