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Episode Promenade: ヴォイジャー

第19話 "Projections" 「ホログラム」

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プロローグより
第2シーズン 製作番号117 本国放送順18 日本放送順19 (17)
放送日1995/9/11
宇宙暦48892.1 [西暦 2371年]
監督Jonathan Frakes ジョナサン・フレイクス [TNG ライカー]
脚本Brannon Braga
メディアLD: 「スタートレック ヴォイジャー ファースト・シーズン Vol.2」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ヴォイジャー DVD コンプリート・シーズン 2」 (パラマウント) Disc 1 収録
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点数
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86/100点 [投票数 24]
旧E.N.H.
コメント
え〜〜〜!。最終回なの?と思わせるほど、よくできていた! - Q

最高です! - びぃ〜

野球の延長で録画が半分しか取れてなかったので、無償に面白そうに感じる - さとい
感想 投稿者ゆう 日時2000/11/26 15:34
バークレイの登場が嬉しい。悪夢とはこんなものだけれど、ちょっとひつこいと思う。ドクター好きだわ。
投稿者TOROMA 日時2001/1/24 02:17
どれが現実!?と息もつかせぬ展開。
最高!

ドクターの葛藤と相も変わらずのバークレーがとっても◎。
密度の濃いストーリーだけど、見終わると爽快感があって
それもまた嬉しいです。
投稿者ボーイ 日時2002/9/8 01:48
はっきり言ってかなり混乱しました。
ホントに見ているこっちがダウンしそうです。
よく考えますねこんな話。
ただウソ現実のオンパレードはちょっとやりすぎのような。
ホロデッキのトラブルによる自爆ネタはあまり好きではありませんが
今回のような話は以外とおもしろいですね。
投稿者Atad 日時2003/7/11 01:39
最初からきな臭い感じでしたが、途中からちょっと訳わからなく
なってきました。
しかしバークレイ登場はTNGからのファンには嬉しいですね。
かつてTNGでのホログラムの話で(確か蘇ったモリアーティー
教授)最後のシーンで今いる現実もホログラムか何かかもしれない
と誰かが言ってたのを気にして、バークレイが「プログラム終了」
と言っていたシーンと今回のラストで医療室の外に手を差し出した
ドクターの姿が被りました。
ホログラム内での話でもドクターのメモリーか何かを元になってた
ようなので、恐らくドクターのプラグラムにバークレイが関与して
たのかもしれないと思うと、バークレイの性質を受け継いだのかも
投稿者背番号26 日時2003/9/26 22:25
ドクターの心の葛藤を描いた秀作です。 VOYはドクターありきのシリーズだという証明にもなりますね。 バークレイまで出てきて大変面白かったです。
投稿者レイン 日時2003/10/4 06:24
ドクターを主人公にしてつまらない話を作ったら、脚本家の腕が問われるところだが、
さすがブラノン・ブラガ、スタートレックのプロならここまでやれるんだぞという感じで、
非常に面白い作品に仕上がっていた。
特異な状況設定、矢継ぎ早の話の展開、ニヤリとさせられる最後の落ち、
そのどれもが決まっていた。
TNGにおけるデータのような存在論的テーマまで盛り込まれて、
ほとんどやり過ぎの感さえあった。
そして、バークレーの登場! バークレーのいる所、混乱あり!
バークレーは頭の良いミスター・ビーンだと思うのは、彼に対して失礼か。
投稿者スTL 日時2004/10/3 01:08
「ホログラム同一性障害」って、いかにも未来にありそうな病名
ですよね。途中からワケがわからなくなって思考停止してしまい
ましたが、最後に消滅する自分の指先を見て鼻で笑ってみせる
ドクターが、滑稽さと物悲しさの二面性を感じさせてくれて良か
ったです。
投稿者makoto 日時2004/11/20 22:32
重いテーマだがコミカルでもあり見ごたえのある傑作。非常事態にあって人間と宣告され自らのアイデンティティを捜し求めるドクター。そしてそれに抗いがたいのは、人間の、自分を知りたいという欲求の投影なのだろうか。

「暖かい家庭を持つ本物の人間か、さまよう船のただのホログラムか」究極の選択を迫るバークレイ。「重要なのは中身だ」説得力のチャコティー。このシチュエーションにゾクっとするほど。

ジマーマン妻の大人のケスが色っぽくてドキリ(@_@) メイクさんもご苦労さま。
投稿者てけてけ 日時2005/10/27 21:00
DVDで昨日見ました。
見ていてTNGぽいなと思ったら、ジョナサン・フレイクス(ライカー副長)監督だったんですね。(バークレイも出ていたし)

しかも製作No.117、つまり第二シーズン一発目なので、肩慣らしの意味もあったのでしょうか。
(レギュラー陣の出演が少ない)
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