USS Kyushuトップ | Episode Promenade | 映画

Episode Promenade: 映画

第10作 "Star Trek Nemesis" 「ネメシス/S.T.X」「スター・トレック ネメシス」

タイトル
公開日2002/12/13 DVD [日本語]
スター・トレック ネメシス
Amazon.co.jp


小説 [日本語]
宇宙大作戦 ネメシス S.T.X
Amazon.co.jp

スカイソフト
bk1
楽天ブックス

サントラ
Star Trek Nemesis
Amazon.co.jp

Amazon.com
宇宙暦56844.9 [西暦 2379年]
監督Stuart Baird
原案John Logan, Rick Berman, Brent Spiner ブレント・スパイナー [データ]
台本John Logan
メディアビデオ: パラマウント
DVD: Amazon.co.jp (パラマウント)
ビデオ [本国]: Amazon.com / Amazon.co.jp
小説ハヤカワ文庫 Amazon.co.jp / スカイソフト / bk1 / 楽天ブックス
英語版:Amazon.co.jp / Amazon.com / スカイソフト
サントラ英語版:Amazon.co.jp / Amazon.com
日本版:Amazon.co.jp
前前の作品 次の作品次
点数
10203040506070
65/100点 [投票数 93]
感想 投稿者数学者。 日時2002/12/21 03:46
ファンとしては感情的になってしまう作品でしたね。暗く深刻な話になるかと思ってたら、前半は意外とコメディっぽく楽しめました。データがウェディングで歌うシーンには感動、上手かったですよね。それとも歌まで編集処理してあったのかな?歌のシーンを抜きに見ても、Bスパイナー氏の演技には敬服させられました。人間を目指すアンドロイドを、完璧に演じきってましたよね。そして、ビフォーの不完全さも驚くほど名演でした。今回のデータは表情が良かったです。感情チップのおかげかな、除々に人間の表情に近づいて来たと思います。そんな矢先であの結末、泣くしかありませんでした。あの艦を飛び越える決心といい、人間以上に英雄です。

グラフィックスも最高でしたね。エンタープライズが突っ込んで行く辺り、何度見ても感動です。あの心理的な駆け引きもたまりません。そして、メンバーが散って行くようなエンディングに哀愁さえ感じました。ST6とは違って、まだまだ明日の仕事があるって感じで、良かったです。

点数を差し引いた点として、私は以下のような理由を挙げます。テレビシリーズであんなにロミュランといざこざがあったのに、映画ではあんなにあっさり仲良くなってしまって、ちょっと内容に無理を感じました。ロミュラン帝国との和解を、気の遠くなるような時間をかけて達成しようとしたスポックの努力はどうなったの?

それからST2と比べる人も多いようですが、確かに内容の相似が顕著でしたね。映像的にはもちろんネメシスの方が迫力ありましたが、プロットにおいてはST2の方がSTを知らない人でも結構楽しめるという点で良かったような感じもします。
投稿者(匿名) 日時2003/1/16 07:35
データ〜
投稿者SA23 日時2003/4/12 14:10
正直がっかりです。TNGの映画は、スケールが大きい内容なのに、ストーリーでスケールが小さくなってしまい、今回もそのパターンです。「ST6」も、宿敵との和解を描いていましたが、あちらはキャラもしっかり描かれ、スケールの大きさも伝わってきました。またこれは「ファーストコンタクト」以来の傾向ですが、ピカードのアクションシーンなんて見たくありません。ピカードはあくまで哲学的で温和な名外交官というめんを強調すべきです。またロミュランが舞台なのに、スポックやセーラが一切出てこないのも不自然です。また最大の不満点は、ジェインウェイが出てきたことです。それも提督、ピカードの上官として、あれだけでマイナス30点です。よかったシーンといえば、データの最後と、ライカーとの別れのシーンぐらいです。あと宇宙戦闘シーンも、スケールが小さすぎます。もっと連邦艦隊とロミュラン艦隊との合同作戦なんてものが見たかった。今となっては、TNGはエンタープライズDとともに、パワーを失ってしまったように思えます。TNGが大好きだっただけに非常に残念です。今後はDS9の映画化を期待します。

「亡霊戦艦エンタープライズC」「浮遊機械都市ボーグ」「永遠への旅」等の名作を生み出したTNGですが、映画ではてんで駄目でした。特に「ネメシス」「ファーストコンタクト」は2大駄作だと思います。またパンフレットのベア―ド監督のインタビューを読んでも、やたらアクション志向で「スタートレック」の監督にふさわしくなかったと思います。何故ラストでこんな監督を起用したのでしょうか?ジョン・ローガンにしても、もっとまともな脚本を思いつかなかったのえしょうか?この二人には2度と「スタートレック」に関わってほしくないです。

