USS Kyushuトップ | Episode Promenade | TOS

Episode Promenade: TOS

第19話 "Arena" 「怪獣ゴーンとの対決」

エピソードガイドへ
プロローグより
第1シーズン 製作番号19 本国放送順18 日本放送順12
放送日1967/1/19 DVD [英語]
第10巻
Amazon.com
宇宙暦3045.6 [西暦 (2267)年]
監督Joseph Pevney
原案Fredric Brown
脚色Gene L. Coon
メディアビデオ: 「スター・トレック 宇宙大作戦」シリーズ (CIC・ビクタービデオ)
ビデオ: 「ニュー・デジタル・マスター 宇宙大作戦 完全版」シリーズ (CIC・ビクタービデオ)
LD: 「スター・トレック<TVファースト・シーズン>」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「宇宙大作戦 GALAXY BOX DVD大全集」 (パラマウント) 第1シーズン Disc 5 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第69号収録

DVD: 「スター・トレック ヴォイジャー DVD コンプリート・シーズン 1」 (パラマウント) Disc 6 特典収録
DVD [本国]: 第10巻収録 (Amazon.com)※米国のDVDは日本国内の一般的なプレイヤーでは再生できません
小説ハヤカワ文庫「宇宙大作戦 謎の精神寄生体」収録 『決闘場』
前前のエピソード 次のエピソード次
点数
1020304050607080
77/100点 [投票数 22]
旧E.N.H.
コメント
ゴーンがさいこう - Locutus

