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第8作 "Star Trek: First Contact" 「ファースト・コンタクト」「スター・トレック ファースト・コンタクト」

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タイトル
公開日1996/11/22 DVD [日本語]
スター・トレック ファースト・コンタクト
Amazon.co.jp


小説 [日本語]
宇宙大作戦 スター・トレック ファースト・コンタクト
Amazon.co.jp

スカイソフト
bk1
楽天ブックス
宇宙暦50893.5 [西暦 2373年]
監督Jonathan Frakes ジョナサン・フレイクス [ライカー]
原案Rick Berman, Brannon Braga, Ronald D. Moore
台本Brannon Braga, Ronald D. Moore
1996年度アカデミー賞 メーキャップ賞ノミネート
1997年度ヒューゴー賞 ノミネート
メディアビデオ: CIC・ビクタービデオ
LD: パイオニアLDC
DVD: Amazon.co.jp (パラマウント)
DVD: 「スター・トレック ピカード艦長 DVDコレクターズセット」収録 (パラマウント)
ビデオ [本国]: Amazon.com / Amazon.co.jp
小説ハヤカワ文庫 Amazon.co.jp / スカイソフト / bk1 / 楽天ブックス
英語版: Amazon.com / スカイソフト
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点数
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88/100点 [投票数 78]
旧E.N.H.
コメント
Locutusがさいこう - Locutus

タイムトラベルはやめて欲しかった… - M太郎

何度みても飽きない。

Bシップとの戦闘式が短く残念。しかし、輝く未来を感じさせる。 - 松岡悦雄

エンタープライズE が好き

画面が全体的に暗くて、エンタープライズEがよくみれなかった。 - Y N

最高に面白かった。次回作が待ち遠しい。 - kiyo

トロイが酔っぱらってたところさえなければ・・・ - 53

テレビ版に余り見られなかった宇宙作業の様子が良かった - いのうえさん2

小説見て泣いて、ビデオ見て泣いて、テレビ見てまた泣いちゃった - うぃる横山

わたしはこの映画でピカード艦長に惚れました。 - 善吉

Resistance is futuile.

人類初めてのワープ走行には感動しました。 - ハリーズ

データとクイーンのキスシーン!!私のデータとキス!!うらやましいかぎりです! - はかせ

TNGは、もちろんの事。TOS,VGR,DS9の話が、全部盛り込まれているし、物語のテンポもそれでいて、小気味良い。 - たびびと

手堅くできているがこの題材ならもっとおもしろくなったのでは。出来は劇場作品随一。でもこの題材ならより良い物が出来たと思う - ホーネット

やや盛り上がりにかけるか?しかしピカード、かっこいいぞ! - ゆう

舞台が未来というだけの作品。 - そぶ

ピカード艦長の「Make your self」(発進)って言葉に感動しました!! - Takao

ボーグとの戦闘シーンが圧巻でした
感想 投稿者すてぃんご 日時2000/02/14 04:47
この話を思い浮かべるとあまり良くない印象を受けるパンフが思い当たる。
どうも好意的な書き方じゃなかったような・・・
ともかく、この話の見所は当時最長だったボーグ船での引き(プルバック)(笑)
私的にはボーグってなぜか嫌いなんですよね。。
だからってボーグが出てこないと過去に行けなかったんですけどね。
その過去のコクレイン達とヴァルカン人のファーストコンタクトは好きです。
あとディアナとコクレインが呑んでいて、そこにライカーが来る所・・・
ライカーの表情が面白いね。楽しんでるようで・・・こっちまで可笑しくなってくる(笑)

次のシリーズはマジでファーストコンタクトから連邦設立までを描いてもらいたい(笑)
投稿者Excelsior 日時2000/04/10 23:35
前半は、プルバックから始まりボーグとの白兵戦まで、
スピィーディで無駄が無くスリリングだと思う。
ST映画としてだけではなく、SF映画として新たな傑作誕生?
と思ったほどだ。
が、キレのいい演出は、前半までで後半は話の広がりもない。
タイムトラベルはするが、それもあまり生かせてないように思えた。
それに、中盤の宇宙での白兵戦が迫力不足と思う。
中盤の要のシーンなので、もっと力を入れて欲しかった。
とはいえ、ピカードとリリーや、ボーグクイーンとの
やりとりは、SF映画の枠を越えた優れたドラマ性があったと思う。
ラストのファースト・コンタクトのシーンも実に感動的だった。
全体的に観ると手堅く出来ていて、ST映画でも非常に出来のいい部類
に入ると思う。
ただ、この題材を最大限に発揮したとはいえないようにも思う。
もっとおもしろい物が作れたはず、というのは贅沢だろうか?
投稿者EMH Mk-1 日時2001/1/14 03:41
感想?もちろん私が活躍しているからだ。
投稿者ENGAGE! 日時2001/2/21 01:17
TMPシリーズの中でも面白い方だと思います。勿論何度も見ました。
ただ、フェニックス打ち上げに奮闘する上陸班ですが、こちらも、もう少し緊迫したストーリー展開の方がより楽しめたと思います。
投稿者EMH 日時2001/4/16 13:59
おもしろかった!優!

