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Episode Promenade: ヴォイジャー

第33話 "Dreadnought" 「惑星破壊ミサイル」

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プロローグより
第2シーズン 製作番号134 本国放送順32 日本放送順33
放送日1996/2/12
宇宙暦49447 [西暦 2372年]
監督LeVar Burton レヴァー・バートン [TNG ラフォージ]
脚本Gary Holland
メディアLD: 「スタートレック ヴォイジャー セカンド・シーズン Vol.2」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ヴォイジャー DVD コンプリート・シーズン 2」 (パラマウント) Disc 5 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第101号収録
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点数
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82/100点 [投票数 23]
旧E.N.H.
コメント
続「ユニット3947」,または続「二人のトレス」。息つまる展開がしびれる。 - ひろを

最後にはうまくおさまると判っていても、やっぱりハラハラドキドキものは面白い! - すもも
感想 投稿者HARUKA 日時2000/10/6 19:00
トレスものの中でたぶんシリーズを通しても上位にくるエピソード
だと思います。 かつてマキの時代に自らがプログラムを変更して
「独断で」カーデシア領内に打ち込んだカーデシア製のミサイル
(ドレッドノート)に遭遇し、別の惑星をターゲットと認識した
ミサイルのコンピューターと「対決」する。

結果的にはカーデシアのバックアップ・プログラムも絡んでいた
ようなのですが、さすがに「トレス」がプログラムしたコンピューター
だけに手強さは並大抵のものではなく、これは同時に「過去のトレス
自身」との対決でもあったと思いました。 その対決に勝利できた
のは彼女の努力の結果であることはいうまでもありません。

#16のところで触れた声優の五十嵐 麗さんですが、トレス、
ヒューマン・トレス、クリンゴン・トレス、そして今回のドレッド
ノート4番目のトレスの声になります。(確かに鬼太郎とジェイン
ウェイという松岡さん例もありますが)、4つの声を使い分けて、
それがすべてトレスの声っていうのが何か凄すぎるんじゃないで
しょうか。
投稿者まき 日時2000/10/19 02:59
トレスとコンピューターの駆け引きが「ウォーゲーム」を彷彿させます。人間対コンピューターの勝負の結果はどうなる?
投稿者memorybeta 日時2002/4/4 00:08
ドレッドノートに関してはDS9の裏エピソードになっているので、どの辺の話だったかなーといつもこんがらかってしまう。
投稿者ろっきゅん 日時2002/7/22 12:45
ドレッドノート君!かっこいいです!(トレスの声だったから女性なのかなぁ?)
あれだけ防御に臨機応変なのもさすがです。
攻撃も強いし、ヴォイジャーが太刀打ちできなかったところを考えるとカーデシアのガロア級の戦艦よりも強いのではないかと思います。
あんなのが沢山あったら真っ青ものですね・・・
あれだけ凄いものを作れるのにどうしてカーデシアは量産しないんでしょうか?(別にカーデシア好きではないのですが・・・・)
でも妙なところで手を抜くのがカーデシアらしいですね。(古い起爆装置とか・・)
まぁ、とにかく無事に終わってよかったです。
投稿者まさ 日時2002/8/23 16:43
面白かったです。ロボット直したり、自己進化のコンピュータ制御のミサイルに勝つとは、トレスの実力はぴかいちですね。救われた惑星は、「ボイジャーに相当な食料援助でもしなければなりませんよ」と言ってやりたかった。しかし、土壇場でケイゾンが、チャチャを入れるのでないかとハラハラしましたが、出ないでほっとしましたが、スパイ通信にまた肩すかしを食らわされた。
投稿者(匿名) 日時2002/8/25 02:21
カーデシアが戦争で負けるのは、ケルドン級やドレッドノート等の強力な兵器を開発しながら、いつまでも非力なガロア級を量産し続けているからだと思ってしまう。まあ勝ったらとんでもないことになるんで、幸いですけど。
投稿者背番号26 日時2003/11/6 08:03
実に面白かった。 まさにウォーゲームの世界であまり好きではないベラナのエピソードとしては一番の傑作ではないでしょうか?  自爆装置を作動させる手は頂けないのですが、緊迫感があって非常に良かったと思います。
忘れられていたドクターって一体・・・・ まだ本当のクルーとして認められていなかった頃の事なので、許してあげましょう。
投稿者旅人 日時2003/11/8 23:10
「これで一対一ね」
この一言が昔の自分との対決を表しているように思える。

ずいぶんおしゃべりなコンピューター(トレス?)だった…
投稿者ころすけ 日時2003/11/21 23:13
短気で強情、皮肉屋だけど責任感では誰にも負けないトレスはやっぱり愛すべきキャラクター。星の住人を救うために艦を犠牲にするという艦長とクルーの自己犠牲の精神もテーマになっていて、息子や妻のためにα宇宙域全体を犠牲にしかねない某司令官に聞かせてやりたい。
ボイジャの自爆シークエンスが艦長一人で起動・解除可能なところがびっくりで、時代が進むごとに起動に必要な人数が減ってますね。
投稿者レイン 日時2003/11/30 05:04
トレス、ジェインウェイ、トゥヴォック、みんなカッコ良過ぎるぞ。
そんな中、一人で笑いを引き受けているドクターが良かった。彼がジェインウェイに最後に言われた一言に、噴き出してしまった。今度全員避難する時は、外部媒体にダウンロードして持って行ってもらおうね、ドクター。
投稿者kazu 日時2004/7/10 10:10
レヴァー・バートン監督作品と言うことで、TNGファンの私には
大変興味がありましたが、期待道理の内容で楽しませてもらいました。トレスもさることながら最後の瞬間まで艦に残ったトゥヴォックの責任感の強さにも感動させられました。そのときの言葉
もいかにもバルカン人らしくて、TOSのスポックを彷彿とさせるものでしたね。
投稿者makoto 日時2004/12/7 00:12
息もつかせぬ展開! トレスが推論ゲームでコンピュータに挑んだり、手に汗握るプログラム同士のオーバーライドの応酬!
最後、爆発直前に可能性を再検討する、と揺さぶりをかけたり、通信を傍受したり見事な戦術。でも論理の推定はパラノイア(笑)。
カーデシアの効果音が懐かしくも、ワクワクさせる佳作でした。
投稿者aka 日時2005/7/15 20:57
最後のほうはどきどきしながら見てました。
ヴォイジャーのクルーの信頼関係の強さを感じることができました。
投稿者ケイゾン大倉 日時2007/8/25 22:05
自立思考するミサイルの行動を説得で阻止する点は、
ダン・オバノンの『ダークスター』を思い出させます。
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