![]() ![]() |
|
| 次のエピソード |
| 点数 |
| |||
|---|---|---|---|---|
| 旧E.N.H. コメント |
はかなく感じる音楽、そしてパイクの悲劇とスポックの心中 - 松岡悦雄 ストーリー展開やどんでん返しは抜群。ただ、スポックはスポックらしくない。(これってパイロット版の脚本でしたっけ?) - あたばくん いつもと違う緊張感が印象に残ってます。ラストも切ない - とみりぃ |
| 感想 | 投稿者 | keigo | 日時 | 2000/11/15 00:55 |
|---|---|---|---|---|
| これぞST精神の原点の超大傑作だと思います。圧巻の話の展開。ラストのどんでん返し。パイク大佐は幻想に生きるが、カークは 現実に生きよ、というタロス星人のラストの言葉。何度も見ても 良いです。語り出せば、この作品の良さはきりがありません。この作品からは、本当に勇気をもらいました。 | ||||
| 投稿者 | Etoile | 日時 | 2000/12/8 01:59 | |
| はじめて見たときに泣いてしまいました。何度見てもいい話です。 不言実行とはこのことか、スポック! | ||||
| 投稿者 | DREXLER | 日時 | 2001/2/7 01:58 | |
| 長すぎて盛り上がりに欠けるような気が・・・。 フェーザーライフルは素敵。 | ||||
| 投稿者 | 刑事 | 日時 | 2001/2/28 12:57 | |
| ストーリーそのものより、フィクションとはいえヒーローの パイク艦長やカーク艦長の末路は厳しいですね。 パイクは植物人間で、カークは転落死とは。ピカードや シスコやジェインウェイはどうなってしまうのでしょうか? | ||||
| 投稿者 | アールグレイ | 日時 | 2001/4/11 03:02 | |
| 最後までどうなるかワクワクしました。小学生の時に見て、39歳の今も素晴らしいと思います。 | ||||
| 投稿者 | 昼寝大好き | 日時 | 2002/7/1 05:40 | |
| keigoさんのコメントを見て驚きました。私が見て感じた感想だったからです。CAGEを再編集した構成も良く考えてあるなと思います。個人的に船長をあこがれる女性のファンでも有ります。 | ||||
| 投稿者 | mysteria | 日時 | 2002/7/13 17:55 | |
| 「ナンバー・ワン」って、副長のことなんですね。 パイクのナンバー・ワンは、メイジェル・バレット。 | ||||
| 投稿者 | 城井 | 日時 | 2003/2/25 16:36 | |
| ・女性が出てくると、全て、シャ (?) が掛かっている様な気が・・・(;^_^) ・最初に導入部があり、区切りの時点で始めの歌とキャスト紹介に入る、という構成は 今でも受け継がれていますが、とても良いですね。 ・エンタープライズは、カークが初代船長ではなかったのですね。 ・パイク大佐のあの傷は、原爆の傷を模したのかな。 ・デルタ光線って何だろ? ・背景の風景画がちゃちくていいなぁ・・・(;^_^) ・忠実な筈のスポック謎の叛乱、という導入で、わくわくしますね。 ・なんか、エンタープライズの外見が、ちょっと変わった様な・・・ リアルになってます。 ・ブリッジはあの位置にあったのか・・・ ・隕石防御光線、って何だ?(;^_^) ・13年前のスポックは若い・・・(;^_^) ・勤務中に、医者と酒呑んでいいのか?(;^_^) ・通信結果を紙で出力するとは・・・(;^_^) ・前編は、非常に盛り上がった所で終わりました。 果たして、タロス星には、一体どんな謎があるのか・・・ 後編が見逃せません。 ・タロス星人がテレパシーを使用すると、頭皮がぴくぴくするのが、芸が細かいです。 ・No.1、って何だ?(;^_^) 名前にしては変だし・・・ ・No.1ではない方の女性隊員が可愛い・・・(;^_^) ・のこのことレーザー銃を取りに来るタロス星人も間抜けな様な・・・(;^_^) ・タロス星人の力、って、ホロデッキと同じ様な・・・ ・しかし、このネタは、今では絶対放映出来ない様な・・・ 放映しても、かなり修正される様な気がしますが・・・ ・うーむ、しかし、こんな事であんな事件を起こして良いのか? しかも、行っただけで死刑なのに、今回だけ、簡単に許されるし・・・ ・この終わり方は、どうも、何となく、後味が良くないですねぇ・・・ | ||||
| 投稿者 | 背番号26 | 日時 | 2003/4/1 21:40 | |
