![]() ![]() |
|
| 次のエピソード |
| 点数 |
|
|---|
| 感想 | 投稿者 | はっちん | 日時 | 2000/07/16 01:46 |
|---|---|---|---|---|
| ニーリックスのファンという人は、多分、あんまりいないと思うが、 (僕も、ちょっと、うっとおしいなと思ってみてしまいがち) 今回のエピソードでの、最初のツヴォックの仕打ち(扱い)、あんまりで、 つい、ニーリックスに同情してみてしまいました。 (見下されてるという思い自分にない部分ではないなと思ってしまった。) ニーリックスは、ムードメーカーとしての役割で見てしまいがちで、 そういう彼も、見かけによらず結構、孤独なんだなぁと思いますね。 特に、ケスに振られてからというもの、 最初の医療室のシーン、こちらが、どぎまぎしてしまった。(別に何もなかったけど) ツヴォックとニーリックス、 二人の性格対比のテーマは、以前にもありましたね(第40話「トゥーヴィックス」)。 ツヴォックの非情さは、今回、際立ってましたが、彼にすれば、論理的な話ですね。 でも、ニーリックスの「感情や本能で動く生物もいる」という演説はきいたようです。 論理と直観は、必ずしも相反するものではなくて 論理を極めていくと、直観(本能)に近くなるし、 直観を極めていくと、極めて論理的になると、僕は思いますね。 エピソードは、所詮、結果論やないかと、突っ込みはいれないで、 まあ、最後は、ツヴォックの再評価が得られてよかった、よかったと。 | ||||
| 投稿者 | はっちん | 日時 | 2000/07/21 00:58 | |
| ◇掲示板 Nine Forward ○VOY「謎の小惑星」に対する疑問など(ネタバレ注意) http://www2.g-7.ne.jp/~kyushu/bbs/pslg4297.html | ||||
| 投稿者 | ケス命 | 日時 | 2002/10/10 17:42 | |
| 最初はケスと付き合ってたのが、少し距離を置くようになり、そして間もなく訪れるケスとの別れ。 そこから終盤のヴォイジャーとの別れまでが、なんかかわいそうだ。 あんまし光の無いエピソードばっか。 | ||||
| 投稿者 | ジャック | 日時 | 2002/10/10 23:40 | |
| トゥボックのスーパーマン的活躍。空気が薄くても大丈夫なヴァルカン人は見かけ倒しのクリンゴンよりはるかに強い? | ||||
| 投稿者 | 背番号26 | 日時 | 2004/1/12 18:52 | |
| 「トゥービックス」以来もっと親密になって良い筈の二人なのに、いつもぎこちない関係が続いています。 トゥボックそろそろ彼の存在価値を認めてあげないと・・・ 直感と論理 バルカンがいつも陥るテーマですが、スポックも直感を頼りにタイムワープの計算をした事がありましたよね。 「スポックの直感は他のどんな人物の計算より信頼できる」大好きな言葉です。 | ||||
| 投稿者 | エイリアン | 日時 | 2004/3/8 01:31 | |
| 何となくニーリックスは、本人も嘆く様にきちんとした仕事が なくて、クルーの中でも浮いたキャラに見えますが、今回は、 立派に任務が果たせて、良かったですね。ツヴォックが、不本意 そうにニーリックスを認めている様子に笑えました。 | ||||
| 投稿者 | makoto | 日時 | 2005/7/23 20:51 | |
| ニーリックスの活躍が見もの。「頑固だけど大好き」なトゥボックといいコンビなこと。ステーションケーブルというSFらしい設定と、博士暗殺の犯人探しで緊張が続き退屈しなかった。 しかし艦に戻るシーンの繋ぎが不自然とか、ケーブルは普通静止軌道までなので300kmは低すぎるとか、30kmの上空で呼吸できる謎など「?」は多いのだが… | ||||
| 投稿者 | tomi | 日時 | 2009/4/21 00:35 | |
| 身に付けるのが難しいのは、理性より感性の方だ。 不思議なことに、それを教えてくれる人が、感性的に優れてるとは限らないんだよなぁ… | ||||
| 投稿者 | 632 | 日時 | 2009/4/22 09:20 | |
| いつにも増して声が大きく、感情的に怒鳴るような口調のトゥボック。 それだけにニーリックスの反論に力強さが加わっていたように思えました。 v 今回はなんと言ってもオチのやりとりが最高! TOS定番のスポックオチを彷彿とさせますね〜 | ||||
| 投稿 |
|---|