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Episode Promenade: TOS

第17話 "Shore Leave" 「おかしなおかしな遊園惑星」

プロローグより
第1シーズン 製作番号17 本国放送順15 日本放送順27
放送日1966/12/29 DVD [英語]
第9巻
Amazon.com
宇宙暦3025.3 [西暦 (2267)年]
監督Robert Sparr
脚本Theodore Sturgeon
メディアビデオ: 「スター・トレック 宇宙大作戦」シリーズ (CIC・ビクタービデオ)
ビデオ: 「ニュー・デジタル・マスター 宇宙大作戦 完全版」シリーズ (CIC・ビクタービデオ)
LD: 「スター・トレック<TVファースト・シーズン>」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「宇宙大作戦 GALAXY BOX DVD大全集」 (パラマウント) 第1シーズン Disc 4 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第74号収録

DVD [本国]: 第9巻収録 (Amazon.com)※米国のDVDは日本国内の一般的なプレイヤーでは再生できません
小説ハヤカワ文庫「宇宙大作戦 上陸休暇中止!」収録 『上陸休暇中止!』
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点数
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58/100点 [投票数 11]
旧E.N.H.
コメント
何でみんな襲われたがるのかな?
感想 投稿者アールグレイ 日時2001/4/14 03:08
別にどうってことない話なんですが、遊び心が溢れていて、とても好きです。今から思うと、TOSならではの味です。後日談がアニメ版であったと思いますが、、。
投稿者memorybeta 日時2002/5/13 05:08
ホロデッキと違い、実物を再製できるとは凄い。安全回路にちょっと問題があるような気がする。
投稿者城井 日時2003/2/28 19:33
・カークの秘書 (?) の女性が変わりましたね。
・カトーやドクター等を探すのに、何故、通信機を使わないのか・・・?
悲鳴が起こっても、事態を聞かずに駆けつけてるし。
・カークが、花を見てニヤニヤしているから、女絡みだな、と思ったら、案の定・・・(;^_^)
・最初の方で、この惑星の秘密は分かってしまいますね・・・(;^_^)
ネタバレが早過ぎ。(;^_^)
・あの女性隊員、仕事中に遊んでては駄目な様な。(;^_^)
・私がここを去る迄に謎を解く、って、解かないと去れませんが。(;^_^)
・女性隊員も、帽子くらい脱げばいいのに・・・(;^_^)
・カークと上級生との格闘、長過ぎ。思いっ切り飽きます。
・女性隊員、また着替えてる・・・(;^_^)
・そもそも、この惑星は、どうやって発見されたのか・・・
作った異星人から、何の説明もないのも変だし。(;^_^)
・珍しくドクターのロマンスがあったのに、最後、あんな格好の女の子を 2 人連れてくると
は・・・(;^_^)
・しかし、本当に怪我したり死にそうになるのは、ちょっと危な過ぎるのでは。
・カークは、一体、どんな事を思い出し笑いしているのか・・・(;^_^)
・そう言えば、あの惑星を作った「未知の生命」との遭遇の筈なのに・・・(;^_^)
・エンタープライズのエネルギーを吸収したのは、利用料金かな?(;^_^)
投稿者背番号26 日時2003/4/2 21:27
昔(昭和54年頃)夕方4時からの再放送を見ていたら、たまたまこの回だけ見ていた親から「何これ?」と言われた記憶があります。突然ウサギとアリスが出てきたら、第一話から見ていない人が見たらビックリするのは当然でしょうね。 私としてはTOSの中では数少ない、あまり好きでは無いというよりどうでもいいエピソードの一つです。
投稿者Kanaru 日時2003/6/30 18:27
楽しい話でした。
カークの格闘シーンが、ちょっとくどかったけど。
投稿者エロオヤジ 日時2006/1/20 20:37
凄い好きなエピソードです。
いきなり時計を持ったウサギが出るところが好き。
更にカトーが違和感も感じず子供の様にリボルバー拳銃を撃って喜んでいるのがいい。
こういう能天気に見れるエピソードがあるのがTOSの醍醐味だと思います。
投稿者レイン 日時2006/5/30 20:24
私もこのエピソードが大好き。気持ちが落ち込んでいる時に見たら、元気がもらえそうだ。
ミスター・カトーは、「魔の宇宙病」で剣を振り回したのに続き、このエピで短銃を嬉しそうに持っていたことで、危ない人決定!
ドクター・マッコイは、高級クラブで接待を受けて上機嫌なスケベーオヤジのようで、大いに笑えた。
そして、ミスター・カトーやマッコイ以上に生き生きしていたのが、カーク船長だ。
カークの意思決定の速さは、ありゃいったい何なんだろう。カークが自分の行動方針をスポックに話し、スポックがそれに疑問を挟もうとした時には、カークはもうすでに遠くの方に走り去っている。カークの意思決定のスピードは、早過ぎて周りも付いて行くのが精一杯だ。カークという人物は、天才肌というか動物的というか、ある種長嶋茂雄タイプなのだなと思った。
ラストでカークが、大暴れした恥かしい自分を振り返りながら見せるヘナヘナ笑いは、思い出しただけでも可笑しくなる。
投稿者かあさん 日時2006/6/26 21:54
人が想像する時には、いやなことも想像するだろうに、それが片っ端から実現してしまったら、怖いだけだろう。楽しい想像だけ現実化したあげればいいのに。その存在をまったく宣伝していないことも含めて、こんな惑星がなぜ存在するのか納得できないことが、最大の難点。
投稿者新参 日時2009/7/25 03:37
息抜きとしてとっても面白いお話。 初めて観たときはしょうもないと思ってしまいましたが 久しぶりに見返すとなかなか、冒険だとか愛が詰まっていて普段とは違った安心感を持って楽しめました。
ロケ地は美しく、物語に息づくどこか間の抜けたようなのほほんとした雰囲気に音楽がとても合っていて、まさに憩いでした。
特にカークと昔の恋人との間に流れる音楽は数年たっても忘れていませんでした。
哲学や倫理を忘れて世界に浸り、ニヤニヤと楽しめるお話。
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