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Episode Promenade: ヴォイジャー

第139話 "Child's Play" 「苦悩するボーグ・チャイルド」

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プロローグより
第6シーズン 製作番号239 本国放送順138 日本放送順139
放送日2000/3/8
宇宙暦不明 [西暦 2376年]
監督Mike Vejar
原案Paul Brown
脚色Raf Green
公式サイト予告編・画像
メディアDVD: 「スター・トレック ヴォイジャー DVD コンプリート・シーズン 6」 (パラマウント) Disc 5 収録
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点数
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75/100点 [投票数 17]
感想 投稿者はっちん 日時2001/9/30 08:36
イチェブは、その体質で最後はボーグと戦う途を選ぶのかも知れない。
でも、やはり、それを決めるのは、親ではなくイチェブ本人でなければ、違うだろうと思う。
子供は親の所有物ではない筈と、昨今の幼児虐待と重ねて考えてしまった。
◇掲示板 Nine Forward
○No.15319 CS-VOY "Child's Play" 「苦悩するボーグ・チャイルド」 (ネタバレ)
http://www2.g-7.ne.jp/~kyushu/bbs/pslg15319.html
投稿者 日時2001/10/30 11:50
セブンの涙…彼女は確実に成長していますね、人間として。
投稿者わたり 日時2001/12/26 16:10
前半は退屈でつまらなかった。セブンの母性愛が主題だと思ってたから。
話が一転し、重い話になって驚いた。

伏線になっていた謎がとけたこと、イチェブの過去を知ることができたこと、
今後ヴォイジャーでの存在感が増すであろうことを考えると高く評価できる。

イチェブの過去は私には全く予想できなかったことであり、衝撃を受けた。
投稿者くら 日時2002/1/12 23:35
今回のエピソードはやられたーと思った。
イチェブがセブンと同じく苦悩しながら個を取り戻し、自分達の種族への適応を果たそうとする過程+セブンの身近な者がいなくなる寂しさの
2つを丹念に描いて終わりなんだと思いきや、更なる展開が!って感じ
でした。
てっきりセブンとメゾッティのアルコーブのシーンでエンディングクレジットが流れるとばかり、、、。
投稿者たか 日時2002/8/7 00:07
セブンがどんどん人間らしくなって行くが、ヴォイジャーは途中から見たので、元は地球人なのかどうかわかりません。
ついでに、ヴォイジャーがどの様にして、遙か彼方に飛ばされたのかも分からないが、面白いです。たまにTNGとも絡んでるので、嬉しいです。
まさか、あの時間からこんな展開になるとは、次回に続くエピソードかと思いました。
抵抗は無意味だ。セブンの「それはどうかな」のセリフがちょと笑えました。しかし、あの秒単位の危機回避は久しぶりにドキドキしました。スタトレ独特の戦闘で好きです。頭脳連携プレーすごいです。
録画して、何回も見てしまいました。何回も見ないともったいないです。
投稿者apollyon 日時2003/11/12 23:09
久しぶりにググッときました。イチェブがどちらに残るのか、最後まで微妙なとこがよかったです。イチェブノ父と母が、口論してるあたりなんかは異様にダークな感じでグー(?)です。
その他:陽の下の艦長とセブンは、いつも以上に綺麗だったなぁw。
投稿者背番号26 日時2004/6/26 21:13
「大草原の小さな家」でストリートチルドレンのアルバートを引き取ったインガルスは、後に両親を事故で失った兄弟(名前は忘れました)も自分の子として引き取ります。 アルバートの心の葛藤を描いたエピソードは非常に好感が持てましたが、新しく引き取った兄弟の物語は二番煎じで面白くありませんでした。

セブン=アルバート  ボーグチャイルド=新しい兄弟

この図式が当てはまるような気がしてなりません。 インガルスは最終回で大事な村を開発の魔手から逃れる為に爆破してしまうので、VOYが無事に帰還できる点とは違いますが、ウォルナットグローブの人々ととヴォイジャーのクルーは何故か共通点があるように思えます。
投稿者レイン 日時2004/7/24 02:32
とにかく、Raf Greenの書く台詞が上手い。「心に響く歌」に続く、彼のクリーン・ヒットである。ストーリー自体は悲しいものだが、台詞がよく書けているので、話の進行に独特の心地良さが生まれていた。台詞がいいと、演出も役者のアンサンブルも上手く回転していくように見えるから不思議である。
セブンとジェインウェイが意見を戦わすシーンがいい。人が自分以外の人のことを思って熱くなる姿は、見ていて気持ちの良いものだ。
セブンとイチェブが互いを気遣う姿はまるで、両親を亡くした一家の、弟の面倒を一生懸命看る姉と姉を信頼して付いて行く弟の間柄のようで、何だか微笑ましかった。この二人の関係が続いて欲しいという気持ちが内心していたのだけれど、それが意外な形で実現することになり、実際はアンハッピー・エンドであったにもかかわらず、自分的にはハッピー・エンドであった。
投稿者24 日時2004/8/26 22:42
前半はボーグの酷さが目立ったが、後半は何故だか
イチェブと同じ種族が酷く描かれていた。一見ハッピーエンドに思えるが、よく考えればイチェブは家族に捨てられた。これは悲しいエピソードだと思う。
投稿者makoto 日時2006/5/5 02:22
イチェブは仕組まれた子供だった。。明かされた真実に思わずのけぞった。自分の親の過ちを犯すまいと彼を思いやるセブンが痛々しかった。しみじみモードから一気に暗転する脚本。両親は「イカれた親」で終わらずそれなりの理由が説明がありよく出来ていると思った。
がんばれイチェブ! 未来は君の手の中にある。
投稿者tomi 日時2009/9/8 23:37
単なる家族ドラマと思えば、意外などんでん返しだった。
セブンも過保護ママのヒステリーをあっという間に乗り越えて、
慈母の眼差しを発するようになったり、成長しまくり。

しかし子供ボーグ達には、可愛げというものが無いなー
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