| このエピソードも最初見た時は大興奮したものでした。この頃のスポックはカークに逆らってばかりですね。構成・ストーリー・設定、どれをとっても「ENT」より上ですね。スタトレ史上欠かせないエピソードです。まだ見ていない人は是非見て下さい。 | ||||
| 投稿者 | kanaru | 日時 | 2003/6/14 17:29 | |
| 推測を交えて書くと、
「TOSのファースト・パイロット版は没になったが、多くの制作費をかけたフィルムを使わないのは、もったいない。しかし、残念ながら、スポックを除いて役者は全部変わってしまっている上に、船長であるパイクを演じた役者は出演に応じてくれそうにない。」 そんな状況で苦肉の策で作られた前後編ものだったのではないだろうか。 にもかかわらず、すごくいい作品に仕上がっています。元のパイロット版と新たに作られた部分それぞれに見せ場があり、緊張感のあるストーリーになっていて、退屈な部分がありません。最後に、いくつかの意外性のある展開もあって、ラストのラストまで秀逸です。 それもこれもパイロット版の出来がよかったからだと思います。なぜこれが没になったかわかりません。少なくともセカンドパイロット版の「光るめだま」より遙かにいいです。 パイク船長の描き方に深みがあるし、ナンバーワンと呼ばれている副長が理知的でいい。この時代に、こんな女性副長を登場させていたとは、驚きです。それに較べて、ジェニーのような秘書が登場する本編の女性の描き方は、現在の評価に耐えられません。チャペルやラクサナ・トロイもいいけれど、ナンバーワンが登場する作品をもっとみたかったなあ。 | ||||
| 投稿者 | (匿名) | 日時 | 2003/8/1 03:59 | |
| 久しぶりに見たが、やはり名作ですな。哲学的表現に、2大艦長の魅力も十分(この頃のシャトナーの表情は最高!)、スポックが実は情に厚く「誰よりも人間」らしい所もバッチリ。更には副長に対してパイク艦長が「ナンバーワン!」・・・、うーん、感慨深い! 勿論チャチい所を言い出せばキリがないが、パイロット版にして「全ての原点はココにある」って所がスゴイ。 | ||||
| 投稿者 | ころすけ | 日時 | 2003/11/24 12:57 | |
| 幻のパイロット版のあまりにも見事な「使いまわし」だが、企画の成否を占うパイロット版だけに、この部分だけでも通常の一話分以上の労力が割かれていることが完成度の高さにつながったのでしょう。ただ、船外からパンするような画像で、「タロス星の高度な技術で記録されたもの」という苦しい解説をしているところが、事情がわかると笑ってしまうので、1点だけ減点。この話、アウターリミッツの「見知らぬ宇宙の相続人」からインスピレーションを受けているのでは? | ||||
| 投稿者 | よっちろ | 日時 | 2004/7/13 14:19 | |
| スタートレック史上の最高傑作のひとつでしょう。パイク船長役の、ハンサムですね。ウィリアシャトナ−も大好きですが、パイク船長のシリーズも見たかった。このジェフリーハンターはのちに撮影中の事故(たしかメキシコあたりでのロケ)で頭部を負傷してそれがもとで、若くして死亡したのですが、その悲劇性がパイク船長と重なります。ちなみに、このパイク船長は、ニ第目の船長で初代は、ロバートエイプリル船長ですが、この船長も見てみたいです。 | ||||
| 投稿者 | makoto | 日時 | 2004/7/31 22:57 | |
| 歴代スタトレ中で一番感銘を受けたエピソード。悲しい現実でなく幻想の世界で幸せに生きゆく二つの魂に涙した私。この手の話には弱いんですよね。SFという非日常の舞台を借りることで、人間性をより純粋に描けることに気づかせてくれました。その意味で、DS9第1話もよかった。。 | ||||
| 投稿者 | (匿名) | 日時 | 2004/9/25 12:00 | |
| 「あなたの現実が幸あらんことを」このタロス人の台詞は幻の世界で余生を過ごす事になったパイク船長を哀れむようでしたしその後のカークの人生を観て見ると意味深です。ST6を少し先取りしたようなせりふですね。 23世紀の混沌を生きたカークたちにとって人生という現実は幸あらんものでしたでしょうか・・・。 | ||||
| 投稿者 | 瑞原 | 日時 | 2006/5/11 00:35 | |
| とあることで夢破れた直後にこのエピソードを見たので 最後のタロス星人の台詞が心に残りました。現実に生きよと。 | ||||
| 投稿者 | レイン | 日時 | 2006/5/30 20:18 | |
