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| メモ | 第1パイロット版 |
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| 旧E.N.H. コメント | メイジェル・バレットの若くりりしいお姿が・・・ - スポック杉本 |
| 感想 | 投稿者 | morgan earp | 日時 | 2005/3/22 12:31 |
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| シリーズの船長(カーク)より、宇宙船の船長らしくてスキだな。スポック以外全員白人なこと。船長と副長が怪しい展開になりそうなこと以外はそのまま、シリーズ化してもいいくらいの出来。アメリカ海軍の伝統に従い、副長を「ナンバーワン」と呼ぶあたり、TNGに引き継がれるほどの影響力がすでに存在しているところもGOOD. | ||||
| 投稿者 | エロオヤジ | 日時 | 2006/1/20 20:33 | |
| それなりに好きなエピソード。 その後に「タロス星の幻怪人」に繋がるのが面白いです。 | ||||
| 投稿者 | かあさん | 日時 | 2007/4/2 17:02 | |
| モノクロ・バージョンで見ると、その大半が「タロス星の幻怪人」に使用されていることがわかる。(カラー化されている部分)本編自体でも相当面白いのだが、「タロス星」が大名作ときているので、比較されるといささか分が悪い。まずは研究用として見ておくべきか。 | ||||
| 投稿者 | ゲーリー・セブン | 日時 | 2008/5/5 08:52 | |
| このドラマは、わたしに取って非常に難しかったです。 パイク船長が拉致され。イメージの中で生きていれば不自由坦々と生きて行ける。 それを選ぶか、人として生きて尊厳を守るか。 また、ビーナの現実の世界に戻れば、今ある障害を周りがどう受け入れるかを考えると恐ろいと感じて留まる。 その中で名言 ○人間は自分に相応しい仕事をやり抜くか、背を向けて朽ち果てるかだ。 ○それは麻薬のように彼らをむしばんだ、夢は現実を越え人はどこへも行かず、物を作ることをやめるわ 思考の中に、ただ座り幻想の人生を生きるだけ。 スポック以外全員白人と思っていましたら、転送室でコントローラーを操作している人に、日本人?をみつけました。一番最初に映っているのが眼鏡をかけたているので、日本人を意図していると思います。 当時の、外国での日本人旅行者と言えば、カメラを首からぶら下げて、眼鏡をかけているのがイメージされている時代でしたね。 スポックが惑星に降り立ち、葉っぱに触れて笑っている場面がありました、後の感情を表にださず論理的に行動するバルカン人の定義がどのように定まっていくか面白いです。 タロス星人が一つの生命を檻の中に入れ、観察して楽しむ今の動物園をつくり。いろいろパイク船長をあの手この手で誘惑をさせますが、なかなかその手に載らない船長としての行動が考えさせられます。 登場する女性のビーナ 副長 そして報告書を持って来る下士官それぞれとの関わりを1時間では描ききれなく中途半端ですがまずまずでしょう。(下士官が戦術会議に同席しているのを見ると、彼女はパイク船長の秘書かな) "タロス星の幻怪人"を続けて見るともう少しこの作品の意図が読めるところがあります。スポックが使えたパイク船長を慕っているのも、バルカン人らしからぬ行動をしますが、自分では論理的と言っていますが。 今の、身体障害に関わる考え方としては、非常に間違った方向だとかんじます。しかし、公民権運動が興り、ベトナムの北暴前のアメリカでの障害者に対する考え方はこのようなものだったのでしょう。 | ||||
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