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第9作 "Star Trek: Insurrection" 「スター・トレック 叛乱」

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タイトル
公開日1998/12/11 DVD [日本語]
スター・トレック 叛乱
Amazon.co.jp


小説 [日本語]
宇宙大作戦 スター・トレック 叛乱
Amazon.co.jp

スカイソフト
bk1
楽天ブックス
宇宙暦不明 [西暦 2375年]
監督Jonathan Frakes ジョナサン・フレイクス [ライカー]
原案Rick Berman, Michael Piller
台本Michael Piller
1999年度ヒューゴー賞 ノミネート
メディアビデオ: CIC・ビクタービデオ
LD: パイオニアLDC
DVD: Amazon.co.jp (パラマウント)
DVD: 「スター・トレック ピカード艦長 DVDコレクターズセット」収録 (パラマウント)
ビデオ [本国]: Amazon.com / Amazon.co.jp
小説ハヤカワ文庫 Amazon.co.jp / スカイソフト / bk1 / 楽天ブックス
英語版:Amazon.com / スカイソフト
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点数
10203040506070
73/100点 [投票数 49]
旧E.N.H.
コメント
結構楽しめた、しかしマニアうけな台詞が多いので一般には?

面白かった!特にデータ!(13才) - yamato

エンタープライズが墜落するグラフィックが素晴らしい! - クロ

ものすごく最高!! - 田原 真司

笑える所が多かった - 白井 健太

断然すばらしい!!が,一作目には負けてます。 - Kishino k

最高!TVのノリがよく出ている - F/A-18

単なるSFアクション映画。儲けるだけの映画作りをトレックでやって欲しくないです。 - そぶ

深みに欠けるがタイトによくまとめられている。TVらしいのも良い - ホーネット

すばらしい作品。ビデオを買ってぜひ見てください。TNGファンとして最高傑作!だと思います。 - Kishino

ひげをそったライカーがよかった - おてつ
感想 投稿者Excelsior 日時2000/04/11 00:11
良くも悪くも、TVぽっさがあったが、
レギュラーの活躍を描く、という点では成功していたと思う。
宇宙シーンの構成も良かった。
ただ、ストーリーを深く描けてなかったように思う。
意図的に描いてないようにも思える。
レギュラーを描くという点に絞っているが故に、映画としては
深みにかけるかもしれない。
TVスペシャルのような作品だが、とはいえ劇場版でこういう作品が
1本ぐらいあってもいいかもしれない。
投稿者polly 日時2000/9/10 09:09
スタートレックファンに向けての映画であったような感想を
とても強くもちました。
個々のキャラクターを強調して、ファンサービスに努めていたように思います。単体の映画としては物足りなさを感じてしまいましたが、
やはり私もスタートレックファンのはしくれです。そこはやはり
楽しませていただきました(^^;
投稿者ながし 日時2000/11/29 00:51
テレビの前後編みたいな感じ
そう見るととてもおもしろくて良く出来てるけど
劇場に足を運んで大スクリーンで見るとなるとものたりないか。
投稿者Harry 日時2000/12/2 14:12
TVシリーズのようなシナリオを映画でやるのはちょっと…。
それにエンタープライズE型、弱すぎ。逃げてるだけであとは
やられっぱなし。
特殊効果はすごいけど、ただそれだけってカンジも。
なんにせよ、スタートレックの映画だからまだしも許す気持ち
になれる。これでスタトレじゃなかったら暴れてたよ。
投稿者EMH Mk-1 日時2000/12/10 12:37
わたしの出番がなかった・・・(T T)
投稿者ゆう 日時2000/12/18 16:42
観る前にあまり芳しくないという噂を聞いていたので、心配していましたが、
とても素晴らしい作品だと思います。CGIによる特撮も優れている。エンタープライズの
質感はもうちょっと頑張って欲しいものですが、冒頭のシャトルのチェイスは圧巻。
大気圏での映像なんてSTではあまり無かったと思いますし、コレクターも良い感じでした。
エンタープライズのクルーもみんな元気で堂々としていて、観ていると嬉しくなります。
ストーリーの内容も刺激が足りないと思う人もいるかもしれませんが、最近ヴォイジャーの
4シーズンを観ていると、どうも視聴率のためか、凝っている割に未消化な話が多いように感じます。それに比べ叛乱は安心できる展開。映像も美しく、時がゆっくり流れるときの叙情的な雰囲気がまた良い!
難を言えば、連邦評議会がソーナ人の兵器をどれくらい欲していたかがはっきりと描かれていない
ので、提督のこだわりが独り芝居に見えることくらいでしょうか。ソーナ艦の他に連邦の艦艇が
いるとリアルだと思います。といっても重箱の隅をつつくような話。
ジョナサン・フレイクスはとても才能があると思います。次回作が楽しみです。
投稿者岸本幸平 日時2000/12/21 21:27
とっておもしろかった。次回作楽しみにしています(DS9で)
投稿者ENGAGE! 日時2001/2/21 01:06
今回も最初に劇場で見たときは物足りなさを感じましたが、ビデオでは何度も見て、結構、楽しませて頂きました。
でも、それにしても、イマイチだったのは「最後のオチ」。「なーんだ結局ただの身内の喧嘩に惑星連邦が巻き込まれただけだったのか・・・」って感じでした。
投稿者ごう 日時2001/4/26 01:36
劇場作品としては、スケールがすこし小さくみえました。
面白い事は面白いのですが、TVシリーズのスペシャル版ってかんじですね。
投稿者syu 日時2002/1/13 02:29
”叛乱”というタイトルのイメージから、ピカード艦長が
激しい葛藤・孤立感と戦うような内容を想像していたのですが、実際には
全然違いましたね(^^ゞ。信頼深きクルー達の快刀乱麻の活躍によって、
孤立どころかヒーローの立場を追われる瞬間すら皆無でした(^^;)。
(というか、提督があんな態度ではピカードでなくとも叛乱するわっ)

