USS Kyushuトップ | Episode Promenade | TOS

Episode Promenade: TOS

第2話 "Where No Man Has Gone Before" 「光るめだま」

エピソードガイドへ
プロローグより
第1シーズン 製作番号2 本国放送順3 日本放送順1
放送日1966/9/22 ビデオ [英語]
Where No Man Has Gone Before
Amazon.com
DVD [英語]
第1巻
Amazon.com
宇宙暦1312.4 [西暦 2265年]
監督James Goldstone
脚本Samuel A. Peeples
メディアビデオ: 「スター・トレック 宇宙大作戦」シリーズ (CIC・ビクタービデオ)
ビデオ: 「ニュー・デジタル・マスター 宇宙大作戦 完全版」シリーズ (CIC・ビクタービデオ)
LD: 「スター・トレック<TVファースト・シーズン>」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「宇宙大作戦 GALAXY BOX DVD大全集」 (パラマウント) 第1シーズン Disc 1 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第131号収録

ビデオ [本国]: Amazon.com
DVD [本国]: 第1巻収録 (Amazon.com)※米国のDVDは日本国内の一般的なプレイヤーでは再生できません
小説ハヤカワ文庫「宇宙大作戦 パイリスの魔術師」収録 『未踏の果て』
前前のエピソード 次のエピソード次
メモ 第2パイロット版
日本初放送エピソード
点数
102030405060
64/100点 [投票数 15]
旧E.N.H.
コメント
なぜ超能力にめざめたのかが曖昧で、なんか納得行かない話。テーマに欠けているような。 - あたばくん
感想 投稿者stingo 日時2000/07/18 04:09
私はカークとタメ口を話すミチェルが好きでした。
この1回きりで終わっちゃうのがスゴク残念。
彼が後々出てたら、もっと楽しかっただろうになぁ(笑)
ミチェルに敬礼!
投稿者 日時2000/8/2 04:55
たとえ,女の人(名前忘れました)の協力があったにせよ,強力な超能力があるのに,カークと殴り合いのけんかで,決着がつくのが,納得できないです。(笑)
投稿者城井 日時2003/2/23 13:54
・この頃から、立体チェス (?) はあったんですね。
・制服が、安物のTシャツみたい・・・(;^_^)
・銀河の周辺部に来た、との台詞がありましたが、NCC-1701 は、銀河系の外にも行ったんでしたっけ。
TNG では、ウェスリーの「まだ、全銀河の○○ % しか、探索していない」との台詞があったのです
が、あれは、太陽系の属する銀河の事を言っているんですよね?
それなのに、この時代に、既に、太陽系の属する銀河の外へ行っているとは・・・
VGR も、7 万光年先に飛ばされ、最大速度でも、地球迄 70 年掛かる、との事ですし、我々の銀河
系の直径は、確か 10 万光年なので・・・
でも、太陽系は、銀河の端なので、近い方の端からなら、出られるかもしれませんが・・・
・ミッチェル転送の場面で、着物の様な物を来た人が居た・・・
・しかし、何か、雰囲気がとても暗いですねぇ・・・
ウルトラ Q の様な感じです。
・ミッチェルは、Q の様な力を持ちましたね・・・
・後から怪物 (?) になった女性科学者の力の方が勝るとは。
・あんな力を持った彼が、あんな岩の下敷きになるかなぁ。(;^_^)
・通信の時、こちらカーク船長、って、船長迄付けるんですね。(;^_^)
・クレジットには出ていましたが、マッコイは出てこなかった様な。(;^_^)
投稿者north 日時2003/2/24 17:08
いやー、懐かしい。

宇宙大作戦を見たのは、何十年ぶりだろう。

2265年なのに、制服が貧乏くさい:−P。
当時は、そんなこと、思わなかったのにね。
投稿者ふぁんとれ 日時2003/2/24 21:49
宇宙大作戦(TOS)の初期のエピソードをテレビで見るのは実は初めてです。

さすがにTNG以後のスタトレとはかなり違いますね。
TNG以後なら何かに憑依されたりしておかしくなったクルーはなんとかして元通りにしようとしたでしょうに(で、結局もどらずに死んじゃった、ということはあるにせよ)、イキナリ驚異にならないうちに抹殺するのが論理的だ、というのにはかなりの倫理観のギャップを感じました。

まあ、まだ番組がはじまったばかり。そしていつまで続くものやらぜんぜんわからない。ましてやその後30数年に渡ってテレビや映画でたくさんの物語を作ることになるとはおもってない(そうなればいいな、とは思っていたでしょうけど)時期に作られたエピですから、高度な完成度を求める方が酷ですな。 そういえば初期のTNGにも似たようなひどいエピがありましたっけ。

