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Episode Promenade: TOS

第59話 "The Enterprise Incident" 「透明宇宙船」

プロローグより
第3シーズン 製作番号59 本国放送順57 日本放送順58
放送日1968/9/27
宇宙暦5031.3 [西暦 (2268)年]
監督John Meredyth Lucas
脚本D. C. Fontana
メディアLD: 「スター・トレック<TVサード・シーズン>」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「宇宙大作戦 GALAXY BOX DVD大全集」 (パラマウント) 第3シーズン Disc 1 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第61号収録
小説ハヤカワ文庫「宇宙大作戦 暗闇の悪魔」収録 『エンタープライズ号事件』
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点数
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74/100点 [投票数 9]
旧E.N.H.
コメント
本当にカークが変だった方が良かったの。女指令には同情します。

どうして皆簡単にだまされるんだ? - Captain Piett
感想 投稿者城井 日時2003/5/3 14:04
・宇宙艦隊への連絡は 3 週間掛かるのか
役に立たんな(;^_^)
・この頃のロミュランは、あの髪形ではありませんね(;^_^)
・前のエピソードで中立地帯を超えてきたロミュラン船には、鳥の絵が描かれていた様な
気がしますが、今回出てきた船は違うタイプなのかな?
・カークとスポックが連邦の命令で行動している事は、マッコイは、一体、何時知ったの
か?
・チャーリが、整形後の船長に会った時の態度、何か妙なノリですが・・・(;^_^)
・勝手に相手の船に転送して、気付かれないの?(;^_^)
・幾ら沢山乗っているからといっても、乗組員ではない人に気付かないのかなぁ(;^_^)
・エンタープライズに調理部があるという事は、フードレプリケータはまだないのか
・相手がロミュランだから仕方がありませんが、普通、あぁいう役は、カークの専門なの
にね(;^_^)
・ロミュランの宇宙船から、平気でカークに通信してますが、大丈夫なのか?(;^_^)
って、気付かれましたね(;^_^)
・ロミュランにも、あの、指を真ん中で分ける挨拶 (?) はあるのかな
・ロミュランの兵、弱過ぎ(;^_^)
見張りも、後から入って来た人も、余りにもあっさりと・・・(;^_^)
・ロミュラン船からの転送も、あっさり成功してますねぇ
・その耳はどうしたんですか、って、最初に気付くのは、眉だと思いますが(;^_^)
・別の知的生命体の機械なのに、そんなに簡単に接続して使用出来るのかねぇ(;^_^)
・以前も気になったのですが、一人分のロック転送なのに、2 人転送されるのは大丈夫な
んでしょうか(;^_^)
・何故、転送室の人は、転送されてきたのが司令官だと分かるんだ?
・上品な耳に論理的な耳か(;^_^)
って、眉も治さないと駄目なんですが・・・(;^_^)
・人質の 2 人のロミュラン人は、どうなったんだろう・・・(;^_^)
・この後、あの偽装装置はどうなったんだろう?
投稿者背番号26 日時2003/5/16 22:01
ロミュランカーク最高です。 でも誰にも見られないように忍び込むのなら変装する必要はなかったのでは? 偽装装置はこの後どうなったのでしょうか? いろいろ謎の多いエピソードでした。
論理的な耳って・・・
投稿者Kanaru 日時2003/7/22 21:39
エンタープライズの方からの中立地帯への侵入によっていきなりロミュラン艦3隻に包囲されるという衝撃的なな出だしだけでなく、その後の展開にも意外性があって、最後まで退屈しませんでした。
出だしの状態から、どうやって脱出するかと思ったら、奪った偽装装置を活用するという手がありましたか。考えましたね。
しかし、TOS時代の連邦もきれい事だけではなかったんだ。
むしろこのエピソードは、敵のロミュランの女司令官に、感情移入してしまいました。この当時から、女性が司令官を務めるというのは、クリンゴンどころか、連邦よりも進歩的ですね。
あんな理知的で魅力的な司令官をだますなんて、カークやスポックの方が悪者に思えました。
2重3重のトリックで敵をだましたカークたちより、エンタープライズで拘束されてもロミュランとしての誇りを失わない司令官の方が印象的でした。
最後のスポックとの会話がまた良かった。今回は、無表情で感情を持たないスポックに、むしろ心の動きを感じました。
(カークの恋愛はよくありますが、ストレートすぎて面白くりません。)
ロミュラン艦隊は、副司令官以下も統制がとれていて敵ながらあっぱれ。「宇宙基地SOS」といい、このエピソードといい、ロミュランが絡む世界は、駆け引きが面白いです。
(その点、クリンゴンには、そういう要素が少ないですね。)
初めて、ロミュランとバルカンの関係について言及したという意味でも大事なエピソードだと思います。
以下は、ストーリーには関係ありませんが...
クリンゴンの戦艦と同型というのは、ドラマの中での理由付けはともかく、予算の都合でしょうね。
このエピソードの吹き替えでは「ロミュラ人」と言ってましたが、この方が正しいかもしれないと思いました。我々、アメリカ人のことをアメリカン人とは言わないですよね。
投稿者レイン 日時2006/7/13 00:16
今ではスタトレのキャプテンが異星人に化けるのは定例行事みたいになってしまったが、TOSを初放送時に見ていた人達には、ロミュラン人のメイクをしたカークの姿が、かなり新鮮に目に映っていたのではないだろうか。
投稿者かあさん 日時2006/10/23 22:51
乗組員のみならず視聴者までも欺こうという大トリックが、うまくきまっている。カークの佯狂は容易に想像がつくが、スポックやマッコイまでもがグルだとはね。ロミュランの女司令官が「おばさん顔」で、あまり魅力的でないのが残念。彼女の恋が失敗した原因も、その辺にあるような気がして、なんだか気の毒。
投稿者さや 日時2009/5/3 16:52
ロミュランの司令官が、理知的で真っ当な人だっただけに、可哀想に感じてしまった。
連邦としては、「死して屍拾う者なし」の任務を与えるほど、重要な任務だった訳で、
公に保証されていないからこそ、エンタープライズの方が奥の手も使えたし、それだけ必死だったということだろう。

スポックとあの司令官の関係は、ヴァルカンとロミュランの関係についても、示唆に富んでいたので、面白かったです。
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