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Episode Promenade: ヴォイジャー

第68話 "Scorpion, Part I" 「生命体8472(前編)」

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プロローグより
第3シーズン 製作番号168 本国放送順67 日本放送順68
放送日1997/5/21
宇宙暦50984.3 [西暦 2373年]
監督David Livingston
脚本Brannon Braga, Joe Menosky
メディアLD: 「スタートレック ヴォイジャー サード・シーズン Vol.2」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ヴォイジャー DVD コンプリート・シーズン 3」 (パラマウント) Disc 7 収録
DVD: 「スター・トレック ボーグ・ボックス」 (パラマウント) Disc 2 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第20号収録
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メモ 第3シーズン・フィナーレ
点数
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88/100点 [投票数 35]
旧E.N.H.
コメント
どうなっちゃうの〜?

あたまからガーンとかましてくれました。あの映像ったら。

saikou
感想 投稿者ナマ 日時2000/01/17 18:01
ヴォイジャー第3シーズン最終話です。
フルCGで描かれた生命体8472の登場や、ジェインウェイ艦長が勇敢にもボーグと取引するとこが良かったですね。
早くセブン・オブ・ナインが登場する後編が見たいですが、いつになることやら・・・
投稿者neko 日時2000/01/20 10:21
生命体8472の惑星攻撃って、「日本の戦隊物見過ぎじゃないか」というように思えるのですが気のせいかしら。
投稿者たびびと 日時2000/01/20 20:42
>ジェインウェイ艦長が勇敢にもボーグと取引するとこが
そうですね。僕は、VOYがボーグ艦にスキャンされている時、
艦長が、目をかっと見開いて、闘う姿勢を見せたシーンが、
たまらなく好きです。

>日本の戦隊物見過ぎじゃないか」というように思えるのですが気のせい
確かに、あのシーンは、なんかやりすぎ(^^;)という感じでしたね。
投稿者mune 日時2000/8/4 23:17
いやー久々のスタトレの原点的感動ものでした。
トレッキーのなって早25年。往年の感動はもう無いか?!と半ば諦めていたが、TNGでのボーグの登場!そして8472の登場。こういうSFならではの強敵登場時のメカ表現が実に楽しい。
ただ、ついつい先読みしてしまう中年は、あの調子だと後編であっさり破ってしまうのではないか?であれば、たまに登場した通りすがりの強敵に過ぎなくなってしまう。
クリンゴンやケーゾンとの争いは、どうも泥臭く”痛快!”と手放しに見ていられないものがあり私は好みではないが、ボーグや8472は善と悪が明解で悩まなくていい。
まあ、理屈より何より先頭シーン満載でワクワクするスタトレ史上2回目の大感激話でした。
トレッキーで良かったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
投稿者NCC1701C 日時2000/8/10 20:49
久々に現れた強敵8742にびっくりです。
残念ながら前もってこのエピソードは知っていましたが
それでもドキドキしながら見ました。
8742はハッキリとした悪ではありますが、ボーグがちょっかいだした
という意味ではやはりボーグのほうが悪いのかな?
投稿者(匿名) 日時2000/9/17 23:37
いきなりボ−グがでてきてアッサリやられる。びっくりしました。
投稿者yama1021 日時2000/10/5 23:59
スタートレック史上初めて人間型で無い(話をする?意志をもつ?)敵が現れました。今のCG技術があるからこその出来事だと思います。
それにしてもスタートレック史上最強と思われていたあのヴォーグが一発でぶっ飛ぶんですからいきなりびっくり、深夜にも関わらず最後まで見てしまいました。おまけに次週の放送までが待ち遠しかった事。
投稿者マイルドターキー 日時2000/12/10 17:20
8472明らかにCG技術でできていることがまるわかり。そこだけが難点。だが、話の筋はおおむね良い。
投稿者アドバタイジング 日時2000/12/18 16:07
ボーグ最高!でも、最近弱くなってきたのが残念!
投稿者ENGAGE! 日時2001/2/21 00:38
ドキドキ・ワクワク理屈抜きで面白かったです。
ST劇場版で何故この面白さが出せないのか?不思議です。
投稿者鈴宮 日時2001/3/11 21:31
全てCGIで作られたバイオシップ&8472には感動!
ボーグキューブが次々と吹き飛ばされていく展開はひたすらビックリ。
このエピソードを友人に前情報なしに見せてあげたら、それ以来彼はVOYに嵌りまくっていまやスタトレの見事な中毒患者になってしまいました。
投稿者なか 日時2001/10/15 15:33
生命体8472の登場シーンに聞くBGMが、かっこいい!!
それに強い!!
投稿者ナイベライト連合 日時2002/7/16 00:11
映像に頼りすぎてて、全然危機感が伝わって来ない。