見る前からアクションに強い監督を起用するなど心配でしたが、不安が見事的中。ファーストコンタクトと並ぶ駄作だと思います。

ビデオで改めて見直しましたが、最初見たときの印象が悪かったので、そんなにひどくは感じませんでしたが、最終作としてはやはりひどい出来だと思います。最近のENTも含めて考えると、だんだん「スタートレック」自体がマンネリ化しつつあるように思えます。最近の極一部を除いたハリウッド映画もマンネリ化し、質が低下していますが、「スタートレック」もその例外ではないように思えます。
投稿者ふぁんとれ 日時2003/4/12 17:09
及第点を付けられる良作です。
残念ながら最高傑作とはいきませんでした。
詳しい感想は専用掲示板で
投稿者背番号26 日時2003/4/12 17:43
データが死んだ! データが死んじゃった! データが爆発しちゃった!
劇場の予告編、作品のホームページ、テレビの新作情報、勿論このサイトの「ネメシス」関連情報 全てシャットアウトしてこの日を迎えました。どうやらTNG最終作だという事だけは聞こえてきましたので、てっきりピカードが死ぬか、行方不明(ネクサスか鏡像世界にいってしまうのかも・・)になるかでシリーズが終わると思っていました。その為の心の準備はして見に行きました。 ところが・・・・ まさかデータが死ぬなんて・・・ 涙がとまらず劇場でエンドクレジットが流れている間中も啜り泣いていました。 あまりにも突然のシーン・あっけない去り方に今も衝撃が続いています。 スタトレ映画で過去に泣いた事なんて無かったです。(スポックは最初から次回作で生き返るという情報が事前に流れていたから・・) ニーリックスがヴォイジャーを去った時以来の号泣でした。
・ライカーとディアナの結婚は何も今更の感がありました。裸の結婚式も見てみたかった気がします。そういえばウォーフは今回なんでエンタープライズにいるのだろう? ジャッジアを失って、DS9も追い出されて何か寂しげに見えました。
・ジェインウェイン提督はワンシーンだけでしたね。もう少し活躍して欲しかった。
・スポットはまだ生きているんですね。それとも別のネコかな?
・ライカーはようやくタイタンの艦長ですか。苦節15年これからも頑張って欲しいですね。
・ジョーディもいずれチャレンジャー号の艦長になる未来があるんだから今回は死なないだろうなあーとは思っていましたが、親友のデータが死んだのに悲しみ方が足りなかったですね。 もう少し感傷的になって欲しかった。
・この映画はデータの死が全てで、ピカードとシンゾンの対決・データとB−4とのからみは添え物ですね。特撮シーンも迫力はありましたが、予想の範囲内でした。 バギーのシーンは何か違和感がありました。
・ついにTNGが終わりました。「ネメシス」もう一度見に行くつもりでいます。 小説も明日買いに行こう。 データの弔いをしてあげないと・・・ (15年間のレギュラーをあっさり殺しすぎたぞー)
・次回の映画はあるのでしょうか? DS9もVOYも作りようがないし、アーチャー船長では内容が軟弱になりそうだし・・・
ここはやはりカークとスポックに帰って来て貰いましょう。 ボーグテクノロジーで甦ったカーク+ピカードが率いるエンタープライズと生命体8472・ボーグとの死闘を描いたらきっと面白い作品になるのでは・・・(もっともウィリアム・シャトナーの今の姿を見たら実現不可能でしょうけど・・ マッコイも死んじゃったし)
いずれにしても皆さんスタートレック11に期待しましょう。
投稿者トム 日時2003/4/12 20:06
ライカー・・・なんだか落としあってた。
データのお言葉「さよなら」
ジェインウェイ提督久しぶり。
クラッシャー・・・出番殆どない。
トロイは最初出番が多くなりそうな感じだったけど・・・。
ウォーフとラ=フォージはそれなり。
やっぱピカードか・・・。
エンタープライズさらに格好良し。
けっこうSTの映画にしては余裕のない展開だった。最後だからかな?
エンドクレジットに何故かウェスリー・クラッシャーの名があった。
投稿者(匿名) 日時2003/4/12 23:21
劇場版に合ったテーマ、迫力で楽しめた。
車輪とハンドルを持つ乗り物が、かえって新鮮。
データがああなったけど、まだまだ奇跡的な
復活の伏線はあるような気がする。機能停止になった
近くのロミュラン艦に間一髪転送されてたとか、B-4の
生存なんか。だからこれで最後と言わずにまた映画作
ってほしいなー。「S.T11データを救え」無理?
投稿者すてぃーる 日時2003/4/14 12:26
キャラを殺してしまう事で、感動を得ようとするのはどうかと思う。スタートレックの根幹にあるべきなのは「冒険心」。どうも、ただの宇宙戦争モノになりかけてる気がする。酷評を書いたが、やはりスタートレックならではの良さも随所にあった。しかし、これがもし最終回になってしまうなら、残念でならない。TNGの映画では、やはりファーストコンタクトが一番面白かった気がする。
スタートレック2でスポックを殺してしまった時、映画会社に苦情の電話が殺到したらしいが、今回は大丈夫なのだろうか・・。
投稿者(匿名) 日時2003/4/14 17:47
小説を読んでからみました。展開がすごく早いです。人間らしさや、アイデンティティを教えられる、すばらしい作品だと思います。脚本家は過去の作品をよく研究したなと思います。STシリーズを知らない人でもアンドロイドのために涙が出で来るはずです。
投稿者ぶりちゃん 日時2003/4/15 16:48
TNGの最終章となっていて、とても残念に思いますが、あえて、区切りとして、とてもすばらしい内容だと思いました。
データに関しては、もう、最高!・・・としか言い表せません。

今回のグラフィックスはすばらしい!Ent-E、シミター、ウォーバードの艦隊戦はもちろん、Ent-Eの細かな挙動など、すごくいいと思います。

ロミュランについては、顛末のとおりで納得がいってます。

小説を読んでから、本日映画を見たのですが、やはり映像もいいですね。日本発売DVDにも、是非未公開シーンを特典映像としてぜひ入れてほしいです。

スタトレ初めての方でも楽しめるという観点については、コメントしません。・・・もうどっぷりつかってるファンが書いても参考になるかな?とも思いますので・・・

かなり抽象的に書きましたが、楽しみにしている方のために・・・

さて、次はいつ見に行こうか・・・
投稿者(匿名) 日時2003/4/15 23:21
・映像がきれいでした。暗かったけど。
・トム・ハーディのたしかな台詞回しに安心して見ていられました。
・惜しいのが、だいぶカットしたと見えて、ロミュラン側が、何をどう考えて行動したのかわかりにくくなったことです。
・それに、ジェインウェイが登場したのは、嬉しい反面、つっこみどころになってしまいました。いつの間にピカードとそんなに仲良くなったの?(いや、話し合ったら、Qやらボーグに同化されたことやら、共通の話題があって盛り上がりそうではありますが)とか、彼女がこの件について指揮を執ってるとしたら、”絶対に”彼女は応援部隊の艦に乗ってるだろうし、エンタープライズが予定通りにあのセンサー以上の空域から出てこなかったら、いつもの直感と大胆さで、艦長の指揮権剥奪しても全速力で救援に向かうはず。話が成り立ちませんよきっと。
・ディアナ今回めそめそしすぎ・・・。
・ロミュランの男性のコマンダー、VOYのCounterpointのプラックスだ、とみたとたんにわかりました。
・シンゾン、さっさと骨髄液とれば良かったのに。
・シンゾンのレプリケーター、連邦のより進んでるかも・・。
・あれじゃ、もしピカードがシンゾンの死に呆然としてなければデータも死ななくてすんだっていってるように見える。
投稿者('o')('o')('o') 日時2003/4/17 23:41
頼むからこれで、このシリーズ最後にしないでくれ〜!まだ、公開中なので、中途半端な行動の寄せ集めの内容には触れないが、これはキャラクターのこれまでの個性と見せ場を殺した”らしくない”スタートレックです。
最初から映画全体の雰囲気にどことなく違和感を感じていました。それが、見ていくうちにどんどん違和感が・・・。スタートレックを見たという気がしませんでした。
まったく見せ場のないウォーフ・トラブルを解決しないラフォージ・上陸任務を艦長にとられるライカー・しっかりしすぎるデータ・船に愛着をもたず外に出てばかりのピカード・情けないロミュラン・全編を覆う暗い画面と雰囲気・ピカードとデータはいつの間にこれほど固い友情で結ばれていたのだろう?データの相手ならライカーとデータ・ラフォージとデータなら、しっくりくるのだけど・・・。

いろいんな意味で見てる間中不安な気分にさせられました。ある意味映画の暗い世界に引きづりこまれました。それがこの映画のねらいの部分であれば、見事に成功です。

でも、わたしは、ちゃちな映像やストーリーでも構わないけど、スタートレックの雰囲気だけは守って欲しかった。ファンとしては映画賞をねらう作品よりもテレビシリーズがない今、安心していつものスタートレックの最新の話が見たいだけですから。

