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Episode Promenade: ヴォイジャー

第56話 "Alter Ego" 「ホログラムの反乱」

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プロローグより
第3シーズン 製作番号155 本国放送順55 日本放送順56
放送日1997/1/15
宇宙暦50460.3 [西暦 2373年]
監督Robert Picardo ロバート・ピカード [ドクター]
原案Ronald Wilkerson, Jean Louise Matthias
脚色Andre Bormanis
メディアLD: 「スタートレック ヴォイジャー サード・シーズン Vol.2」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ヴォイジャー DVD コンプリート・シーズン 3」 (パラマウント) Disc 4 収録
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メモ ロバート・ピカード [ドクター] 初監督作品
点数
10203040506070
70/100点 [投票数 15]
旧E.N.H.
コメント
トゥボックの成長。最後の"No. ... But, thank you."が泣ける。 - sable
感想 投稿者はっちん 日時2000/07/16 01:40
最後の転送間際のマレーナへの質問が・・・「でも、あなたの孤独は・・・?」
ツヴォックの反応が転送で消える。余韻が・・・

孤独は、2つ集まってもやっぱり孤独。
最後のシーンの、キムへの「・・・でも、ありがとう」がよかったです。
投稿者超新星 日時2000/07/30 17:43
原題の「Alter Ego」には分身という意味があるから、これはまず、
星雲を管理するエイリアンが孤独を紛らすために自らの分身として、
ボイジャーに送りこんだホログラムの女性マレーナを指すのだろう。
さらにAlter Ego は親友という意味もあるから、トゥボックにとって、
地球人とは違ったコミュニケーションを交わすことができたマレーナが、
親友になる可能性を持っていたということも表現しているのだろう。
孤独な精神が引き合ったとも言える。しかしトゥボックは孤独だろうか。
ラストで自分自身語っていたが、地球に残された家族も、ボイジャーの
クルーもいる。転送間際のトゥボックの沈黙は「私は孤独ではない」と
分かっていながら、まだはっきりと言葉にできないもどかしさか…。
投稿者まさ 日時2002/10/2 16:14
ホログラムが反乱を起こしたのでないし、「Alter Ego」にはもっと深い意味があるように思いますが、どうなのでしょう。
艦内と「暴君の星」の時出たホログラムのシーンがほとんどで、チープな感じがしました。

業務に集中できないくらいの恋煩いって、キムさん、よっぽど重症だったんですね。その気持ちを踏みにじるなんて、トゥボックも反省しなくては。「ヴィディア人の協力」の時も感じたのですが、バルカン人の艦長は、ヤッパ難しいんでしょうね。キムさんは、ジェインウェイ艦長に相談すればよかったのに、やさしく恋の手ほどきをしてくれると思うのですが。
投稿者背番号26 日時2003/12/30 21:42
ドクターが監督だけあってホログラム物ですね。 てっきり主役はキムだと思っていたら横槍を入れたトゥボックが主役のお話でした。 この後もホログラムは何度か叛乱を起こしますが、艦隊は規制しようとしないのは少し不自然な気がします。しかし何度も操られて裏切り者になったデータでさえ退役させなかったのだから仕方ないか・・・

トレスとパリスがだんだん近づいていきますね。
投稿者ころすけ 日時2004/2/7 10:39
マレーナとトゥボックの会話が実に味わい深く、お互いに惹かれあう過程が自然で納得してしまう。淡々としていながら心理的サスペンスといえるような静かな緊張感があり、最後の謎解きも意外性がありながら設定に無理を感じさせない。派手さはないが私的に高評価のエピソード。
投稿者レイン 日時2004/2/12 03:06
後半の意外な展開がスリリングだったし、後味のいい終り方も好感が持てたのだけれど、全体的には、このストーリーを書いた脚本家の子供っぽさを感じてしまい、今ひとつ納得ができなかった。
まず、キムが恋愛したことも無いような純情男として描かれていたが、それはないだろうと思う。キムのファンの人は、あんまりいい気持ちはしないんじゃないだろうか。誠実で真面目というのと、純情で子供っぽいというのは別物である。
それから、知性豊かだと思われたエイリアンも、分かってみればかなり幼稚なことをやっている。エイリアンはトゥヴォックが孤独だと指摘したが、彼だったら孤独とはとっくに折り合いをつけているだろうし、信頼できる仲間だって大勢いる。何だかピントが外れた指摘に思える。この脚本を書いた人は、トゥヴォックが人間の感情を軽視しているかのように描いているが、私はトゥヴォックが感情のドロドロした部分を熟知していて、なおかつ論理を優先しているのだと解釈している。そう解釈した方が面白い。
投稿者makoto 日時2005/6/26 00:21
トゥボックに固執した孤独なエイリアン。ENT"Exile"を見た直後だったのでダブって見えた。が、両作とも孤独の起源の描写がないので説得性に欠けるのだけど。
パリスを中心としたクルー間の会話がいい出来。さすが出演者さんの監督作品ですね。"親友"はトゥボックとハリーのことも指してそう。
投稿者キャス 日時2008/1/12 16:58
孤独というのは、同類がいない、という意味なんじゃないでしょうか。
トゥボックには信頼できる仲間がいるけど、感情を持つ地球人とは完全には理解し合えないし、自分の心をさらけ出すこともできない。でもマレーナとはそれができた、という意味で。
知的な女性はホログラムだろうと異星人だろうと魅力的なんですね。キムもけっこう女性の趣味がいいのでは。
余談ですがトレスをヴォーラック少尉に持ってかれるパリスが面白かったです。
投稿者tomi 日時2009/4/14 00:08
幼稚で憎めない頑固者のようでもあれば、
深遠な精神世界の探究者のようでもあったり。
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