自分を支持しない副長にスネるジェインウェイは指揮官失格だ。ピカードのように命令に疑問をもつ副長を高く評価するといった、心の広さがジェインウェイには無い。

この回のジェインウェイのチャコティに対する態度を見て、元から好きではないジェインウェイが、更に大嫌いになった。

ジェインウェイの副長に対する態度は呆れる。ピカードが会議で、決定にいたるまでの議論を重視し、反対意見も尊重するのにたいし、ジェインウェイは自分で決めたじょとをただ同意させるだけ、指揮官失格どころか、人間としても問題がある。

自分の決断(独断)を支持しないチャコティに対するジェインウェイの態度は、ブッシュの、イラク攻撃に反対するドイツ・フランスへの態度を見ているようです。
投稿者としたけ 日時2002/8/31 20:02
次はもっとつよくそのまた次はもっと・・・ドラゴンボール的な発想だが、ボーグより強いのはびっくり。しかも人間の200倍のDNAに性が5つあるとはね。意表をつかれ、ビデオ永久保存にした。
人間に偽装したエピソードを見損ねたのが心残りだ。
投稿者(匿名) 日時2002/10/19 02:07
このエピは、「艦隊の助けがない中での」艦長の孤独、余裕のなさを浮き彫りにしたといえるのではないでしょうか。「結局私は一人」というジェインウェイの台詞、男性指揮官が言ったら、哀愁漂う孤独な指揮官ですまされるのに、女性だからひがんでいるとか半分痴話げんかのように見られてしまうのでは?
それから艦長のピカードとアマゾフのものまね・それを見ている吹き出す寸前のチャコティが受けました。
投稿者Atad 日時2003/8/20 13:41
しょっぱならから15隻のボーグキューブとの出会いと
かなり驚かせてくれましたが、そのボーグ艦が全て破壊されて
いる光景にはもっと驚かされました。
ただでさえ宇宙は広いというのにこの8472のように通常とは
違う場所?に生息してるようなのもいるのなら、この先もこう
いった強大な力を持つ種族と出会う可能性があるって事で怖い
ですね。
ジェインウェイとチャコティの会話を見ていてジェインウェイ
には自分の主張を通そうとしすぎると感じました。
ピカードも人間である以上完全ではないですが、その点において
ジェインウェイより勝っていると思います。
ジェインウェイは狭量が狭い部分がありますね。
副長が意見を述べてもそれを考慮せずに自分の考えを押し通すだけ
なら副長の存在意義は薄れると思うんですけどねえ
投稿者ぐーちょ 日時2004/1/11 15:35
『ゲゲッ!どうなるんだ?!』と期待させる始まり方、ボーグと手を組むと言う意外さ、全てを通してSTのどの映画よりも面白かったと思います。また、生命体8472が名作「エイリアン」の如く、ごっつ怖い!ごっつ強い!てのも衝撃的。
投稿者背番号26 日時2004/1/18 19:23
文句無し 最高 ワンダフル 初見時の興奮再び!!
スタトレ史に残る作品に大興奮!!
初めて見たときは3ヶ月位余韻が残っていました。 生命体8472 自分の中ではトラウマになってしまうのではという程衝撃を受けました。何と言ってもボーグを簡単に蹴散らしてしまう存在なのですから・・・
この後も何度か登場しますが、映画版に登場しなかったのは残念です。史上最高の敵がいるのにシンゾン如き敵では物足らないですね。
 せめてENTに何らかの形で登場してくれると嬉しいのですが・・
そういえばスーパーチャンネルいつからENT再開するのでしょうか?
投稿者シックス・テゥエルブ 日時2004/1/23 21:31
スター・トレックは「ヴォイジャー」しか見ない私。
私も年とってきてテレビの作り物の虚しさを感じてきたんだ。
理論、男だろうと女だろうと同じ人間。セブンが大好き。
人にものをいうとき、ついセブンのような言葉を使ってしまって
コミュニケ−ションがうまく行かない私だけど、好きなのさ、セブン。
キャスリーン・ジェイウェイ。プロポーション年とってもいいね。
じゃ。
投稿者ころすけ 日時2004/4/3 15:11
ボーグ艦の集団に追い越されるシーンには「早くも戦闘開始か?」とドキドキ。スキャンされただけで無視され「何で?」となるが、冒頭のシーンで半分答えを見せておくあたりが巧み。