しかい、これを読んで見に行く気をなくさないでください。一個人の意見ですから。スタートレックファンとしてあくまでも映画を見に行ってください。

これだけ悪口を書いても最低にチェックをつけれない悲しい一ファンでした。
投稿者 日時2003/4/18 21:02
トレッキーの為の映画。トレッキーしか楽しめない映画とも言える。ジョーディとデータの友情とTVシリーズでのデータの成長を知らずしてあのエンディングは理解不能。トレッキーとしては90点あげたいが、独立した映画としては…減点はやむを得ず。
投稿者トレッキー 日時2003/4/20 12:15
昨日見てきました・・・感動しました、やっぱりデータがいい雰囲気を出してましたね。エンタープライズからシミターから飛び移るなんて、データらしく、艦長を助け自分が犠牲になるところ、本当に泣いてしまいました。また、B-4が最後に歌を歌いながら何かを見ていたシーンで、データの記憶を書き換えるところを思い出して、進化したらまたデータのような人物になるのではと、期待しました。それに艦長も何かうれしそうに、しているんで良かったと思いました。パンフレットのインタビューでパトリック・スチュワートは、この映画がTNGメンバーで最後になるって言っていましたが、ブレント・スパイナーは今回の映画の興行収入しだいでは、続編がでるかもと言ってしまいます、TNGからファンとなった私にとっては、続編を作ってほしいという気持ちが強いです。ジェンウィ艦長が提督というのはちょっと? という感じでした・・・
投稿者かわわ 日時2003/4/21 22:53
最初「何故これが一般ウケしないんだろう?」と疑問だった。
ST7以降の中では脚本的にも最高の作品だと思う。
しかし、よくよく考えてみると一般の人には、
・ピカード艦長が艦隊屈指の指揮官である
・データは何処にでも居るアンドロイドではない
という重要な箇所が理解してもらえないんじゃないかなと。
提督のメッセージや、ウォーフの心情の変化なんかはファン向けのシーンとして意図されたものだろうけど、メインテーマを左右する設定が一般の人に理解してもらえないというのは、結果的に「ファン以外にはツマラナイ」と評価されてしまっても仕方がないのかなと思う。
私個人としては好みのストーリー展開だし、インパクトも強いので大好きな作品です。
それ故に残念でなりません。

レムス人が解放されたのかどうか謎のままなのが気になるが、
敵は大量破壊兵器をちらつかせる独裁者ってのもタイムリーな気がする。。。
イラク戦争を良く思わない人達は大勢居るので、そういう人達に嫌悪感を抱かせてしまうのでは?というのは杞憂だろうか?
投稿者ちゃお 日時2003/4/22 01:29
TNGファンにはたまらない最高傑作!
ピカードの冒頭での挨拶、ロムランの勇気ある選択、
データとラフォージの無言の友情、
愛する人を傷つけられたライカーの怒り、
そしてデータとの別れ…短時間に詰め込み過ぎ
との声もあるが、目を合わせたりふとした笑顔だけで
心情や考えは理解できるので問題ないはず。
感動で涙なみだになることは必至!
リピーターになってしまいますよ!
投稿者背番号26 日時2003/4/23 22:02
本日二回目行って来ました。公開日に見てから11日目、小説を読み終えてから改めて見ると最初に見た時と随分違った感じでした。ウェスリーが艦隊に戻ってきて、タイタンに乗船するとか、ウォーフが戦闘中に重傷を負ってロミュランの医師に助けられるとか、データ亡き後新任の副長がライカーにからかわれるとか、色々な発見がありました。中でもラフォージがスポットを飼う決心をしたのに、スポットは新たな飼い主にウォーフを選ぶところは笑えました。
映画−小説−映画 の順で見ると作品に深みが出て面白いですね。皆さんにお勧めします。
平日の夜19:00からの上映でしたが、シネコンの100人位の部屋で私1人の貸し切り状態でした。クロージングテーマの時は足を踏みならしてリズムをとってました。誰もいないからできるんですよねー 充分堪能しました。 GW前に打ちきりになってしまうかも・・・ 無念です。
投稿者万事 日時2003/4/28 19:45
シンゾンが妖しい魅力を出してひき付ける。レムス人が奴隷の立場からどうやってあの無敵のシムターを建造したのかとかどうしてロミュランでシンゾンのクーデターが成功できたのかとかかなり設定に無理があることは確かだが、シムターとエンタープライズの戦闘シーンは十分見ごたえがあって、とくに体当たりシーンは息を飲む。でもあの結末は寂しかった。B4が口ずさむ歌に涙が出た。データファンにはたまらない作品。
投稿者Sawaパパ 日時2003/4/30 15:49
B-4は、今後どうなるんだろう?
テレビシリーズでは、データが作った娘を、艦隊司令部が無理やり連れて行こうとして、精神崩壊(?)してしまうエピソードがあったけれど、B-4は鈍そうだからそんな心配は要らないんだろうけれど・・・!?
どっちにしろ、TNGはこれで打ち止めなのかとおもうと、ちょっと残念です。
VOYやDS9じゃあ、映画作るのはちょっと難しいだろうな〜
ENTは始まったばかりで、まだ映画の題材にはならないだろうし・・・
STの映画はしばらく作れない?
投稿者西陣平和 日時2003/5/3 17:25
これはもう、アレですね。次回作は"The serch for DATA"で決まり(笑)
投稿者(匿名) 日時2003/5/5 23:34
とてもおもしろかったです。
映画を観た後、家のビデオでファーストコンタクトと
ジェネレーションを見ましたが、やはりそれを越える
もしろさでした。ずっと笑えると言うより、ワクワク
ドキドキするような作品でした。

私の場合、完全にあの世界の中に入ってしまっていて、
最後は泣くしかありませんでした。
ただただ悲しかったです。データこそ人間でした。
投稿者老朽多数 日時2003/5/9 22:15
設定にはやや不満があったけど、全体的なストーリーは良かった。
「ファーストコンタクト」のエンタープライズは量子魚雷を搭載しており、ボーグスフィアを一撃で破壊していたが、今回は光子魚雷しか搭載しておらず、その結果、大苦戦していた。
敵役は別にピカードのクローンでなくても良かったのでは?
小説の「暗黒皇帝カーク」のように、自分を良く知る敵が自分の性格を読んで後手後手にまわって苦戦するというより、圧倒的戦力に苦戦するというイメージが強かった。それであれば、クローンではなくもっと強大な敵が望ましかったのでは?
VOYの元艦長のアノ人があのような立場で出てくるとはどうも・・・
ライカーとトロイの仲に対しては解らないでもないが、それにショックを受けたウォーフが「ヤケ酒」を飲んでいるのにも疑問・・・
DS9ではダックスとイイ仲になっているのに・・・
と、不満な点は多々あるが、絶対に敵に屈しないピカードの意思の強さと、それをサポートするクルーの優秀さ、それぞれちゃんとこれまでの個性を発揮してとても良かった。
データはあれでやっと人間になれたのだと思う。とても泣けました。
その瞬間のラフォージの表情・・・とても見ていられなかった。
最後に、私の見た「字幕」は、「遮蔽装置」を「偽装シールド」と訳していた。それもちょっと不満・・・
投稿者Obsidian_Border 日時2003/5/15 02:20
何となく見終わってしまい、あれっ?て感じです。
他所の星大好き人間としては、
もっと、ロミュランの皆様を見たかった(笑)。

で、結局、何の話だったのだろう?
あのマーク使うんだからメインは「ロミュラス vs レムス」なのかと思いきや、そうでもないし。
(まあ、ポスターはシンゾンだったけど。)

2時間程度の映画の中に、いろんな要素を盛り込み過ぎ。
全てが「画像付きの説明」で終わっている感じで、欲求不満です。
つまらないのではありません。あっけなく、物足りないのです。
魅力的な素材はいろいろあるのに、どれも描写が中途半端で勿体ない。
と感じるのは、自分が中途半端なファンだからでもありましょう(笑)。
(よく解っている人には、これ以上描かれても、うざったいかも。)
要するに、中途半端なファンやSTを初めて見る人を
同化する武器になる映画ではないのでしょう。

