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Episode Promenade: TOS

第56話 "Spectre of the Gun" 「危機一髪! OK牧場の決闘」

プロローグより
第3シーズン 製作番号56 本国放送順61 日本放送順55
放送日1968/10/25
宇宙暦4385.3 [西暦 (2268)年]
監督Vincent McEveety
脚本Lee Cronin
メディアLD: 「スター・トレック<TVサード・シーズン>」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「宇宙大作戦 GALAXY BOX DVD大全集」 (パラマウント) 第3シーズン Disc 2 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第76号収録
小説ハヤカワ文庫「宇宙大作戦 地球上陸命令」収録 『最後の決闘』
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メモ 第3シーズン・プレミア [製作番号・日本放送]
点数
10203040506070
72/100点 [投票数 11]
感想 投稿者msft 日時2002/2/9 23:41
あの不思議なピアノ音楽はいつまでも耳に残る
投稿者城井 日時2003/5/6 14:21
・ウラの母国語はスワヒリ語なのね
って、何処の国だろ(;^_^)
・OK 牧場の決闘、って、史実だったのね(;^_^)
・バーボンを呑み過ぎると腹が出るぞ、って忠告されたのに、TNG に出てきた時の様子を見ると、
チャーリーは呑み過ぎましたね・・・(;^_^)
・決闘を避けたいなら、街を出ればいいのに(;^_^)
と、思ったら、電磁スクリーンか(;^_^)
・何故、1000 キロ四方なんだろう・・・
・チェコフ、調子乗り過ぎ(;^_^)
って、死んでしまいましたが・・・
・カークが、スポックが言った事を繰り返してますが・・・(;^_^)
・武器なのに、あんなに自分の意志で煙を吸い込む事はないのでは・・・(;^_^)
・ワープ一家、5 時になって出掛けるのは駄目では(;^_^)
5 時に、OK 牧場に到着しないと(;^_^)
・M 光線、って何だろう
・あの様な方法で試してから、友好関係を結ぶ、ってのはあるかもしれませんね
でも、試された「人」によるからなぁ・・・(;^_^)
・もしあの決闘で、全員死んでたら、どうなってたんだ?(;^_^)
・デフォルトで実験台のチャーリーは可哀想ですね(;^_^)
投稿者背番号26 日時2003/5/13 22:25
カーク・ダグラスどこだー 今やマイケル・ダグラスのお父さんという立場になってしまった彼の代表作ともいえる「OK牧場の決闘」をパロディにしてしまうなんて当時のスタッフはネタ切れに苦しんでいたのでしょうネー チェコフは昔からこんな役ばっかりですね。
投稿者Kanaru 日時2003/7/18 22:25
本来の「OK牧場の決闘」がどんな話だったのかよく知らないので、インターネットで調べてみると、面白いことがわかりました。
マッコイ役のデフォレスト・ケリーって、この映画に出演していたのですね!
彼は、もともと西部劇の俳優だったんだ!
それを知ると、急にこの話が興味深く思えてきました。
きっと当時のアメリカ人にとってみると、日本人にとっての「忠臣蔵」のように誰でもが知っている世界のパロディで、結構、視聴者は喜んだのでは?
それに、きっとマッコイ自身もかなり演技を楽しんだのでしょうね。
ただ、それを抜きにして、SFとしてもアイデアがあったと思います。
スポックの論理が、さえてました。
スポックの論理は、昔は、すごく感心して見てましたが(特に確率などの数字をあげるところは大好きでした)、今になってみると「なんで?」とつっこみを入れたくなることもよくあります。
でも、このエピソードのスポックの論理は、今見ても、それほど違和感はありませんでした。
1人チェコフだけは、脳天気だったけれど...
投稿者MORGAN EARP 日時2005/3/21 12:45
(決闘を避ける為、街を出ようとしたが、シールドが張られでられなかったのでは?)普段、悪役のクラントンとアメリカの英雄、ワイアット アープが善悪逆転してるところが、面白い。たしか、製作当時はジョンソン大統領(民主党)だったよね。
少なからず関係あるんじゃない?くわしくは、ケビン コスナー版を
投稿者エロオヤジ 日時2006/1/20 20:43
これも好きなエピソードです。
予算が無いから当時流行っていた西部劇のセットを使いまわしたと推測させるのが涙を誘います。
投稿者レイン 日時2006/7/12 23:52
金の掛かっていない貧相なセットという制作上のハンディキャップを、「OK牧場の決闘」をSFに持ち込むというアイデアだけで見事に乗り切った。

チェコフの死に動揺を見せないスポックをドクターが「冷たい」となじるお約束のシーンがあるが、そのシーンで、スポックが仲裁に入ったカークに対し、「私が半分地球人であることを忘れているんです。」と悲しそうな表情で呟いたのが記憶に残る。

ところで、このエピソードで心底凄いと思ったのは、銃の使用を放棄したカークが突然見せたドロップ・キックである。銃を捨てたカークが敵にいきなりドロップ・キックを食らわせた時、私は意表を突かれ、ぶったまげ、そして爆笑した。カークの論理では、銃という暴力はダメで、ドロップ・キックという暴力はOKなのか?! それでいいのか、ジェームズ・カーク!
もちろん、それでいいのだ。私はカークの論理に全面的に賛同する。いや、あのドロップ・キックは論理ではない。論理を越えたカークの存在主張そのものなのだ。
カーク船長は天才である。精神の跳躍を驚異的なスピードで肉体表現へ変換できる、稀有な才能の持ち主である。その才能はおそらく、長嶋茂雄あるいはアントニオ猪木の才能に匹敵するものだろう。
投稿者かあさん 日時2006/11/21 22:31
赤い空に浮かぶ時を刻む時計。このシュールな映像がなぜか目に焼き付いて離れない。
投稿者万屋 日時2007/10/2 00:04
もっと早く気づきなさいスポック!と言いたい作品。しかし、彼の「(銃を)抜く必要はありません。事実です。物理の法則はいかなる場合にも存在します。もし無ければ、何者も存在できません。」自分は理科系なので、スポック名言集のベスト3にランクインしています。
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