[ちょっとした話]

エンタープライスEに、ヴォイジャーのクルーがいました!エンタープライズEのダニエルズ保安主任が、武器は使えなくなってしまったコトを、艦長に報告するため、ブリッジにジェフリーチューブから来るシーンで、ジェフリーチューブのふたを持っているクルーに、ご注目。ヴォイジャーの「the killing game」の、キムからヒロージェンを機関室に連れて行けと命令されたクルーと同じ!

[ちょっとした名言]

バルカン人:「友よ、永遠に栄えあれ。」

コクレーン:「どうも。」
投稿者ごう 日時2001/4/26 01:32
そこそこ面白かったな・・・・
ただ一番不満な点・・・・ボーグ・キューブVS宇宙艦隊というのがありましたが、宇宙船の動きがSWぽく、なんか巨大宇宙船というよか戦闘機ってかんじの軽い動きで、ST2の時のような巨大感がなくてちょい、悲しかった・・・・
投稿者たいきっく 日時2001/8/17 18:23
全ての始まりって感じ、最高
投稿者まさ 日時2001/9/18 13:23
映画としては、楽しませていただきました。ただ、いくら攻撃してもびくともせず、出てきただけで怖くなる感じは「浮遊都市ボーグ」の方があって、あちらの方が好きです。
チョット思ったのですが、結局過去にいってどうかしたわけですが、ワープ技術もない原始地球人をどうかしてボーグに利益があるのでしょうか?
投稿者がラックタ 日時2001/11/2 19:40
艦隊戦が好きな自分としては、冒頭のシーンよかったなあ。それだけに
尻つぼりの感は否めないけど・・・
コメディとサスペンスがほどよくミックスした、いい作品だと思う。
投稿者OIMA 日時2002/4/15 20:15
イントレピッド級を思わせるソヴェリン級艦エンタープライズEが美しい。彼女が活躍するテレビシリーズを是非見たい。
白兵戦が主となる中盤からウォーフ少佐が活躍するのがうれしい。バト・レルーを引き抜きボーグの腕を切断するのは彼ならでは。
ある意味では本作も叛乱と同じように艦隊の誓いがテーマになっているのかも知れませんね。
投稿者USSタイタン 日時2002/7/16 17:35
ソヴェリン級ってギャラクシー級の後継かと思ったら、DS9見る限りそうでもなさそうだし、少なくとも画面上ではドミニオンとの戦いにも一隻も参加してないし、一体何者なんでしょう?だいたいエンタープライズなぜドミニオン戦争に参戦しないのでしょうか?ウオーフが出てなければ、同じ世界の物語とは思えない。映画自体はTNGらしくて、好きです。

この映画でボーグが嫌いになった。ただクイーンの気分で侵略しているとしか思えない。TV版の「なぜ拒む?我々の目的は改善だ」というセリフこそが、ボーグの魅力だったのに、ボーグクイーンなんていないほうがいい。また初の本格的艦隊戦にもがっかり、ただボーグキューブの周りをうろちょろしてるだけ。

TNGのクルーが出てるだけで充分なのですが、ピカード艦長にアクションはいりません。TOSが動だとしたらTNGは静という感じだったので、その方がいいです。何か本作以降、アクションを狙う傾向が強いので、TV版の雰囲気が失われるようで不安です。

