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Episode Promenade: TOS

第37話 "The Changeling" 「超小型宇宙船ノーマッドの謎」

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プロローグより
第2シーズン 製作番号37 本国放送順32 日本放送順37
放送日1967/9/29 DVD [英語]
第19巻
Amazon.com
宇宙暦3541.9 [西暦 (2268)年]
監督Marc Daniels
脚本John Meredyth Lucas
メディアLD: 「スター・トレック<TVセカンド・シーズン>」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「宇宙大作戦 GALAXY BOX DVD大全集」 (パラマウント) 第2シーズン Disc 1 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第59号収録

DVD [本国]: 第19巻収録 (Amazon.com)※米国のDVDは日本国内の一般的なプレイヤーでは再生できません
小説ハヤカワ文庫「宇宙大作戦 小惑星回避作戦」収録 『取換え子』
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点数
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72/100点 [投票数 15]
旧E.N.H.
コメント
「不完全な生命体を抹殺する」とはなんと恐ろしい設定でしょう。「完全など存在しない」と導くストーリーもユニーク。印象深い物 - あたばくん

小学生のときに見たうちでこのシナリオだけ覚えている。機械の暴走というイメージで印象深い。
感想 投稿者メルビル 日時2000/01/17 04:48
ウフーラさんのカラッポ状態には、かなり「???」な感じもしますが、
大いに笑わせて戴きました。また、スポックの「心理テスト」(!)も、
今からすると大迷訳だったのですね〜!<当時の翻訳者のご苦労が(笑)
ちなみに現在は「精神融合」で統一されているようです。

この話しは、愛しのアイリーア大尉と、やんちゃなデッカー君が登場の
ヴジャー話しを、色々な点で彷彿とさせられました。ただ、ノーマッド
の末路はってと、「あの暴力的なカーク」に。。。^^;そんなとこに
TOSのオリジナル性と共に、あのころの時代を、しみじみと感じました。
投稿者ks 日時2002/1/2 09:37
ST1公開時話題になりましたね、もう20年も前の話ですが・・
あの時σ(^_^)大学1年、この物語をTVで見たのは中学生
歳とったものです・・・
投稿者memorybeta 日時2002/2/4 08:30
VOY " Virtuoso "と同じく、音楽って何?という疑問が消えない。ノーマッドに洗脳されたようです。"What is music? ..You think about music..."
投稿者城井 日時2003/3/8 16:50
・一回の攻撃で、電磁スクリーンが 20 % ダウンするのに、3 回で終わりとは。(;^_^)
5 回なのでは。(;^_^)
・敵の速度はワープ 15 か。
この頃のワープ 15 って、どのくらいなんだろう?
・このエピソード、映画の 1 の元ネタなのか?
炭素体ユニットとか、構成単位とか。
・チャーリーが、また吹っ飛ばされてますな。(;^_^)
アポロに続き。(;^_^)
って、まさか死ぬとは・・・
・自分が考える機械、って事は、カーク博士は、データを作りたかった訳ですね。
・ノーマッドは、一旦死んだチャーリーを、どうやって蘇生させたんだ??
・また、保安部員がどんどん殺されてますねぇ。(;^_^)
・しかし、何か話して、矛盾点を突いただけで壊れるパターンが多いですね。
そんなコンピュータは変だと思うのですが。(;^_^)
・ウフーラは、記憶が空っぽになったのに、簡単に以前のレベルに戻りましたね。(;^_^)
投稿者背番号26 日時2003/4/16 21:30
今でこそこの種のエピソードはスタトレ以外のSF・アニメでも良く見ますが、35〜36年前の当時は画期的だったでしょうね。 今見ても充分堪能できますし、結末も「ウォーゲーム」のようで好きです。
「ワープ10以上は理論的に不可能で、到達すると宇宙のあらゆる地点に同時に存在することになる」とファクトファイル3号に書いてあるんですが、どう理解したら良いのでしょうか?
投稿者Kanaru 日時2003/7/1 20:03
このエピソードは、評価できません。主な点だけあげます。
1.あのサイズの探査船に、40億の人間が誰も避難できずに殺されたというのは、とても納得できない。
2.それを認めるとしても、エンディングでカークが「我が息子」なんてのんきなことが絶対言えるはずがない。
3.保安部の士官は4人も殺されたのに、チャーリー・ウラ・チャペルは助かったのか。レギュラーと非レギュラーの扱いに差がありすぎる!
4.カークの作戦は「コンピューター人間」や「ベータ・スリーの独裁者」と同じ。TOSは同じパターンが多すぎると思います。第2シーズンでもうネタ切れになったのでしょうか?これでは第3シーズンまで続いたのが不思議に思えてきます。
投稿者清岡美津夫 日時2005/2/18 07:57
この話を先に見たせいか、どうも映画1作目は焼き回しに見えてあまり好きになれないでいました。
それにしてもノーマッドの不気味で恐いこと。
今回、初めて、字幕版を見たんですが、I am Nomad. という単純な言葉が未だに耳に残ります。無機的な怖さですね。
それが終わりの方でノーマッドが声質を変えて imperfect と error を連呼するのを効果的に引き立てているんですが。
同じ「エイリアンによる地球の危機」という点で、私はボーグと同じぐらい怖さを感じました。

