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Episode Promenade: TOS

第58話 "The Paradise Syndrome" 「小惑星衝突コース接近中」

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プロローグより
第3シーズン 製作番号58 本国放送順58 日本放送順57
放送日1968/10/4
宇宙暦4842.6 [西暦 (2268)年]
監督Jud Taylor
脚本Margaret Armen
メディアLD: 「スター・トレック<TVサード・シーズン>」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「宇宙大作戦 GALAXY BOX DVD大全集」 (パラマウント) 第3シーズン Disc 1 収録
小説ハヤカワ文庫「宇宙大作戦 小惑星回避作戦」収録 『小惑星回避作戦』
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点数
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63/100点 [投票数 7]
感想 投稿者城井 日時2003/5/3 15:29
・あのモニュメント、かなり大きいですが、本当に作ったっぽいですね・・・
・小惑星のコースを変えるのは、他文明への干渉にならないのか?
・これは触れてはいけないんでしょうが(;^_^)、何故、初めて来た惑星で、普通に会話
が通じるんですかねぇ・・・(;^_^)
・外見はインディアンですが、異星人ですよね??
なのに、地球人との間で妊娠するとは・・・(;^_^)
・保存者、なんてのが居たんですね・・・
って、人類 (ヒューマノイド型生命体か?) があちこちに居るのは、TNG では、別の
理由だった様な(;^_^)
・救急セットを持って来い、って、ドクターが最初から持って来るか、エンタープライ
ズの医療室に転送すればいいのでは(;^_^)
・バルカン心理療法、普通なら、ドクターは危険だ、と、止める筈なのに、あっさりと
それしか方法がない、って、変です(;^_^)
・あれだけでかい石を沢山ぶつけられたのに、骨折とかないのか?(;^_^)
・「カークからエンタープライズ」でドアが開くとは・・・(;^_^)
・記憶光線、って何だろう(;^_^)
後、進路妨害光線とかいうのも出てきませんでしたっけ・・・
・音符を読む特殊な才能、って・・・(;^_^)
未知の文明なのに(;^_^)
あっさりと、正しく操作してしまうし(;^_^)
・ドクターは、あのインディアンの女性を診察してましたが、身体の構造は、人類と全く
同じなんでしょうか(;^_^)
・結局、あのままカーク達は去ったのでしょうが、またもや、思いっ切り、文明に干渉し
た様な(;^_^)
・あのインディアン達は、何処からあの惑星に連れて来たんだろう?
投稿者背番号26 日時2003/5/15 21:12
「パラダイス・シンドローム」この邦題にした方が良かったかも・・・
カークが自然の中で彼女と楽しんでる姿は小説版でテイラニと戯れているシーンとダブりますね。 ラストもスタトレらしくないロマンティックな終わり方でTOSの中でも異色作でしょう。
投稿者Kanaru 日時2003/7/22 18:01
TOSでも、記憶喪失のクルーが別の惑星に取り残されるという話はあったんですね。
地球そっくりの惑星を珍しがっていますが、ここまでのエピソードで、もっと地球そっくりの惑星を見てきたじゃないですか、とつっこみを入れたくなるのは私だけでしょうか?
アメリカ・インディアンの描き方には悪意はありませんが、遅れた人たちという偏見が残っていますね。TNGやボイジャーでの描き方とは、まだ随分違います。
しかし、カークだけが、何十日間もあの惑星に取り残されるという理由も納得できるような設定であったし、小惑星の衝突を回避する話にもそれなりに緊迫感があって、いい作品だったとは思います。
ただ、最初に惑星に降りるより、まず、小惑星の始末をしないから、こんなことになるんだと、言いたくなりますが。
カークに子供ができて、どういう展開になるのかと思いましたが、最後は、悲しく切ない幕切れでした。
心に残るラストシーンです。
ラストシーンで、一気に点数が上がりました。
投稿者レイン 日時2006/7/13 00:12
TOSは時代の動きと隔絶された場所で作られているような作品が多いが、この作品には当時のアメリカの世情が強く反映されているように思われる。
作品が作られた1960年代末は、確かアメリカ開拓史の見直しが行われていた時期であり、それまでの「インディアン=野蛮な略奪者」という見方が、開拓民こそがアメリカン・ネイティヴに対する侵略者だったという認識に改められつつあった頃だったと記憶している。白人であるカークが、アメリカン・ネイティヴそっくりの種族と生活を共にするというストーリーは、当時としてはかなりリベラルな内容だったのではないか。
作品が時代の動きを反映しているだけではなく、ほぼ全編が屋外で撮影されていたために、テレビ画面の映像から60年代末のアメリカン・ニュー・シネマと共通した独特の匂い、空気感が漂って来る気がした。
この作品が後のVOYでのチャコティのキャラクター設定に影響しているかも知れないと考えると、時の流れを遠くから俯瞰しているようで感慨深い。
投稿者かあさん 日時2006/10/29 10:39
未開社会で神になってしまったカーク。記憶喪失と「タヒチ症候群」のため、本人もこの状況を積極的に受け入れてしまう。このあたりの設定に、説得力があって良かった。欲を言えば、カークの持ち込んだ新技術、カークと妻との交情、カークと恋敵との確執、スポックの謎解き、などもっと描き込めば、面白さが倍加するような話だったと思う。映画版にするとちょうど良かったかも。
投稿者またたび 日時2007/3/25 21:46
カークのロマンスを描いた話はいくつかあるが、このエピソードではカークがしがらみの無い状態の中で女性を愛するという姿を見られる点が興味深い。更にカークへと盲目的な愛を捧げようとするミラマネの何と新鮮なことか。女性が強い存在となってしまった現代では、とても魅力的に映る女性であった。ラストの幕切れは悲しいが、テロップを入れるタイミングも含めて余分なものを一切排除した実に洗練された終わり方であった。
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