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Episode Promenade: ヴォイジャー

第32話 "Meld" 「殺人犯スーダー」

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プロローグより
第2シーズン 製作番号133 本国放送順31 日本放送順32
放送日1996/2/5
宇宙暦不明 [西暦 2372年]
監督Cliff Bole
原案Michael Sussman
脚色Michal Piller
メディアLD: 「スタートレック ヴォイジャー セカンド・シーズン Vol.1」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ヴォイジャー DVD コンプリート・シーズン 2」 (パラマウント) Disc 4 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第4号収録
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点数
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70/100点 [投票数 17]
旧E.N.H.
コメント
さすがはマイケル・ピラー。死刑論議に一石を投じる社会派ドラマ - すまいる魔人YOSHI

いいかんじ
感想 投稿者tricle 日時2002/3/27 17:50
「ヴォイジャー」で初めて社会問題を扱ったものといっていいのでは。
犯罪とは?死刑とは?という問題を正面から扱った力作。見事です。
投稿者背番号26 日時2003/11/4 07:57
精神融合による弊害の症状はスポックとトゥボックではかなり違いが見られますね。 スポックは乾いた怒り。トゥボックはじとじとした怒りを感じました。トゥボックの方が抵抗力が強い為にこういった症状になるのでしょうか?

珍しく重いお話でした
投稿者ころすけ 日時2003/11/15 16:31
スーダーですが、後に登場する時の事を知って見ると、実に微妙な性格付けがされていて感心します。悪人のような、そうでないような、そしてレギュラー陣を食ってしまいそうな独特の存在感...次回登場時にこのエピソードでの印象がうまく生かされていますね。
投稿者makoto 日時2005/3/20 00:07
「精神融合は一種の暴力ではないか」の問いも、無差別殺人犯と理性のバルカン人もある意味同じという皮肉。暴力性は抑圧するのでなくコントロールすることが重要と教えている。
死刑を容認しない艦長と対立するトゥボック。どちらもそれなりの言い分はある。では殺された側の言い分は?最近の殺伐とした犯罪の犠牲者を思うと死刑に賛成やむ無しの感も。いやな時代ですね...
投稿者tomi 日時2009/4/3 00:10
(羊たちの沈黙+フロイト)/2=??
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