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| 旧E.N.H. コメント | 最後まで緊張感がある。 |
| 感想 | 投稿者 | 同型艦 | 日時 | 2002/7/16 00:26 |
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| 予算の都合で同型艦ばかり出していたTOSですが、同型艦という設定大好きです。TNGでもギャラクシー級の同型艦をもっと見たかった。 | ||||
| 投稿者 | 城井 | 日時 | 2003/3/13 17:20 | |
| ・カークが、黄色ではない服を着てますね。 どんな使い分けがあるんだろう? ・ウフーラが居ませんね。 何故かな? ・マッコイ、ロクに診察もせず、何か注射打ってますが、いいんでしょうか。(;^_^) ・カークは、マット准将とタメ口ですが(;^_^)、階級は同じなんだろうか?(;^_^) と、思ったら、後で、大佐より准将の方が偉い、って話が出てきましたね。 ・ニュートロニウムという物質があるんですね。 今後出てくるかな。(;^_^) ・自分の船を破壊され、部下も失った船長が、簡単に、別の船の指揮権を取れるのは 変では・・・ ・マットの突進を、最終手段で止めるかと思ったら、素直にスポックの言う事を聞き ましたね。 あの場面は、ちょっと意外な展開でした。 ・保安部員一人、ってのは、ちょっと迂闊ですよ。(;^_^) 思った通り、保安部員なのに、あっさり准将に倒されてるし。(;^_^) ・エンタープライズが怪物 (?) に近づいた時の縮尺と、シャトル (?) のそれを比較 すると、どちらかの大きさが変ですね。(;^_^) ・マットは、准将だからか、制服の袖の飾りが豪華ですね。(;^_^) ・マットが近づいた時は、何故、攻撃されなかったのか? ・遠隔操作で放り込めば良いと思うのですが、まだ、そんな事は出来ないのかなぁ? ・過去に、同様の攻撃を仕掛け様とした知的生命体は、居なかったんですかねぇ。 ・惑星を破壊する程の反陽子砲なのに、エンタープライズは、何度攻撃されても、余 り被害を受けませんでしたね。(;^_^) | ||||
| 投稿者 | 背番号26 | 日時 | 2003/4/14 21:54 | |
| TOS何度再放送してもこのエピソードだけは見た事がありませんでした。最初の見る機会は大学の時、深夜1時過ぎの放送で途中でウトウトしてしまい、気づいたら画面は砂嵐でした。(一瞬イオン嵐が襲ってきたのかと思った)何年か後にようやくビデオを購入して備えていたのに録画に失敗。 また数年後再放送が始まったと思ったら「おかしなおかしな遊園惑星」で何故か放送打ち切り、ビデオも発売されていないしどうしたら良いだろうかと想いながら何年間も経ってしまいました。 会社でトレッキーの人がケーブルテレビに加入したのでTOSのほとんどの作品を録ったというのでワクワクしながら借りました。ところがこのエピソードだけ録画に失敗してしまったとの事 もうあきらめていました。 ようやく見られました。 良かったー マット・デッカーってスタトレ1のデッカー艦長のお父さんでしたっけ? 記憶が曖昧なので確かな事は言えませんが、又 THE MOTION PICTURE が見たくなりました。 最終破壊兵器は後に小説版でピカードと対決していましたので、このエピソードが見られて感無量です。 カークの鬼気迫る演技と「ケイン号の叛乱」を思わせるストーリー展開、スポック・チャーリーとのチームワーク、どれをとっても一級品のデキです。初めてこのエピソードからTOSを見た人は間違いなく夢中になるでしょうね。 もっと若い人にスタトレの良さを解って欲しい。TOS史上でもベスト10に入るでしょう。 | ||||
| 投稿者 | Kanaru | 日時 | 2003/6/3 21:27 | |
| SFらしい力作。当時の特撮レベルとしては、かなりがんばった作品だと思います。 敵船の姿さえ登場しないエピソードが多いなかで、この作品だけは、贅沢に同型の宇宙船に小型艇まで登場させています。(同型なので合成でごまかせますが) 2つの宇宙船の連係プレーや、指揮権をめぐる争いなど見どころが多い作品です。 カークも、スポックもかっこよかった。 チャーリーの活躍もあって、チームプレーとしては後のTNGのような雰囲気でした。 あの准将は単に傲慢な人間かと思いましたが、最後はそうでもなかったですね。 とにかく、いい作品でした。 | ||||
| 投稿者 | シベット | 日時 | 2003/12/15 17:01 | |
