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| 旧E.N.H. コメント |
カークの酔っ払う演技が非常にくさくて、面白い - BigDaddy 人間の二面性という、この先も連なっていくテーマです。これまた、記憶にノッこている - squasher |
| 感想 | 投稿者 | 城井 | 日時 | 2003/2/23 22:41 |
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| ・TOS は、電子音が多いですね。 ブリッジでも、常に、様々な電子音が鳴りっぱなし。(;^_^) ・トーマス=ライカーのネタは、既に、TOS でなされていたのか・・・ 内容はかなり違いますけどね。 ・本物の船長が常にスポックと行動すれば、スポックと一緒に居ない船長 が偽物と、簡単に分かるのに・・・(;^_^) ・TOS の通信の呼び出し音は、結構好きです。(;^_^) ・地上の人達は、シャトルで助けに行けないのか? ・ところで、カーク艦長、ではなく、船長ですね。 ピカードは艦長ですが。 ・転送装置の修理は、一週間掛かる筈だったのに、フリーダ回線 (?) を 繋ぎ、エンジンに繋ぐだけで、使える様になるとは。(;^_^) ・犬での実験は、絶対成功すると思ったのに。(;^_^) ・しかし、悪の部分が、指導力、決断力の源だったとは、ねぇ・・・ ・2 つに分かれる事が分かってても、取り敢えず、地上班を収容すれば いいのに・・・ 一つに戻す方法は、船の中で考えるとして。 | ||||
| 投稿者 | 背番号26 | 日時 | 2003/3/5 08:13 | |
| 又複製が登場です。これはスタトレの永遠のネタですね。でも作品的には非常によくできていて、本物が段々元気がなくなっていくところが良い。複製がそれにつれてどんどん元気になって自由に暴れ回るともっと面白かったのに・・・ | ||||
| 投稿者 | むらなか | 日時 | 2003/3/6 11:33 | |
| 人間の二面性から、カークの“人間味”が強く感じられた。やっぱり、こうでなくっちゃ! | ||||
| 投稿者 | Kanaru | 日時 | 2003/5/30 20:13 | |
| ヴォイジャー「二人のトレス」のオリジナルストーリーでしょうか? 悪のカークがなかなかよかった。ジェニーの部屋のシーンは、迫力がありました。悪の部分が決断力を持っているというのは、一面的過ぎる気はしますが、確かにそんな面はあるとも思います。単なる善人にはリーダーはつとまらないですよね。 ただ、地上部隊を救う方法は、シャトルを使うとか、救援物資だけは送るとか、いろいろ方法があったはずなのに、カークの復活待ちとはね。あれでは、カトーがかわいそう... | ||||
| 投稿者 | レイン | 日時 | 2006/4/18 20:08 | |
| ストーリーの中で示される「人の心の悪の部分が、リーダーの地位にある者に決断力を与えている」という、マキアヴェリズム風の分析が面白い。この分析はやや単純過ぎる気もするが、一方で現実に当てはまる点もあって、色々と考えさせられる。 善の人格、悪の人格、善と悪が混じり合った本来の人格 − この三つの人格を演じ分けるウィリアム・シャトナーの熱演が見物だ。ウィリアム・シャトナーが決して芝居の下手な役者ではないことが良く分かる。 | ||||
| 投稿者 | かあさん | 日時 | 2006/5/29 23:26 | |
| 人間の心の正体を徹底的に暴こうとする野心作。単純な善悪の峻別にとどまらず、さらに一歩踏み込んでいる。 | ||||
| 投稿者 | ゲーリ・セブン | 日時 | 2008/5/4 09:11 | |
| 善と悪、常に人はこれと戦っています。人の陰と陽面を取り上げこれは人の永遠の課題です。これを50分でまとめるのは、少しむりがありましたね。善のカークの葛藤だけでなく、悪のカークの葛藤ももっと描いていれば最高でしょう。 それと、ジェニーが乱暴されたあと訊問されていましたが、加害者の前で訊問したり、ましてや加害者が訊問するのど、1966年当時のアメリカでもあり得ないのではと思います。ましてやこの2266年でこの様なことをするのでしょうか疑問い思いました。 | ||||
| 投稿者 | ハージェスト | 日時 | 2008/5/5 10:55 | |
| 主役がいわゆる一人二役でガラッと性格の違うキャラで何処まで演技できるのか、 役者冥利に尽きる設定でもあるし、観る側も同じ俳優が同一人物を如何に分析して演じてるかが楽しめる。 しかも今回はカークという、宇宙船の指揮権を持つ船長の人間性を問われ、 好意的ではあるがスポックやマッコイからまるで「興味深い研究対象」の側面で見つめる顔に 当のカークよりスポックやマッコイの冷徹な学術研究者肌の裏側を覗いた様な気もする。 転送機の故障で分裂した粗野で乱暴なカークも実はカーク自身であった事は忘れてはいけない。 私個人的には二週続けての前後編のスペシャルにして、 ジェニーとの愛情の面でストーリーを展開したり、 人間誰しも持つ二面性の片側だけでは本当に生きることはできない大作の可能性も持つ、 興味深いテーマでもありました。 | ||||
| 投稿者 | TNG世代 | 日時 | 2008/5/6 01:30 | |
| 面白いと思ったらリチャード・マシスンのストーリーだ。TOSのストーリーも書いていたんだね。さすがに見応えが増すわけだ。 | ||||
| 投稿者 | 風邪の風来坊 | 日時 | 2008/8/19 12:05 | |
| 普通のハリウッド映画なら、善と悪が対立すると善が勝利し、悪が全否定される形で終わってしまうでしょう。 しかし、それでは終わらないのがこの作品、いやスタートレックそのものの最大の魅力なのです。 このシナリオで語られているように、決断力や判断力の源が悪に起因しているというのはもちろん、前の時代のENTにさかのぼると、探究心や冒険心といったフロンティアスピリッツも、悪に起因しているのではないかと考えられます。 もし、アーチャーなんかがこのような感じに分裂したら、恐らく悪の心はカークよりも遥かに強力だったことでしょう。 22世紀の人間は後の世の人間よりも粗野でしたが、それであるからこそ強力なバイタリティを持ち、惑星連邦成立にまでこぎつけられることができたとは考えられないでしょうか。 | ||||
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