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Episode Promenade: ヴォイジャー

第140話 "Good Shepherd" 「自立への旅」

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プロローグより
第6シーズン 製作番号240 本国放送順139 日本放送順140
放送日2000/3/15
宇宙暦53753.2 [西暦 2376年]
監督Winrich Kolbe
原案Dianna Gitto
脚色Dianna Gitto, Joe Menosky
公式サイト予告編・画像
メディアDVD: 「スター・トレック ヴォイジャー DVD コンプリート・シーズン 6」 (パラマウント) Disc 5 収録
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点数
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66/100点 [投票数 25]
感想 投稿者Maddy 日時2000/9/8 06:12
英語版でしかまだ見てないので詳細なよくわからなかったですけど
新しくクルーとなった4人のメンバーのうち医療部の性格が
なんだかDS9のベシアをちょっと弱気にした感じで面白かったです。
投稿者 日時2001/9/11 15:51
目新しい場所が見れて吉。次はトイレ希望。
投稿者はっちん 日時2001/9/30 08:37
どんな人間にも適材適所がある筈だ、集団に貢献することは個の成長に繋がる筈だという
ジェインウェイ艦長(ひいては、スタトレ)の人間観でもあるように思います。
エリートだけでなく、環境に「落ちこぼれ」た者にも視点をあててくれているこんなエピソードが
あることが、僕のようなあまり社会に上手く適合できていない人間には、嬉しい限りです。
◇掲示板 Nine Forward
○No.15458 CS-VOY "Good Shepherd" 「自立への旅」 (ネタバレ)
http://www2.g-7.ne.jp/~kyushu/bbs/pslg15458.html
投稿者草原のペガサス 日時2001/10/31 02:48
いろんな経験をして、クルーは成長していく
良いエピソードです。
3人の配属先が気になるところですが・・・
投稿者ゆん 日時2001/10/31 03:39
正直あまり期待してたエピではなかったのですが、ちょっとだけ考えさせられたりしました。セリフで艦長への皮肉もまたこれ原題にかけているんでしょうかね?ストーリーのパターンとしてはありがちだけど艦長の立場で見ると判る話だったかなと思います(笑)
投稿者 日時2001/11/2 15:39
人の上に立つのは大変。お察し致しますジェインウエイ艦長!
投稿者くら 日時2002/1/17 05:46
いいデキのエピだった気がする。
難を言えば後日談も欲しいところ。
投稿者ジェインウェイ大嫌い 日時2002/12/20 08:41
今さらジェインウェイがやさしくてクルーを見捨てない名指揮官と描いてももう遅い。今まで反発する副長を解任し、船全体の命運を左右するような決断も1人で行い、自分のこだわりだけで独走し、多くのクルーを死なせ、鬱状態になると、船もクルーもほっぽり出すようなジェインウェイが今回のようなことをしても、全然よく見れない。
投稿者Atad 日時2003/10/13 02:32
邦題からして旬のボーグチャイルドの話かと思ってたので
意表を突かれました。
TNGでは何度かあったと思いますが、ヴォイジャーでメイン
クルー以外がメインになった話はなかったと思うので、たまには
こういうのもいいなと思った。
未知の生命体との遭遇などただの調査でなくスリリングな展開
にもなったことですし。
ただジェインウェイじゃなくてチャコティがリーダーとして
乗り込んでたらいいなと思いました。
投稿者背番号26 日時2004/6/27 18:19
ベイジョー人はどうしてもキラを想い出してしまうのでパス!
いいお話しなんだけどね・・・
投稿者(匿名) 日時2004/7/27 11:05
ジェインウェイが嫌いな人は、かってに嫌っていてください。これまでのエピの全てを悪意を持って観ている人の意見は、ハッキリ言ってどうでもいい意見だと思いますね。
物事を柔軟性無く一つの方向からしか見えない人間とは意見を交わしたいとは思いません。
人間は多様性の存在です。長所と短所をかかえ、善と悪が常にせめぎ合い、良かれと判断しても結果は悪いなんてことはザラで、いつもいつも自問自答してしまうのでは? このような心を自分の中に認められる人間こそが指導者として最適なのであって、持てない人間…自分で自分のケツを拭けない人間・1種類の見方に固執して他の考えを決して認めない人間…には上に立つ資格はないですね。

