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Episode Promenade: TOS

第18話 "The Squire of Gothos" 「ゴトス星の怪人」

プロローグより
第1シーズン 製作番号18 本国放送順17 日本放送順22
放送日1967/1/12 DVD [英語]
第9巻
Amazon.com
宇宙暦2124.5 [西暦 (2266)年]
監督Don McDougall
脚本Paul Schneider
メディアビデオ: 「スター・トレック 宇宙大作戦」シリーズ (CIC・ビクタービデオ)
ビデオ: 「ニュー・デジタル・マスター 宇宙大作戦 完全版」シリーズ (CIC・ビクタービデオ)
LD: 「スター・トレック<TVファースト・シーズン>」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「宇宙大作戦 GALAXY BOX DVD大全集」 (パラマウント) 第1シーズン Disc 5 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第92号収録

DVD [本国]: 第9巻収録 (Amazon.com)※米国のDVDは日本国内の一般的なプレイヤーでは再生できません
小説ハヤカワ文庫「宇宙大作戦 惑星ゴトスの妨害者」収録 『惑星ゴトスの妨害者』
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点数
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65/100点 [投票数 17]
旧E.N.H.
コメント
超越した巨大なに力に屈しないカークに感動 - 松岡悦雄
感想 投稿者マクギー 日時2000/8/22 20:59
見た目は美味しそうな料理なのに、味のある食べ物
が無いなんて、どんな感じなんでしょうね。

トリレーンの魔力は、物質をエネルギーに、エネルギー
を物質に変換する装置を作ったとのたまっていましたが、
物質の形も自由に変えられるというのがすごいですね。
投稿者DREXLER 日時2001/2/7 02:00
あの星から地球人の活動をのぞいて真似しているというのがすごすぎ。
投稿者msft 日時2002/2/9 23:36
ファーポインントの遭遇でQがへんなセリフをしゃべるがこの話のセリフそのままなので納得。
投稿者城井 日時2003/3/1 14:18
・「ゴトス星の怪人」って、「殺人鬼コドス」と何か関係があるのかと思った。(;^_^)
・この頃って、定期的に、ブリッジにお茶が運ばれてたんですね。(;^_^)
・スポックの「装置を持たず生存出来る時間は?」への回答が、「短い」って・・・(;^_^)
・いきなり 2 人消えるオープニング、展開が楽しみですね。
・操舵の位置に居る乗組員が上陸班等になり、席を外すと、即座に交代要員が代わりに座り
ますが、その人達は、普段はブリッジで何をやっているのか?
・転送部屋に、何か黒いゴミが落ちている・・・(;^_^)
・有毒ガスなのに、目や皮膚が丸出しのあんな生命維持装置でいいのか??(;^_^)
・入口は、閉まると思ったら案の定、閉まりましたね。(;^_^)
・900年前の姿だと気付かないなんて、莫迦過ぎでは。(;^_^)
・鏡に映った状態でフェーザーを撃とうとするなんて、迂闊過ぎ。(;^_^)
・物質とエネルギーを変換出来るとは、またホロデッキネタですか。
遊園惑星でもやったのに。
・転送装置を知っているのに、転送信号が分からないのは変ですねぇ。
・元将軍は、能力も態度も、Q の様な奴ですねぇ。
裁判になるのも同じだ・・・
・当該環境を不思議がっていますが、遊園惑星で、全く同じ事を経験した筈なのに。
・うーむ、結局また餓鬼ネタだったのか・・・
子供の我儘エピソードはもういいです。
あの謎の生物との遭遇を描くべきなのに、最後にちょっと出てきて、何も分からないまま、
ってのはね。
・トリレーンには、生命反応がなかったのは何故か・・・
投稿者ふぁんとれ 日時2003/3/26 19:36
機械仕掛けの「機能限定版”Q”」・・・ってとこでしょうかね。

やってることはVOYに登場したQのせがれにそっくり(笑

それにしても、TOSの時代の脚本には”Qもどき”がたびたび登場するけど、これは脚本家の憧れあるいは何かの恐怖などによる深層心理の圧迫感によるものなのだろうか?(たとえば姿の見えないがとても巨大な恐怖である東西冷戦など)

それにしても回が進むごとにこなれてきて面白みが増してきているな♪
投稿者背番号26 日時2003/3/26 21:33
「父は誇りあるバルカン星人だった」”死の楽園”でも「父はバルカンの大使だった」とスポックはサレクの事を過去形で語っています。いくら仲の悪かった親子でもここまで父のことを隠すのは非論理的では無いでしょうか?
まるでQのエピソードを見ているようでした。アメリカ人はこの手の話しが好きですネー・・・ トリレーンの吹き替えの声がブラック魔王だったのでいつケンケンが出て来るのだろうかと思いながら見てました。ウヒッヒッヒッヒッ・・・
投稿者ゲゲッセン 日時2003/3/29 11:55
今日、スーパーチャンネルのオンエアで見ましたが
カークの「あのキチ○イから少しでも遠くに脱出する」
という台詞は音声カットされてませんでした。
差別語ですよね・・・
投稿者Kanaru 日時2003/6/16 20:32
「セイサス星から来た少年」と同じパターン。
でも、こちらの話の方が明るくていいですね。
誰も死ななかったし。
皆さんがおっしゃるように、トリレーンは明らかにQの元になったキャラクターですね。
投稿者リント 日時2006/5/3 10:37
見ていて「Qみたいだ」と思って、TOSで初めて感想の投稿に来ました。やっぱしQの元ネタなんでしょうか。
投稿者レイン 日時2006/5/9 22:27
トリレーンは何でも自分の思い通りに出来てしまうところがQに似ているが、キャラクターとしての魅力はQには到底及ばない。
トリレーンとQの違いは、大人の見かけをした子供と子供っぽい所のある大人の違いである。トリレーンは精神的にはただの子供だから、例えばQのようにピカードに絡んだとしても、役不足で会話が成立しないだろう。
我がままな子供を描いたドラマは、途中で退屈してしまう。
投稿者かあさん 日時2006/6/30 23:05
最後までカークはわがままトリレーンになすすべもなく遊ばれる。このことで、宇宙には人力を超えた存在があると実感させられる。この辺が並のヒーローものとは違うところだろう。なおトリレーンが最初にチェンバロで弾いていた曲は、ドメニコ・スカルラッティのソナタK.159(L.104)。
投稿者ktl 日時2006/9/19 13:04
トリレーンってQではないのですか?
投稿者KTL 日時2006/9/24 23:23
トルレーンとQ種族は別な物なのでしょうか?
投稿者totti 日時2007/3/23 23:54
>>トリレーンってQではないのですか?

トルレーンとQ種族は別な物なのでしょうか?

連続帯に属する種族(の子供)と言う設定で一編書かれているそうです。(本邦未訳)
投稿者Q_Q 日時2009/6/1 22:21
カークとスルーが屋敷で固まったいるところを映したとき、カークが微動している。そこはやっぱり撮りなおしてほしかった。ということで面白いが20点減点で80点。
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