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Episode Promenade: ヴォイジャー

第53話 "The Q and the Grey" 「レディQ」

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プロローグより
第3シーズン 製作番号153 本国放送順52 日本放送順53
放送日1996/11/27
宇宙暦50384.2 [西暦 2373年]
監督Cliff Bole
原案Shawn Piller
脚色Kenneth Biller
メディアLD: 「スタートレック ヴォイジャー サード・シーズン Vol.1」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ヴォイジャー DVD コンプリート・シーズン 3」 (パラマウント) Disc 3 収録
DVD: 「スター・トレック Q ボックス」 (パラマウント) Disc 4 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第10号収録
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点数
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62/100点 [投票数 22]
旧E.N.H.
コメント
Qは大好きだようちもQにどっか連れてってほしー - イノ
感想 投稿者はっちん 日時2000/07/16 01:38
Qの世界
動乱期ですね、ヴォイジャのQは、いままでのちょっかいを出してくる
Qとは違うパターン(展開)ですね。
まだまだ進化の余地があったということなのでしょうか!
でも、個人主義(自由思想)というのは、どうなんでしょう?
個人主義(自由思想)の行き詰まりに来ている筈のアメリカで・・・
逆に見る気かもしれないなぁ〜

Q連続体の世界は、個であって全体、どのQも個人のように見えて、全体。
ある意味では、究極の存在。死すら、自由ではない。
個と全体の問題は、Qだけでなく、ボーグにも見られる問題で、
実はこれは、現代の課題ですね。
また、自由と平等の問題でもある。
平等を旗頭とした社会主義が破綻した今、もう一方の自由の雄、資本主義のアメリカに
どうするの、このまま行けるのと矛先が向けられているように思います。

ヴォイジャは、その解決策の一つのサンプルかも知れないと
思えないこともないですね。
孤立無援一艦だけで、はるかな地球へ帰るという目標、運命共同体としての意識の強さ。
全体が小さいですから、いきおい個と全体が密接です。
個の影響が全体に与える影響が大きいというか、
全体の影響が個に与える影響が大きいというか。
初期の異端分子を排除した今、一番まとまって機能しているように見えます。

ホロデッキも個人のリクレーションだけでなく公共の場(パブリックスペース)として活用するなんて、
ヴォイジャになってからのような…(DS9は、あまり見てないので知らないけど…)
投稿者チャコ 日時2000/10/11 10:29
QとレディQ…2人の間に生まれる子供はどんな子なのか…とっても興味がありますネ!
投稿者(匿名) 日時2000/10/11 13:29
どこかで見たと思ったらレディQはTNGの「ケーラー」だったん
ですね。 もともと長い顔の人だったんだ。 だから吹き替えも
同じ人なんですね。 ケリー・ウィーバーだ! (キラでもあるけど)
投稿者 日時2000/11/10 00:55
あちしもQがだいすきだ〜!
投稿者シュワルツ・カッツ 日時2001/1/16 13:02
対人間でもラストはあの方法だったのだろうか?
投稿者ジェインウェイ大嫌い 日時2002/9/9 11:29
Qもヴォイジャーのクルーだと、一人浮いている感じがする。やはりQはピカードのような深い思考ができる人物がいないと駄目です。

エンタープライズを舞台にしてたら何千倍も面白かったでしょう。
投稿者Atad 日時2003/7/15 02:26
なんというかTNGでもQが出てくる話は突飛だったけど
それでもまだよかった。
だがVOYでのQの話はQ自身が主体になってきてるせいか
好きになれそうにない。
この話で私の中のQに対する見方が崩れ落ちた。
投稿者さや 日時2003/11/28 15:28
Q1, Q2の後日談。
連続体の改革として、他の種族との間に子供を作ろうと思いついたのでしょうが、なんだかただのラブコメになってしまいました。
コメディとしては、冒頭シーン、レディQ(すっごく背が高い!)とベラナの会話、作戦室での入れ墨のやりとりなど、笑えるシーンも多く良かったのですが、
そうなると今度は南北戦争のシーンが、コメディ部分のテンポのよさに比べて冗長だし、メインのくせにあっさりおわってしまって、こなれてなかったのが目立ちました。