この時から、ピカード魅力も失われてきたと思う。パトリック・スチュワートへのインタビュウーでも、ピカードをもっと軽いキャラニしたと言っていたが、それって必要でしょうか?ピカードの個性というものはあまりいじらないでほしい。何故TNGはテレビ版の良さを出せないのでしょうか?
投稿者ルネ子 日時2002/9/25 22:56
これが1番ダイスキ。
艦長がもう〜かっこいい〜!
ディクソン・ヒルの姿も見れたし。
ボーグへの艦長の復讐心があふれるシーンが迫力あってドキドキしました。リリーとの掛け合いも良かった。
投稿者BAG 日時2002/10/24 05:05
初めて観たスタートレックの映画。「ファースト・コンタクト」に関わって楽しそうな副長と、ボーグの侵略の矢面に立つ苦しそうな艦長との対比がよかった。話に無理があるような気もするが、面白いから◎
投稿者ヴィラージュ 日時2002/12/30 18:44
わざわざ映画版として作る必要があったのか、という根本的な疑問が残る作品。ボーグに艦内を次々と占領され、乗員も同化させられて行くエンタープライズの緊張と、「ファースト・コンタクト」を成功させようとコクレーン博士に協力する地上の一種ののどかさの対比が単調で、もっと違った描き方が可能ではなかったかと思う。また、時間流に入っていたから自分たちも消滅しなかった、というデータの説明は余りにも不親切。ただ、冒頭のウォーフの「今日は死ぬにはよい日だ」という一句にクリンゴンの力強さが凝縮されたのはよかった。また、ボーグ・キューブに向かうが異存のあるものは申し出よと言うピカードに対してデータが「命令など知ったものですか」と賛同する場面や、コクレーン博士が最初に登場する場面などは、本歌取りとも思える面白さがあった。
投稿者城井 日時2003/2/11 16:42
・ジョーディの目が治っているのにびっくり。(;^_^)
というか、後の場面で分かったのですが、両目にバイザー機能を埋め込んだんですか。
技術の進歩ですね。
・エンタープライズ E は、何か平ぺったくて、格好悪いですね。(;^_^)
・ボーグキューブも丸い方も、やけに簡単に撃破しましたね。(;^_^)
・何故、ボーグは、ファーストコンタクトの日を知っていたのか。
・司令部の命令に逆らうのは、艦長の基本かな。(;^_^)
・ボーグも、あっさりタイムトラベルするんですねぇ・・・
・マシンガンで沢山撃たれたのに、データの服が、次の場面で綺麗になってる・・・(;^_^)
・トロイがあんなに酒癖が悪いとは・・・(;^_^)
・データの頭に、ボーグがドリルを 2 本刺したのに、次の場面では、穴がなくなってますね。(;^_^)
・過去の映画もそうですが、何かあると、すぐ自爆するのはどうかと・・・
・私はまだ、ボイジャー以降は見た事がないのですが、ホログラムドクターが出てましたね。
・ボーグのボスの様な女ボーグを溶かした (?) あの気体 (?) は、何でしょう?
・しかし、それだけで、全てのボーグが活動を停止してしまうとは。
・TV シリーズの方で、あの女ボーグって、出てきましたっけ・・・
・コクレーン博士達と一緒に居た人達は、何なんでしょう??
・ファーストコンタクトの場面は、本当に、感動的ですね
・最初の異性人がバルカン人だ、というのも何とも・・・
TOS から見ている私にとっては、何となく嬉しいです。
・しかし、最初から地球の言葉を喋ってましたね。
まぁ、翻訳機なんでしょうけど・・・(;^_^)
口の動きとか、細かい突っ込みはなし、か。(;^_^)
投稿者背番号26 日時2003/3/24 21:08
久しぶりに見ました。前に見たときはDS9もヴォイジャーも未見でしたので改めて見ると本当に面白い作品ですね。ディファイアントに何故ウォーフ以外DS9のレギュラー陣が乗っていなかったか不思議ですが、突然ウォーフが乗船した理由がようやくわかりました。 それに何と言ってもホロドクターが出てきたのにはビックリしました。以前はヴォイジャーの事は知らなかったのでこのシーンは全然記憶に残っていなかったのですが、突然ドクターが現れて思わず「ウォー!」と叫んでしまいました。(しかも弱々しくてコミカルで良かった)さすがロバート・ピカードだけに友情出演なんでしょうね。
エモーションチップを自由にON・OFFできるデータは魅力ありますねー 究極のアンドロイドです (うちの会社にも欲しい)
艦長が白鯨のエイハブ船長のことを語っていましたが、彼自身テレビ映画でエイハブ船長を演じていたような記憶が・・・ 船がエンタープライズじゃなくて違和感を覚えました。(記憶違いならごめんなさい) コクレインが「スタートレック」と言ったのは監督の遊び心でしょうか? さすがライカー監督やりますねー
ボーグが出てくるエピソードは緊迫感があって好きなんですが、この作品はタイムワープあり、戦闘シーンあり、初めてのワープ航法のシーンありで111分があっという間でした。 ラストの異星人がバルカンだとわかった瞬間は何度見てもいいですねー(初めて見たときは鳥肌がたちました) そして何と言ってもジェリー・ゴールドスミスの重厚な音楽、やはりスタトレ映画は彼が一番です。オープニングとエンディングのクレジットのシーンは涙ものでした。当然サントラは持っていますが、画像を見ながら聴くのは最高です。「ジェネレーションズ」の音楽が彼ではなかったので余計に喜びを感じました。
いよいよ4月にネメシスです。その前に再度「叛乱」を見て来るべきXデーに備えます。それまでにイラク戦争が終わることを祈ります。
投稿者ふぁんとれ 日時2003/3/29 21:58
最初に見たときは(そのときはまだVOYもDS9も見ていなかった)あまりにもボーグが気持ち悪くていやだな〜と思い、DVDも一回見ただけで封印しちゃったんだけど、VOYを全部見たあとであらためて見かえしてみたら案外おもしろかった。

