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Episode Promenade: TOS

第14話 "The Galileo Seven" 「ゴリラの惑星」

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プロローグより
第1シーズン 製作番号14 本国放送順16 日本放送順10
放送日1967/1/5 DVD [英語]
第7巻
Amazon.com
宇宙暦2821.5 [西暦 (2267)年]
監督Robert Gist
原案Oliver Crawford
脚色Oliver Crawford, S. Bar-David
メディアビデオ: 「スター・トレック 宇宙大作戦」シリーズ (CIC・ビクタービデオ)
ビデオ: 「ニュー・デジタル・マスター 宇宙大作戦 完全版」シリーズ (CIC・ビクタービデオ)
LD: 「スター・トレック<TVファースト・シーズン>」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「宇宙大作戦 GALAXY BOX DVD大全集」 (パラマウント) 第1シーズン Disc 4 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第53号収録

DVD [本国]: 第7巻収録 (Amazon.com)※米国のDVDは日本国内の一般的なプレイヤーでは再生できません
小説ハヤカワ文庫「宇宙大作戦 最後の栄光」収録 『〈ガリレオ〉号の七人』
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83/100点 [投票数 11]
旧E.N.H.
コメント
スポックの論理と人類の感情の齟齬が出ている一本です。でも、最近のバルカンと比べると・・・。 - squasher
感想 投稿者城井 日時2003/3/1 13:06
・紫現象って一体・・・(;^_^)
・銀河連盟なんてのがあるのね。
・この頃から、人間が住める星は M なのですね。
クラスではなく、タイプと言ってましたが。
・ずっとガリレオの周辺か、中に居れば安全なのに、何故、遠く迄行ってやられるのか。(;^_^)
・チャーリーは、どっちに対して、調子に乗るな、と、怒ったんだろう?
まぁ多分、スポックではないと思いますが・・・
・周回軌道って、衛星のそれとは違うのかなぁ?
衛星なら、燃料は必要ない筈だけど・・・
・未調査の惑星なのに、上陸してすぐやられてしまうのは、ちょっと準備不足では。(;^_^)
どんな危険な生命体が居るか分からないんだから、もうちょっと注意しないと。(;^_^)
・見た限り、3 人も死んだのに、最後はブリッジで大笑い、ですな。(;^_^)
・スポックの態度や、他の人とのやり取りが、段々、面白くなってきてますね。(;^_^)
投稿者背番号26 日時2003/3/7 22:10
スポックが本当のクルーとして認められたといえる記念すべき作品です。初期の代表作だと思います。ただ「ガリレオセブン」が何故「ゴリラの惑星」なんて邦題になったのかは理解に苦しみますが・・・
投稿者はげ 日時2003/4/3 21:23
TOSの中で私のBEST3に入る好きなSTORYです。スポックの人間性が良い。
投稿者kanaru 日時2003/6/12 21:32
珍しくカークが脇役になってますが、スポックのキャラクターに焦点をあてた重要なエピソードで、この作品を抜きにスタートレックを語ることはできないと思います。
映像的には、あの程度だったら十分避けられると思われるゴリラ?の矢とか、殺風景なシャトルの内部とか、今の水準で見ると情けない感じですが、これ以前のエピソードではシャトル自体登場していないのですから、当時としてはかなりの力作だと思います。
トゥボクといいトゥポルといい、バルカン人士官には、必ずこういうエピソードがありますが、この話がオリジナルなんですね。データが艦長になった時も、同じような話がありました。
それから、制限時間の中での捜索活動とか、わざと爆発を起こして発見されるというのも、この後のシリーズで使われているパターンです。ストーリーの1つの形を作り出したという意味でもこの作品は重要だと思います。
脇役ではありますが、チャーリーの活躍も印象に残りました。
投稿者ITO 日時2004/6/5 13:18
このガリレオ7は前期の傑作の一つでもある。
論理的にしか行動しないスポックと、それに反抗する人間の部下達。
部下の死に接し、スポック自身、論理だけでの行動に疑問をいだくことになる。
この話でひとつの見所は、スコットの活躍。
スポックと協力しながら、彼の技師としての実力を遺憾なく発揮する。
部下につめよられるスポックを一番にかばうのも、実はスコット機関長。
技師仲間は合理的精神を共有しているからか?
投稿者レイン 日時2006/4/20 19:11
よく練り込まれた台詞が登場人物の間を飛び交い、まるで舞台劇を見ているかのようだった。
ヴァルカン人の論理性をテーマにして、ヴァルカン人をここまで描き込んだエピソードは、VOYにもENTにもなかったのではないか。スポックのキャラクター描写がしっかりしていたため、ヴァルカン人を描いたドラマという意味合いを超えて、論理に偏重した人間の成功と挫折を描いた「人間ドラマ」として見ることができた。こうした「人間ドラマ」に出会えることが、スタートレックの魅力の一つなのだと思う。
投稿者安全運転 日時2006/4/22 17:14
TOSに限らず全てのシリーズで思っていたのだが、シャトルにもエンタープライズにもシートベルトが無いのはどういう訳だ?
投稿者かあさん 日時2006/6/29 21:55
遭難したガリレオの危機と、タイムリミットに迫られるカークの苦悩。冒頭からたたみかけるような見せ場の連続で、息をつく暇もない。重量オーバーでどの三人を置いていくかなどという、究極の選択に迫られながらも、あくまでも論理に徹しようとするスポックの姿勢に胸を打たれる。ゴリラ星人のあまりのしょぼさで、1点減点。
投稿者スター・トレッカー^ 日時2008/6/22 23:14
スポックの公正さ、すばらしい!!!             とにかく名作で好きです                  あえて苦言を、城井氏、あら探しばかりで、いつも不快にさせられます   もう分かりましたから 他人を苦しませないでください  お願いします

見ごたえ充分です   まさに傑作!!
投稿者いにしえのトレッカー 日時2009/3/14 14:21
邦題 『ゴリラの惑星』は、1970年に『続 猿の惑星』が公開され、『猿の惑星』がす
でに有名だったからにすぎないと思います。
『宇宙大作戦』日本公開時にリアルタイムで見ていましたから、そう思います。
テレビ公開前から雑誌で「スター・トレック」として知っていて4,5年間待ちわびてい
た者です。
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