>背番号26さん
TOSとVOYではワープ10の定義が違いますよ
投稿者レイン 日時2006/6/21 21:57
ノーマッドの造形は、怪獣ゴーンと同様、稚拙なのに妙に心を引きつけられる。結末が「ベータ・スリーの独裁者」とそっくりだが、ノーマッドに魅力があった分、こちらのエピソードの方が評価できる。
スポックが機械に対して精神融合が出来てしまう所とか、知識が空っぽになったウフーラの再教育が簡単に進んでしまう所とか、変な場面が一杯あるが、これはこれでTOSっぽくて楽しいので、まあ良しとしておきましょう。
ところで、原題の'Changeling'について、オリジナル音声でカークがその意味を説明している箇所があるが、その箇所が吹き替えでは意訳を通り越してほとんど創作になっていた。
投稿者かあさん 日時2006/8/7 15:17
ここでもキリスト教的価値観が基調となっている。人間=不完全、創造主=完全と考え、不完全さ(人間は原罪を負っている)ゆえに人間を尊重し、完全な神との決定的な隔たりを自覚するのが、正しい人間のありかたとなる。機械の分際で完全を志向したノーマッドは、不遜な冒涜者なのだから、破壊されて当然となる。またラストはシナリオの初稿では、ノーマッドに文学作品をいっぱい読ませて、あまりの人間の不完全さぶりに混乱させて、おかしくさせるというものだったらしいが、「ベータ・スリーの独裁者」とそっくりな決定稿より、こちらの方が面白かったのではないかという気がする。
投稿者ktl 日時2006/9/26 12:04
映画の方のボイジャーを思い出しました。同じような設定でしたよね。
ウハラはなんでスワヒリ語ならできてしまうのでしょうか?もともとはスワヒリ語が母国語なのでしょうか?アメリカの黒人ってそうなの?
投稿者ネーガスよーがす 日時2007/8/25 17:59
スポックの機械との精神融合って・・なんでもありですね。
しかもスポックの話し方が恐山のいたこのようで、
思わず吹き出してしまいました。
ウラさんも頭がカラッポになったのに、
たった1週間で優秀な艦隊仕官に戻れるとは・・・

あ、優秀な艦隊士官だからか・・・
投稿者mimoy 日時2008/10/12 20:06
そんなに危険な相手なら、船に乗せるより転送中に実体化しないで放っておけば宇宙の藻屑となって保安部員が殺されることもなかったのに。
投稿者ジョーイ 日時2008/10/13 02:38
ああ、チャーリーはこの回で死ぬんだ・・と思ったらすぐ生き返った。
ノーマットがウラ少尉のことを「その単位は欠陥が多い・・・」と言うとスポックが「あの構造単位は女性だ」と即答したのは女性蔑視じゃないのか?
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