VOYのジェインウェイ艦長の活躍のおかげで、ボーグも以前ほどは怖く感じなくなったし、最初はナメクジにしか見えなかったクイーンにも親しみを感じたりしたし、EMHドクター(最初に見たときは「誰このオッサン?」とか思ってた(笑))にも会えたし。

とくにコクレーンが最高だった!笑わせてもらいました(^_^)

というわけで、まだこの映画を見ていない人はVOYを(シーズン6まで)見てボーグに対する免疫をつけてから見ることをオススメします。
投稿者I KN007 日時2003/5/18 23:30
始まりからみるだけでも、ボーグよりピカードの方がこわかった。 ・ロキュータスになる過程シーンで自我(人格)を喪失して無機物な存在に変わっていき、眼球に一針チクッと刺されるのはなんともいたいたしかった。あの悪夢シーンは今までのSTでは見たことない。
・そして艦内でのボーグでの戦いの時、次々と同化されていくクルーを残酷にも殺してしまう(その中にはまだ完全にはされていないやつもいた)し、ホロデッキでも容赦なく憎しみ込めて撃ちまくり!
ボーグに同化されたクルーも恐かったけど復讐心剥き出しで突進してくるピカードもまるでSW(X・Y)のルーク・スカイウォーカーみたいで恐くて見ているこっちもつらかった。
もしリリーやウォーフ達がいなかったらそのまま愚行にはまって死んでいったかもしれないし、24世紀はボーグに永久に変えられたかもしれない。
・エンタープライズE型はカッコいい形だろうけど民間人や子供達がいない分、何だか寂しくて「もう悠長に探検なんかしていられないんだ。時代は今日の地球のように厳しくなるんだ〜」とおもった。
・せっかくセットした自爆を止めたデータの行動はいいと思う。だってクィーンは既に自爆を知っていたらしいし、全員が帰還するにはあれしかないらしいし。
投稿者わなせ 日時2003/6/18 20:38
フェニックス号がワープ飛行をする直前にその船体から出された2つのワープ・ナセルが、その後の惑星連邦の船を彷彿とさせて感動的だった。
投稿者Atad 日時2003/6/25 18:45
幾つか気になる点もあったが、そこそこ楽しめた。
前作ジェネレーションズでスランがラフォージのバイザーの
事を話していて、これは素晴らしい。だがこの形状は気に食わない
みたいな事言ってましたが、眼球のような形で目に取り付けた
んですね。
ボーグクイーンが出てきましたが、私もクイーンの存在は無い方
が良かったように思います。
それからクロノ粒子だとかを利用して簡単にタイムトラベルして
るようですが、その設定も気になるところです。
ラストの題名とおりのファーストコンタクトは良かったです
投稿者グッディトゥダイ 日時2003/7/3 11:27
まず最初に述べておきますが、細かい点はさておいて、非常に面白かった・・・間違いなくST映画シリーズ最高の出来です。

特筆すべきは「デファイアント」「EMHドクター」「コクレーン博士」「ボーグクイーン」等々、TNG以外のSTシリーズすべての設定が登場している点ですね、STファンサービスは満点です。
(個人的なんですが、後でTOSを見た時に、実はコクレーン博士が登場していた事に笑撃を覚えました^^)

