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| 感想 | 投稿者 | 城井 | 日時 | 2003/3/23 14:32 |
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| ・トリタニウムは、ダイヤの 20 倍も硬いのか。 でも、フェーザーで簡単に破壊出来る・・・ ・ダイキロニウム、って物質が出てきましたね。 今後は出てくるかな。 実験室でしか使わない物質、って、何の実験だろ。(;^_^) ・フェーザーの +B ってのは、どの程度のレベルなんだろう? ・また、オープニングで、赤服の保安部員が 3 人も死亡しましたねぇ。 ・赤血球を奪われると、皮膚の色は紫になるのか? ・コルダジン、って薬品が出てきました。 各種薬品は、今後も出てくる可能性が高いですね。 ・今回は、保安部員が沢山犠牲になりますね・・・ ・11 年前、他の銀河系で、地球連邦の宇宙船ファラガット号の乗組員を殺した、 って言ってましたが、「他の銀河系」には、行っていないのでは・・・ ・しかし、11 年前の事件で、カークがあんな風にになるのは、ちょっと変です よね。 もっと、何かこう、強い動機がないと、今一つ、弱い様な気がします。 ・初代エンタープライズは、ワープ 8 では巡航出来ないのか。 ちょっと、情けない様な。(;^_^) ・何故、謹慎中の乗組員に、医務室のナースが食事を運ぶんだろう?(;^_^) ・シニアン病、ってのは、どんな病気かな。 ・皿の蓋を投げた時に、入ってしまったスイッチは何だろう? って、後の場面で分かりました。 ・謹慎中なのに、簡単に部屋の外に出られるのね。(;^_^) ・手では、あんな場所から入ってくる気体は、防げませんが・・・(;^_^) ・バルカンの血が緑、ってのは、銅が基盤(?)のヘモグロビンだからだったの か・・・ ・匂いの変化だけで、幾ら直感とはいっても、あそこ迄分かってしまうのは、少 し、都合が良過ぎるかも。(;^_^) 繁殖の為に故郷へ向かった、とか、何千物個体が生まれる、とか。 しかし、そんな特殊能力があるからこそ、若くして船長になれたのかもしれま せんけどね。 ・あれだけのパワーを、人類の赤血球だけから得ているとは思えませんが・・・ ・コバルト爆弾、って、実在するんだろうか。 ・しかし、あれで本当に、あのガス生物は、死んだのだろうか? ・しかし、その為に、惑星を一つふっ飛ばすなんて・・・(;^_^) | ||||
| 投稿者 | 背番号26 | 日時 | 2003/4/29 17:48 | |
| カークの独裁振りはさすがですねー カリスマ性を感じます。 会社が傾きかけている時や苦境に陥っている時はカークやジェインウェインの様な社長(指導者)が必要です。 会社が立ち直って安定期に入り業績を拡大していこうという時にはピカードのような指導者が向いています。シスコはともかく、アーチャーは指導者には向いていないですよねー 今回のカークの行動を見ていてつくづく感じました。 ガス生物と可変種と闘わせたらどんな映像になるんだろう? 見てみたい気もします。 | ||||
| 投稿者 | Kanaru | 日時 | 2003/7/10 21:12 | |
| 結果的には、カークの行動は正しかったということになるのでしょうが、私には納得できません。 危険な生物との戦いなので、危険はやむを得ないと思いますが、貴重な医薬品を後回しにしてまで、直感で行動していいのでしょうか? これでは、「宇宙の巨大怪獣」で指揮権を争った准将の行動を批判できない気がします。 珍しく、レギュラー以外の若い士官との交流があったのは、TOSらしくなくて、良かったです。考えてみれば、TOSってあまり人間としての士官を描いてないんですよね。 | ||||
| 投稿者 | キャス | 日時 | 2006/6/6 18:40 | |
| ただの怪物との戦いかと思いきや、カークと若い士官、それぞれのトラウマ(?)の克服を描いていて良かったと思います。 「結果は同じだった」カークは若い士官に言い聞かせながら、自分にも言い聞かせてるんですね。 やっと11年前の呪縛から解放されたカーク。TOSは時々こういう深い話があって好きです。 | ||||
| 投稿者 | レイン | 日時 | 2006/7/3 23:22 | |
| カーク船長が暴走し、その暴走する姿を批判的に描いた問題作。 主人公が明らかに非難されるべき行動を取るのは、TOSの中では珍しい。 暴走してクルーの命を危険にさらすカークを見れば、自分はカークに対して嫌悪感を抱きそうなものだが、どうもそうはならなかった。カークに対する好悪の感情が変わらなかったのは、まずカークを暴走させたのが、昔仲間を失ったのは自分のせいだと考える自責の念だったこと、そしてカークの暴走を止めたのが、他でもないカーク自身の意思だったことである。カークがマイナスの面を曝け出しても、まだ共感できる余地があったのである。 スポックとマッコイのカークに対する変わらぬ信頼が伝わってきたことも、自分のカークに対する好感度が下がらなかった一因だ。 薬品運搬を後回しにしたことが不問になっている点と、ガス生物抹殺が当然のことのように語られている点に疑問は残るが、こうした血の通った作品が見られたことで、私のTOSに対する好感度は増した。 | ||||
| 投稿者 | かあさん | 日時 | 2006/8/21 21:53 | |
| ガス怪獣との対決と見せて、実は自分の内にある強迫観念との対決だったんですね。でもあれだけ強力な怪獣なんだから、こちらの対決にももっと力を入れてほしかった。最後はあまりにも簡単にやられすぎ。この点だけなら、往時の東宝怪獣映画の方が、すごかった。 | ||||
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