しかし、女性を口説くのに手間と時間をかけるQ,ある意味立派です。世の彼女ができないとなげいてる男性は見習うべきでしょう(笑)。
そしてそれでも落ちないジェインウェイ。あなたも立派でした(笑)。
投稿者にょにょ 日時2003/12/13 17:06
艦長がせまられるのがとてもおもしろかった^^
いつも冷静なはずの艦長が
子供みたいにQに言い返すところは
特に最高でした。
投稿者背番号26 日時2003/12/29 08:23
Qがだんだん気弱になってきたのは過去のエピソードでも見てきましたが、今回は特に弱かったですね。今までのQ物もウンザリしていましたが今回のレディQは特に頂けません。 何といっても吹き替えの声がキラ・ネリスなのでどうしてもあの顔が浮かんでしまいます。 本物の声優さんはいい人なんでしょうが、どうしてもあの嫌みったらしい声は好きになれません。  もう二度と出て欲しくないですね。
投稿者RYU 日時2004/1/30 12:58
どなたかがおっしゃっている声優さんへの感想についてですが、逆に言えばすごい褒め言葉です。
オブライエン役の辻新八さんも参加してましたし、VOYとDS9のクルー担当の声優さんが競演していて面白かった。
ストーリーはイマイチ。どうもQが出てくると、ストーリー云々よりもクルーとの絡みばかりに目がいってしまいます。
でもVOYなら、それも良しなのかな。
投稿者(匿名) 日時2004/1/31 02:10
副官の“ちょこてぃ”、何かかわいい! 大爆笑!
投稿者(匿名) 日時2004/4/3 21:27
わたしも「チョコティ」におおうけしました!英語だとにやにや野郎とかいってて更に大爆笑。
でもこんなうまい訳をみつけてくれる訳者さんなのに、レディQが開口一番Truer words were never spoken(あなたの言うことに完全に同意するわ)というのを、「この男の口からでるのはでまかせばかりよ」と訳したのが残念。
それから、人間相手だと数十年。相手がQだと一瞬なんですね。
こういうコメディは、VOYならではだとおもうので、素直にたのしみました。
投稿者Elim Subatoi Kayam 日時2004/7/7 01:06
まぁ…“Q”ですから…‥
最初は不可思議な存在だったのが次第に俗っぽくなってしまい、シリアスな存在だったのがコメディになってしまいましたねぇ〜。
役者さんは楽しそうですけどね。

個人的な興味としては、ジェインウェイ艦長のドレスの着こなしに拍手!!! ペチコートがたくさん入っているロングドレスを、ああも優雅にあしらうとは… ナカナカ出来ないですぞ!! それが証拠に、レディQは着こなせていない…動きがイマイチ…
Qの北軍将校もナカナカ良いです。 「風と共にさりぬ」みたいですね〜
ジェインウェイ艦長とQの方がお似合いに感じたのは自分だけでしょうか?!
投稿者makoto 日時2005/6/5 06:29
Qとジェインウェイの子供がQを救う!? 艦長も口アングリのレディQ登場シーンに爆笑! 処刑場面での告白は見直したよ>Q ま、連続体に思いっきりの内政干渉は不問に付しましょう。
「セックス(mate)」が連呼されるVOYはやっぱりオトナ向けですな。TNGロビンフッド編同様に楽しめました。(辞書によると、北軍と南軍は"the blue and the gray"らしい。初めて知った...)
投稿者Boo 日時2005/6/14 01:39
レディQを見たとたん、「あっ、ケーラー役のスージー・ブラクストンだ! そうそう、ドクター・セラー役のスージー・ブラクストンだ」と大喜びしました。QとレディQに活躍の場をとられた感のあるジェインウェイ艦長ですが、北軍と南軍を模した争いの中で、処刑シーンでのQの素直な謝罪のセリフに、フッと笑みをこぼすところなんか憎い!!
投稿者tomi 日時2009/4/11 23:20
レディQはなかなかいい女だ
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