興行的には初めてSTを見る人には理解できませんが、STファンの見地から言うと問答無用で名作の烙印を押しちゃいます。^^
投稿者Jenkins 日時2003/7/5 10:36
個人的にSTの最高傑作と思います。フェイザー・ライフルを持ってエンタープライズ艦内の通路で、ボーグに対峙しようとするシーンでは、その緊張感が観ている側にも伝わってくるし、ユーモラスでウィットに富んだ会話も秀逸(エンプラでの危機的な状況と地上のコミカルな雰囲気とのコントラストが特に良い)。ボーグとタイムトラベルというプロットは「ファンを意識しすぎ!」と思ったりもしますが、実際面白いし、上記のような見事な演出が作品に一層の輝きを与えていると思います。…ところで、STをあまり知らない友人が、この作品を観て、某大ヒット・アニメ映画より、面白いと言っていました。
投稿者リント 日時2004/5/5 17:15
フェニックス号のワープシーンが一番感動でした。EMHがちょこっと出てたのも嬉しかったりして。ボーグと戦いつつファーストコンタクトを実現させるという苦難をどうにか達成できて良かった〜!
投稿者PIAA 日時2004/5/19 14:57
製作者たちがいかに「スター・トレック」を愛しているかがにじみ出た傑作。この映画をつまらないという人はスター・トレックを見る資格なし。スター・ウォーズでも見ていればいい。
投稿者てーとく 日時2004/6/12 21:40
完成度の高い作品だと思います、確かにストーリーとかで?がつくところもありますが、後のヴォイジャーやエンタープライズ(特に後者)に、映像技術やストーリー性など多大なる影響を与えていますし。