昔に見て、記憶に残っている一本です。 - squasher

これはおもしろい - 白井 健太

カークがかっこいい - 001

素直に楽しめました。新しいシリーズのキャラにゴーンを使って欲しい - とみりぃ
感想 投稿者mysterian 日時2002/7/17 19:36
フレドリック・ブラウンの原作「闘技場」が読みたい。
どの本にはいってるか、知ってる人いる?
投稿者城井 日時2003/3/1 15:32
・久し振りに手作りの料理が食べられる、って、エンタープライズの料理は、
どうやって作られているのか?
フードレプリケータはない筈だし・・・
・電磁スクリーンを張っても、通信は出来るのね。
転送は出来ないのに。
・今回も、レギュラーではない上陸班員が、あっさり殺されてしまった・・・
・カトーの髪が乱れている・・・(;^_^)
・ワープ 7 での継続飛行は出来ないのか。
・カークは、毎回の様に、肉体そのもので闘ってますね。
・相手の異星人ゴーンの方が、優れた科学力がある様なのに、怪獣呼ばわりとは。(;^_^)
・メトロンとは、一体何者だったのか。
・スポックは、何故、映像を見ただけで硝酸カリウムだと分かるのか。(;^_^)
ダイヤも分かってるし。
・この頃、既に銀河の果てに前哨基地が作られていた、ってのが、どうも、信じられません。
TNG の時代でも、まだ、全銀河 100 % 迄は、分かってなかった様な。
って、全銀河、とは、地球のある銀河系以外も含めて全部、って事なのかなぁ・・・
・ゴーンの追い掛けてくる速度は、ちょっと遅過ぎる様な。(;^_^)
投稿者背番号26 日時2003/3/11 21:05
メトロンか・・・ ゴーンの外観以外は非常に良くできている作品です。初めて見たときは結構興奮したのを覚えています。
投稿者アレン 日時2003/3/17 05:36
ゴーンの気ぐるみがスゴイ・・・。
それはさておき、ゴーン船長の船の正体がわからないまま追跡するのとカークとゴーン船長を決闘場につれてきた存在(名前忘れた)がいきなりやってくるなど、ストーリ展開がすごい。また、神様みたいなやつに、くってかかるマッコイもgood!
投稿者Kanaru 日時2003/6/16 20:50
このエピソードだけは、なぜか放映当時の記憶がしっかり残っているのです。
はらはらしながら見てました。結末も意外性がありました。
強く印象に残った作品というだけでも、この作品には高得点を与えていいと思います。
ただし、その記憶が強すぎて、再放映でのインパクトはいまいちでしたが。
投稿者(匿名) 日時2004/5/30 23:25
フレドリック・ブラウンの原作「闘技場」は創元推理文庫「スポンサーから一言」に入っています。現在入手可能かどうかまでは知りません。50ページ弱で、案外長いです。
初めて見た時に、原作を先に読んでいた私は途中で「ああこれはブラウンだ」と気づいたために印象が強いです。
何の関わりもない短編をStar Trekに組み込んだのは誰のアイディアなんですかね。ストーリーの提供を依頼されたブラウンが「これでも使ったら」とでも言ったのかな。
投稿者スTL 日時2004/7/25 17:21
今見ると自動車業界のドキュメンタリーみたいな邦題ですね。
ゴーンの着ぐるみも面白いですが、中盤、マイクをもってカーク
を挑発するシーンが、これまたWWFのようで笑えました。
序盤、カークがやたらと好戦的なのが気になりましたが、ラスト
へ向けての伏線でしたか。
投稿者(匿名) 日時2004/8/22 17:41
ゴーンがゴーンと倒れた
投稿者オドオドー 日時2004/10/20 22:04
高度な生命体がより「下等」とみなした生命体同士を戦わせる、というアイデアは、スペース1999の「植物惑星ルートンの恐怖」にも引き継がれているようです。
最後の方で、シリウスやカノープスの位置でエンタープライズが何光年も飛ばされたことがわかるのですが、シリウスを目印にしたとすると、太陽から8.7光年の距離に過ぎないのだから、ゴーンやメトロンの領域は案外太陽系から近距離にあるのかもしれませんね。
投稿者清岡美津夫 日時2005/2/11 22:32
カークがゴーンに勝つ方法が古本で見た児童向けの本の一クイズになっていました。
それから小説版を読んだので、話の筋は知っていたんですけど、映像はDVDが初めてでした。
ゴーンとの戦いが印象に残るかなぁって思っていたんですが、それよりはじめの方の爆撃シーン(?)が印象に残りました。
地上で爆撃を受けて、それに応戦するだなんて、スタートレックの話では珍しいですね。
まぁ、それが見えない敵への緊迫感があって良かったんですよ。
投稿者エロオヤジ 日時2006/2/16 11:25
自分はこの話で黒色火薬の作り方を知りました。
鉱物と竹から科学である火縄銃を作るのにあこがれて
作りたかったものです。
投稿者レイン 日時2006/4/27 19:13
「えっ? 何それ?」と思うような展開の連続で、最後までワクワクしながら見ることができた。
何よりもゴーンの造形がスゴ過ぎ!
その造形の露骨なまでの分かり易さは、稚拙という印象を通り越して、直に心に響いて来る。
ゴーンの着ぐるみ丸出しの姿には、見る者を童心に帰らせてくれる何かがある。
ゴーンの唾をじゅるじゅる言わせる声には、聞く者の心を掻き乱す何かがある。
そして、ゴーンのパンチのスピードの遅さについては、もうたまらんとしか言いようがない。あのパンチの強烈なインパクトは、かつてミッキー・ロークが日本のリングで見せた猫パンチも比ではない。 
スタートレックは今日テレビ・ドラマ史に残るシリーズという地位を獲得しているが、仮にそうならなかったとしても、この「怪獣ゴーンとの対決」というエピソードがあるだけで、カルト的に語り継がれることになっていただろう。
投稿者かあさん 日時2006/7/1 17:50
ゴーンがあまりに鈍重すぎて、どうあってもカークは逃げ切れるように思えて、緊張感が今ひとつ。意味もなく他星人どうしを決闘させるほど残酷なメトロンが、必要のない殺戮を避けたカークを評価する資格があるのかなあ。
投稿者KTL 日時2006/9/19 14:06
カーク船長がゴーンを刺し殺さなかったところにすごく感動しました。これから戦争をやる国は砂漠で船長同士の決闘で勝敗を決めればいいと思いました。
投稿者MAGICIAN・KAZU 日時2007/9/9 10:33
リマスター版は、まばたきするゴーンがなんかかわいい!
投稿者子守男 日時2007/12/3 01:08
BSで放送のリマスター版で鑑賞。このエピソードはブラウンのSFを原作としているけど、似ているのは決闘の設定だけ。決着はまさにロッデンベリーの世界観に沿って原作とはまったく異なった形に変えられているが、TOSの方が深みがあっていいですね。ゴーンの外見は最初に見たときは驚いたけど。

リマスター版はオリジナルに比べてそれほど変わっていないが、エンタープライズのアングルとか、ゴーンのまばたきとか、細かいところに手が入っている。ゴーン船の追跡の様子を描いてくれたらなおよかったが、オリジナルにもちゃんとしたシーンがないので仕方ないか。
投稿者万屋(よろずや) 日時2008/1/1 21:32
惑星上の素材から火薬を作り出すのですが,あんなに簡単に火薬ってできるの?
投稿
お名前 ハンドル・省略可、点数のみの投稿では不要


メールアドレス 省略可、非公開


点数 点数・感想のどちらかが必須 (両方でもOK)
/100点満点 最低 最高

感想


削除用パスワード 省略可、記事の削除に必要



USS Kyushuトップ | Episode Promenade | TOS