| 個人的には最も好きな作品です。 見所は多いですが、とにかく、死に場所を探すような捨て鉢のデッカー准将。そのキャラがすばらしい。 400名のコンステレーション号クルーを死に追いやって茫然自失の彼だったが、エンタープライズの救援によって息を吹き返す。 階級を利用して「合法的」にエンタープライズの指揮を得、無茶な作戦ながらプラネット・キラーを阻止するために孤軍奮闘のリターンマッチを挑む。結局、カークに押し切られる形で指揮権を失うが、あきらめない彼は屈強な保安部員(ミスター・モンゴメリー。格闘時のカンフー気味の構えがカッコイイ)を倒してシャトルで脱出。最後は特攻する形でその生涯を終えるが、同時に敵を破壊するためのヒントも与えたのである。ストーリーの中盤では「悪役気味」に扱われるデッカー准将ですが、彼がいなければプラネットキラーを破壊することもできなかったし、何よりライジェル・コロニーの尊い人命が失われていたはずなのです。TOSゲスト屈指のキャラだと思います。 さて、話は変わりますが、コンステレーションのフェーザーをチャーリー(スコッティ)が充電したときに、吹き替えでは「今日のおまえは勲章ものだ」とカークが言った割には、一向に勲章もらった気配がないと思ってたんですが、英語のほうでは「オメー、これだけで一週間分の給料の稼いだね」と言っていただけだったと判明して納得。 | ||||
| 投稿者 | sogiya | 日時 | 2004/6/14 00:22 | |
| 同型艦大好きなんですが、コンステレーションとコンスティテューションの区別がついてなかったな、子供だから。 あと、後に映画を見つつ気になったのが「提督は艦長の職に就けない」という規定。あれは単なる将官なら、ましてや准将なら可、ということなんでしょうか。 肝心の「怪獣」ですが、あれは何かスケールの大きい怖さを感じました。 | ||||
| 投稿者 | 提督 | 日時 | 2006/5/22 12:47 | |
| ひさびさに見ましたが緊迫感がありますね。エンタープライズD対ボーグキューブの戦闘と同じように『孤立無援で強大な敵と戦う』感じが好きです。 ただボーグの場合と違い、プラネットキラーは雰囲気的に、もし24世紀の船であっても、あの戦術以外では勝てないような気がします。なんか別格というか。(ヴォイジャーを見ていると、ボーグ艦が相手なら、難しいとは思いますが何とかなるような気がしますので。) | ||||
| 投稿者 | レイン | 日時 | 2006/6/11 23:15 | |
| スピルバーグ監督のヒューマン・コメディの秀作「ターミナル」の中で、チャーミングなトレッキーの空港職員が絶賛していたのが、この「宇宙の巨大怪獣」だった。 ということで、見る前からかなり期待していたが、期待は裏切られなかった。大満足の出来だった。一つ一つのシーン、一つ一つの台詞に力がこもっていて、その充実度は気持ちがいい程だった。 この作品は、エピソードガイドで管理人さんが指摘されている通り、明らかにハーマン・メルヴィルの小説「白鯨」をベースにしている。アメリカのテレビ・ドラマや映画に度々登場する「白鯨」的なモチーフが、このスタートレックにも登場したということで、「白鯨」という古典小説がアメリカ文化に与えた影響の大きさを計り知ることができる。 そして、「白鯨」の影響を受けた「宇宙の巨大怪獣」という作品が、30年以上経った後にスピルバーグの映画の中で引用されるということで、この作品自体がテレビ・ドラマの古典的な地位を獲得していると見ることもできる。 圧倒的な力を示す巨大怪獣の姿を見て、トレッキーであれば後のボーグ・キューブを思い起こすだろうし、スピルバーグの映画が好きな人であれば、ジョーズの姿と重ね合わせて見ることだろう。 そう言えば気のせいか、バックの音楽が「ジョーズ」の音楽に似ているように思えた。 | ||||
| 投稿者 | かあさん | 日時 | 2006/8/11 23:27 | |
| 最後の「カークは脱出に成功できるか」ってとろこなど、主人公なんだから成功するに決まってるのに、なぜかドキドキしてしまう。戦闘物の醍醐味を満喫した。それにしても日本版タイトルの「巨大怪獣」ってのは、ひどいな。ちっとも怪獣じゃないじゃないか! | ||||
| 投稿者 | 万屋 | 日時 | 2007/9/17 17:12 | |
| TOSではベスト5に入る傑作です。物語の展開、登場人物の心情や葛藤をみごとに描いています。転送装置の修理をめぐってのチャーリーの活躍にも注目です。「魔の宇宙病」や「無人惑星の謎」でも機関主任チャーリーのはらはら場面がありますが、スポックが少々感情的に修理を急かすところがおもしろい。 デジタルリマスタード版では「DooMsday Machine(「最終兵器」や「殺しや」と訳されていましたが、こちらの方がぴったり!邦題は「宇宙の最終兵器」で良かったのでは?)がリニューアルされ、オリジナル版とはまた違ったスリリングな戦闘シーンになっています。早く全編を見たいものです。 | ||||
| 投稿者 | CHIHIRO | 日時 | 2008/1/3 17:07 | |
| BS2で12月9日初めて見ました。最高です。あのノーマン・スピンラッドが脚本を書いている。最終兵器の輝き具合もメタリックな紺でグーです。最終兵器を造った者は既に滅び、兵器だけが自己制御で星々を壊し続けている。感激の設定です。 | ||||
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