映画の中ではもしかしたら一番お気に入りなのかもしれないな、と思ってます。
投稿者ポートスの子供 日時2004/6/16 01:50
この前、ビデオを見たのですが、やはり何度見ても飽きませんね!この作品を最高傑作と呼ばずに何と呼ぶ!みたいな感じです。
投稿者Data4ever=Pal 日時2004/6/18 12:09
劇場版の中ではいちおし。 宇宙服を着ての船外作業や、望遠鏡の中のEntrprise-E、ボーグクィーンの登場シーン(背骨から上と胴体が結合するとこ)など興味深ィシーン多々あり。ボーグ自体もTV版より数段リアル。リリーがボーグと同レベルでウォーフを怖がるとことか笑えるシーンも多い。 ラストで黄色いスモーク?(正式にはなんと呼ぶのか・・)中からDataの手、(美しぃ!)その頭部が現われた時、”人造人間キカイダー”を思いだしたのは私だけ?オォー!と思いながらも結構笑えるシーン。  DataとB.クィーンのかけひきも見どころ。
投稿者てーとく 日時2004/6/21 17:56
『新スタートレック』劇場版の中では一番?
投稿者ヒュー 日時2004/7/8 20:28
最初から最後まで飽きる要素がなく、艦隊戦、白兵戦、コメディと三拍子そろっていて見事でした。エンタープライズ内の緊迫した雰囲気でのボーグとの対決と、地球でのライカー、トロイ、ラフォージとコクレーンとのコメディチックなやり取りの場面がうまいタイミングで切り変わって面白かったです。
投稿者(匿名) 日時2004/7/9 23:47
同化された直後の助けを求める部下に
フェイザーを打ち込むピカードのシーンは
描いて欲しくなかった。彼らはロキュータスに
なっても艦長奪還をあきらめなかったと言うのに。
投稿者あお 日時2004/8/7 20:46
連邦最大の敵ボーグが出てくるってのがよかった。
メイクもすばらしく、お話もなかなかだった。
投稿者IwoJimaClass 日時2004/9/2 12:11
最高。ST6の次にすばらしい。
投稿者ido 日時2004/9/15 12:04
リック・バーマンがロッデンベリーの天真爛漫な未来観を壊し始めた、あまりよくないターニングポイントの先駆的作品。この作品に限って言えば、面白い出来になったとは思うけれども、バーマンはずんずん調子に乗ってDS9もVOYも好戦的にしちゃったもんだから、「叛乱」とかはドミニオン戦争中の話になっちゃったし、ロッデンベリーの定めた「未来では個人のエゴのぶつかり合いはなくなり、信頼で結ばれていて、口論や対立はない」という理念に真っ向から反することになる。
リック・バーマンはロッデンベリーの未来観を信じないスタンスを内容にも反映させ、コクレインをロッデンベリーのイメージで描いていると思えるフシもある。コクレインが作中で初めて「スタートレック」という言葉を口にするし、つまりバーマンはシリーズの創始者ロッデンベリーを、伝説によって英雄のごとく高められているが実像は偶然祭り上げられただけの男と見ていたことになる。実際に伝説を作ったのはライカー、ジョーディら現世代、つまりバーマンらというわけだ。
そんな屈折したプロデューサー心理が見え隠れしたり、バーマン流の現実的な未来世界は結局、いまのアメリカを取り巻く不信となんら変わりのないものになってしまい、物語もボーグクイーンに操られた悪のゾンビ集団をやっつける単純な勧善懲悪物になってしまったきらいもあるが、少なくともこの作品の時点ではSTでそういう話はちょっと珍しかったので、これに限れば結構楽しめた。テレビシリーズの作法と同様に、陰惨になりがちなメインプロットにはコミカルなサブプロットを平行し(というよりは、ただ交互に見せるだけなのだが)、バランスをとっている。
ラストで地球人にファーストコンタクトしたのがバルカン人だというオチもいいし(ただし「長寿と繁栄を」は英語ではなくバルカン語にしてほしかった)、まとまりもいいほうなのだが、やはりバーマンの商業的作風が気になる。TMPやVなどヒットしなかった映画エピソードはその後のエピソードでも「なかったこと」にされていたりするが、この作品も高視聴率だった第3シーズンの「浮遊機械都市ボーグ」の直の続編という形にして、第4シーズン以後のボーグの変化やヒュー(ブルー)の存在、それによって変わっていったピカードの心情などがすべて無視されてしまっている。TOS映画シリーズの第二作が「宇宙の帝王」の続編だったことから、TNG映画第二作も同じような形をとろうとしたのだろうが、世界観を大事にしないとファンが離れていくよ、という予兆を感じさせた作品でもある。
スターウォーズ調のボーグキューブとの戦いなど、当時STシリーズに珍しかったアクション映画的展開と暗さが魅力的に見えた最後の作品。これ以後、映画シリーズは急速に「STとはなにか」を忘れ去っていく。
投稿者シャトー・ピカール 日時2004/9/17 22:45
TNGの映画の中では、最もドキドキハラハラがあった作品だという点では評価できます。ただ、ストーリーで魅せるというよりは、ピカードやデータ、ボーグクイーン、コクレインというキャラで持たせていた感が強いのがマイナスです。
ボーグクイーンの存在は私個人としては好みません。
クイーンの存在で、あれだけ恐怖を感じた『無限の大宇宙』や『浮遊機械都市』の前後編の印象が弱くなってしまう気がするのです。
それと、いくらピカードがボーグにどす黒い怒りを溜めていたとしても、彼のクルーに対する言動には「ちょっとなぁ」と思うところもありました。
投稿者aka 日時2005/7/12 18:53
DVDで久しぶりに見ましたが、めっちゃ面白かったです。
冒頭の、ボーグ対宇宙艦隊のシーンはよかった。
データもよかった!
音楽も感動的!
非の打ち所のない映画でした。
投稿者イトシア 日時2008/1/25 23:49
冒頭の艦隊のシーンはとてもよかった。とくにエンタープライズが来たところは音楽も映像もよし。しかし同化されたクルーを簡単に殺すところは驚いた。あとはバルカンとのファーストコンタクトがいい味を出していて最高。
投稿者馬車道 日時2009/5/25 15:59
ボーグキューブ、ボーグ本体、船内での戦いに、恐さや緊張感を全く感じなかった。ただ、オープニングのビックリには、してやられました(笑)。あれは恐かった。
モンタナのシーンで、付近の全景を写すような場面がなく、セット内での撮影レベルの空間の広がりの無さで、残念でした。例えば、森林のずっと向こう側、遠くのほうに戦争で廃墟となった都市の風景を挿入するとか、空撮したシーンを取り入れるとか。こういうのってスタートレック全般に言えることなんですけど、隠し味というか、他が良いだけに非常に残念です。
後半の船内での戦いは、不気味さが足りず、カメラが先行することがあり、川口探検隊を思い出してしまいました。
こういうのは、ヒューマンな内容の”スタートレックらしさ”とは別の、数年間に一度の”映画”としての問題ですね。
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