ちなみに、ウォーフ少佐が寝坊したりニキビを作ったりしていたのは
DS9での緊張感の薄い生活がしみこんでいたから??
投稿者ベシア 日時2002/3/16 19:19
ジェネレーションズ・ファーストコンタクトと名作が続いただけにちょっとがっかりした。テーマは良くわかるのだが伝わりずらいし、全体的に間延びしていた感じがする。ネメシスに期待。
*個人的には、年老いたディアナは見たくなかった。
投稿者笑いこそピース 日時2002/4/15 23:28
スケールがTVレベルと言う人も多いですが、感傷的すぎる「ジェネレーション」、復讐の「ファーストコンタクト」などの前二作にはない「本来のピカード」が見れてよかったです。
投稿者ろっきゅん 日時2002/5/16 21:50
私はどうも・・・妙なところが気になるらしく・・・ インジェクター発射のカウントダウンになにげに地球の数字(アラビア数字っていうんでしたっけ?)使ってましたよね・・・(凄いショックでした)
あと・・・データの髪の毛が一部撥ねてるように見えたシーンもあって・・笑いました。
冷静に考えたら、問題のある提督が多いですねぇ。
本気で連邦の将来が心配になる一作でした。
マイブームは、データ君の「あの・・おっぱいが上がってくる感じします?」の一言。大笑いしました(^w^)
お笑いとシリアスの見事な融合!もう最高ですぅ☆☆
投稿者万年副長 日時2002/7/15 11:17
同時期のDS9を見ると、船がどんどん撃沈され一人でも多くの優秀な指揮官が必要とされているのに、いまだライカーは副長です。もうライカーの昇進は無いのでしょうか?エクセルシオールでスルのように、ライカーが、自分の船で、ピカードのエンタープライズと共同作戦なんてシーンが見たい・・・
投稿者IKN007 日時2002/7/30 13:52
映画もよかったけど、小説版のほうが、内容が濃いて言えばおかしいけどGoodだった。
投稿者古代デブルーン人 日時2002/8/7 11:38
同時期のDS9を見ると、とても同じ世界とは思えない、ダークな雰囲気のDS9との違いをきわだたせたかったのかもしれないが、何か違和感を感じる。エンタープライズのような重要な船が、何故ドミニオン戦争に全く関与してないのか不思議です。

映画自体はまあそこそこですが、ソーナの船は、カッコ悪くて大嫌いです。

デルタ宇宙域では、ジェインウェイがやりたい放題ですが、アルファ宇宙域では、ピカードがしっかりと連邦の理念を守っているのを見て安心した。

キャラの魅力で何とか成功したという感じが、時間がたつにつれ感じられます。同時期のヴォイジャーとは比べ物にならないほど素晴らしいですが、重厚なDS9と比べるとストーリーがいまいち。ただピカードの歴史観を久しぶりに聞けてよかった。やっぱりピカードはアクションなんかよりも、思想、哲学を語っているときが、一番カッコいい。
投稿者みーちゃん 日時2002/9/3 13:22
データが沢山でていてよかったです。
かなり前ですが、ケーブルテレビでメーキングをやっていましたが、
ファースト・コンタクトは見たのですが、叛乱を見逃してしまいました。ビデオやDVDにメーキングは入っているのでしょうか?
投稿者SAI 日時2002/10/11 19:27
無理に全員の見せ場を作ろうとした感が。
それにしては各人の掘り下げが足りず安っぽい印象。
小説版の方がまとまっていて感情移入出来ました。
投稿者OIMA 日時2002/11/7 00:15
なかなかいい出来です。ロケ地はスイスでしたっけ?
永遠の命。確かに魅力的な言葉ですが、やたら時間だけあってもだらけた人生、空っぽの人生を送ってしまうだけだと思います。限られた時間だからこそ、人は精一杯生きようとする。
とはいっても、ピカード艦長が永遠の命に興味を示さなかったのは納得。さすが、あのネクサスの誘惑を撥ね退けた意志を持つ人物です。
時期的にはDS9の第七シーズンでまさにドミニオン戦争の真っ只中。その大切な時期にエンタープライズをボロボロにするのはまずいでしょう、副長? 『最高に攻撃的な気分』ですか?

