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Episode Promenade: TOS

第36話 "Wolf in the Fold" 「惑星アルギリスの殺人鬼」

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プロローグより
第2シーズン 製作番号36 本国放送順43 日本放送順36
放送日1967/12/22 DVD [英語]
第18巻
Amazon.com
宇宙暦3614.9 [西暦 (2268)年]
監督Joseph Pevney
脚本Robert Bloch
メディアLD: 「スター・トレック<TVセカンド・シーズン>」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「宇宙大作戦 GALAXY BOX DVD大全集」 (パラマウント) 第2シーズン Disc 4 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第51号収録

DVD [本国]: 第18巻収録 (Amazon.com)※米国のDVDは日本国内の一般的なプレイヤーでは再生できません
小説ハヤカワ文庫「宇宙大作戦 パイリスの魔術師」収録 『羊のなかの狼』
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点数
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66/100点 [投票数 11]
感想 投稿者HHH 日時2002/10/29 04:23
妙に緊張感があって異色作だけど好き!
「女性渇望症」だったチャーリーもとんだ目に遭ったな。
投稿者カレンにぞっこん 日時2003/1/25 06:13
魅力的な女性乗組員カレン・トレイシー中尉が女性殺しの容疑者であるチャーリーと地下室で2人だけになることを命じられ、そして嫌な予感が的中して殺されてしまうシーンはゾクゾクしてコーフンした。
カーク船長が意外に間抜けだったことが露呈してしまったエピソードでもあると思う。
投稿者城井 日時2003/3/23 16:08
・チャーリー、そんな病気になるなんて、情けなさ過ぎ。(;^_^)
・今回のエピソードは、ちょっと、毛色が変わっていますね。
・あの人が疑わしいのは、かなり最初の段階で、分かってしまったのですが・・・
・あの人、カークに腕を取られ、一回転して倒されてましたが、見た感じでは、結構
歳をとった俳優さんの様ですが、よく、あんなアクションしますね。(;^_^)
って、あの部分だけはスタントかな。(;^_^)
投稿者ふぁんとれ 日時2003/4/15 18:13
どうもシーズン2に入ってからチャーリーは剛胆な艦長代理役だったり、女性への欲求過剰な風に描かれるようになったり・・・、このころは映画版のチャーリーのイメージとはだいぶちがってたんですね。
投稿者背番号26 日時2003/4/15 21:29
切り裂きジャック登場!! 彼(彼女?)を扱った小説や映画は沢山ありますが、まさかTOSにも出ていたとは! すっかり記憶から消えていました。 ストーリーはともあれチャーリーがみっともないですね。ジョーディが見たら何と言うでしょうか・・・
投稿者Kanaru 日時2003/7/1 18:25
再放映でチャーリーファンになった私としては、前回と違って、最悪のエピソードです。
出来の悪い作品だとは思いませんが、STに殺人事件の推理ものは合わない気がします。推理ものに未知の生物が登場しては約束違反です。
それにしても、切り裂きジャックというのは、いろんな番組で登場するキャラクターですね。歴史に残る犯罪者ということでしょうか。
投稿者レイン 日時2006/6/21 21:52
脚本を書いたロバート・ブロックは、ヒッチコックの名作ホラー「サイコ」の原作者として有名だが、彼がTOSに提供した脚本は、「コンピューター人間」といい「惑星パイラスセブンの怪」といいこの「惑星アルギリスの殺人鬼」といい、珍妙な物ばかりだ。これがロバート・ブロックのテイストだと言われれば何となく納得はするが、あまりスタートレックの世界には馴染んでいなかった気がする。
ところで、マッコイに精神安定剤を打たれたミスター・カトーがニヤリとした時、また剣を持って暴れ出すかと一瞬期待したが、残念ながらそうはならなかった。
投稿者かあさん 日時2006/8/26 22:33
第一の殺人は、霧の夜の娼婦殺し。これは明らかに切り裂きジャックをなぞらえたものだろう。第一・第二の殺人はチャーリーが殺人ガスに乗り移られてやったものか?(その間の記憶がないと言っているから。)どうしてヘンギスト市長のままでやらなかったのか?チャーリーに罪をなすりつけるためだろうか?第二・第三の殺人は、真相がばれることを恐れての口封じか?では第三の霊媒殺しの時は、なぜチャーリーに乗り移らなかったのか?(この時だけは記憶があると、チャーリーは言っている。)またヘンギスト市長は、カークに殴られただけで、どうして死んでしまったのか?ミステリ・ドラマとして見るとこのように、説明不足矛盾が目立つ。
投稿者カレンに萌え萌え 日時2007/10/28 18:16
遅レスでスマンが、やはりヘンギストはチャーリーの仕業に見せ掛けたかったということもあったろうし、2番目のトレイシー中尉殺害の時は事件現場が密閉された地下室だったので、単純にヘンギストの姿のままでは侵入できなかったため、殺人ガス(本体?)を分離させてチャーリーに乗り移って犯行に及ぶ必要があったんだろうな。
それに、ヘンギストの本体である不死生命体が「恐怖」の感情を「食糧」にしているのであれば、ヘンギストに乗り移られたチャーリーが突如、殺人鬼に変貌してトレイシー中尉に襲い掛かったりすると、密閉されて逃げ場のない地下室で彼女がどれだけ恐怖に苦しめられるかはもちろん想像するまでもないので、ヘンギストにとってはますます好都合だったのだろう。
ちなみに、脚本のロバート・ブロックはヒッチコックの『サイコ』で知られているが、2番目の犠牲者であるカレン・トレイシー中尉の役を演じていたヴァージニア・オルドリッジは白黒テレビ時代によく主役で出ていて、この少し前にも『ヒッチコック劇場』にメインの役で出ていた。主役級の演技者を登場させていきなり殺してしまうのはいかにもヒッチコック風のやりかただよな。
このヴァージニア・オルドリッジのカレン・トレイシー中尉、出番も台詞も少ないが、なかなか欲情をそそる萌えキャラで、特に殺されたシーンでミニスカートがあまりに短過ぎて中が見えてしまっているのが萌え萌え。
投稿者福音探究者 日時2009/12/29 00:08
アルギリス一番偉いジャリス長官が東国原英夫そのまんまで、しかも、訳語バージョンによっては「知事」となっているケースもあるのが笑える。
あと、ジャリスの嫁さんはえらく歳が離れていて、井上和香似だが、首から下のプロポーションがヒョロヒョロなのが肩透かしだ。
お気に入りのエピソードなのではあるが、色々な意味で穴ボコボコという所も目につく。
例えば、第33話『神との対決』や第73話『消滅惑星ぜータの攻撃』からもチャーリーが知的な科学者タイプの女性が好きだということは明確なのに、このエピソードではそれがないがしろにされていて、全く逆のタイプの淫売女のカーラなんかにうつつをぬかしているのは明らかにおかしい。
また、前半でのおどろおどろしい雰囲気は良かったのだが、真犯人である不定形生物が「男性よりも女性の方が恐怖を感じやすいという理由で女性ばかりを襲っていた」と語られると一気に興醒めしてしまう。
あと、真犯人である不定形生命体が人間に乗り移って犯行を犯していたのであれば、証拠を突き付けられて追い詰められても、別に問題はなかったんじゃないかという気もするのだが・・・。
チャーリーの好みのタイプにドンピシャリのはずのカレン・トレイシー中尉が演じていた女優は主役級なのに扱いが悪く、いきなり殺されてしまうのも不満ブーブーだが、彼女に関しては製作者達が作為的に奥の深い含みのようなものを意図していたのではないかという気がする。
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