このエピソードでは艦長が悪魔と手を組む苦汁の決断を下し、ある意味悪役になるわけだが、視聴者代表ともいえる副長が異を唱えて激論になるところが、シスコが何をやってもダックスに冗談しか言わせないDS9とは決定的に違う点。
そしてこの悪魔と手を組む決断の「暗い影」が後々意外な形でボイジャーを危機に陥れる、というエピソードがちゃんと準備されている点も印象深い。
投稿者(匿名) 日時2004/4/4 13:39
パリスとトレナの恋も含めて全体にアットホームだったのが、
いきなりこの迫力! ボーグを超える強敵が現れたのも凄いが
何より、日頃信頼しあっていた艦長と副長の対立がスリリング!
過去のSTでは、こんなシーンは一度も無かったと思うが。
また、二人の言い分も夫々の立場に於いて当然だと思うし。
それにしても、日頃温厚なチャコティが真っ向から立ちはだかる
姿のカッコいい事。明日の続きが待ち遠しい。
投稿者レイン 日時2004/4/6 22:42
悪い夢をずっと見続けているような感じだった。ボーグの悪夢が、生命体8472の悪夢によって増幅されている。生命体8472がCGではなく、映画「エイリアン」の怪物のように実写だったなら、悪夢の生々しさがもっと出ていたのではないかと思う。
投稿者熊本 日時2004/11/8 02:59
さっき見終わりました(遅!!)、早く次が観たいっ!!
voyを今年から見始めた者ですが、緊張感がかなりありおもしろかったです、ゆるいエピソードも好きですが。
ん〜他のstも今から掘らねば。
投稿者ぼこぼこ 日時2004/11/8 13:19
いやはや… ジェインウェイという人は政治家ですね。 本当にシタタカな人です。 感心してしまいます。 大体にして、骨の髄まで外交官でなければ、ボーグと交渉しようだなんて考えません。 追い詰められた上での苦肉の策ではありますが、普通の大佐がこの様な発想を持つこと自体、スターフリートが単なる軍隊ではなく、アカデミーが軍人を育てる場所ではない ということを物語っているとも思えますね。 この話を見ていて思い出したのは、TNG168話「Thine Own Self(記憶喪失のアンドロイド)」でトロイが受けた中佐のテストです。 ヴォイジャーでは、ジェインウェイ以外はこのテストを受けていない少佐以下です。 しかも小さな船なので自爆シークエンスも大佐1人のコードで出来てしまいます。 アルファ宇宙域内での単なる科学調査船ならば、指揮系統の中佐がいなくても問題が無いのでしょうが、ヴォイジャーではあまりに辛い現実で 大佐の負担が大きすぎると思います。

ジェインウェイは、この第3シーズンで 宗教的な体験(Sacred Ground)をし 死を見つめ(Coda)ました。 これらの体験を通して、ヴォイジャーは彼女にとって単なる「スターシップ(HOUSE)」ではなくなり、彼女が保護すべき「国(HOME)」になっていったのでしょう。
彼女はそれを支えられるほど強く無いので 何か大きな心の支えが必要になります。 自分が科学を宗教の様に捉えていると気付き、大きな存在と感じていた「レオナルド・ダ・ビンチ」に救いを求めるようになります。 そこへボーグの登場し、さらにボーグよりも強大な敵が現れたのです。
これまではスターフリートの艦長として何とか乗り切ってきたけれども、これからは単なる「指導者」では乗り切れない…「支配者」「帝王」「神」としての采配を振るわなければならない…と 気付き始めています。 でも自分は「いと高き存在」になれる器では無いし なりたくも無い、どうしよう…と 思い悩んでいるのです。
このような時、性別は関係なく普通の人間ならば、1人では抱えきれない負担を分かち合ってくれる人を求めるのではないでしょうか? ジェインウェイは一番身近なチャコティにそれを求めました。 もしも、自分と同じようにヴォイジャーのために その存在の全てをささげてくれるのならば、自分の身体を与えても良いとまで思いつめている…心は与えられないけれども。(…なぜなら彼女の心はヴォイジャーにあるのですから…)