それだけ盛り込むのなら、どこぞの「最終章」のように、
TVで10回くらいに分けて描いてくれれば、もっと楽しめたのに。
今回はシンゾンの葛藤、今回はロミュラン達、
今回はデータの事、今回はトロイ夫妻(笑)、
という具合に、焦点を絞りながらやって欲しかったなあ。
投稿者Cherry 日時2003/5/17 04:21
シリーズラストにふさわしい内容です。次回への若干の伏線もありましたがストーリー的には十分です。
CGにいたってはリアルアニメーション(スターウォーズのことを我々の近辺ではこう呼んでいます)とは比べ物にならないほどのできばえ、前作(叛乱)は最悪でしたが今回は文句のいいようがないほどでした。「あぁ、衝撃のラストが・・・」
投稿者chukichan 日時2003/5/26 02:43
何と言ってもネメシスのポイントはデータの自己犠牲でしょう。わかっていても、こみ上げるものがあります。ただ、そのシーンをもう少し丁寧に描いて欲しかったと思います。
また、ロミュランはもっとずるくあって欲しかった。ピカードとシンゾンの戦いに乗じてシンゾンの新兵器を手に入れに来るような狡猾さが欲しい気がします。
投稿者yodaroku 日時2003/6/6 23:38
ウォーバードの指揮官のバルドアだったっけ?
彼女が例のセーラだったら良かったのにね。
ウォーフ→ロミュラン、セーラ→連邦というこれも対照な「憎悪」が前向きな方向で融解しはじめる姿をぜひ描いて欲しかった。
投稿者(匿名) 日時2003/6/8 22:28
ロミュランの女性司令官が「ロミュラン・エールを」というあたりが平板。あそこはお酒が一種類しかないみたい。またシミターの通路が大きすぎ。戦闘機が通ることを前提?他にも一工夫必要な場面が少々。
投稿者U.S.S-1701−B 日時2003/6/12 11:31
最高に楽しめました!!内容的にも深からず、浅からず、あまり知らない人でも楽しめた!?と思います。まぁ、細かいあら捜しはあるとしても、TNGのエンディングとしては、良い終わり方だったと思います。データはちょっと悲しかったですが…。今回の戦闘シーンはスピード感あり、新型ウォバードありと充分に楽しめたと思います。個人的には前作まではちょっと物足りませんでした。結局E型は毎回、同化されたり、ワープコア棄てたり、半壊したりとボロボロ(D型も大破したけど)ですね。
今回、ロミュラン絡みだったので、贅沢言えばスポックもチラっと出てほしかったなぁ・・。次回作は、ENTなんですかね?
投稿者greenman 日時2003/6/23 21:30
投稿者 [SA23]さんの感想を読んで...

>正直がっかりです。TNGの映画は、スケールが大きい内容なのに、ストーリーでスケールが小さくなってしまい、今回もそのパターンです。

同感です。お話は、TVシリーズの方が平均レベルが高いですよね。きっと、特撮を豪華にしないと、一般客が来ないとでも思ってるのでしょうね。

>ピカードのアクションシーンなんて見たくありません。

これは、TVシリーズでも言えてますよね。(映画版は、全部ピカードが実質的な主役なのがイヤ。TNGは、カークの時代のシリーズと違って、主役が多岐にわたってたのが魅力だったのに...。ピカードは、カークではありません。)

>また最大の不満点は、ジェインウェイが出てきたことです。それも提督、ピカードの上官として、あれだけでマイナス30点です。

いや、[SA23]さん、これは、VOYの最終回を見てから見ると、わりと納得できると思いますよ。これを見てから、見ると逆に、嬉しいボーナスシーンです。ああ、あの回の後、こうやってジェーンウェイは、この立場で頑張ってたのか、よしよしっ!って感じで、嬉しくなります。最終回、ぜひ、楽しみにしてください。

>ベア―ド監督のインタビューを読んでも、やたらアクション志向で「スタートレック」の監督にふさわしくなかったと思います。

>ジョン・ローガンにしても、もっとまともな脚本を思いつかなかったのえしょうか?この二人には2度と「スタートレック」に関わってほしくないです。

出来た映画からは、そんなことを思ってしまうかもしれませんが、2人ともけっこうなスタトレ・ファンみたいで、非常に愛情をこめて作品にたずさわったようですよ。特に、[SA23]さん、ジョン・ローガンの撮影用シナリオ読んだら、あなた、きっと泣きますよ。シナリオは、「永遠への旅:All Good Things...」をほうふつさせるくらい、すばらしい出来です。映画には出てこないすてきなシーンがたくさんあります。エンディングも、もっとファンには涙ものの仕上がりです。映画ST1の新エンタプライズ建造・調整の中で、いろいろ仲間が集まってくるシーンにある、あんな新しい息吹を感じるような、これからの前途に期待に胸おどるシーンが実は、シナリオにはあります。あるサイトにナイショで掲載してある、原語版の撮影用シナリオを、頑張って、辞書ひきひき、読んでみてください。きっと、その苦労が報われるくらい、の喜びが得られると思いますよ。

なのに、なぜあの形に、映画の完成版を編集したというと、どうやら、一般観客用には、ちょいとタルいかも、という判断があったようですね。DVD版に入ってる、カット・シーン集を見るのを楽しみにしましょう。でも、あの映画のB4の出てくるエンディングからすると、実際の撮影の段階で、既にシナリオにあるシーンをいくつか捨てた可能性はあるのですが...。

ああ、あのシナリオの感じが、もっと映画に出てれば、TNG映画の傑作になってたのは、間違いないのになあ。でも、これは、運もありますからねえ。スタッフは、ベストをつくしたと信じます。
投稿者(匿名) 日時2003/6/28 23:53
点数も何も、データを殺してしまうなんて許せない。史上最低のスタトレでした。(怒)
投稿者Atad 日時2003/6/30 11:56
全体的に見るとそこそこ良作だったと思いますが・・・
データが亡くなったのが痛すぎます。。。。
ラストの台詞"Good bye"と最後にビフォーが歌を歌ってる
シーンで泣けました。
TNGシリーズも終わってるしTNGの映画も幾つか作られました
が、データにはもっと長生きして欲しかった。
データの大ファンとしてそこまでの経過が全く気にならなくなる
程データの死はショックで、見終わった後もずっと残りそう・・
投稿者グッディトゥダイ 日時2003/7/3 11:17
映画単発として見れば、結構面白い・・・しかしTNGとして見れば、申し訳ないが「並よりやや上」という印象でした。
いつも思うのですが、スタトレの醍醐味はスターウォーズの様な派手な戦闘シーンではなく、「粋」な心意気だと思います。

ま、しかしスタトレシリーズの「粋」な話というのは、見続けてきた人にしか通用しない話が多すぎて初心者には難しいので、やはりネメシスはこのままでいいのかもしれません。

