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Episode Promenade: ヴォイジャー

第52話 "Warlord" 「暴君の星」

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プロローグより
第3シーズン 製作番号152 本国放送順51 日本放送順52
放送日1996/11/20
宇宙暦50348.1 [西暦 2373年]
監督David Livingston
原案Andrew Shepard Price, Mark Gaberman
脚色Lisa Klink
メディアLD: 「スタートレック ヴォイジャー サード・シーズン Vol.1」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ヴォイジャー DVD コンプリート・シーズン 3」 (パラマウント) Disc 3 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第102号収録
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点数
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68/100点 [投票数 16]
感想 投稿者はっちん 日時2000/07/16 01:36
ケス(リーアンさん)の演技の光るエピソードでした。(声優さんも)

何かシェークスピア劇のようでした。(見たことないけど)
舞台出身の女優さん?
暴君ティエランの自滅という形に持っていくのかなぁ〜と思ってみてましたが、
最後は、精神力の勝負でしたね。

ちなみに、ティエランに、ケスの本音(?)をべらべら暴露されたため(ニーリックスは可哀想?)、
エピローグにあったように、今後は変わっていかざるを得ないですね、ケスは…
投稿者シュワルツ・カッツ 日時2001/1/16 13:04
ケス大活躍でした
投稿者刑事 日時2001/6/13 08:34
全篇をとおして、ジェニファー・リーアン(リーン?)さんと
小林優子さんの声を張り上げての大熱演が光るエピソードでした。
しかし、あの可愛い外見で、次々と殺しまくるところなどは
三流ホラーよりも恐ろしさがありました。
投稿者背番号26 日時2003/12/28 22:19
ケスの正体見たりのエピソードでした。 異星人に身体を乗っ取られた設定ですが、「帰ってきたケス」の彼女を見てしまった後ではこれが彼女の本当の姿に見えてなりません。 完全にトラウマ状態です 昔は結構好きだったのに・・・
ニーリックスがふられたのはこの体験が起因していたんですね。

提案です 邦題は「暴君ケス」に改題しましょう
投稿者(匿名) 日時2004/1/23 03:38
ティエランを追い詰める強いケスはとてもカッコよかった。
ケスのこういう面が活きるエピがもっとあったらよかった。
投稿者ころすけ 日時2004/1/24 00:12
こわいよぉ〜。のっとられたケス。
精神を支配されているときの身のこなしがいかにも男っぽい。手足の先まで使って「男」を演じている感じですね。第二王子を籠絡するところなんかも、実に切れがいいし。本人の意識が戻ると、スッと女性的な動きに戻る。
投稿者ger 日時2004/1/24 15:12
女が男を演じるとあんなふうになるのは日本(宝塚)もアメリカも同じなんだなというのがわかった。声優も宝塚みたい。男としては違和感がある。
少年漫画に登場する女を見ると、女性のなかには「男はこんな女を求めているのか」と感じ気分が悪くなるという人がいるけれどそんな感じでしょうか。
投稿者レイン 日時2004/1/29 08:41
ケスを演じるジェニファー・リーアンの、今まで見せたことのないアグレッシブな演技が強く印象に残った。性格が豹変してからのケスの声は、吹き替えも悪くはなかったけれど、オリジナルでも聞いておきたい。ジェニファー嬢が、可愛らしい顔に似合わず、低く太い声を出しているのに驚かされる。声質だけで言えば、艦長を演じるケイト・マルグルーさんのダミ声より深みがある。ムービー・データー・ベースで調べると、彼女は声優の仕事もいくつかやっているようで、なるほどと納得。
今回のエピソードを見て、ケスというキャラクターの魅力が何なのか、あれこれ考えた。ケスの魅力は、彼女の中にある「アンバランス」から生まれて来ると、個人的に思う。フランス人形のような顔立ちと、それに不釣合いな強大なサイキック・パワー。周りの人間と接する時の大人っぽい気配りと、その一方で時折見せる子供のような無邪気さ。もう子供を作れる体でありながら、それに応じた人生経験のあまりの少なさ。そういった諸々のアンバランスが、ケスを見ているこっちを何か不安な気持ちにさせる。「この子、この先どこへ行っちゃうんだろう」と心配になってくる。たぶんそのせいで、ケスに対して気持ちの引っ掛かりができてしまい、彼女のことが何だか無視できなくなってくる。だから、ジェーンウェイ艦長が母親のようにケスの命を守ろうとするのも、トゥヴォックが父親のようにケスの心を支えようとするのも、私としては十分理解できるのである。
ところで、今回のエピソードはケスが主人公の話であるが、同時にケスとトゥヴォックの友情話でもある。トゥヴォックの眉の間の深い縦皺が、相変わらずいい味を出している。トゥヴォックというキャラクターの存在が、VOYシリーズに深みを与えるのにどれほど貢献していることか。
投稿者makoto 日時2005/6/4 23:42
チビなケスの体当たり演技に圧倒されっぱなし。声コワっ。トゥボック誘惑シーンは見てらんない-_-; 一体何人とキスするんだ... ケスの心の変質はいずれ訪れる運命だったろう。自分の人生を歩み出したのだと前向き捕らえたい。悲しいけど純粋ではいられない。
投稿者インスパイア 日時2005/9/29 06:16
ケスの演技が凄く良かった。が、この賞賛は役者さんに送るもの
であり、ケスというキャラクターへではありません。

正直このエピソードでケスというキャラが嫌いになりました。
このエピソードを見た後から、ケスの顔を見る度に不快感が…。

役者さんの演技で20点分ということで。
投稿者tomi 日時2009/4/8 01:06
女性が演じるオトコは、得てして攻撃性が溢れ出るように思う。
あの暴君っぷりは、設定だけで生じたものじゃない。
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