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| 感想 | 投稿者 | 城井 | 日時 | 2003/3/9 18:42 |
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| ・エデンの園って、モスクワの傍にあったんだ。(;^_^) 初めて知りました。(;^_^) ・投げただけで大爆発したのに、割っても爆発しない岩石って変です。(;^_^) ・転送装置が故障しても、シャトルとかで帰れないのかなぁ・・・? ・スポックの身体の元手が、12 万 3 千 2 百幾つ、って、何でしょ??(;^_^) ・今回も、レギュラー意外の保安部員 (?) が、次々死んでますねぇ・・・ 幾ら危険な状態を現わす必要があるとはいっても、毎回毎回、簡単に死に過ぎ な様な気がします。 ・部下を犠牲にする程重要な任務ではない、と、いう事は、重要な任務なら、部 下が犠牲になっても良いのか? ・カークって、結構、無茶苦茶な命令を、平気で出しますよね。 指導者として、ちょっとどうかと思いますが・・・ ・この惑星の住民とも、最初から普通に言葉が通じますねぇ。 その辺に関しては、今の所、説明はなかった様な気がしますが・・・ ・体内の石灰性物質って何だろう? ・マッコイが、住民を何とかしてやれ、って主張してますが、他の惑星にの文明 に干渉しない、との前提は、この頃はなかったのか? って、後半で、その件に関して、スポックとカークが話してますね。 でも、カークの意見は勝手です。 ・単に、入口に入っているだけなのに、何故、住民が奴隷状態だと思ったのかな。 ・チェコフがそれ系の担当(;^_^)なのは、珍しいですね。(;^_^) ・雷の傷で、何故、スポックは、普段と違う反応をしたのか。 酷い怪我だと言っている割に、直後に、住民と普通に格闘してるし。(;^_^) ・「殺す事を覚えたから、もう人間らしい」というスポックの言葉は、非常に皮 肉に満ちていますねぇ。 ・バールは、機械の筈なのに、何を食べているんだろ? 有機物を、直接エネルギーに変換する、とか? って、あの爆発する岩がエネルギー源だったのか。 ・スポックは、保安部員が即死した花の刺にも平気だし、保安部員が蒸発した雷 に打たれても元気ですね。(;^_^) ・こんなに長時間フェーザーを内撃つ場面は、他にはないんじゃぁないかな。 ・バールって、一体何だったんでしょう。 ・結局、あの文明を滅茶苦茶にしてしまいましたねぇ・・・ 司令部からは、何も言われなかったのか? ・スポックは、耳が尖っている事で、よく、悪魔だとからかわれていますが、そ れはいいのかなぁ。(;^_^) ・最初に、花が上陸班を攻撃した意味が分かりませんね。 侵入者排除、って事なのかなぁ。 ・反物質って、分解すると、どうなるんだろう? | ||||
| 投稿者 | 背番号26 | 日時 | 2003/4/17 22:36 | |
| TOSは"赤"が特徴的ですね。画面がどうしても赤っぽくなるのは意識して赤い色を多く使っているからでしょうね。 DS9も今日は宗教物でした(混迷の惑星ベイジョー)。そしてこの「死のパラダイス」も「おそ松くん」を彷彿させるストーリーでした。これは偶然でしょうか? スーパーチャンネルの番組編成担当者の悪戯でしょうか? チャーリー再任されて良かったですね。エンタープライズにあなたは欠かせません。 | ||||
| 投稿者 | Kanaru | 日時 | 2003/7/2 18:45 | |
| 全く同じとは言えないかもしれませんが、これも類型化したストーリーで、話に魅力がありません。 星の住民を見て、ガングロを想像してしまいました。当時としては、当然の描き方かもしれませんが、遅れた原住民といえば、必ず非ヨーロッパですね。 愛の行為って本能的なものではないのでしょうか? それを教えてもらわなければ知らないというのはかなり不自然な設定です。 チャーリーは1回おきの活躍、チェコフは相変わらず行動が軽いです。 また計算されたように、上陸班のレギュラー以外の人は、女性を除いて、全員死亡でした。スポックは2回も命拾いしたというのに。 | ||||
| 投稿者 | レイン | 日時 | 2006/6/21 22:01 | |
| あまりいい意味でなく、TOS的なエピソード。 上陸班のメンバーに死亡することが最初から見え見えのクルーがいたり、星の住民が類型的な未開人だったり、セットが張りぼてのようだったりと、安易な作りがあちらこちらにうかがえる。TOSを受け入れられるか、それとも古臭いと突き放してしまうのか、その試金石にでもなりそうなエピソードだった。 ところで、原住民を支配していたものの正体は、一体何だったのだろう。それが明かされないまま終ってしまうのはヒドイ! | ||||
| 投稿者 | かあさん | 日時 | 2006/8/10 10:09 | |
| いかにもアメリカ的な進歩史観は、これまでも「ベータ・スリーの独裁者」や「死の楽園」で、他者に服従しながらも、それなりに楽しげな文明を、一方的に破壊してきたが、ここでも同じ。ただ今回は珍しくスポックが、「進歩ばかりが人間にとって必要なものとは限らない。」とか言ってカークを諫めているのが、一歩踏み込んだところ。聖書の楽園追放をテーマにした意欲は買いたいが、結局「リンゴ」の役割を果たしてしまったカークが、その立場に苦悩することなく、脳天気なハッピーエンドにしてしまったことが、このドラマから奥深さを奪ってしまった。 | ||||
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