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Episode Promenade: ヴォイジャー

第34話 "Death Wish" 「Q1, Q2」

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プロローグより
第2シーズン 製作番号130 本国放送順33 日本放送順34
放送日1996/2/19
宇宙暦49301.2 [西暦 2372年]
監督James L. Conway
原案Shawn Piller
脚色Michael Piller
メディアLD: 「スタートレック ヴォイジャー セカンド・シーズン Vol.2」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ヴォイジャー DVD コンプリート・シーズン 2」 (パラマウント) Disc 5 収録
DVD: 「スター・トレック Q ボックス」 (パラマウント) Disc 3 収録 (テキスト解説あり)
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第103号収録
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点数
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79/100点 [投票数 31]
旧E.N.H.
コメント
ひさびさに面白いエピソードだった。

なんたってQですからね。Qの世界とか見れていいです。 - すてぃんご

ライカー副長の出演。Qは大好きです - さとい

Qも色々いますね???????? - オテツ

人類の最高の夢について考えさせられました。
感想 投稿者(匿名) 日時2001/3/16 22:04
Qがらみのエピソードは好きです。
投稿者USSタイタン 日時2002/7/16 17:12
ライカーもっと出てほしかった。エンタープライズを舞台にしてたら、何百倍も面白そう。やっぱQといえばピカードやライカー、データじゃないと。
投稿者ボーイ 日時2002/9/8 01:39
あんまりQの話は好きじゃないんだけど
今回はおもしろかったです。
なんの変化も無い永遠の時の中にいるのは
苦痛なんだなあとよくわかったような気がします。
しかしこのまま時代が進めばいずれ連邦も...
投稿者ジェニファー 日時2003/2/23 03:26
えーー!
Q出てるんですか?
かんなり見たい!!
Qの世界、Q関係のものは見たい!!
KBS京都はまだまだか。。。
くっそー!レンタルビデオ屋もないんだよ。カナシ〜
投稿者sira 日時2003/7/9 20:57
私は、Qが出てくる話を観たのはこれがはじめてでした。
初めて見たQは、とても苦悩に満ちていて、ちっぽけなものに見えました…。
ジェインウェイにせまるところが面白かった(笑)
他にも、ゲストが多数で楽しかったです。
投稿者Atad 日時2003/7/11 22:37
DS9シリーズはあまり見てないので詳しくないけど、TNG
ではQ自身に的を絞った話はなかったけど、これは謎の超生命体
であるQ自身がメインとなる興味深い話でした。
相変わらずはちゃめちゃですが、TNGファンにはライカーの
出演は良かったです。
しかしQってのが本当に謎ですね。
宇宙誕生以後に生まれた生命体の究極進化形態なのか、それとも
宇宙誕生以前からの存在なのか全くの理解不能です。
投稿者背番号26 日時2003/11/7 21:17
Qのエピソードとしてはまずまずのデキでしょう。
テーマが重いだけにQ連続体の話しとして掘り下げたのは正解でしょう。これがバルカンやクリンゴンの設定だと暗くなりすぎて見ていられないでしょうね。
見返りに地球に戻してもらう話しは、クルーに相談せずに艦長が独断で拒否してしまいましたが、本当にあれで良かったのでしょうか? せめて上級士官や副長には相談すべきでしょう。 結局ボーグの力を借りて帰還したんだから、Qに戻して貰っても良さそうなものでは無いでしょうか。 Q1人の為にクルーの希望を断ち切ってしまった事は、見ていて後味が悪すぎました。
投稿者ドミニオンγ 日時2004/1/29 08:27
Q関連のエピソードとしては、上位に入る話だったと思います。完成された生命体がゆえに、あのような停滞状態にならざるを得ないというのは、なんとも皮肉ですね。これって、いろいろな業界のトップをとった人が全盛期をすぎた後の行動に似てますね。そういった意味でQが“全能の神”なのに精神的には“人間的”だったのが、これでやっと理解できたような気がします。
しかし、Q2の選択肢というのは…気持ちは分かりますが…やはり、まずいですよね、あの自殺は…
投稿者みら 日時2004/7/18 14:49
QとライカーのW出演と、TNGファンには嬉しいエピソード。
TNG以外にQが出てくると、Qのインパクトに対抗できるキャラがいなくて
話が全然面白くなくなる印象がありますが
Q2自身の人生と連続体に焦点をあてたことで、これはなかなか楽しかったです。