実はこのエピは、吹き替えで見た時に演技と声の分離を強く感じました。
台詞は…英語でも日本語でも女が男を求める時に使う単語の羅列なのですが、演技…特に「ジェインウェイの目」が「男の目」だったからです。 恐らくジェインウェイは、女として男を求めたのではなく自分を2人にしたかったのでしょう。
チャコティは彼女が求めているものが男としての自分ではないことは分るのですが、ジェインウェイがそこまで思いつめているとは気付いていません。 逆にどうしてそんなに無理をするのかと考えています。
チャコティの発案は、ヴォイジャーをデルタ宇宙域にさまよわせる原因となったフェデレィション的な発想で、そのことを悔いているジェインウェイにしてみれば 最初から選択肢に入っていません。 更にジェインウェイは、アルファ宇宙域への帰還をあきらめた場合にどうなるか…ヴォイジャー内の結束力がなくなり空中分解してしまうことを危惧しているのです。 艦内の誰よりも先を見て動こうとしているということが良く分かります。
ジェインウェイとチャコティの決意の違いが表現されていて とても面白いと思いました。 チャコティは直情的で…結構ウブですからね〜 ジェインウェイほど非情にはなれないし…考えが甘いし…。 ちょっとシスコさんに似ていますねぇ〜
チャコティの拒絶によりジェインウェイは、外からだけではなく中からも助けは無い事を思い知りました。 自分は本当に独りなのだと、独りで決断を下し 結果を受け入れなければならないのだと、受け入れざるを得ない現実を目の前に突きつけられたのです。
このエピ以降、ジェインウェイはチャコティに対して 部下として以外のものは一切求めなくなります。 第3シーズン「Q」の登場以来少しずつ接近していた2人の関係はここで裁ち切れ、ジェインウェイはチャコティに対して壁を作り、最後まで上官として以外の対応をしなくなります。(続編によると 地球に帰ってからは…のようですが…ハッキリとは書かれていませんでしたが…)
このエピでの2人の演技は…何というか微妙な心のすれ違いの素晴らしいタイミングが…上手いですよ。 自然に静かに心の奥底にくすぶっている荒々しさが表現されていて…いや〜ホントにモノスゴイです。 生の舞台を見ているような醍醐味がありました。

この後、ジェインウェイが独善的といえる行動や決定を下すようになるにはそれなりの訳があったのですよ。 強く有らねばと自分に言い聞かせていたのでしょうね。 でも同時にそのような自分を嫌悪するようになります。 だから艦内の人たちから遠ざかり、独りでいるようになるのです。
自分がどこにも入れない…自分が誰とも親密になれない。 現代人の孤独に通じる状況ですね。 VGRはサイファイを装いながら現代の真髄を突いているな〜と、感心してしまいました。
投稿者makoto 日時2005/9/3 15:51
20秒の短いけど衝撃のプロローグ!
「悪魔にすがってみたら...」艦長の解決案は突拍子もないがウルトラC級の妙案。ピカードではありえないかも。背景にクルーをデルタ宇宙域にさ迷わせた罪の意識の大きさを感じてしまう(副長の言う通りだ)。急進派vs慎重派はTNG"The Best of both worlds"同様に緊張を強いるが、原語の艦長は声が低いガーガー声、副長はウォームな感じで、意見の衝突シーンでの迫力が日本語版と逆の印象を受けた。
ダビンチの工房、8472惑星破壊CGと必見シーンいっぱいの回でした。最後に。歴代艦長のなかでJ艦長が一番揺れたときの演技がウマイ&派手!(下手はシスコ)
投稿者aka 日時2005/12/27 16:57
来たー!
投稿者tomi 日時2009/5/4 01:45
アドレナリン出っぱなし。
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