ともあれ、スタトレの歴史をひもとくTOSの放送が今後もたのしみです。

※エンタープライズの内部の様子が大改装後(映画版の1701&1701A)とはえらくちがうんでおどろきました。
投稿者背番号26 日時2003/2/24 22:03
また始まりましたネー 何年ぶりかで見て(何回目か忘れました)改めてカークの魅力にはまりました。ピカードの冷静さ・シスコの統率力も確かに素晴らしい才能です。仕事上で参考になる事が沢山あります。しかしスタトレはやはりカークやジェインウェインのように感情的な艦長の方が似合う気がします。スポックもチャーリーも若くて生き生きとしていて面白いですね。週間スタートレックも定期購読申し込んだし、これから毎日スタトレ三昧が始まるんだなあー(笑)
投稿者さや 日時2003/3/4 13:42
スポックの眉毛が凄い角度で制服も金色、とか、ウーラがいない、とか意味のないミニスカートの女性がブリッジで立ってるとか、あとからつっこみ入れたくなるところはたくさんありますが、これが手探りのパイロット版なんだな〜と思いながら楽しく見てました。

この辺りのエピ、なんだか犠牲者の数が凄いですね。それからなぜミチェルは他の人にも力を移せるならエンタープライズみんな同じにすれば・・・とか考えないのでしょうか、とふとおもいました。
投稿者mackey 日時2003/3/10 21:00
オープニング(カ−クとのチェス勝負で)でスポックが皮肉な笑顔を見せるところが妙だった。まだバルカン人としての修行が足りないのか?それとミッチェルがカークに「昔、女性をけしかけた」とかいうのは何?昔から強かった超感覚でイタズラしたってことかな(まさか)。
投稿者Kanaru 日時2003/5/26 23:14
スタートレックの世界のとりこになったのは、間違いなくこの宇宙大作戦のはずなんだけど、何十年かぶりに見てみると...。初恋の人には会わない方がいい?
スタートレックの成功は、スポックのキャラクターの創出にあると思うけれど、まさか第1回で、カークに親友を殺すことを進言していたとは、ちょっと意外でショックでした。
でもこの話がなければこの先のすべてのスタートレックはなかったのだから、あまり悪く言ったらだめですよね。
投稿者レイン 日時2006/4/5 21:39
シリーズ最初のエピソードにしては、何だかなあの出来。まったりした気分になった。
一番の見所は、カーク船長のエネルギッシュな姿か? 一話目にしてカークは既にキャラ立ちしている。テレビ・ドラマ史に残るシリーズの主役に相応しい、華やかな魅力を放っていた。
投稿者夜間非行 日時2006/4/20 01:27
パイロット第1作の The Cage の方が、じっくり見ると内容は深いと思いますが、ちょっと地味ですね。それに比べれば、こちらの方が一般受けするストーリーだと思います。原題もカッコいいし(しかし「光るめだま」はちょっとひどい…これはないだろう…)パイロット作品としては、正直TNGよりもいい感じだと思います。
投稿者 日時2006/4/26 02:33
私はこの作品は最高だった。この作品より人間の愛について考えるきっかけをつくったからだ。それはカーク船長のマインドである。最後の船長日誌で自分を殺そうとした部下の記録をおとがめせず、立派に殉職したように残したことだ。13歳で見た私はいったいこれは何なのかと理解できなかったと同時に津波のような感動が訪れた。大人の紳士的な慈悲について感動し、SFを超えて人間としての行き方や愛、リーダーとしての器など自分の思想形成に大きな影響を与えた作品になった。あれから30年。今は亡きジーン・ロッデンベリー氏に心より感謝します。
投稿者かあさん 日時2006/5/25 23:51
「人間は生まれながらにして罪を負っている」と考えるキリスト教的倫理観で読み解かなければ理解できない作品。宗教をもたない人なら、人間が超能力を身につけていくのを、ただちに悪いことと決めつけることはできまい。それを社会の改良に役立てることだってできるのだから。しかしキリスト教的価値観からいえば、全知全能は神にのみ許されることで、不完全なる人間がそれを冒すことは許されない。常に合理的な判断を行うスポックでさえミッチェルの抹殺を要求するのも、彼自身基本的にキリスト教的価値観に縛られているともいえる。
投稿者マスター 日時2006/12/13 23:42
これが本当の第一話なんですね。
ブリッジのメインスクリーンの形がいつもとは違いますね。
最後の航星日誌のシーンで、ゲイリーをゲリーと言ってませんでした?
まあ、当時の吹替はその場で録音だったみたいなので、これもご愛嬌ということで。
でも結構考えさせられるエピソードでした。
投稿者新参 日時2009/7/22 11:18
人間がいくら超能力を得ても、心に欲がある限り神とは違うと説くカークの台詞には考えさせるものがありました。
しかし人の文明がここまで発展してきたのも欲があってこそだと思う。
縛りがあり欲があるから努力もすればズルもする。全てが思うがままならとても退屈と感じることでしょう。

TOSは時代的にも宇宙や未来に関してまだ手探りで、他のシリーズのように確立されていない。
どこまでスケールが大きくなるのか誰も計り知れない感じが、期待に溢れていて刺激的。
特撮も音楽も魅力いっぱいで純粋に面白い。
投稿
お名前 ハンドル・省略可、点数のみの投稿では不要


メールアドレス 省略可、非公開


点数 点数・感想のどちらかが必須 (両方でもOK)
/100点満点 最低 最高

感想


削除用パスワード 省略可、記事の削除に必要



USS Kyushuトップ | Episode Promenade | TOS