個人的には、ファンにしか通用しない話でも構わないから、「カターン」「父と子」「700年後の目撃者」の様な、感動ものでかつ「粋」な映画も見てみたいと思います。
(興行的にはそうもいかないんだろうけど・・・)
投稿者focus 日時2003/7/23 22:13
一応英語の本を読んだのですが、読み終わったときはすごくショックでした。まさかあのデータが死んでしまうなんて...こういう映画、僕は弱いんです...(クスクス)
投稿者データ大好き 日時2003/8/19 20:03
TNGの究極のコレクションでも最初シャトルに乗ってそのシャトルが爆発するシーンでCMに入った為に内心ハラハラであったが今回は全くだめ、主役級の人気者を殺す(生きてはいないので少しおかしい表現だが)なんてストーリーからして他に何があってもダメ
投稿者中立地帯 日時2003/9/20 16:53
データの死が最大のインパクトでした。クルー達の悲しみの表情は痛いほど胸に突き刺さりました(特にラフォージの放心状態の顔)。精一杯堪えるピカード艦長の表情は本当にかけがえの無い友人をなくしたという演技を超えたリアリティを持っていました。このラストシーン以外は全く印象に残りません。通常のSF映画としてはB級の評価でしょうが、TVシリーズ全176話を最低3回観ている私にとってネメシスは納得のTNGラストエピソードです。B-4がデータとして復活するかもしれないという伏線はありますが、それを明るい希望として余韻を残しながら消えていくのも良いと思います。
投稿者るりすけ 日時2003/9/30 00:31
DVDで見ましたが、クローンていうのは、ネタ的に古すぎるような・・・
投稿者MANAMANA 日時2003/10/1 12:30
皆さんDVD見ましたか。エンディングは絶対削除版の方がTNGシリーズ最後にふさわしいと感じました。
あのシーンがあると点数少しあげたくなったのに。
窓の外(スクリーン?)の合成や、シートベルトのCGまで出来上がっていての削除ということは、どの段階かの試写まではあったのでしょうねぇ。スタッフも残したかったんだろうなぁ。
ハリウッド基準はIQ低めに、ってことなのか…。
投稿者NASH 日時2003/10/2 12:18
結局シンゾンがただの乱暴な奴で終わってしまって深みがなかったなぁ。ピカードのクローンという設定からいろいろ面白くできたと思うけど…。
裏の裏をかく頭脳戦に持ち込むとか、(『叛乱』ではホロデッキや転送を使ったスタートレックらしいどんでん返しがあったけど)シンゾンに延命手術してやる懐の深さを見せて交渉をするとか、期待して観てたら体当たり?
投稿者としたけ 日時2003/10/5 19:54
ジェインウェイが提督になってピカードとりも出世てのは確かにいい気分はしないな。ジェインウェイは出世を選び、ピカードはカークみたいに提督の職より艦長のほうが良いと思ったのか?
データは生かそうとすりゃ話は出来るだろうから気にはならない。たしかQはデータに命救われたことがあるから、助けてやりゃ良いのに。
投稿者8472 日時2003/10/18 12:44
そこそこでしたね。別に映画にしなくても普通の1時間ものでおさまりそうな内容でした。まぁ反乱の時からなんとなく悪い予感はしてたんですが・・最終回の時のようなクルーみんなが必要不可欠みたいな作品がみたいです。しかしながら最後のライカーと別れるシーンのピカさんの演技はうるっときました、あと最後の「ブルースカイ」。カターンの時もそうだけど感動してるとこに音楽まぜるとくるよね。今度はブルースカイが好きになってきました。とりあえず良としときましたが最終章とは認められません。罰としてもっかい作りなさい
投稿者ジョン・スミス 日時2003/11/10 06:32
私はTNGからのSTファン
(トレッキーという呼び名は好きじゃない)なのだが
これからSTを観るのはもう辞めようかな・・・
正直観終わった後、そんな気になった作品だった。
STの魅力は良質な脚本から生まれるドラマにあったはず。
劇場版になって段々とただのキャラクタードラマに
なっていくのが不安だったが、
叛乱にしろファーストコンタクトにしろ
ジェネレーションズにしろTNGらしい雰囲気あった。
それが本作では全く失われてしまった。
雰囲気としてはVOYやENTに近いか。

スタッフは独立したSF映画として楽しめるように
創りたかったようだが、
その観点から見ても穴だらけだ。
見所のはずのアクションにしても
わざわざスチュワート・ベアードを起用しても
船同士の戦闘シーンはやはりDS9のほうが迫力あるし、
白兵戦のシーンに至ってはTVと同等かそれ以下の
演出レベルだ。
アクションものとしても、いただけない。

もう一度ドラマで魅せるTNGが見たい。
本当にそう思う。
投稿者U.S.S-FUTU 日時2003/12/26 15:13
DVD購入して見まして
やはりまず最後の場面と思われる消去シーン
あれが消されたのがものすごく残念!!です
最後の冗談あり、再出発あり、旅が続くもあり、こそがSTだと思います!それが詰まっていて重要なシーンだと思ったのですが・・
まずこれでポイントが落ちましたね

データが・・・あああ・・機能停止してしまった(涙
きっと人間として死ねたと思います 人間より人間らしい!!
TNGファンとしては、やはり残念です・・・
私としては、まだ終わっていないような気がします
B-4にデーターが送られていたのでもしかしたら、、もしかしたら
データ復活なるか?!

話の内容は、やはりドラマのほうが何倍もいい作品があるような気がします
質が下がったかも?!

次の作品こそ最高のものを望みます!!
できればピカードが博物館で復元されたD型(されてるのか・・(汗)
を引っ張り出して過去のクルーとB−4とでなんだかのなぞを解明する・・・とか言うのだったら面白いかも・・
投稿者vai 日時2003/12/26 18:22
いままでのクルーからの概念からすると矛盾を感じる所も多々ありますねぇ
トレッキーお宅としては不満もあるでしょう・・・
あるがままに受けてしまい感動するのも事実・・・