ちなみに自分は常に自信のない人間なので、この落ちこぼれクルーたちに親近感を持ってしまいました。自分で言うのもなんだけど、社会への適合性は最悪な人間なんです。
3人とも自分自身が常に感じている弱いと思うところを持っていて、うぅ〜ん脚本家に乗せられてしまったっっなどと考えてしまった次第であります。彼らは誰の心にもある弱さの強調で、ジェインウェイ自身が常に感じている部分なんでしょう。
こういうクルーを描く時の人物設定が、TNGの頃より上手くなっていますね。レギュラーのような肉付けをしにくいので難しいんですけどね〜
VGRでは、世界観と演じる役者全てを、ケイト・マルグルーが座長として完全に把握し、全員の演技を彼女の演技の土台に乗せているから、本来は難しい離れ業も可能なんだろうな〜 現実感のある話になっています。
このような、第5シーズン頃からとても強くなった一体感は、他のシリーズには見られない感覚です。面白いですね。
投稿者makoto 日時2006/5/5 02:51
仕事をまかせて自信をつけさせる王道"OJT"、ボイジャー版ってとこですかね。最初セブンに非効率を指摘されてレギュラー陣がタジタジになるシーンで、部下持ってて大変なんだなぁと思った。かの3人様のムカつく発言がマル。人を使うって難しいよねぇ(TNGトロイ&ライカー様もお察し致します)
投稿者さや 日時2006/7/16 00:22
ヴォイジャーの他の艦との決定的な違い。 転勤・退職という選択肢が事実上ない(デルタ宇宙域に定住すれば別ですが…)ということ。
これまでデルタ宇宙域にいるために生じる問題点としては、安定した補給が受けられないという事実が多くクローズアップされてきました。
しかし、人事の固定化の問題については、
・星の見えない空間を航行中に、ニーリックスが気分転換の為に部署の交換を提案していたこと、
・艦長がクルーと恋愛ができないとのドクターの台詞(フェアヘブン)
の2つで間接的に指摘したのみだったと思います。
今回、それを個性的なクルーを登場させて、上手に描き出しました

彼らのようなクルーの存在は、本人もつらいけど、周りの穴埋め要員(大抵とても優秀)にとってもつらいです。
そして、周りの人に迷惑を掛けて申し訳ないという思いで、あるいは叱られることでよけいに萎縮してしまう。
仕事をしていたら普通に目にする事態ですから、社会経験のある人なら、大なり小なり感情移入してしまう題材じゃないでしょうか。
ケアレスミスの多いタルは、時間に余裕のある職場が向いていると思われます。
ジェインウェイが見抜いたように、発想がよいアイデアウーマンですので、何かの制度が壁にぶち当たったときなど、いい意見をだすタイプ。
ビリーもハレンも、状況と上司が良ければ使える人なのに、惜しい!と思われるキャラクターでした。
役者さんもうまい人揃いで、成功だったと思います。。
投稿者新参 日時2009/7/18 10:22
ジェインウェイ大嫌いさんの言いたい事は理解できます。
私もジェインウェイの独裁的な決断や好戦的な点に反感を持つエピソードが何個かあったからです。
しかしそれを返上するような素晴らしい人間性を見せたエピソードもたくさんあったように思います。
悪い点ばかり目につくだけで、良い点を探す努力を怠っていませんか?
そんなにジェインウェイに嫌悪感を抱くならあなた自身、自分のこだわりだけで独走するべきではないと思います(案外似た者同士なのかもしれませんね?)

今回はそんな闇ジェインウェイは見受けられず、どんなクルーの個性も否定せず理解しようという姿勢に懐の深さを感じました。暗黒物質の生命体という発想も面白く、ファーストコンタクトが失敗に終わったのは残念でした。
序盤の15デッキからのズームアウトや知られざる個性的なクルーに焦点を当てたことで改めてヴォイジャーという船の中での世界の広さを感じました。
投稿者tomi 日時2009/9/9 23:48
オチコボレには耳が痛い話だなぁ

しかし、仕事の効率をいうなら、今回の
脇役君たちよりもトムの方が低いと思うぞ。
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