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Episode Promenade: TOS

第39話 "Mirror, Mirror" 「イオン嵐の恐怖」

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プロローグより
第2シーズン 製作番号39 本国放送順33 日本放送順40
放送日1967/10/6 DVD [英語]
第20巻
Amazon.com
宇宙暦不明 [西暦 (2268)年]
監督Marc Daniels
脚本Jerome Bixby
1968年度ヒューゴー賞 ノミネート
メディアLD: 「スター・トレック<TVセカンド・シーズン>」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「宇宙大作戦 GALAXY BOX DVD大全集」 (パラマウント) 第2シーズン Disc 1 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第73号収録

DVD [本国]: 第20巻収録 (Amazon.com)※米国のDVDは日本国内の一般的なプレイヤーでは再生できません
小説ハヤカワ文庫「宇宙大作戦 地球上陸命令」収録 『鏡像世界』
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点数
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87/100点 [投票数 12]
旧E.N.H.
コメント
髭のスポックがタマラン。 - スポック杉本
感想 投稿者はぐれ星雲 日時2002/10/29 04:27
カンフー映画まっさおの大立ち回りシーンが好きで、
中学生のころ、ビデオにとって乱闘場面を繰り返しみてました!
懐かしい〜
投稿者城井 日時2003/3/9 15:38
・オープニングチャプタは、非常にインパクトがあり、実に意外でした。
・あの挨拶は、「ハイルヒットラー」かな?
・平行宇宙に行った場合、必ず、其処の世界は、軍事的ですな。(;^_^)
・2 つの宇宙の間の磁場なんて、どうやって測定したのか・・・?
・あの場面でスポックを助けるとは、流石マッコイというか何というか・・・
・あそこでスポックの精神融合が使われるとは。
非常に良い案ですね。
・240 年間、何処と戦争してるんだろう?
・別の宇宙に行くと、服も変わるのが妙ですよね。(;^_^)
・最後に、こちらでもあの女性が出てくるとはね。
予想していませんでした。
・幾らスポックが、船長になりたくなく、ずっと技術屋で居たいといっても、
本艦隊の命令を無視しますかねぇ。
・戦争を終わらせる為、マジック・ウィンドで暗殺しろ、ってのは、変です
よね。
投稿者ふぁんとれ 日時2003/4/21 17:44
おもしろかった!笑えました!
スポック最高!
下克上のスルーとチェコフ怖!(w
投稿者背番号26 日時2003/4/21 21:26
出ました鏡像世界!! ウィリアム・シャトナーお気に入りのエピソードです。 小説版をずっと読んでいますが、ピカードやジェインウェインが出てきて頭がごちゃごちゃになってしまいます。暗黒皇帝カークが出現したところまで読みましたが、まだ次回作があるとの事でした。
鏡像世界(平行世界)のカークと現実のカークとの関係はまるでピカードとシンゾンの関係ですね。鏡像世界のカークは"暗黒面"が強調され・・・あれっ「二人のカーク」と一緒になってきたぞ? ストーリー的にはよくあるパターンなんだ。 でもスタトレ史を語る上での貴重なエピソードである事は間違いありませんね。
投稿者Kanaru 日時2003/7/2 22:53
これが鏡像世界ものの元祖でしたか。
DS9の鏡像世界はこの設定を引き継いでいるので、ぜひ第1作を見たいと思ってました。
とても面白かったです。
こういう話は、他の多くのエピソードを見てきたからこそ、人物に意外性を感じて楽しめるのだと思うので、最高点というわけにはいきませんが、最高点に近い作品です。
まず、なんと言っても、ひげのスポックが良かった。
鏡像世界に行ったカーク・マッコイ・チャーリーも、それぞれの持ち味を出してました。
カトーを手玉にとるウラが、なかなかの迫力でした。
謎の女性が、最後に登場するオチもあって最後まで退屈しませんでした。
鏡像世界でもレギュラー陣だけは殺されないんですね。
(ただし、カークは、この後、殺されることになりそうですが。)
投稿者(匿名) 日時2004/6/3 17:17
やはり髭スポックと、うっかり助けてしまうマッコイでしょう。ところで強制的な精神融合ってバルカンでは犯罪ではなかったのでは?鏡像世界ではいいんでしょうか?
投稿者清岡美津夫 日時2005/2/19 19:56
先に小説版を読んだときは、その観念がおもしろく、パラレル・ユニバースのスポックがその後、どう行動を起こすか、想像力を刺激されました。
それ以来、SFの平行世界ものはワクワクしてみてます。

その後、初めて映像版を見たんですが、やはり映像にはインパクトがありますね。
パラレル・ユニバースにカークたちが転送されたとき、いつもと服装が違う乗組員たちが全員、敬礼でお出迎えはびっくりしました。
あの敬礼って第三帝国が採用したローマ式敬礼じゃないのはやっぱり60年代でその敬礼を映像で流すのは生々しかったせいでしょうか。
(カークがたどたどしく敬礼のまねごとをしていたのは返ってあやしまれなかったのかな…)
あと、こっちの世界でもメイクが変なスール、性格も立場も楽しめました。あれだけ変な要素を集めてもちゃんと一人の人物としてまとまっていたのは不思議でした。

それから各人、胸につけていた勲章みたいなもの
どういう意味があるのか、ちゃんと見てみたかったんです。

…それにしても、ウフーラの腹筋の割れ具合はうらやましいです…
投稿者レイン 日時2006/6/21 22:16
DS9の鏡像世界物はあまり好きになれなかったが、こちらは異世界の奇妙さがストレートに伝わって来た分、楽しめた。ただ、このエピソードのエピプロでの点数ランキングが非常に高いのは、自分としては驚き。
投稿者かあさん 日時2006/8/9 19:10
ちょっと「キャラ萌え」的要素が強すぎるのではないか。お気に入りのキャラをいじって喜ぶといった同人誌的楽しさとでも言おうか。それにしても、裏世界でカークたちを転送したと同時に、表世界でも偽カークらを転送できたとは、いったいどうやったのだろうか。これって、同時にやらないと大変なことになる(同じ人物が同じ世界に同時に存在することになる。)から、結構この話の肝心なところだと思うのに、適当にごまかしている印象がある。
投稿者KTL 日時2006/9/27 13:42
謎の女性が、最後に登場するオチの部分はDS9の平行世界でシスコに置き換えて使っていたところじゃないでしょうか?
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