ロミュラン問題にはサレクと険悪になり関わりあるスポックも出て来ないのも不思議。

どんなにDNAが同じでも経験が違うと悪にも善にもありうる。それが言いたかったのか・・・
人間になりたかったデータも経験次第でデータと言う人間になったんでしょう。
理想は描いてますよね。現実の社会は厳しいものです
そういう意味で人類未踏の新境地へ冒険し人間的ですが最適な
論理的に正しい方向へ提案してるような・・
全ての理想を実現するのは難しいと言う事ですかねぇ
全てを完璧にするとは難しいかも
バルカンでもデータを憧れるでしょうがデータは満足してない
果てしない人類未踏の世界の宇宙よりそこに真実があるのでは?
投稿者vai 日時2003/12/26 19:14
追伸、データは鉄腕アトムのような最後
でした。
投稿者ぐーちょ 日時2004/1/5 19:40
なーんか暗い!
映像的にもストーリーも薄暗い雰囲気の「陰気」な感じの映画で残念!
結局、なぜ?ロミュランが連邦側に寝返ったのかも良く分からないし、
TNGシリーズのラストを飾るような物語ではなかったような気がします。(哀)
データを死なせりゃ、観客を「もう続編は無いな…」って気にさせるだけのラストシーンには失望さえしました。
投稿者neri 日時2004/1/22 16:02
ロールに名が出てるのに、
本編で見つけられないという方、
たぶん結婚式のシーンでほとんど見つけられると思います。
しかしウエスリーにはどうやって連絡を取たんだろう
時の旅人とどっかいっちゃってたのではなかったのかな?
投稿者spo 日時2004/3/27 01:52
今CSで観ました。
えーーーーーー!データ死なせちゃうなんてえ!!
B4にデータ移してたからデータとして復活するのかと思いきや本作で最後なんですか!?
確かにスタートレックの魅力ってドラマ性ってのが随分あると思うのですが今回あまりドラマを感じられなかったかな。。なんか淡々と進んだ感じ。もっとシンゾンとピカードについて深く掘り下げるとかなんかほんともっとドラマを感じたかった。一般うけを狙うのもしょうがないでしょうが、トレッキーも満足させてほしい!これが最後じゃやだーーー!!
投稿者メタトロン 日時2004/4/1 17:23
去年DVDで見ました、CATV放送のVOYでスタートレックを好きになりました。
ジェインウェイ艦長のその後が知れたので驚きました、今後が楽しみ。あるのか?
データの件はショックでしたがデータなら本望だったと思っています。
データは以前、アンドロイドの一生の最後を考えていた時期があったので。
映画的には良いできの作品でしょう。やはり映画の原作本・小説を読もうかな?
どうしても一般的に映画だと詳細な描写が出てこないのが通説なので。
投稿者リント 日時2004/5/5 17:24
最新作だけあって映像は迫力ありましたね。データの死は残念でしたが、B-4が歌を口ずさむシーンで少し救われた気持ちがしました。シンゾンは何だか気の毒でした
投稿者Elim Subatoi Kayam 日時2004/5/31 00:56
スタートレックは映画で観る物ではないですね。 ハッキリ言って面白くありませんでした。
カットされたシーンを入れて、シンゾン登場のシーン(どこかで観たような…思い出しました、日本のアニメによくありますよね)を短くすると少しは善いのではないでしょうか? などと考えてしまいました。
でも、0点にしなかったのは…結婚式のシーンで大いに笑わせていただいたからです。 このシーンはアメリカで大爆笑だったとか。
どこかというと「ブルースカイ」です。
いやぁ〜「クリンゴン・オペラ」をこよなく愛するウォーフが「アービング・バーリン」を知っているとは…きっとジャッジアに引きずられて「ヴィックのラウンジ」に行かされて、20世紀中ごろの「スタンダード・ジャズ」(「ミュージカル」とも言えますね)を聞かされたのだろうな〜(DS9では「オール・ザ・ウェイ」で暴れていたし)…という想像をくゆらせて、とても楽しかったです。
投稿者B-3 日時2004/5/31 17:17
エンタープライズの最後のシーンがドックで改修中ではいけませんね。
星に向かってワープなどしなければ!未知の探査が目的だったのでは?
VI作では旅経って行きましたものね。

個人的にデータの感情チィップは必要なしと思っていましたので、B-4が次作では おちゃめなロボットになってくれると願ってます。

次作ではQ登場(第1作の飛翔ではQでしたし、まだ裁判は終わってないんじゃなかったかな?)。
以降あったらいいなシーンです。
・ピカード艦長+ライカ艦長のランデブー
・ウェスリーが旅から復帰
・B-4vsセブンのからみ?シーン 御互いにおとぼけな感じで・・
・ジェンウェイはVOYでの長旅から提督となり 地球でお留守番が退屈とな り艦隊へ参加。今度はQに飛ばされる?
 (余談ですが「〜してチョウダイ」のジェンウェイ節がなかったですね)
・8472との戦か?
・ええい こうなりゃローアを生き返らすか?
投稿者シャトー・ピカール 日時2004/6/12 02:50
クローンという、ネタが古い割りに活かせていない。
心理描写もいまいち。
TNGには合わない暗〜い雰囲気、画面。
ピカードの二丁拳銃に爆走はやりすぎ。
ロミュランも、ドミニオン戦争でいくらか連邦と友好的になったとしても素直すぎ(もっと狡猾だと思います)。
TNGファンだけど…これなら『永遠への旅』の方がよっぽど面白いと私は思うのですが(溜息)。
投稿者maplesugar 日時2004/7/4 03:25
すいません、私凄く面白かったんですけど・・・
私がStarTrekの世界を理解してないのかなあ。
アクション、分かりやすいストーリー、ファンサービスの楽しいシーン
切ないシーン、涙無くしては見れないあのシーン
TNGの最後にふさわしい傑作だったと思います。
投稿者みら 日時2004/7/10 21:33
はじめてTV放送を見た頃から14年間ずっと応援してきた大好きなTNG。
TNGシリーズは世界の何処へもっていってても、大きな評価を受けている作品なのに
こんなTNGらしからぬ内容の映画で終わりにしてしまうとは、
残念でしかたがありません。

スタートレックは、TVシリーズはあれほど素晴らしいのに
どうして映画は、全く別のものになってしまうんでしょうか。
ジェネレーションズのカーク船長の時にも感じましたが、
長い間、ファンに愛されてきたキャラクターを殺してしまうことで
次世代への橋渡しという手法は、ファンの気持ちというものを
わざわざ叩きのめしてる、と思わずに入られない。
ファンとしては、「大好きな彼らはいつまでも宇宙のどこかで、変わらず旅を続けている」
と思いたいものなのに「彼らの旅は終わりを迎え、もう二度と巡ってこない」と思い知らされる。

TNGは、シリアスの中にもコミカルで楽しくて、
クルーたちの団結力と友情でどんな苦難も乗り切り
人間とは、無限の可能性を持っているものだと、素晴らしさをつくづく感じられたのに、
ネメシスにはその片鱗が全く無い。
STの中でも高い評価を受けている艦長ピカードの力量とは、
その深い洞察力と人間性、精神性にあるのに
恩年70歳を越える艦長に、アクションで物事を解決させようとすることに
無理がありすぎます。
TNGのクルーたちが、敵艦に艦長を1人で送り出すのも不自然なら
覚悟を決めて赴いたピカードが、本来の目的を忘れ放心しているのも
データを殺すために作られただけの、つじつまのあわないエピソードと筋書き。
愛されてきたキャラを殺すことで感情を盛り上げようとするなんて、TNGとは思えない。
SF映画としてみれば、特撮やビジュアルなど、それなりによく出来ているとは思いますが、
TNGの映画としてみるなら0点。

人間に近づきたいと願い、ずっと努力を惜しまなかったデータの旅が
こんなわけのわからない映画のために、終わらされてしまったのだと思うと
悔しくて、いまだに思い出す度ため息が出ます。
あのデータなら、いつかエンタープライズの副長に、いつか自分の船をもって艦長にと
思っていただけに、その想像をする楽しみまで奪われるとは、到底諦めきれない。
ネメシスは、TNGの名前を借りただけの別物。
私のとってのラストは「永遠への旅」
彼らは今も変わらず、旅を続けているのだと思いたい。
投稿者パトリシア 日時2004/7/19 17:40
スタトレビギナーの私としては。データに興味しんしんからの入門で観に行ったので、データ最後の姿をみたのはショックだったそこの場面が焼きついて他の場面はうすれてしまった。でも私の見てきた中では、SF映画としてはおもしろかった。是非このキャラでの次回作がみたい。
投稿者提督 日時2004/10/16 00:28
スタトレ映画、とりわけVII以降は、テレビ版を見ている人には面白がられるけど…という作品であるように感じます(データのエモーションチップ、ボーグの襲来、ドミニオン戦争とケトラセルホワイト…)。

もっとも日本でも、テレビドラマやアニメーションの劇場版は結局のところ「映画」というより「特別編」的になってしまうことを考えると仕方ないのかも。

この作品も、スタトレを見たことがある人、基礎知識ある人でないと辛いでしょうね、まして字幕で見た日には…‥。

まあそういったことはともあれ、私個人としては面白い作品だとは思いましたのでこんな感じの点数ですをつけました。
投稿者(匿名) 日時2004/10/21 00:36
TNGの映画は段々とスケールが小さくなっていくような・・・。
前作といい、今作もちっさいお話でしたね・・・。
シンゾンもしょぼかった・・・。