前作に続き、アクションが充実していたのがいいですね。しかも、バ・クーに残った人達はほとんどノースタントだったような。
投稿者城井 日時2003/2/12 16:54
・この時代には、ドミニオンも出ているのですね。
私は、まだ、DS 9 は、シーズン 2 の最初迄しか見ていないので、ドミニオンに関しては、
よく知りませんが・・・
・あの 2 つの種族が、何故分かれ、片方が片方を憎む事になったのか、また、あの装置は
何で、どの様な効果があるのか、等、映画を見ただけでは、さっぱり分かりませんでした。
不老不死が欲しいなら、惑星に一緒に住めば良いのに、惑星上の全生物を絶滅させる武器
を開発するとは。
不老不死は、あの惑星上だけで有効なのではないのかな?
・私が見ている DS 9 では、シーズン 2 なので、まだウォーフは来ていませんが、彼が DS
9 からやってきた、と言っていたので、DS 9 の今後に期待が持てます。(;^_^)
・多くの、細かな笑えるネタが満載、でしたね。(;^_^)
・しかし、何となく、余り印象に残らない映画でしたねぇ・・・
投稿者ふぁんとれ 日時2003/3/29 22:11
カーデシア&ドミニオン(DS9によればこの映画を境にソーナも敵に回ったらしい)との戦争の合間の番外的なエピソードだったような作り方でしたね。 深みという点ではちょっとものたりなくも感じますが、まずまず気持ちよい作品になっているので結果OKでしょう。

ところで、ソーナの「総統」っていうのはこの映画を見たときには「国家元首」のことだと思ってたんですが、最近の週間雑誌によれば「提督」と同程度の地位らしいですね。
投稿者背番号26 日時2003/4/7 22:16
カークの「ジェネレーションズ」ボーグの「ファースト・コンタクト」と来たら、ついにドミニオンとの全面戦争か と思ったらソーナ人とのこぢんまりした対決で迫力不足でした。 どうせならボーグ・ドミニオン・生命体8472との死闘を描いて欲しかった。小説版を読むとピカードのラブストーリーになってましたので仕方ないかも知れませんが、折角劇場で見るのだから迫力と緊迫感が欲しかった。ただし音楽はお約束通りにジェリー・ゴールドスミスで最高でした。オープニングもエンディングも素晴らしい名曲でうっとりして聴いていました。劇場で聴くとやはり良いですねー。ほとんどのお客さんが立ち上がって帰り始める中、最後の最後まで体を揺らしながら聞き入っていました。
今週末はいよいよ「ネメシス」です。TNGのラストムービーという
事なので、楽しみにして先入観を持たずに見たいと思っています。今回のライカーは髭は生えているのでしょうか? 音楽はJゴールドスミスであって欲しいと願っています。
投稿者Atad 日時2003/6/28 23:06
他の人の意見でもありましたが、TV放映の前後編って感じ
の作りでしたね。
私はまだTNGしか(しかも途中まで)見てないのでドミニオン
とかは全く知らないんですが、連邦ってかなり大変な時期なんで
すね。
ボーグだけでなくドミニオンとも敵対してるようですし、台詞に
よるとカーデシアとも結局争ってるみたいなんですね。
ロミュランとはどうなったのかTNGラストまで見てないので
分からないですが、ロミュランまで加わったら四面楚歌ですね。
これらの勢力なら順当にいけばボーグが勝ち残りそうですが
連邦はこの先どうなっていくんでしょう?
投稿者focus 日時2003/7/21 21:55
これはすごく面白い映画でした!特にデータの活躍がよかったです。僕としてはこれが初めて見た“ジェネレーションズ”映画だったんですが、かなり楽しめました。
投稿者リント 日時2004/5/5 17:19
TVシリーズの一部が映画になったという感覚で言えば面白かったと言えるかも。映画というほどのスケール感は感じられなかった。データが暴走しつつも歌をうたっちゃう所は面白かった。
投稿者バン 日時2004/11/24 19:50
最初見たときは面白いとおもわなかったが、何度も見ると徐々に面白さがわかってきたような気がする。しかしストーリーが大元のストーリーがあまり練られていない感があった。提督が連邦の命を受け、またそれを自分の意思でも行うところをピカードが真っ向から反対するという題名の反乱を表現していたようだが、やや連邦や提督の計画に対する思い入れが弱く見えた。これでは提督がただの悪人にしか見えず、提督と連邦の正義はどこにあるんだと思えてしまう。それによりピカードが反乱したという重いテーマが、反乱して当たり前だよと思わせる軽いものになってしまっていた。
投稿者ころすけ 日時2006/1/7 21:02
ぐいぐい引っ張る面白さとか、スケールの大きさはないけど、どこか暖かいところがあって結構好き。ラストも寂しいというより前向きな別れが描かれててほのぼの。心静かに楽しむ余裕があれば悪くないはず。
投稿者馬車道 日時2009/5/25 16:10
これは酷い。幾度見ても感想は同じ。何故、この作品を製作したのか理解に苦しみます。そもそも映画で一度も触れたことのないドミニオンの事をいきなり持ち出すのは、論外でしょう。テレビの特別枠ででも設けて放送すればよかったのに。
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