話は面白かったものの、ジェインウェイが副長や上級士官へ相談もなく
独断でQの申し出を断るのは、どうも納得がいかなかった。
ピカードは、自分はどうなってもいいから部下たちを助けて欲しいとQに取引を持ちかけたが
ジェインウェイは、見返りに地球に戻してもらう話がでただけで話を打ち切り
その他に地球へ戻れる交換条件も何も提示することなく、
自分の判断のみで究極の選択とも言えることを決めた。
ここらにも彼女の人望への批評が芳しくない原因があるように思えます。
投稿者ぼこぼこ 日時2004/10/22 14:40
QはTNGではパイロット版と最終話以外は 単なるお調子者っぽくなって、どこが全能なのだろう?! と思い始めていたのですが、VGRでやっと本来の形になったような気がします。 ロッテンベリーさんはQのような存在が好きな方でしたから(例えばガーディアン)このキャラを作ったのでしょうが、製作側が本当の意味でこのキャラを扱えるようになったのはVGRからなのでしょうね。 DS9では1回しか出てこず、TNGと同じ扱いでしたから。
自分は、Qの生活が味気ないことが良く分かり、全能でない方が幸せだと思いました。

演技を見ていて、Qとジェインウェイの息があまりに合っているので、どこかで競演した経験があるのかな? と思い ちょいと調べたところ、ジョン・デ・ランシーとケイト・マルグルーの2人は、この撮影の時点ですでに15年来の友人だったのだそうです。 ケイトさんはジェインウェイの役をもらうまで、スタトレではQの出演するエピしか見たことがなかったそうな。 寝室のシーンでの二人の遣り取りは秀逸です。 後にも先にもジェインウェイが計算無しで本気で怒った表情(何というか…魂の底を犯されたって感じの表情)を出したのはこのシーンだけですよ。 いくらプロの役者でも簡単には出せないあの顔は、二人のリレィションシップの賜物なのでしょうね。
クイン役の方はDS9のオドー候補だったそうです。 当初オドーはジョン・ウェインの雰囲気を設定していたと聞いていたので、なるほどねと思いました。

このエピが作られる前(1990年代初頭の頃)に、自分は「この命は誰のもの」という芝居を見ました。 彫刻家が全身不随となり死を望むという話です。(アメリカの脚本を劇団四季で翻訳し公演:主演は日下武)
このエピの中で「古代ボリアンでの教義」として語られた内容そのままの芝居でした。 キリスト教では自殺を認めていないので、この芝居を作り上演すること自体欧米では反発があっただろうと推察していたので、このエピを見て本当に驚いてしまいました。 よくもまぁTVで放映したものだと感心しましたよ。
30年近く前に「ジーザス・クライスト・スーパースター」が作られた時も もの凄い反発があったと聞いていますが、この芝居を見た後には 単に表面的な是非を問うのではない 心の奥底をえぐられたような感覚が残ったのを覚えています。
欧米では今、ほとんどの人がカウンセリングを受けているのだそうですね。 あるカウンセラーの記述を読んだことがあるのですが、日本人の患者は自殺すると言っても口だけのことが多いが 欧米人の患者は本質で望むので本当に自殺してしまうのだそうです。 宗教や社会概念も関係するのでしょうが、このようなエピがTV娯楽作品で作られること自体、社会的な問題になっているのだと実感しました。

己の命は己のもの…確かにその通りです。 でもジェインウェイがクインに語ったように、生きていればこそ 周りで起きるあらゆる事を感じられるのであり、限りある命だからこそ どんなに苦しくても生きることは素晴らしいのではないでしょうか? 茶道で言うところの「一期一会」こそが、人間として最も大切な生き方なのだと考えています。
重く悲しい内容で、自分が生きることの是非を考えさせてくれる素晴らしいエピだと思います。
もっともサイファイだからこそ、ストレートに突っ込んだ内容に作り込めたのでしょう。 この様なテーマの作品は、アメリカでも現代劇ではもっと茶化した形で作られていますから。
投稿者makoto 日時2005/3/26 23:22
Qの登場で話がコメディぽくなるかと思いきや自殺は許されるべき?という重い話。またもや社会のタブーに挑戦する気概はすばらしい。「また何かしでかしたのか」>Qそりゃアンタでしょ! と突っ込み一つ。豪華キャストでお腹いっぱい。ごちそうさま。
投稿者aka 日時2005/4/25 19:03
よすぎ
投稿者てけてけ 日時2005/12/27 23:10
Q2が彗星に閉じ込められたのは300年前ですが、
Q1(デ・ランシーQ)がエンタープライズDに出入りする前なのに、
Q1(DQ)の自由気ままな素振りを見習ったから幽閉されたんですよね。

ま、時空を自在に行き来出来るから、都合の良い彗星を見つけたのが300年前だったのかもしれませんね。

Qのエピは時系列を真面目に論じてはいけないのでしょうね。
投稿者らむせす 日時2007/11/22 15:50
Qの生きている停滞感に満ちた世界をQは人間にわかり易くする為、沙漠の一軒家に例えていたが、
Qの世界の実際はどうなってるんだろう?
描かない事がファンの想像力を掻き立てるんだろうが、がんばって表現してほしかったかな。

いいひとQには、クルーとして生き残ってればさ、後でおもしろいエピができたかもね。
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