結婚式のシーンや(ガイナンがでたり)ジェインウェイが
出たりしたのはうれしかったですが。

他の艦隊の船とかだしてほしかった・・・。

もう一本TNGで作ってほすい・・・。
投稿者デロリアン 日時2004/11/24 19:58
B-4のキャラクターはよかった。データとは兄弟というよりも親子みたいな感じのやりとりだった。艦隊戦は長かったが逆によくなかったように思えた。戦艦の強さで競うよりも策略・戦略で競うほうがピカードたちにはあっていたと思う。
投稿者(匿名) 日時2004/12/13 10:00
えーとまず小説版を読んだ身として
大切な部分がカットされすぎ。

ウェスリーがなぜあそこにいるのか?
クラッシャーがなぜあまり映らないかが小説をみれば
よくわかるはずです。

父親と一緒にTNGみてましたが
今回の作品は本当にTNGらしさがなくなっているように感じます。

面白いところもありますが
TNGらしさがやはりほしいですね…。
投稿者オバ 日時2004/12/27 15:31
我々ファンの間では賛否両論ですね。
でもいい区切りだと思います。データの死は残念ですが・・・。
ファンとしては続きを想像しやすい形でした。

ENTの映画をやってヒットしなかったら復活するかな〜?
投稿者(匿名) 日時2004/12/29 13:45
データを死なせるなんて。感動ではなくショックです。TNGのメンバーが最後に一人欠けるなんて。今後は二度とこんなことはしないでください。作品自体は素晴らしいですが、これはスタトレですか?アクションは別に悪いわけではないですが、スタトレは宇宙戦争モノではなく人間ドラマですよね。
ファンとしてこれで終わりとは言わせません。期待してます、ぜひまたTNGの映画をつくってください。
投稿者(匿名) 日時2005/3/23 23:02
私はすごく良い作品だったと思ったんですが賛否両論のようですね。
データの大ファンとしてはデータの死にすごくショックをうけましたが
DVDの特典映像でキャストがこの映画のテーマが再出発とか転機だと言っているのを見て
まあ、仕方なかったかなぁとも思いました。
クルーは人間としてそれぞれ転機をむかえますが、アンドロイドのデータにはそれが上手く理解できないし、転機というほどの事態もおこっていない(エンタープライズのメンバーは変わりようですが)
悲しいけれど、B−4に記憶を引き継ぐことがアンドロイドとしてのデータの転機、再出発だったのだと感じました。
ああ、でも悲しすぎ。
インタービューではデータ役のスパイナー氏が、「艦長を助けるために自分を犠牲にし、最も人間らしい行動でデータは死んだ」
とも言ってました。
あの死が、データはアンドロイドでなく人間だったことを証明することになるんだと、思うとデータの死は必要だったのかもしれないなぁとも思います。でも復活してほしい・・・。
このラストを見た後、スーパーチャンネルで放映されてるデータを見たら、悲しくて目がうるうるしてきました。
今は時間を越えて、データに声援おくってます。がんばれ、データ!!
投稿者EMH-99 日時2005/5/15 00:05
データが死んだのはショックですけど、B-4にデータの記憶をコピーし、B-4がデータが歌った歌を歌ってたところを見ると、いずれデータのように人間になりたいと思うように向上心が生まれるのかもって期待が持てました。
2007年にまた次回作があるみたいですから、期待してます。
投稿者野次馬ママ 日時2005/5/19 04:19
つっこみたい点
・「転送不能!」になったときにいつも思うんですが、格納庫にあるシャトルの転送機は使えるんじゃないの?
・シンゾンが死んだ後、ピカードが固まっていたが、今までのエピソードから想像できるピカードらしくない。思わず「ぼけっとすんな。さっさと動けっ!!」と心の中で叫んでしまった。
・データはフェイザーをオーバーロードにして放置、転送されるピカードに抱きつけば一緒に帰れたんじゃないの?確かIVでジリアン博士(?)がカークに飛びついて一緒に転送されてたような・・・
投稿者aka 日時2005/6/19 22:05
とても面白かったのですが、やっぱりデータが死んだのは大きいですね。がんばれB−4!
投稿者ラコタ 日時2005/12/12 23:52
「一回見ればもういいや」と思うエピソードもあるけど、映画版でこの傾向が出たのは初めて。
データが死ぬなんて聞いていたら、恐らく見なかった。
それに、あの星図に載っていた6隻の船を交えての戦闘や、ウルフ359やファーストコンタクト並みの艦隊戦を期待していたのに、「アレはちょっとなぁ・・・。」という部分が多かった。
せめて、あの6隻は出して欲しかった。・・・え?7隻だったっけ・・・?
・・・とにかく、個人的にはTNGの映画は「叛乱」で終わりだと考えている。
叛乱の方が話的にはもっと良かった。
それに、セラロンをぶち咬まそうとしてくるシミターに艦長がわざわざ行って、で、さらにはデータが爆発に巻き込まれて死ぬのは、納得がいかない。
せめて、シミターにロミュラン艦が激突して、共に沈むという展開にして欲しかった・・・。
投稿者モ510型愛好家 日時2005/12/29 11:53
データを殺すなど言語道断。タッカーの死と同じくらいゆるせん。
投稿者rbo 日時2006/1/8 19:14
スタトレファンではない人達に「最近見た中で面白かった映画は?」と聞かれても
この作品を語れないのが残念です。
知らない人でも楽しめる・・といいつつも
”いつものキャラクター像”や”いつもの戦闘”を崩す展開が多く
だからこそ、過去を越えるとんでもない事態であることを印象付けたんだと思います。
今までTNGを観て来たからこそ驚きの連続で、私はとても楽しめました。
でも、楽しさよりショックの方が大きいんですが。

ちなみに映画館で、知らない同士だけど一斉に笑いが出たり、皆が泣いて鼻をすする音が聞こえたり
スタトレにおいてはそういうのが妙にうれしいです。
投稿者ぴかー 日時2006/2/17 22:45
データがクルーを救うために犠牲になったのに全体的に記憶に残らないのはなぜ?
投稿者ケイコ 日時2006/5/4 00:32
実はこれ、一回見ただけなのですが、記憶に残っているのはデータが死んじゃった!と言う事だけだという凄い事実。
ここの感想を読んで「ああ、そう言えばピカードのクローンだっけ」と思い出す始末。
本当ならそれって相当インパクトありそうなのに、すっかり忘れていた所が何とも言えません。
密かに脳内で消去していた映画です。
投稿者子守男 日時2006/5/14 02:03
改めて見返してみたが、なかなか評価の難しい作品だと思った。確かに納得できないところは多い。24世紀では骨董品のはずの車での爆走やエンタープライズの体当たりといった「スタートレック」の世界としては違和感のあるアクションシーン、何よりも人気キャラを死なせるという安易な発想・スポック殉職の焼き直し。DVDで削除された方のエンディングを初めて見た時も、こっちのほうが断然いいのになぜ?という感じを持った(変に新副長など見せない方が、もし更なる次回作の話が出たときに面倒だと考えたのか?)。
ただその一方で、ここまで評価が低いというのもちょっと意外。それほど悪しざまにいわれるほどのダメな作品とも思えないのだが・・・。
映画館で最初に見たときに思ったのは、大傑作とは思わなかったけどそれなりに面白かったということと、TNGのメンバーもみんな老けてしまったなあ、という正直な印象。作品内容もそうだが、この点でも、もうTNGの映画は多分これで最後なんだろうなあと寂しい気持ちになった。
投稿者(匿名) 日時2006/9/3 20:59
タイヤにハンドルの乗り物が出てきたときには正直驚いた。あれはピカードの個人的趣味であって艦隊正規の探査車ではないと勝手に理屈付けしたが……。
今回観て改めて感じたこと:「ブリッジを円盤部中心に移すべし」
最後のドックのシーンでTMPの音楽が流れたところが美しく、意外と一番感動的だった。
投稿者 日時2006/9/23 02:13
アクションシーンの見せ方が非常に上手です。
前TNG映画3作より俳優が高齢になのに動きが早く見えます。
フレイクス監督の全2作と比べてまさにプロのアクションシーンと言えるでしょう。
スコーピオンやアルゴでの「敵からスピードあるメカで脱出」
というアクション映画での定番シーンのすばらしさ、宇宙を
縦横無尽に飛び回って計算された攻撃シーンを見せる戦艦での戦闘、シンゾンの副官とライカーの決闘シーン他の生身の格闘のテンポのよさ、格好良い金属音を立てて武器庫から支給されるフェーザー。