| 私はこのエピソードの製作事情を知らなかったので、ジーン・ロッデンベリーの書く脚本ってこんなに凄かったんだと、ひたすら感心しながら見ていた。そして見終わった後、こちらのサイトのエピソードガイドを拝見して裏事情を知り、再度感心。結局一つの話で二度おいしい思いをすることが出来た。 「タロス星の幻怪人」の中で、視聴者を引き付ける一番の力になっているのは、「なぜスポックが命懸けで反逆したのか」という、彼の動機への興味である。しかし、その動機の謎が解き明かされるのは、長大な物語の最後の最後だ。種明かしが随分先送りされているため、下手をすればそこに行き着くまでに視聴者が飽きてしまう可能性もあった。にもかかわらず最後まで面白く見ることが出来たのは、本体の「歪んだ楽園」の作りがしっかりしていたためだろう。 パイク船長のカークとは異なる暗めのキャラクターに新鮮でカリスマ的な魅力があったし、短い登場シーンながらも女性ナンバーワンにも存在感があった。タロス星人の頭の表面がヒクヒクする特殊メイクや、大型銃でドアを破壊しようとする場面の特撮なども、技術が進歩した現在から見ても十分鑑賞に堪えるものだった。 私はオリジナルの「歪んだ楽園」を見ていないが、たぶん単体としてもかなり出来のよい作品だったのだろう。 最後に明らかになるスポックの動機については、疑問10%、納得90%といったところだ。果たしてスポックが昔の上司のためにあそこまでやるのかという疑問を感じた一方で、「ゴリラの惑星」で示した自己犠牲を厭わないスポックの態度を思い起こすと、彼ならやりかねないなという気持ちも持った。 いずれにしろ、スポックの取った献身的な行動は、見た者の心に何か暖かいものを残していってくれる。この暖かさはおそらく、このエピソードの脚本を書いたロッデンベリー氏の人間性から生まれて来たのだと思う。 | ||||
| 投稿者 | かあさん | 日時 | 2006/6/19 22:55 | |
| 現実逃避というおよそ男らしくない結末をあえてとるところに、かえって奥深さを感じる。並のヒーローものとは、器が違う。しかしタロス星は、なぜ行くだけで死刑になるのだろう? | ||||
| 投稿者 | アテネトーク | 日時 | 2007/10/21 02:39 | |
| 何十年経って観ても感動する。想像力による生と死と再生。初代スタートレックでは、一番はこの作品。今でも放送時に前編が終了した余韻と次週の放送が待ちどうしかったこと思い出した。でも英語のオリジナル版より、日本語吹き替え版の方が感情移入しやすいね。キャストの声優の演技が最も良かった時代の外国ドラマとして心に残っている。 | ||||
| 投稿者 | ゆう | 日時 | 2007/10/23 00:56 | |
| BSで先日拝見しました いやー内容が深いです 最近の SF映画はCGを駆使して見せますけど この作品のような 深みが感じられないのは私だけでしょうか 出演者の方々が気になったので調べてみたところ パイク大佐役のジェフリー・ハンター 俳優として活躍されましたが 何度か脳卒中に襲われ、自宅で転倒した際に頭を負傷 して、そのけががもとで若くして亡くなられています 生き残りの女性役スーザン・オリバー 10代のころ父親の仕事の関係で占領下の東京に来ていたということです エミー賞にもノミネートされ、女優として華々しい経歴を お持ちだったようです ヘビースモーカーが災いして肺がんで なくなられています 副長(ナンバーワン)役のメイジェル・バレット star trekの脚本担当ジーン・ロッデンベリー氏の奥さんとなられます 75歳の今もご健在です 40年という歳月は・・・ 諸行無常を感じます | ||||
| 投稿者 | れお | 日時 | 2007/10/25 12:47 | |
| 最近BSではじめて見ました。脚本に少し無理があるなあとおもい、調べていてこちらのサイトで裏事情を知った次第です。 恐るべき内容の濃さ、哲学的といっていい主題への果敢なチャレンジ、私はこの作品にロッデンベリーさんの世間からのTVへの、そしてSFへの偏見、見下しに対してのひとつの決定的な回答をみたおもいです。その勇気、教養に敬服します。 幻想のみで幸福を得ることができるようになれば、現実は壊滅します。しかしそれでもひとは幻想をもとめないではいられない・・・この危うさから連邦がタロス星を禁断の地にしたのは妥当な判断でしょう。(かあさんさんへの返答のつもりです。) 蛇足ですが、ほぼ同時期の日本映画「マタンゴ」に設定等類似のものを感じましたが、この「タロス・・」の方がその完成度はずっと上ですね。 | ||||
| 投稿 |
|---|