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| 感想 | 投稿者 | memorybeta | 日時 | 2002/5/13 05:05 |
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| サミュエルコグレイの弁論、何度聞いてもすばらしい。今やボーグ化し始めている人類にとっての大きな警告のような気がする。〜参考"The Booby Trap" from TNG | ||||
| 投稿者 | 城井 | 日時 | 2003/3/1 21:50 | |
| ・最初の歌 (?) の 3 人の紹介の文字が、黄色の時と黄緑の時がありますね。(;^_^) ・弁護士が検事に指名される事があるのか? ・裁判物も、既に TOS でやられていたんですね。 ・検事側の証人喚問は、全部誘導尋問の様な・・・ ・カーク側弁護士も、少しは弁護しろって。(;^_^) ・しかし、当然と言えば当然ですが、上級士官は、沢山勲章貰ってますね。 カークなんて、進行を妨げる程・・・(;^_^) ・チェスをプログラムしたスポックとコンピュータが引き分けるのが当然、ってのは、 ちょっと違う様な。(;^_^) ・エンタープライズ内に隠れている乗員なんて、すぐ探し出せないのか? ・最後の、線を引き抜く場所は、ジェフリーチューブかな?(;^_^) ・カークは、一体、何人の女性と知り合いなのか・・・(;^_^) ブリッジでキスしてるし・・・(;^_^) ・最後の「オチの一シーン」が、段々面白くなってきてますね。(;^_^) ・記憶バンクに手を加えると、チェスが弱くなる、ってのも妙だな。(;^_^) | ||||
| 投稿者 | ふぁんとれ | 日時 | 2003/3/17 17:57 | |
| 女検事の態度や言動が法律家としてはあまりにも稚拙で鼻についた。 彼女の態度も性格も法廷内シーンとラブシーン?とでは全く一貫しておらず、脚本を複数人数で書いてすりあわせをしてないかのようだった。 当時の観客は(作家も)法廷ドラマなど見慣れていなかったろうし、こんなものでも可だったろうけど・・・ | ||||
| 投稿者 | 背番号26 | 日時 | 2003/3/17 21:01 | |
| すばらしいの一言です。初めて見た時は本当に興奮しました。当時はビデオもなかったからなあー TOSベスト10に入る傑作です。 ウィリアム・シャトナー万歳!! この後戦争映画で軍法会議のシーンが出てくる度、このエピソードを思い出して見ていました。 | ||||
| 投稿者 | kanaru | 日時 | 2003/6/13 21:37 | |
| レギュラーが無実の罪で被告になるという設定も、スタートレックの定番の1つですよね。(何でも裁判になる国アメリカ的なドラマだと思います。) 初の裁判物であり、スポックやマッコイのカークへの友情が感じられるエピソードで、いい評価をしたいのですが、後半の展開はちょっと納得できないなあ。思ったことを2つあげておきます。 1.当時は、コンピュータを使ったことのある人が視聴者の中にはほとんどいなかったわけで、この程度でもなるほどと思ってしまうのかもしれませんが、スポックのチェスの話は、それはないでしょうという感じです。 2.あの巨大な船で他のたくさんの音から心臓音だけ分離することが可能でしょうか。それができる技術があれば、もっと簡単に人間の存在は確認できるように思いますが。 それから、TOSではカークの素手での殴り合いシーンが多いですね。現在の目で見るとちょっと野蛮な気がしますが、そう感じた記憶はないので、当時としては普通の演出だったのかな。 | ||||
| 投稿者 | (匿名) | 日時 | 2003/8/4 01:19 | |
| 名作が多い、法廷モノが既にこんな初期にあったんです。検事のアリールの描き方に一貫性が無いとか、フィニー少佐が生きていたと判明する後半からテンションがガタガタになるとか、問題も多いけど、中盤までは見応え十分と思います。 カークに対する非難・中傷がバーや法廷でさんざん描写された後、栄光の受勲歴をコンピュータが読み上げる所・・・、子供心に興奮したのを覚えています。 視聴者を引き込むと同時にカークの連邦における存在感を強調するウマいシナリオですよね。 こういう、なんていうか、「怪獣」とか「光線」じゃない、別の種類の面白さをSFの中に教えてくれたのが、スタートレックでした。 最近のファンの方にこそ、原点として見て欲しい1作です。 | ||||
| 投稿者 | レイン | 日時 | 2006/5/2 20:51 | |
| 法廷サスペンス物としてよくまとまった、レベルの高い作品だと思う。 中盤まではなぜカークの報告とコンピュータの記録が食い違ったのかという謎で視聴者の興味を引っ張り、後半にはスポックによる手掛かりの発見、コグレイ弁護士の意外な仮説、心臓の鼓動音による真相究明、カークと真犯人の対決という、たたみかけるような展開がある。そしてラストには、ニヤリとさせられるオチまでちゃんと用意されている。 脚本上の科学技術に対する不自然な描写も、当時としてはそれなりに知恵を絞ったものと思われ、あまり気にならない。 いろんな人種の人間が、それぞれドラマの重要な部分を背負っているのも、スタートレックの理想を体現しているようで気持ちが良い。 | ||||
| 投稿者 | かあさん | 日時 | 2006/7/9 18:47 | |
| 法廷ミステリとしては1級品。無実の主人公が有罪の危機にさらされる緊張感と意外な結末が素晴らしい。昔の恋人が検事になったり、一癖も二癖もある弁護士の破天荒は弁護士ぶりも楽しく、SFファンだけでなく、ミステリ・ファンにも是非見てほしい。法廷ミステリの傑作『ユダの窓』に通じる面白さがあるのだから。 | ||||
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