スチュワート・ベアード監督は過去に監督したエグゼクティブデシジョンや追跡者で見せた様式美アクションをSTでも見事に見せてくれました。ブレードランナーやエイリアン2のような泥臭い近未来SFやアクション映画は見ても「パジャマを着た円盤宇宙船SF」は見ない人にも勧められる唯一のST映画です。

データが殉職したのは残念なのと、過去のエピのネタが少ないでのちょっと減点です。
投稿者再鑑賞 日時2006/10/13 00:02
皆さんデータの死について述べておられますね。私もdvdレンタルが出た頃に一度観て、データの死を観るのがいやでずっと観ないでいました。
最近TNGを再鑑賞して、映画も通して観たのですが、データの死がいやだった気持ちがひっくり返ったのか、データは死ななかったと思ってしまいました。無茶な想像ですが、データには『叛乱』で意外な浮き輪機能があるくらいだから、緊急回避プログラムみたいなものもスンが潜ませていて、保護機能つきで自動分解でもして、あとで回収して組み立てられるんじゃないか、なんて。人間だったら生きる意志があってもそれを通せないことがあるけれど、アンドロイドならではの人間離れしたサバイブのシステムがあるかも、と。
ファンとしてついそんなことを考えてしまいました。この気分でTNGをこれからも楽しもうと思います。データの死は「計算」でもあるでしょうし。
そういえばスポックも一度死んでいましたっけかね。TOSの映画もこれからまた再鑑賞しようと思います。
投稿者JJ 日時2007/8/9 03:30
自分のコピーのような存在との対峙といったテーマを、ピカードとシンゾン、データとB-4の関係を使って並行して描いていく辺りは、非常にTNG的でよかったですね。
ただし、もしこの内容をTVシリーズで扱ったら、データが危機一髪でピカードを救出、シンゾンはピカードとの交流を通じ、半分自分の境遇を受け入れ、しかし半分は恨みを抱いたまま死す、ピカード自身もシンゾンに対する愛憎に苦悩を残す、といったような幕切れになってたのでは、と個人的な推測をしてしまいます。
まぁ、諸々の事情により、大仰な戦闘シーンを取り入れ、ああいった結末にせざるをえなかったのでしょうが、とても残念です。
投稿者kotake 日時2007/8/24 16:42
結構楽しめました。データが死んだのは予想外でした。ずっと人間にあこがれて悩み続けたデータでしたが、その死は誰よりも人間らしい死に方で泣けました。
ピカードも格好良かった!!あんなに素晴らしい指揮官はいません。それもパトリックさんの名演技のおかげですね。
グラフィックは良かったがストーリーが収まりきらず微妙でした。DVD特典のカットシーンを加えれば少し良くなったと思います。映画版は確かにTV版と違って違和感はありますが、個人的にはどっちも大好きです。次の映画が楽しみです!!
結婚式にウェスリーとガイナンがいたのは嬉しかった。
投稿者(匿名) 日時2007/10/7 03:41
なんかピカードとデータのキャラが違う感じ。(見た目じゃなくて) データのおとぼけの感じとか全然出てないし。だからこれはパラレルワールドの世界ですね。こんなピカードなんてついていこうと思わない。テレビ版と別ものと考えれば、まあまあ面白い映画だと思いました。
投稿者yy 日時2007/11/30 00:22
是非にも「なかったこと」にしたい作品でした。
投稿者馬車道 日時2009/5/25 16:59
1.突然、何の脈絡も無くB4が発見される、しかも、見つけてくださいといわんばかりの位置で。
2.あの惑星はスン博士とは関係ない惑星
3.しかも、ロミュランの国境付近
4.そんなときに、ロミュランで政変
なんというご都合主義!!
劇場で呆れを通り越して、思わず笑ってしまいました。

オープニング、雲の間から登場したミニチュア。一大星間帝国の首都ないし議事堂にしてはちょっと・・・。ロミュランの駐留艦隊(または基地)も最後まで出てこなかったし(VOYには、そういうのがチラッと出てきたことがありますよね)。シンゾンからの提案も唐突過ぎて、あれで話を作ろうとしても無理がありすぎでは。子供を相手にした作品ではないんですから。そもそも、1〜4の流れを不自然に思わない方が不自然と思ってしまう。ロミュランの司令の心境の変化も、「おまえが言うな!」と、スクリーンに突っ込んでしまいました。ピカードのシンゾンへ語りかけるところも、あの段階では説得力がない。テレビシリーズでは良作がたくさんあるのに、映画だとレベルが落ちますね。映画だと善悪の二元的思考に陥ってるからかなあ。

ラストの超至近距離での爆発も、エンタープライスにはシールドが無かったので
A.シミターの破片をくらって終わり、
B.シミター爆発時の強力な放射線によって、クルーは全員即死
C.シミター爆発時の衝撃波による機器損傷(影響予測不可)
の全部でしょう。TNGではそういう描き方がなされてきました。USSヤマト(2回)及びUSSパスツールの爆発(他にもあった)、エンタープライズの面影(太陽放射線)、ジェネレーションズ等等。
投稿者まさちゃん 日時2010/3/10 14:01
全く予備知識無しで見たので、データの死は大ショック!あぁーっ!それはあかんやろ!!と叫んでしまいました。全体としては面白いと思うけど、これはやっちゃいけません!
投稿者桂枝芽路 かつらしめじ 日時2010/3/26 19:28
映画鑑賞が趣味ですが、スタートレックシリーズはこれが初めてです。
確かに面白かったと言えば面白かったですが、最終決戦の部分はどうも煮え切らない部分がありましたね。
もうちょっと効果的な艦と艦の戦いをしてほしかったですね。

正式なスタートレックのファンではありませんが、データが死んだのはショッキングでした。
投稿
お名前 ハンドル・省略可、点数のみの投稿では不要


メールアドレス 省略可、非公開


点数 点数・感想のどちらかが必須 (両方でもOK)
/100点満点 最低 最高

感想


削除用パスワード 省略可、記事の削除に必要



USS Kyushuトップ | Episode Promenade | 映画